超簡単なパスタです。出来合いにのジェノペーゼ・ソースを使いました。
残念ながらバジルの香りはイマイチです。
もう少しグリーンが鮮やかならよかったです。
このチリ・ペッパー・オイルを振りかけて、パンチを効かせました。
これを買ったバルセロナのサン・ジョセップ市場が、昨夜のテレビ番組「世界ふしぎ発見」に登場してました。あそこのバルで食べた魚介の味は忘れられません。
オリーブオイルにニンニクの香りを移し、ソースを白ワインで溶かして茹で上がったパスタを和えました。
JR島本駅の北側に残る田んぼです。よく晴れた休日とあって、あちこちで稲刈りが行われてました。
撮影に使用したのは、手のひらに収まるCANON PowerShot G9Xです。スペインでもこれ1台でした。ただ、重さを気にしなくてよいのなら、もう少し機能が豊富なカメラも欲しくなってきました。
一緒になったK氏は、ズシリと重たいズイコーの望遠ズーム・レンズを。わたしが「ミスター・ルミックス」と呼んでいたドイツ人のおっちゃんは、「これがドイツで買えるサイコーのカメラ」とLUMIXのGX8でパチパチ撮ってました。
コスモスの花には、チョウでしょうか、ガでしょうか、あまりきれいではありませんが昆虫がみつ集めにけん命でした。
天気が良いので、朝から大阪・水無瀬の自宅近くを散歩しました。帰り道に、「青葉のパン屋」に寄って、焼きたてのパンを買ってきました。
「カレーキャベツ」は、カレー粉で味付けしたキャベツにウインナーがはさまってます。
季節ものの栗アンパンに手作り焼きそばパン、玉子パンと、どれもフワフワ生地のパンです、スペインのパンにはなかったきめ細かな柔らかさです。
コーヒーにはたっぷりのミルクを入れました。
和風の「減塩野菜だし」を使いました。あとは軽く塩胡椒だけの味付けです。
土日限定のコロッケパンは、残念ながら売り切れでした。
焼きたてのパンがいろいろと載ってます。
旧西国街道に面したかわいいパン屋さんです。
青葉のパン屋
大阪府三島郡島本町青葉1-8-14
075-961-1246
今夜は十三夜の月は、残念ながら雲の中です。十三夜には栗や枝豆を供えることから「栗名月(くりめいげつ)」「豆名月(まめめいげつ)」ともいわれます。
食欲の秋でもあります。栗ご飯が食べたくなりました。ならば、作るしかありません。
京都に出た帰り道、ジェイアール京都伊勢丹の地下食料品売り場で丹波栗を買ってきました。まだ出始めなのかいい値がしました。
くりくり坊主で皮をむきます。渋皮をむくのがたいへんです。
いただきものの新米の南魚沼産こしひかりもありました。
サンマの有馬煮です。筒切りしたサンマを、実山椒と煮てます。一瞬のスキで、焦がしてしまいました。
昔、料理教室で習ったレシピです。
新じゃがのみそ炒めは、北ひかりでつくりました。これは初めてですが、じゃがいものうまさが出ていて上出来です。
青ネギがなかったので白ネギです。
好物のにんじん葉のゴマ和えです。シャキッとした食感が好きです。
今夜のオールスター。豚汁だけは昨夜のものを温め直してます。
奥さまのピアノのレッスンが終わるのに合わせました。
久しぶりに自分でつくるパスタです。ちょっと食傷気味だったオリーブオイルも、やはりいいものです。
茹でて刻んだプルポ。ではなかった日本のタコが冷蔵庫にありました。食べ残したカキのオイル漬けも。ペペロンチーノの具材としては申し分ありません。
残り少なくなったバジルもベランダから摘んできました。
タコもカキもいい味です。塩加減がちょっと狂って、ちょっと塩からすぎました。パスタを茹でる湯が少なかったのかもしれません。
これを使ってみたかったのです。バルセロナのサン・ジョセップ市場で買ってきたホット・チリペッパー・オイルです。噴霧できるようになってます。これをかけると、当然ながらタカノツメの香りがピリッとしてこれは便利です。
宇治・平等院近くの「抹茶料理 辰巳屋」で会食しました。「宇治丸弁当 茶碗蒸し付き」です。
30種類の料理が山を築いています。下の方には、バイ貝や魚の焼き物なんかが隠れてました。
京料理らしく薄味ですが、しっかりとした味わいです。どれもおいしくいただきました。
竹の皮にくるまれて登場しました。上部が割り竹で固定されていました。
俵むすびには碾茶(抹茶を臼で引く前の状態の原葉)が飾られています。
茶碗蒸しです。ちょっと変わった体裁で、上部にイクラ(?)が飾ってあります。赤だしもありました。
デザートは、抹茶のチーズケーキとイチジクでした。
宇治川に浮かぶ塔之島が見渡せる見晴らしのよい部屋でした。
辰巳屋
宇治市宇治塔川3-7
0774-21-3131
すっかり「赤」のファンになってしまいました。スペインでは、毎日のようにVino Tinto(赤ワイン)を飲んでいたからです。特に巡礼の前半に通ったリオハ地方特産のリオハ・ワインは、ほとんどが赤。おいしかったです。1本5€ほどでした。
で、安いスペイン産ワインを買ってきて、赤でも冷やしていただきました。ま、それなりにいけます。
お相手は、ホタルイカのオイル漬けです。燻製してからオイルに漬けているのか、いい香りです。いつもオイルサーディンを愛用している宮津の竹中缶詰製です。
メーンには、手巻き寿しをリクエストしました。こんな味がやはりいいです。
量ばかり多くて単調な味の向こうの料理には、ちょっと食傷気味でした。
久しぶりの「きょうの昼飯」です。
おいしいラーメンが食べたかったのです。サンティアゴ巡礼中のレオンや、帰る途中のオランダ・スキポール空港で食べましたが、どちらもハズレでした。
「京都北白川元祖背脂醤油のラーメン魁力屋(かいりきや)」の四条烏丸店で「餃子定食」(896円)をいただきました。食事の前のビールが習慣化してしまいましたが、残念ながらそんなを平日の昼間から飲んでいる客はおらず、メニューにも存在しません。
背脂が表面を覆ってますが、それほどの脂っこさはありません。醤油味がやはりうれしいです。それに何より熱々です。ここが決め手です。
焼きたての餃子も、白いご飯に黄色いたくあんもうれしい、やはり日本人ですね。
サラリーマンらでにぎわってました。そういえば、ネクタイ姿で昼飯を食べているような光景は、スペインではついぞ見かけませんでした。
魁力屋四条烏丸店
京都市中京区東洞院通錦小路下ル阪東屋町657番3
075-255-6122
SPANISH TORTILLA
2016/09/24 Sarria
PAELLA
09/10 Carion de los Condes
GAZPACHO
09/03 Santo Domingo de la Calzada
CURED MEATS
09/24 Sarria
SANGRIA
09/02 Najera
CHURROS
09/14 Leon