昼飯はパスタにしようと用意し始めましたが、肝心のスパゲティーニが足りません。ファルファーレがあったので、そちらにしました。
マッシュルーム、椎茸、シメジとキノコたっぷりです。
トマトペーストはコストコのものです。これに、バジルペーストも加えてます。
蝶ネクタイの格好をした窪みにソースがよく絡んで、これはこれでおいしいです。
葉とうがらしが並んでました。思わず買ってしまったけれど、どうして食べたらいいのか? ま、「葉とうがらし+レシピ」でネット検索すれば答えはすぐにみつかる時代です。
できあがった佃煮です。ちょっと辛いのは、タカノツメを入れ過ぎたためでしょうか。でも、でもこの辛さにはついていけます。
温かいご飯と食べれば最高でしょう。でもわたしは、焼酎の湯割りで。
ビニール袋1袋の葉とうがらしですが、出してみると意外とたくさん。まず水洗いです。次に熱湯を注ぎます。これでしなっとしました。
包丁で刻みます。
鍋に油を敷き、葉とうがらしを炒めます。タカノツメも入れました。
味付けに醤油、みりん、清酒、砂糖、みそを適当に入れて混ぜ込みます。
最後にゴマと鰹節をふりかければ完成です。
葉とうがらしは、たったの100円でした。あまりの安さに、他にもいろいろと買ってしまいました。
京都縦貫道が貫通するまではよくお世話になった京丹波町・和知の国道27号沿いにある道の駅「和(なごみ)」です。わざわざ高速を降りて、回り道してみました。相変わらず繁盛しているようで安心しました。
この夜のもう一品は、今シーズン初の湯豆腐でした。
豆腐は、京都・錦市場の「近喜」で買ってきた「もめん」です。柔らかな豆腐でした。
湯豆腐に欠かせない七味とうがらしも詰め替え用を買ってきました。これは京都・清水寺の七味家のものです。冬の鍋は、これがなくては始まりません。
京都・錦市場を歩きました。すっかりインバウンドと修学旅行生の町になってます。
串に刺してテークアウトを始めたはしりのような天ぷら屋は、いまも繁盛してます。
今や、なんでも串にささってます。
アユは元から串にささっていたかもしれませんが…。
京都の料理に欠かせないハモも、串に刺して焼いていたでしょうが、こんな串は…。
有名な鶏卵屋さんも。
京都の寺町三条を上ったところにある「常盤」です。BSフジの「ニッポン百年食堂」にも登場してました。
昔からあるのは知ってましたが、入るのは初めてです。「本日の日替わり定食」にもなっていた「焼き魚(さば)定食」(750円)です。たっぷりのおろし大根といっしょにいただきます。スダチと紅しょうがも載ってます。サラリーマン時代によく食べた昼飯を思いだします。
小鉢は、ナスの田楽と湯豆腐の2皿。汁はソバです。食べ応えがあります。
甘い味噌が食用をそそります。
なつかしい「たまごふりかけが」がついてきました。
テーブルには、いつからあるのかわからないような割りばしのサーバーが載ってます。赤いボタンを押すと、割りばしが1本、ポトリと落ちます。
なんとも昭和を感じさせるたたずまいです。サラリーマンや年配者で結構、にぎわってます。
定食も多いですが、うどん、そば、ラーメンといった麺類から、丼物、洋食までメニューは幅広いです。
明治11(1878)年の創業です。138年の老舗です。京都にはもっと古い店はいくらでもありますが、大衆食堂では最古参の部類でしょう。
常盤
075-231-4517
京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町523
ちょうど1年ぶりの「凡愚」です。舞鶴で昼飯に迷ったら、ここです。
店を入ったところに「本日の日替わり」(800円)のサンプルが並んでました。かれいのから揚げを見て、すぐに決定です。居酒屋なんかで見かけると、頼んでしまうお好みメニューですが、最近はそんな機会もなくなりました。
縁側まできれいにいただきました。
小鉢のイカも、うまいです。
駐車場が広いせいもあって、平日だというのにウェイティングリストが登場するほどでした。
凡愚
0773-77-1490
舞鶴市字北田辺170-7
ジムで汗を流しての昼飯です。どこにしようかとブラブラと阪急高槻市駅まできて、さらに南に国道171を渡りました。初めての場所です。
店に入ると薄暗くて、思わず「やってますか」と聞いてしまいました。和食の店構えで、どこかアンバランス。どういうわけか昭和歌謡が流れてます。
「青椒肉絲定食」(680円)は、もう少しピーマンの量が多く、もう少しピーマンがシャキッとしていれば申し分ありません。でも、このコスパを考えると、これはこれで素晴らしい味です。
器もアンバランス。茶碗はひっくり返してみると、キャラクターもののよう。サラダが盛られていたのは、真ん中に窪みがあって、ティーカップのソーサーのよう。椀は木製。漬物は木の葉の形をした和風でした。この気取らなさが、この店のウリなんでしょうか。
入ったときは静かだった店ですが、近くの私立高校の学生がどやどやとやって来てにぎやかになりました。
日替定食はなんと580円です。あとは、麻婆豆腐でも酢豚、回鍋肉、八宝菜となんでも定食は680円です。高校生もやってくるはずです。
晩酌セット1280円というのも気になりました。
中華風居酒家 祥来
072-672-1180
高槻市京口町8-6 シティコーポ京口 1F
英会話を学んでいる「Oak Tree Club」のお仲間とハイキングに出かけました。よく晴れた気持ちの良い1日でした。
まずは、清滝で流れを目の前にしていただいた「きょうの昼飯」から。
JR島本駅前のローソンで買ってきた弁当です。のり弁に鮭というシンプルな取り合わせです。
別袋の鰹節をかけていただきます。
一緒に食べたカップ麺は、ローソン・オリジナルです。
こんなシーンで食べれば、何でもうまいです。
カップ麺は、みそラーメンでした。具もたっぷりです。
見上げると青空。紅葉にはちょっと早かったですが、枝先が赤くなり始めてました。
一面が赤いくなれば、特等席です。
京料理・美濃吉の弁当「嵐山」を、高槻・松坂屋でテイクアウトして、母が暮らす老人施設でいただきました。季節らしく、松茸御飯でした。いい香りです。
京料理らしく、薄味のおいしい数々が、ちまちまと並んでます。
茶碗蒸しは、施設の電子レンジを借りて温めました。ぷるり、とろとろです。
旬彩弁当は、季節によって内容も、京都の地名からとったネーミングも変わるようです。この日のパンフレットには、粟田口、嵯峨野、鞍馬、嵐山となってました。
これまでの美濃吉の弁当。
涼しくなってきました。ビールもいいですが、そろそろ焼酎の湯割りのシーズン到来です。
出番がやってきました。鉄瓶です。これで湯割りをつくろうと待ちわびてました。
鉄瓶で沸かしたお湯は、やはりまろやかでした。最後はさ湯でいただきましたが、これもおいしくいただけました。
焼酎は、紙パックの「黒霧島」を、備前焼の器に移し替えています。
カマスは昨日、舞鶴で生を買ってきました。スーパーの鮮魚売り場にあたりまえのように並んでました。
自分で頭を落とし、腹をさばいて開きました。塩をして半日ほど、ベランダに干しておいただけですが、立派なカマス干しになりました。たっぷりの大根おろしといただきました。
こんな魚が、手軽に手に入るところに暮らしている人がうらやましいです。