「安曇野ちひろ美術館」は、絵本作家のいわさきちひろの作品などを展示する美術館です。代表作の「『ぶどうを持つ少女」が出迎えてくれます。
そこに配された椅子が素敵です。
いつまでも座っていたい椅子です。
「安曇野ちひろ美術館」は、絵本作家のいわさきちひろの作品などを展示する美術館です。代表作の「『ぶどうを持つ少女」が出迎えてくれます。
そこに配された椅子が素敵です。
いつまでも座っていたい椅子です。
安曇野で高速道路を降りても、やはり雨でした。13日の昼飯です。なにはともあれ「そばを食べよう」と、山麓を走りました。これでもかというくらいにそば屋が軒を連ねています。ところが、お目当ての1店は、すごい行列。次を目指しました。
中房温泉に通じるバス道を走ったところにある「手打ち蕎麦 くるまや」です。ここも満席でしたが、店が広いのであまり待たずにすみました。
どーんと登場しました。「気狂いざる」(2546円)は、なんと5人前が盛ってあります。こんな大きな盛りは初めてです。
ざるそば、ざるそば大盛り、二人前ざる、大盛り(3人前)、気狂いと量が増えます。
6人でつつきました。二八そばで、1本は短く食べやすいです。そばの香りが素敵です。

「気狂い」のそば通は、独りで食べるらしいです。
寒かったので、温かなそばも頼みました。天ぷら、山菜、きのこと3つ。それぞれ素材の味が強いです。
平らげました。うまかった!
そば湯は、あっさりとしてました。
テーブルと座敷があります。かなりの広さです。ほとんどがざるを食べてました。
有明山神社の鳥居の横にあります。
手打ち蕎麦 くるまや
0263-83-2515
長野県安曇野市穂高有明7023
松本を散歩しました。昼飯は、女鳥羽川沿いにある「時代遅れの洋食屋」と自称する「おきな堂」です。イチオシメニューの「ボルガライス」(1500円)にしました。
オムライスとチキンカツの組み合わせです。たっぷりのデミグラスソースをまとってます。
皿を回転させると、チキンカツの大きさがわかります。パリッと揚げてあります。チキンが自慢のようで、息子が頼んだ「チキンカツカレー」にも同じカツがのってました。
オムライスの中身も、チキンがゴロゴロのチキンライスです。ケチャップは控えめで薄味です。
たっぷりのソースをかけていただきます。満腹のボリュームです。
セロリの味がよく効いたコンソメスープがついてます。
女鳥羽川のの向こうの四柱神社では祭りが行われてました。。
おきな堂
0263-32-0975
長野県松本市中央2-4-10
国宝松本城に登楼しました。
大学1年の夏、合宿でやってきた初めたときに見学しました。以来、松本にはなんどもやって来てますが、松本城はその時以来です。
こんなのもありました。
信州は雨でした。早めにペンションに着いて、ゆっくりとしたディナーです。
食前酒は、ちよっと甘い赤です。
パンプキンスープてす。
テーブルには、ボトルもサービスされています。オーストラリア産のシャルドネです。すつきりとした味わいです。
魚のソテーは、クスクスが添えられています。
ハンバークは手作り感に満ちてます。肉は!包丁て刻んたようです。
デザートは、いま収穫期のリンゴです。
新しい白を頼みました。6人でテーブルを囲んで、話もはずみました。
朝食は、スクランブルドエッグやサラダ、温かなパンです。
ジュースにヨーグルトも。それにコーヒーでした。
ペンション メープル・リーフ
長野県安曇野市穂高有明7717
0263-83-3883
熊野・小辺路も熊野本宮大社まで15キロほどを残すだけとなりました。最終日(4日目)は、久しぶりに太陽が顔を出しました。
十津川温泉を出発すると、急坂を登った先に果無(はてなし)集落があります。「にっぽんの里百選」に選ばれている、古道沿いのかわいい集落です。そこを抜けると「世界遺産」の石碑がありました。向こうは、前日までに歩いてきた山々です。
わたしのカメラも復帰して、きょうの行程はすべて私が撮影したカットです。
本宮大社まであと2キロほどの三軒茶屋跡です。ここで中辺路(なかへち)と合流します。昨年、歩いた見覚えのある道です。
小辺路は高野山まで約78キロとあります。ゴール間近です。
焼き鳥をつくりました。ネットで検索した簡単レシピです。
フライパンで串に刺した鶏とネギに焼き目を付けます。フタをし中心まで火を通していったん、取り出します。醤油、清酒、ミリン、砂糖を合わせたタレを煮立てたところに串を戻して味付けします。これはタレをつけながら最初から火で焼くよりずっと簡単です。
山椒を振りかけて、なかなかのできです。
お相手は、鶏肉を買ってきた生協に並んでいたお馴染みのワンコイン・ワインです。
厚揚げも焼きました。マイブームの「柑なんば」でいただきます。もう、残り少なくなったのが気がかりです。
ホウレン草のゴマ和えも好物です。ほとんど1把を食べてしまいました。
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熊野・小辺路も3日目です。ルートは毎日、峠を一つ越えては次の集落へと下ります。この日は、三浦口から三浦峠を越えて、十津川温泉までの19.2キロの道のりでした。
三浦峠への登り道には、古道の石畳道が残っています。雨露に濡れてきれいに光りますが、スリップして歩きにくいです。
三浦峠直下から振り返る伯母子岳です。
この日もわたしのカメラはザックの中で、撮影は同行のSくんです。
熊野・小辺路の旅のベストショットはこれでしょう。伯母子岳から三浦口に下る途中にある「上西家跡」です。小雨に煙る廃墟に残る大木です。
残念ながらこれを撮影したのは同行の友です。一足先にブログ公開してごめんなさい。
わたしのカメラは、降り続いた雨に耐え切れずリタイア。ザックに収まってました。この日の記録は、ほとんどが防水型タフなカメラをもっていたSくん撮影です。
日本二百名山の伯母子岳山頂です。標高1246メートルは、小辺路の最高地点です。眺望もよく、大峰・奥駆の山々も見えるはずなのですが、視界はほとんどありません。
前日に登った田中陽希さんは、どんな光景を見たのでしょう。テレビ放映が楽しみです。
紅葉を存分に目に焼き付けた熊野・小辺路でした。
カサコソと落ち葉を踏んで歩きました。
宿泊した「民宿かわらび荘」の前の川原樋(かわらび)川には、都会近郊にあれば紅葉の名所としてどっと観光客が詰めかけそうなスポットも。
小辺路の初日の思わぬ出会い。NH-BSの「グレートトラバース2 日本二百名山ひと筆書」に挑戦中の田中陽希さんにばったりと同宿。大股の「民宿かわらび荘」です。
当然のことながら。いっしょの夕飯です。近郊で獲れた猪肉のボタン鍋です。
いつもは黙々と独り、おいしい皿を写してます。この夜は、対面に座った友がそんな私を写してくれました。
鍋がグツグツを煮えてます。「最初から猪肉もみんな入れて、よく炊いたらいい味になるのよ」と民宿のおばちゃん。ホントにおいしかった。
仕上げの雑炊も絶品でした。
この夜のわたしのカメラはブレまくりでした。
宿帳は、陽希さんと並んでます。
靴箱も、手前が陽希さん、向こうがわたしのです。
写真撮影にも気軽に応じてくださいました。
民宿かわらび荘
奈良県吉野郡野迫川村大字北今西841
0747-38-0157