小辺路・4日目 熊野本宮大社に参拝

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 高野山から小辺路を3泊4日。80キロ余を歩いて熊野本宮大社までやってきました。
 大阪・水無瀬の自宅から、東高野街道、高野街道、高野山、小辺路と歩きついで、念願の熊野詣です。長い道中でした。

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 最後は、太陽降り注ぐ明るい熊野本宮大社です。

 JR特急、くろしおで帰宅途中です。旅の報告は改めて。

小辺路・十津川温泉「民宿松乃屋」の露天風呂

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 小辺路三番目は、十津川温泉の「民宿松乃屋」に泊まってます。
 早く寝て、早く起きて。未明の屋上です。昨日はドシャ降りで入れなかった露天風呂です。
 イルミネーションの向こうは、きょう登る果無峠(はてなしとうげ)です。きょうこそは、太陽の下を歩きたいものです。

小辺路3日目 峠を越えて十津川へ

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 小辺路3日目は、三浦峠を越えて十津川温泉まで、20キロほど歩きまして。
 午前中は、小雨でした。三浦峠に、登る道からは、前日に登った伯母子岳が幻想的にふり返れました。
 山道を抜けて8キロほど舗装路を本降りの中を歩いたおかげで、同行者は、マメができてと足を引きずってました。

奈良・十津川村 「villaかんのがわ」で食べるスープカレー

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 小辺路2日目の宿は、十津川村神納川の「villaかんのがわ」てす。
 民宿を予約しようとしましたが、収容人数が少なく、すてにツアーなんかに押さえられてました。でもここに泊まらなくては小辺路を歩ききれません。民宿の親切なおばあちゃんに紹介さました。
 学校の横にある元教員宿舎です。きれいな二階建て住宅です。
 食事はなく、自炊です。コンビニなんてない過疎地で、食料は宅配品で送ってました。

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 メーンは、レトルトのスープカレーです。ゴロゴロと肉、ニンジン、ジャガイモが入ってます。そこそこにスパイスも効いてます。

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 IHで暖めました。

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 どういうわけか茹で卵も入ってます。

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 ピクルスは、自家製です。富士酢のピクル酢で漬けたのを詰めてました。作ってから日数がたってますが、いい漬かり具合です。

 テレビもない静かな夜です。オジサン2人、あとは焼酎でも飲むしかありません。

小辺路を往く 2日目は伯母子岳を越えて

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 小辺路の2日目は、大股から三浦口まで15キロほどでした。ところが朝から絶え間なく雨。当然、眺望はゼロです。
 前日、田中陽希さんが踏破した日本二百名山の伯母子岳からも何も見えず。陽希さんほどではないですが、ほとんど休憩なしで、ふっ飛ばしました。
 昼過ぎには、今夜の宿に入り、シャワーに昼飯、洗濯。一段落して焼酎の湯割りで暖まってます。

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  前夜の民宿では、陽希さんと記念撮影です。サービス精神旺盛です。

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 陽希さんは、われわれが前日歩いたコースを高野山に向けて出発されました。橋本まで行くそうです。

え、え、ウソーっ!! あの田中陽希氏と同宿

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  小辺路・大股の民宿「かわらび荘」にチェックイン。近くの温泉に車で送ってもらうのを待っていると。
 なんと! 日本200名山を踏破中の田中陽希さんがやって来た。まさか、まさか、のツーショットとなりました。気さくなかたです。同宿です。こんな偶然あるんですね。 

 陽希さんは、我々が2日かけて歩く十津川温泉のさらに先の吊り橋て有名な谷瀬から1日で歩いて来たそうです。途中に、200名山の伯母子岳があります。

OPアンプでフォノEQをつくる CR型タイプ

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 性懲りもなく、またLPレコードを聴くためのフォノEQ(イコライザー)アンプをつくりました。前回と同様にOPアンプを使ってます。
 手前が本体のEQアンプ部、向こうは前回アンプと共用の電源です。
 レコードはその特性から、RIAAカーブという規定に従って高音のゲインを上げ、低音を下げて録音されています。再生するときはその逆のカーブのフィルターをかけて、元の音を再現します。そのためのアンプがEQです。
 そのフィルターにはタイプが2通りあり、前回のはNF型、今回はCR型です。そのため赤色のパーツ(C=コンデンサー)がたくさん並んでいます。

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 回路は、前回同様にOPメーカーの米・Linear Technology社のLT1115に添付されているデータシートの回路(12P)のデッドコピーです。
 パーツは、ネット通販で購入。OPアンプのLT1056だけは、国内では見つからなかったので、米国の業者からネット購入しました。2週間ほどで送られてきた送付元は、中国・武漢でした。

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 まずは聞きなれたLPで試聴です。
 ホロビッツがなかなか素敵に響きます。実は、このピアノの音の再現が、わたしにとって一番の難関なのです。これなら使えそうです。
 同じジャケットが2枚並ぶのはご愛嬌です。1枚は若かりしころ。もう1枚は、それを持っているのを忘れて、最近になってまた買ってしまった中古です。
 
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 次はグレン・グールド。2枚あるのはホロビッツと同じ理由です。
 CDもあるので聴き比べました。いい線行ってます。でも聞き比べていると、響きが少し違っているのが気になってきました。CDはスタンウェーを弾いているようなパーンとクリアーな音。LPはベーゼンドルファーですね。わたしはベーゼンの音の方が好きなんですが、どうなんでしょうか。
 出力に入っているカップリング・コンデンサーに影響されているようです。コンデンサーの選択の余地は残されています。

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大阪・高槻 「ヴァスコ・ダ・ガマ」の焼きホルモンカレー

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 チーズたっぷりの「カルボナーラ・カレー」に心が残った2か月ほど前の「ヴァスコ・ダ・ガマ」です。リベンジにと出かけましたが、本日の期間限定メニューは「焼きホルモンカレー」(950円)に変わってました。ホルモンとカレーの組み合わせなんて初めてです。
 カード状になっているのがシマチョウです。コリコリとしています。ピリ辛タレで焼いてあります。でもカレーがそれを上回ってますので、辛さはわからずトロリとくる食感が伝わります。

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 楕円形の手前半分をビーフカレー、向こうをホルモンが覆ってます。 
 皿を180度、回転させて撮影するのでした。肝心のホルモンがうまく写ってません。
 向こうの棚には、大きなビンにコリアンダー、クミン、ガーリック・・・と香辛料が並びます。それにしてもこの店のカレーとのコラボは楽しめます。次はどんなメニューでしょうか。

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 ジムで汗をかいてきました。ギンギンに冷えた缶と、冷凍庫から取り出したグラスを出してくれます。これもうまい。

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 ヴァスコ・ダ・ガマ
 072-683-8558
 高槻市芥川町1-2 アクトアモーレ1F

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