自分でつくる 「夏バテ知らずの☆そうめん」

aIMG_7747

 夏風邪をひいてしまったようです。下を向くと、鼻水がポタポタとこぼれます。昨日、扇風機にあたりながら昼寝したのが悪かったのでしょうか。元気回復にと、昼飯は「夏バテ知らずの☆そうめん」にしました。いつも参考にしているネット上のレシピ集「cookpad」に、そういう名のそうめんがありました。
 ごま油で炒めたニンニクが入ったそうめんつゆです。ちょっと濃い味が食欲を刺激して、2把のそうめんをペロリといただきました。

aIMG_7730

 薬味にする大葉やミョウガはなかったので、冷蔵庫に残っていたオクラをつけました。これもいけます。

aIMG_7737

 ごま油でニンニクを炒め、火を止めて分量のそうめんつゆ、少量のみりん、ゴマ、刻みネギをいれて、冷蔵庫で冷やしておきました。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

京都・裏寺町 「サラダの店 サンチョ」の「照り玉バーグランチ」

aIMG_7699

 京都の昼飯です。寺町通の裏側、河原町通との間にある裏寺町には、若者目当てのしゃれた店が増えてます。フラフラと歩いて入ったのは、昔からある「サラダの店 サンチョ」です。ハンバーグとサラダが自慢の洋食屋さんです。
 「照り玉バーグランチ」(980円)に箸を入れると、透明な肉汁がジュワーッとあふれ出しました。柔らかくて、ジューシーなハンバーグです。

aIMG_7692

 目玉焼きとたっぷりのサラダです。

aIMG_7720

 レタスがたっぷりのサラダです。
 目の前で調理しています。キャベツを半分に切って、トントントンと包丁の音もリズミカルに千切りにしていきます。直径50センチはあろうかというボールにキャベツとレタスなどをとドレッシングを放り込み、そのままボールを振ります。それをわしづかみしたのが、1人前です。

aIMG_7681

 厨房は小さく、カウンターの端に座ったわたしの目の前で盛り付けをしています。
 ハンバーグが焼けるのを、ビールを飲みながら待ちました。

aIMG_7689

 焼きあがりました。デミグラスソースをかけ、目玉焼きを載せればできあがりです。

aIMG_7722

aIMG_7728

 サラダの店サンチョ 河原町本店
 075-211-0459
 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

京都・東舞鶴 「まこと」のうなぎご飯ざるそば御膳

aIMG_7668

 舞鶴に行きました。義母の用件を済ませて、昼飯です。
 海岸通りの出石そばの店は定休。ならばと転進したもう一軒のそば屋まで定休。そばはあきらめて、途中にあった「まこと」にしました。古くからあるうなぎ屋さんだそうです。
 で、うなぎがついたメニューを頼みました。一切れですが、柔らかいうなぎです。

aIMG_7649

 「期間限定」という、そういう言葉に弱いんです。「うなぎご飯ざるそば御膳」(1620円)です。
 造りに天ぷらなどと盛りだくさんです。うなぎを食べた後のご飯には、山芋をかけました。これもうまい。
 デザートの葛餅までは手が出ませんでした。

