大阪・摂津 「やもめ」の親子丼

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 「親子丼」(1100円)です。見ての通り、イクラとサーモンの親子が、ドーンと丼にあふれかえってます。

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 ほれぼれとするビジュアルです。
 飯はふっくらと炊かれているし、厚揚げと青菜の煮物、みそ汁もいい味です。

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 奥さまが頼んだ「日替わり定食」(650円)は、これまたびっくりの豪華版。造りに煮物、フライと魚づくしです。

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 ここの近くに住む娘夫婦が連れてきてくれました。夜は居酒屋として大にぎわいだそうです。

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 魚ヘンに男が一人とかいて「やもめ」と読ませています。「ヤモメのジョナサン」からつけたようです。ご存じない方に説明すると、菅原文太演じる一番星桃次郎と愛川欣也のヤモメのジョナサンの「トラック野郎」と題した映画がありました。

 やもめ
 072-633-6698
 摂津市香露園16-11

「感動のバタートースト」に感動する朝

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 「感動のバタートースト」が焼けるというのがうたい文句のトースターをゲットしました。さっそく焼いてみました。
 なるほど外はパリッ、中はモチッとしていて、これまでにないうまさです。感動した朝でした。

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 朝食はいつもパン。果物と自家製カスピ海ヨーグルトに紅茶です。

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 パンの表面に十字に切れ目を入れます。
 トースターには、水を5CCほど入れます。
 あとは待つこと3分間です。
 左右で焼きむらは出てますが、これくらいは許せます。

 これまでのトースターは、もっと焼きむらが激しく、時間調整もクリティカルで、しょっちゅう焼き過ぎて焦がしてました。まだ使えたのですが、廃棄処分です。
 ゲットしたのは「BALMUDA」という人気の製品です。わたしには破格と思える価格でしたが、それだけのことはありました。

「たそがれの御堂筋」から「逍遥歌」

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 「御堂筋のたそがれは」。坂本スミ子の古い歌を思い出しました。

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 「もっと歩こう中之島」

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 「川の向こう」は、京橋から見た夕日です。

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 中之島の大阪市中央公会堂では、学生時代に「赤い鳥」なんかのフォークを聴いた覚えがあります。昨夜はその地下にある「中之島ソーシャルイートアウェイク」で、大学時代の同好会「どたぐつ」の懇親会でした。40人ほどが集まり、あっという間に時間が流れました。
 締めくくりは、定番の大学逍遥歌「桜花爛漫月朧」を、昔と同じように肩を組んで歌いました。

茨木 「釜あげ饂飩 唐庵」の特製カレーうどん

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 茨木で昼になりました。ネットで「茨木+うどん」と検索して、最初にヒットした「釜あげ饂飩 唐庵(とうあん)」です。
 店名に「釜あげ」と名乗っているほどです。そちらが自慢の讃岐うどんの店のようですが、カレーうどんを頼んでいる人も多そうでした。
 「特製カレーうどん」(750円=税別、以下も)に「ちくわ天」(160円)をトッピングしました。辛さも選べますが、わたしは普通です。

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 お昼セットメニューには、好物の玉子かけご飯もありましたが、カレーうどんには「白ご飯つき」(120円)がぴったりです。

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 ちょっと辛め。でもたっぷりと入った玉ねぎの甘さとバランスして、すばらしいカレー出汁です。ちくわ天もパリッと揚がった衣がカレーをまとって、うまみがアップしてます。

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 次は、うどんのうまさががわかる釜あげですね。

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 駐車場もありました。

 釜あげ饂飩 唐庵
 茨木市大池2-11-15
 072-634-3366

今夜の一献 こっぺがにとかわはぎの造り

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 舞鶴からの帰り道です。JR西舞鶴駅前のいつもの鮮魚店、「丸富士食品」に立ち寄りました。カニのシーズン・インです。たくさん並んでます。でもいい値です。
 買ったのは1杯500円のかわいいこっぺがにです。せこがにとも呼ぶ松葉がにの雌です。わずかしかありませんが、かにみそがたまりません。

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 娘が、スマホのレシピを横に見ながら、すでに茹で合っているこっぺがにを処理してくれました。
 身もわずかですが、箸でつついてありがたくいただきました。

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 今夜のメーンはコチラのかわはぎのはずでした。調理にはずっと手間がかかってます。でも、並べてみると写真映えで負けてます。

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 自分でつくりました。薄造りとは言い難いです。でも味に変わりはないはずです。肝をペーストにして、これとともに食べると最高です。

