LPを聞くためのフォノEQアンプ2種です。どちらもLT(Linear Techonology)製のOPアンプでできています。違いは、RIAAといLP特有の録音特性を補正する方法です。手前がNF型。向こうはCR型です。
手前は1昨年春に作ったものです。いい音でしたが、それで鳴らした直後にLPカートリッジのDENON DL103が昇天してしまい、あまり縁起がよくありません。しばらく眠っていたのを、気になっていたコンデンサーを取り換えて蘇らせました。
奥は、コンデンサーを変えたりひねくり回している最近作です。
モーツァルトのクラリネット協奏曲を聴き比べました。一目瞭然ではなかった。一聴瞭然です。NF型の圧勝でした。音の厚みが違います。これだけはっきりと差が出ると、他のLPでも同じことでしょう。
この数カ月。CR型と格闘してきた時間は何だったのでしょうか・・・。
ただし、これでCR型が「ダメ」と決めつけているわけではありません。心情的にーこれにどれだけの意味があるかわかりませんがーはCR型が好きなんですね。いつか、わが手にしたい!!
わたしのフォノEQを巡る右往左往はこちら。
豊中 「ア・ビアント 本店」のパニーニとスペイン・ワイン
昼飯のそばに満足してクルマに戻り、スマホを取り出しました。次は「豊中 パン」で検索です。千里の辺りではおいしそうなパン屋がいっぱいヒットします。すぐ近くの店は休業でしたが、2軒目もちょと走っただけでした。
「ア・ビアント 本店」で買ってきたパンで簡単に夕食にしました。
ナスとベーコンを焼いた、ハード系のパンです。シコシコとおいしいです。
パニーニは皿の右端です。これにはハムとジャガイモがはさんだあります。パリッとした食感です。
ヘビのようにとぐろをまいているのは、クルミなんかを焼き込んだ堅いパンです。しがんでいると、粉のおいしさが口に広がります。
スープとサラダで十分ですが、さらにバケットも切っていただきました。
お相手は、ワンコインに近いスペイン産の白「ビアッヘ ア エスパーニャ」です。最近はスクリューボトルばかり飲んでますが、これはコルクボトルです。
わたしは路駐のクルマにいましたので、店には入りませんでした。ハード系のパンがたくさんあり、「安かった!」そうです。次々と客がやって来ていたのが納得です。また行きたい店です。
ア・ビアント 本店 (a bientot)
06-6835-3070
豊中市新千里南町3-1-14 ナカニシビル 1F
豊中 「蕎麦屋 木田」の天せいろ
この2週間余りは、近距離ながら毎日欠かさずクルマに乗っています。こんな経験は、新聞社で支局勤務をしていた新人記者時代以来です。それでもちょっと気分転換したくて、ハンドルを握りました。
「おいしいそばでも食べに行くか」と、スマホで「北摂 そば」と検索。ヒットしたのは「蕎麦屋 木田」でした。ナビ頼りでその店はすぐに見つかりましたが、人気店のようでちょっと待たされました。
出汁は、鰹節がよく効いてます。かわいいそば猪口です。
流儀にのっとって、わさびを箸でつまみ、そばをすくいます。その垂れ下がったあたりをちょろっと出汁に浸していただきます。
よく締まったそばです。つるりと喉を滑ります。いい香りです。
大きなエビはプリプリです。
自慢の「天せいろ」(1750円)です。こだわりの石臼で挽いています。
ああ、満足しました。ごちそうさま。
温かいそばや、一杯のあてもいろいろあります。夜もやって来たいですが、それにはちょっと遠いです。
東豊中団地に近い集合住宅の1階にあります。幸い、待っている間はポカポカと太陽が出てました。
蕎麦屋 木田
06-6848-5455
豊中市東豊中町5-30-25 ハイツ宮由1F
大阪・水無瀬 「ほっこりカフェ食堂Puku。Puku。」の本日のランチ
大阪・水無瀬 「天まる」の天まる定食
今夜の一献 見た目はイマイチ「海苔鍋」
高槻 「炉ばた焼つるや」の日替ランチ
JR高槻駅前のグリーンプラザは、お役所仕事の再開発ビルの常で空室が多く、ガラーンとしています。地下に降りても、開いているのは数店だけ。ジムの後には、たまにはサラメシもいいかと、そのひとつの「炉ばた焼つるや」にしました。
「日替ランチ」(700円)は2種類。「エビ&アジフライ」にしました。
