高野山から小辺路を3泊4日。80キロ余を歩いて熊野本宮大社までやってきました。
大阪・水無瀬の自宅から、東高野街道、高野街道、高野山、小辺路と歩きついで、念願の熊野詣です。長い道中でした。
最後は、太陽降り注ぐ明るい熊野本宮大社です。
JR特急、くろしおで帰宅途中です。旅の報告は改めて。
小辺路2日目の宿は、十津川村神納川の「villaかんのがわ」てす。
民宿を予約しようとしましたが、収容人数が少なく、すてにツアーなんかに押さえられてました。でもここに泊まらなくては小辺路を歩ききれません。民宿の親切なおばあちゃんに紹介さました。
学校の横にある元教員宿舎です。きれいな二階建て住宅です。
食事はなく、自炊です。コンビニなんてない過疎地で、食料は宅配品で送ってました。
メーンは、レトルトのスープカレーです。ゴロゴロと肉、ニンジン、ジャガイモが入ってます。そこそこにスパイスも効いてます。
IHで暖めました。
どういうわけか茹で卵も入ってます。
ピクルスは、自家製です。富士酢のピクル酢で漬けたのを詰めてました。作ってから日数がたってますが、いい漬かり具合です。
テレビもない静かな夜です。オジサン2人、あとは焼酎でも飲むしかありません。
性懲りもなく、またLPレコードを聴くためのフォノEQ(イコライザー)アンプをつくりました。前回と同様にOPアンプを使ってます。
手前が本体のEQアンプ部、向こうは前回アンプと共用の電源です。
レコードはその特性から、RIAAカーブという規定に従って高音のゲインを上げ、低音を下げて録音されています。再生するときはその逆のカーブのフィルターをかけて、元の音を再現します。そのためのアンプがEQです。
そのフィルターにはタイプが2通りあり、前回のはNF型、今回はCR型です。そのため赤色のパーツ(C=コンデンサー)がたくさん並んでいます。
回路は、前回同様にOPメーカーの米・Linear Technology社のLT1115に添付されているデータシートの回路(12P)のデッドコピーです。
パーツは、ネット通販で購入。OPアンプのLT1056だけは、国内では見つからなかったので、米国の業者からネット購入しました。2週間ほどで送られてきた送付元は、中国・武漢でした。
まずは聞きなれたLPで試聴です。
ホロビッツがなかなか素敵に響きます。実は、このピアノの音の再現が、わたしにとって一番の難関なのです。これなら使えそうです。
同じジャケットが2枚並ぶのはご愛嬌です。1枚は若かりしころ。もう1枚は、それを持っているのを忘れて、最近になってまた買ってしまった中古です。

次はグレン・グールド。2枚あるのはホロビッツと同じ理由です。
CDもあるので聴き比べました。いい線行ってます。でも聞き比べていると、響きが少し違っているのが気になってきました。CDはスタンウェーを弾いているようなパーンとクリアーな音。LPはベーゼンドルファーですね。わたしはベーゼンの音の方が好きなんですが、どうなんでしょうか。
出力に入っているカップリング・コンデンサーに影響されているようです。コンデンサーの選択の余地は残されています。
チーズたっぷりの「カルボナーラ・カレー」に心が残った2か月ほど前の「ヴァスコ・ダ・ガマ」です。リベンジにと出かけましたが、本日の期間限定メニューは「焼きホルモンカレー」(950円)に変わってました。ホルモンとカレーの組み合わせなんて初めてです。
カード状になっているのがシマチョウです。コリコリとしています。ピリ辛タレで焼いてあります。でもカレーがそれを上回ってますので、辛さはわからずトロリとくる食感が伝わります。
楕円形の手前半分をビーフカレー、向こうをホルモンが覆ってます。
皿を180度、回転させて撮影するのでした。肝心のホルモンがうまく写ってません。
向こうの棚には、大きなビンにコリアンダー、クミン、ガーリック・・・と香辛料が並びます。それにしてもこの店のカレーとのコラボは楽しめます。次はどんなメニューでしょうか。
ジムで汗をかいてきました。ギンギンに冷えた缶と、冷凍庫から取り出したグラスを出してくれます。これもうまい。
ヴァスコ・ダ・ガマ
072-683-8558
高槻市芥川町1-2 アクトアモーレ1F