京都・塩小路高倉 「新福菜館本店」の中華そば(並)

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 某日の昼飯です。ブログの上では7年ぶりの「新福菜館」です。店の外観がきれいになり、大きな新しい看板がかかっていました。でも店内は同じです。
 「中華そば(並)」(650円)も、これまでと同じです。醤油がきいた真っ黒な出汁に、アルデンテといった具合のちょっと太い麺が沈んでます。

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 丼を覆い尽くすようなたっぷりの肉です。メニューには「肉なし」というのがあるので、あえて肉とします。

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 「ヤキメシ」(500円)も、やはり真っ黒です。醤油が香ばしいですが、辛いことはありません。
 ボリュームはあるので、中華そばは「小」でもよかったかもしれません。

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 JR京都駅前から出発した京都市電は、わたしが子どものころは高倉で右折して「高ばし」と呼ばれる跨道橋を渡って伏見稲荷や中書島に向かってました。その跨道橋を上り始めたあたりにあります。
 正午過ぎに行くと、20人は超える行列でした。でも開店は早いです。店を出た時には、行列は短くなってました。
 お隣は、この日は定休日でしたがこれまた人気の第一旭の本店です。赤と黄色の看板が行列の長さを競ってましたが、黄色の第一旭は白に赤いストライプに変わってました。

 新福菜館本店
 075-371-7648
 府京都市下京区東塩小路向畑町569

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「赤い実」をオールド・ニコンレンズで撮る

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 ハナミズキが赤い実をつけています。JR島本駅前です。
 ほかの木は、丸坊主になっているのに、西側の2本には、実が残ってます。
 「赤い鳥」は見当たりません。

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 先日から気になってました。でも、持ち歩いているLUMIX GM+20m単焦点にはマクロ(接写)機能がないので、うまく写せませんでした。
 そこで「新兵器」を導入して、「オールド・ニコンレンズ」をよみがえらせました。

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 マウントアダプターというカメラ小道具です。これで銀塩カメラ時代の古いレンズを、最新のミラーレス一眼にくっつけるのです。
 ピンキリでいろんな製品がでてますが、わたしがゲットしたのはキリの部類で1500円しませんでした。ニコン(F、Ai)レンズをM4/3(マイクロフォーサーズ)規格に変換してくれます。

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 引っ張り出してきたのは、思い出のレンズです。マイクロ・ニッコール55m、f3.5という、アダプターをつければ等倍まで接写できるレンズです。シリアルの頭の「75」は1975(昭和50)年製であることを示しています。わたしが新聞社に入社した翌年です。地方支局の記者は、このレンズをもって「がん首取り」にも走りました。事件・事故などの関係者の顔写真を集める取材です。卒業アルバムといった集合写真から必要な部分を接写したものです。

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 小さなGMのボディーにつけると、なんともアンバランスです。
 AF(オート・フォーカス)は使えません。ビューファインダーもないので、焦点合わせは微妙です。でも、何枚もシャッターを切った中には、上の写真のように、まあまあというのもありました。
 オールドレンズを引っ張り出してきて遊ぶ楽しみが増えました。

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会社で食べる 「ikari JR大阪店」のオリジナルハンバーグ

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 コンビニ弁当も続くと飽きてきます。かといって、昼飯に出歩くのも、少なくなりました。
 出勤途中に、いつものように「ikari JR大阪店」に寄りました。弁当の並びを通り越して、惣菜のあたりにあった「オリジナルハンバーグ」(499円)にしました。「白ごはん」(178円)は、いつも炊き立てが並んでます。

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 電子レンジで3分間。熱々のハンバーグです。たっぷりのデミグラソースにまぶして食べると、レストランとはいいませんが、洋食の味です。タマネギが甘いです。

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自分でつくる たっぷり玉子の親子丼

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 予定されていた会社の対抗ソフトボール大会は雨で中止。のんびりとした休日です。昼飯には、親子丼を作りました。
 10数年前に3年間、通った料理教室の、最初の基本コースで習いました。その時のレシピを開いてみると、「だし:みりん:醤油=7:5:2」、「1人前=50ml」と余白に鉛筆の書き込みが残ってます。それに従ってみました。
 玉子を2個使い、1個の黄身を真ん中に盛りました。

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 玉子が多いからか、ふんわりと仕上がりました。青ネギがちょっと生々しすぎました。玉ネギといっしょに煮込むべきでした。