出てきた盆をみて、びっくりしました。おっしゃれ~。パリッと揚がったエビ2尾が、アジを枕に尾っぽを天に向けてます。アジは肉厚です。周囲のタルタルソースがきれいです。
御飯には、麦が混ざってました。
和風スナックのような店です。壁には、キープの焼酎ボトルが並んでます。
奥のテーブル席のサラリーマン風は、食後に100円のコーヒーを楽しんでました。
それにしても人通りはまばらです。
炉ばた焼つるや 駅前店
072-682-7368
高槻市紺屋町3 グリーンプラザ3号館地下1階
OPアンプでフォノEQをつくる CR型タイプ~改
LPレコードを聴くためのフォノEQ(イコライザー)アンプの試行錯誤を楽しんでいます。アンプに関しては、コチラをご覧ください。その時にも、「出力に入っているカップリング・コンデンサーの選択の余地は残されています」と書いています。
コンデンサーの交換がしやすいように、大昔に作った金田式DCプリアンプのバッファー基板を仮移植して2段重ねになってます。
そのコンデンサーを交換しました。かなりいい線までやってきました。
ヤフオクで偶然見つけたドイツ製のフィルムコンデンサーです。「ERO MKC1862」という、その筋ではそこそこ名の知れた製品だったようです。
高音はすっきりとしています。中音もしっかりとしています。ロストロポーヴィッチのチェロが朗々と響くようになりました。
これまでに試したコンデンサーです。右側の双信SEマイカコンに絶対的な信頼を寄せてましたが、このアンプではちょっと高音がきつすぎて、耳が疲れる感じでした。
【追記 2016/02/20】
その後も試聴を重ね、3枚目の画像の左下、「VP2A473K」に落ち着きました。やはり双信のSEコンに逆戻りです。高音の抜けはこれが一番です。
大阪・水無瀬 「SOLT」のパスタセット
水無瀬での昼飯です。カフェ・ダイニングの「SOLT」にしました。すぐ近くには「Puku。Puku。」や「彩菜」がありますが、どちらも休み。初めて入ってみました。ドアを開けて、すぐの階段を上ると、2階が店です。ゆったりとした空間です。
ランチは「野菜中心のバイキング」とプラスパスタかピッツァなどからのセレクトです。さらにパスタは、定番の「ナスとベーコンのトマトソース」か「きょうのパスタ」から選べます。
「大盛りも同額でできますよ」とのことで、当然のように頼むと、びっくりするような大盛りが登場しました。
自分でつくるのは、簡単なオイル系ばかりなので、トマトソースがうれしいです。こってりと食べ応え十分です。
もう一人が頼んだピッツァも大きいこと。パリッとうまそうです。パスタよりも先に登場しました。
バイキングもいろいろ並んでます。
「オムレツが焼けました」の声に、お代わりまでしてしまいました。
これで980円はリーズナブルです。
食後のドリンクは半額サービスです。ブレンドコーヒー(200円)を追加しました。
日曜とあって、ゆったりとした時間です。両方に赤ちゃんがいましたが、ニコニコして機嫌よく自分の足指をしゃぶっている光景に、思わず見とれてしまいました。
SOLT
075-963-3633
大阪府三島郡島本町広瀬4-25-23 2F
高槻 「天丼屋 平右衛門」の天丼
ちょうど1年前の2月10日にも訪れていました。いま、気がついてびっくりポン!です。同じ「天丼」(1100円)を食べています。といってもメニューには天丼と天とじ丼の2つしかありません。
きゅうもエノキの扇が立派に開いてます。
サツマイモ、タマネギ、ナス、シシトウ、エビ、最後にエノキ。そんな順だったかな。時間差をつけて油の海に放り込んでいきます。
衣をつけるボールには、ドサリと小麦粉が入ってます。揚げる分だけ出汁(?)を入れて粉を溶いています。
エビは、周りの粉をつけてから、真ん中の溶き液をまぶしてました。
カウンター越しに、ご亭主が料理する手元を見てました。
ご飯の上には、刻みのりがかかってます。
「天ぷらには塩をしてますので、そのままお召し上がりください。味が足らないようでしたら、猪口の天つゆをかけてください」と奥さん。猪口のの出番はありませんでした。
火水木金曜日の4日しか営業してません。
これまでの平右衛門
天丼 平右衛門(へえもん)
072-669-1267
高槻市道鵜町2丁目18-5






