aIMG_7654

 そばは、汁がちょっと甘かったですが、ツルリといただきました。

aIMG_7642

 リーズナブルな定食メニューも多く、広い店がにぎわってました。

aIMG_7674

 合掌造り風のよく目立つ店です。道の目印としては知ってましたが、入ったのは初めてです。

 合掌レストラン まこと
 0773-62-1176
 舞鶴市北浜町9-1

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

わたしの宝物 KODAK  SIX-20

aP3170548

 宝物を発見しました。京都・下鴨の実家を整理していると、亡父の机から出てきた蛇腹式(スプリング)カメラです。

aP3170550

 何十年ぶりかに日の目を見た革製の蛇腹は、問題なく開きました。破れなどもなく、光も漏れてないようです。

aP3170521

 レンズは固定焦点(ピント合わせがない)ようです。
 上段がシャッター速度で、1/25、1/50、1/100秒の3段階(無段)です。下段が絞りです。

aP3170542

 「KODAK JUNIOR SIX-20」というのが型番です。
 カナダ製のKODAKで、トロントで製造されてます。1940年代のもののようです。

aP3170537

 ほれぼれとする格好です。でもこれに合うフィルムはもう入手できないでしょう。

aP3170509

 革製のケースも残ってます。ヤフオク鑑定団に「どれくらいのお値打ち?」と聞いてみました。よく似た製品が出品されてました。お値段は「3000円から」。
 どうして亡父が持っていたのか、今となってはわかりません。このカメラの被写体にわたしがなった記憶もありませんが、乳幼児のころの写真はこれで撮影されているんでしょう。わたしの宝物ということで、部屋の飾りにしておきます。

konchiinn

 わたしのアルバムの一番古いあたりの1枚です。わたしがどれだかはご想像ください。後ろで泣いている子ではありません。昭和27年冬、京都・南禅寺の塔頭の庭で撮影されています。
 時期からすると、これがKODAK SIX-20の作品なんでしょう。
 

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

香味薬味と大葉ニンニク醤油の冷奴であっさりと

aIMG_7625

 近畿も梅雨明けしました。暑いです。
 夕食は、あっさりと冷奴で。京都・北野のとようけ屋の「ソフト豆腐」があります。絹ごしほど目が細かくはありませんが、大豆の味がします。よく冷えたのに、醤油をかけていただきます。

aIMG_7605

 自分でつくった「香味薬味」と「大葉ニンニク醤油」が残ってました。在庫セールです。

aIMG_7631

 いい香りですが、あまり強い味は豆腐の甘さが消えてしまいます。もったいない。

aIMG_7635

 カボチャの煮物に鶏そぼろ、トマト、焼きカレイとおいしくいただきました。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

大阪・天満橋 「竹井屋」のBランチ

aIMG_7520

 「天満橋+ランチ」で検索した「竹井屋」です。自家製生パスタと自家製ソーセージが自慢です。
 「Bランチ」(850円、税別)は「カラフルソーセージのピリ辛トマトソース」です。大盛り(プラス100円)にして、麺は生のスパゲティとのチョイスからリングイネです。
 麺を茹でる時間を待たされると覚悟してたら、思いのほかスピーディーに出てきました。生だからでしょうか。舌をやけどしそうになるほどの熱々でした。

aIMG_7489

 サラダとパンがセットになってます。

aIMG_7512

 丸いのは何だろうと食べてみると、ソーセージでした。黒い色のもそうでした。なるほどカラフルなんですね。
 ピリ辛の方は、タカノツメがたっぷり入ってましたが、ちょうどいい具合でした。それにしても濃厚トマト味です。ソースをパンでぬぐって、最後までいただきました。

aIMG_7486

 奥さまがピアノ伴奏をするコンサートでした。「おもしろいから! 聴きに来る」と誘われました。その前の昼飯でした。

aIMG_7535

 暖簾がかかったうどん屋さんといった外観です。内部はカウンターにテーブル席と、まがうことなきイタリアンです。

 自家製生パスタ 自家製ソーセージ竹井屋 天満橋店
 06-6966-0936
 大阪市中央区北浜東2-20 1F

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

自分でつくる 大葉ニンニク醤油の冷奴

aIMG_7465

 たくさんいただいた大葉を、ニンニク醤油に漬けてました。冷奴にトッピングしていただきました。
 大葉の香りが好みです。ニンニクの臭いも軽く、タカノツメはほのかに。主役は、あくまでおいしい豆腐です。

aIMG_7452

 肉じゃがなんかは、奥さまの作です。おいしくいただきました。

aIMG_7439

 大葉をよく洗い、クッキングペーパーでぬぐいます。重ねてジップロップにいれ、薄切りのニンニクとタカノツメ、それに醤油とわずかのみりんを注ぎました。こうすると、醤油が少なくて済みます。冷蔵庫で1日たっただけですが、いい具合です。おにぎりに巻いてもおいしそうです。

aIMG_7481

 もう一品は、よく冷やしたモッツァレラチーズとトマト。摘んできたバジルは、手でちぎった方が、香り立ちます。食べる直前に岩塩を振り、オリーブオイルをたらしました。
 うーん、ビールが足りません!