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 刺し身用のかわはぎは1尾たったの300円でした。
 まず口を落とし、皮をはぎます。おもしろいようにむけけます。
 頭を落として肝を取り出します。
 3枚におろして、さらに中骨を落として上下2切れにしてから、薄くそぎ切りしました。

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 今夜の一献は、赤霧島です。

自分でつくる 牛すじカレー

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 牛すじを下茹でして、すじコンにした残りを冷凍保存してました。さっそく、それを使って「牛すじカレー」にしました。
 ていねいに作っただけのことはあります。うまみたっぷりのカレーに仕上がりました。

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 この写真は失敗作です。ヘンな縦じまが写ってます。フリッカーノイズでしょう。蛍光灯照明の下で、電子シャッターで連写するとこんな現象がでるようです。新しいカメラ LUMIX GX7になってから出くわすようになりました。最初は、カメラが壊れているのかとびっくりしました。
 それにしても困りものです。これでは使い物なりません。
 とはいえ、カレーの味には変わりはないので、あえてアップします。ボツにしたら、カレーに申し訳ありません。
 【追記】 撮像素子の故障とわかりました。Panasonicに修理を依頼。保証期間なので無料で撮像素子を交換してくれました。それ以来、このような縦じまはでなくなりました。

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 タマネギ3個を切り刻み、のんびりと40分ほど炒めました。
 すっかりとあめ色です。もういいでしょう。
 牛すじを下茹でした時のスープを使いました。
 冷凍した牛すじを放り込みます。
 カレーは「パケ買い(パッケージを見て買う)」しました。
 ちょっと煮込めば完成です。

 またレシピが増えました。

自分でつくる 「すじコン」で一杯

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 「すじコン」で一杯やりました。「もう、独りで飲むの」という奥さまの声も遠くに、サイコーです。

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 牛すじって、わが家ではほとんど登場したことがないシロモノでした。先日、娘婿がお手製のおいしいのを持ってきてくれました。作り方を伝授してもらったので、さっそくトライしました。
 お相手は、いつもの「浅茅生(あさじお)」です。

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 あさイチの生協で牛すじを仕入れてきました。小さなパックを4つも。これで650グラムほどです。
 あとは、教えられたレシピで下茹でしました。

 こんにゃくは、滋賀・永源寺のおいしいのがありました。いっしょに煮込んで、最高のアテが完成しました。

自分でつくる オイルサーディンライス

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 ちょうど1年前に、松本一本ねぎのオイルサーディンライスを食べてます。再チャレンジしました。

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 オイルサーディンは眠っていた輸入もので、太いイワシ3匹がオイル漬けになってました。柔らかい身です。ニンニク、タカノツメと最後にたらした醤油で味付けしています。
 大盛りライスですが、ペロリといただきました。

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 松本一本ねぎは、信州・松本に行かないと手に入りません。代わりに最近、近くの生協によく並んでいる岐阜県産の「飛騨一本太葱」を使いました。同じ白ネギですが、こちらは、松本のように曲がってはいません。
 ねぎの甘みが素晴らしかったです。

京都・伏見 「とくら」のオリジナルハンバーグランチ

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 京都・城南宮まで、紅葉の撮影に行きました。駐車場まで戻ってきて、近くの「お薦めランチ」をネット検索しました。5分ほど走った「手づくりハンバーグの店 とくら 新堀川店」です。すぐに見つかりましたが、なんと平日なのにすごい行列です。のんびりと待ちました。

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 「日替わりランチ」が一番人気のようでしたが、折角なので「オリジナルハンバーグランチ 300グラム」(1048円)にしました。
 箸を入れると、ドバーッと肉汁があふれ出して、皿からこぼれてしまいました。あまりの量にびっくりしました。フワリとした肉もたまりません。大きなハンバーグですが、そのボリュームを感じさせないうまさでした。

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 たっぷりの特製デミグラソースがかかってます。

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 とくら 新堀川店
 075-612-2010
 京都市伏見区竹田中内畑町24

城南宮 平安の庭の紅葉

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 京都・城南宮の紅葉です。神苑は、「源氏物語」に登場する植物など百種以上が植栽され「源氏物語 花の庭」とも呼ばれています。そのうちの「平安の庭」の紅葉です。

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 平安王朝の雅を伝える「曲水の宴」の舞台となる曲水に赤い葉が散ってます。

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 秋晴れに誘われて、ハンドルを握りました。

 城南宮
 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
 075-623-0846