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 材料には、鍋の残りの椎茸も使ってます。

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 こちらとみそ汁は、奥さんの作です。

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自分でつくる グリーン・タバスコのパスタ

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 手作りのグリーン・タバスコを垂らしていただくパスタです。冷蔵庫を漁ったら、だいぶ前に買っていながらそのまま忘れていた「辛とうがらし」が見つかりました。辛さは不明ですが、レシピに従ってグリーン・タバスコにしました。
 手をかけた割には、パンチがイマイチでしたが、ペロリといただきました。 

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 お相手は、グラスワインです。チリ産シャルドネですが、ワンコインものです。

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 材料は、ウインナーソーセージに鍋の残りのシメジ、3色のピーマンです。タカノツメは使ってません。

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 グリーン・タバスコは、正確にはグリーン・ペッパー・ソースというのでしょう。
 フードプロセッサーでペースト状にして、酢と塩を加え、ペーパータオルで漉したらできあがりのはずでした。
 あとでよく調べて見ると、レシピによってはこれを発酵させているようです。ホンモノ(メーカー製)のタバスコのようなコクのある辛さがなかったのは、そのせいでしょうか。

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阿蘇・九重へ 錦秋の九重連山

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 山旅の3日目(11月3日)は、坊がツルから雨ヶ池越えを抜けて長者原に下山しました。タデ原から振り返る久住山です。やっと晴れあがりました。この時間に山頂に居たかったです。

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 落ち葉の道を、カサコソと音を立てて歩みます。

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 手前が指山、その向こうが三俣山です。もう一度、登りたい誘惑にかられます。

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 九重”夢”大吊橋までドライブしました。

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 標高770mから望む360度のパノラマです。
 右の雄滝(落差83m)は水量が多く、流れ落ちる水の勢いで周囲が震動するよに感じられるところから「震動の滝」と名が付けられています。

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 左の雌滝(落差93m)は優雅です。

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 高さ、長さとも日本一のつり橋です。

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 高所恐怖症なのか、怖がっていたのが約2人いました。

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 料金は、往復で500円です。

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 昼飯を食べて長者原に戻りました。もう一度、久住山を楽しみ、阿蘇くまもと空港から帰阪しました。

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阿蘇・九重へ 視界はゼロ、「日本百名山」の2座踏破

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 【2014/11/01 13:21】
 阿蘇五岳の最高峰、高岳(1,592m)です。
 3年連続の九州遠征ですが、屋久島・宮之浦岳、鹿児島・開聞岳に続いて今回も何も見えませんでした。風雨の中のハードな登頂となりました。

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 【11/02 12:02】
 九重連山の主峰、久住山 (1,787m) でも写っているのはみんなの笑顔だけ。視界は20メートルほどでした。

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阿蘇・九重へ 晩秋の「坊がつる讃歌」

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 寒い朝です。 
 坊がツルの晩秋です。気温からすると初冬ともいえます。ススキの穂が、白く光ります。

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 蓮華院温泉山荘に1泊しました。
 温泉付き山小屋です。歴史は鎌倉時代にまで遡ります。
 いい湯を堪能しました。山に来て、疲れた体に温泉って、サイコーです。

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 坊がツルの夜が明けます。

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 標高1303mです。寒いはずです。

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 秋咲きのミヤマキリシマが、わずかに残ってました。

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 こちらは枯れ果ててます。

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 木道を歩みます。

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 風が強く、ススキが寒々しく揺れます。

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 やっと陽が降りてきました。坊がツルがさらに白くなりました。

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大分・九重 「飯田ヒュッテ」のモーニング・セット

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 九重連山の麓、飯田(はんだ)高原で宿泊した「飯田ヒュッテ」の朝食です。これはもう、ペンションの朝ごはんです。
 「山小屋」として営業してます。でも部屋は個室。といってもビジネスホテルのように1室1ベッドというのでは、6畳ほどの部屋に、テレビなんかがあるだけです。でも充分でした。

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 焼きたての温かいパンが何よりです。

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 ゆっくりとコーヒーもいただきました。

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 前夜の夕飯は、「飯田ヒュッテ」の温かな夕食に、弁当は「飯田ヒュッテ」弁当に書いてます。3食をお世話になりました。

 飯田ヒュッテ
 大分県玖珠郡九重町田野1726−39
 0973-73-3823

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