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

京都・松ヶ崎 「菜彩」のサバ塩焼セット

aIMG_7398

 京都・下鴨の実家に行きました。昼飯は車で10分ほどの「菜彩」へ。調べてみると、ほぼ5年ぶりです。でも、メニューも価格も変わってませんでした。
 あっさりとしたのが良くて、「サバ塩焼セット」(850円)です。サラメシ王道のメニューですが、家ではあまり食べる機会がありません。
 よく塩が効いたさばです。たっぷりの大根おろしといただきます。

aIMG_7395

 小鉢は、ホウレンソウのゴマ和えでした。薄味というか、醤油を使ってないのでしょうか。ひょっとしたら、自分でかけろと?

aIMG_7413

 飲み物もサービスです。
 注文を聞いてからさばを焼き始めたようで、ちょっと待たされました。でも、ひんやりとする部屋でゆっくりとくつろぎました。

aIMG_7428

 土蔵のような造りです。

aIMG_7423

 左手の裏山が、京都五山の「妙法」です。
 帰りに通った烏丸通からは、祇園祭の山鉾が建っているのが見えました。

 これまでの菜彩

 菜彩
 075-701-7777
 京都市左京区松ケ崎堀町15

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

自分でつくる 香味混ぜそば

aIMG_7347

 近くの生協に買い物に行きました。レシピのリーフレット「コープCooking 7月号 さっぱり手軽に 夏ごはん」を手に取ると、「香味混ぜそば」がおいしそうでした。これだと、ミョウガなんかを買い足しました。
 ざるとは一味違った、さっぱりとしたさわやかなそばになりました。

aIMG_7342

 和の香味薬味をたっぷりと載せ、かつお節を振りかけました。大根おろしも載せて、麺つゆを注ぎました。
 これで万全だったはずですが、食後にレシピを読み返すと、ちりめんじゃこをいれるのを忘れてました。
 そば2束はさすがに多かったです。もう満腹です。

aIMG_7333

 カイワレに刻んだ大葉、青ネギ、水にさらしたミョウガ、ショウがを混ぜ込みます。
 たくさんできすぎたので、冷蔵庫で保存しておきます。冷奴にかけるとか、使い道は多そうです。

aIMG_7331

 生協で仕入れてきた品々です。大葉は、いただき物が残ってます。

【追加画像】

aIMG_7381

 きょうの夕食です。鰹のたたきでした。和の香味薬味をたっぷりとトッピングしました。鰹の脂っ気が中和されて、いい味でした。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

自分でつくる きゅうりのQちゃん風漬け物

aIMG_7316

 きゅうりのQちゃん風漬け物で食べた昼飯です。
 朝から作ったばかりですが、うまくできあがりました。ポリポリといいくらでも食べてしまいます。

aIMG_7324

 「タカノツメは控えめにして」というリクエストがありました。生姜はたっぷりと入れました。

aIMG_7300

 冷蔵庫に残っていた魚となすび、温かいみそ汁で立派な日本の昼飯です。

aIMG_7273

 きゅうりは500グラムくらいで。中ぐらいのが3本でした。
 3~5ミリ厚に切ります。
 中型のボールがいっぱいです。
 生姜をたっぷりと。タカノツメは半分にしました。
 鍋に醤油、酢、清酒、砂糖、和風調味料、昆布を入れて、ひと煮立ちします。
 きゅうりを入れます。
 1時間ほどすると、水分が出ていい色になりました。
 最後に一度、加熱して、容器に入れて冷蔵庫で冷却すれば完成です。 

aIMG_7268

 たくさんの採りたて自家栽培野菜をいただいたのが出発です。
 まだまだ食べきれまん。

人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。