「BACH 音楽三昧の旅」のアルバムCDを作りました。
ブログに書き連ねてきた記録を時系列に並べ、掲載しなかったプライベート写真も追加して、1枚のCDの記録集に編集しました。
旅から帰って2カ月。これでやっと完結です。
大阪・野田阪神 「北京飯店」の日替りランチ
野田阪神の北京飯店が「筋向かいに移転してましたよ」と同僚からのレポート。難波に向か途中に立ち寄りました。
「日替りランチ」(660円)は健在でした。きょうもうまいです。
ちょっと甘い「トリのチリソース」、塩をつけるとひきたつ「イカ天」、野菜たっぷりかと思っていると、底から大きな豚肉も現れた「八宝菜」。すごいバランスです。
それにしてもこのボリュームには圧倒されます。
明るく、きれいになった店内です。
「日替ランチ」、改め「日替りランチ」です。
左が新しい店舗。右のオレンジ色のテントが出ているのが旧店舗です。
新しい住所はわかりません。
これまでの北京飯店
北京飯店
大阪市福島区大開1
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大阪・難波 「たちばな」の大さば煮付
久しぶりの「たちばな」です。入ってみると、ちょっと変わってる。内部は同じですが、「入り口が変わったのですね」。「はい、1年ほど前に」
「大さば煮付」(750円)は、変わってません。大きな切り身です。わが家の味付けではありえないような濃い味です。これはご飯が進みます。
切り干し大根も、これまた濃厚味付けです。
めし亭・酒房 たちばな なんばCITY
〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60 なんばCITY南館1F
06-6644-2890
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大阪・鷺洲 「マルイチ」の冷麺定食
カンカン照りです。一段と暑いです。それでも自転車をこいで出かけました。
冷たい冷麺でも食べたいな。冷麺、冷麺…と考えて、聖天商店街の中華料理「マルイチ」に行ってみました。メニューをのぞき込むと、予想通り「冷麺定食」(800円)がありました。
ちょっと待たされました。タイマーを見ていると、自家製麺をきっちり6分間、茹でています。それを氷水で冷やし、冷蔵庫から取り出した冷やした器に盛ってます。冷たく、キリリと締まってます。
スープはしょうゆ味の選択です。「酢もカラシもはいってません。お好みで」。で、味を見ながら何回かに分けて酢を追加しました。
揚げたての小エビ天とご飯がついてます。
紅生姜の赤が、ヴィジュアル的にはなくてはならない存在です。
マルイチ
大阪市福島区鷺洲2-12-4
06-6451-2021
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Göthestraße 88 をつくる
ドイツみやげの「グラーツのシュトラーセン・バーン(路面電車)」です。これを飾るミニ・ジオラマをつくりたくなりました。ミニといってもHOゲージですので、かなり大きくなります。
ネットであれこれ検索して、「Göthestraße 88/ゲーテ通り88」と名付けられたプラモデルの5階建てハウスを見つけました。パッケージの写真に電車を並べて、とりあえず全体イメージができあがりました。
ドイツの「FALLER」というメーカーの製品です。これだけユーロ安なので直輸入(といってもネット購入)も考えましたが、西宮市のショップがネット販売しており、すぐに手に入りました。
FALLERの製品は、「教会のあるパイク」でも使っています。
パイクでつくったチャペルのようにもう少し簡単なものを想像しtました。パッケージを開けると、これはかなりパーツ数があるプラモデルそのものです。まあ、楽しみながらゆっくりとつくります。
すべてが完成したイメージは、オーストリアのグラーツで出会ったこの光景です。
この一部を切り取ったワンショットが目標です。
京都・四条室町 「和醸良麺 すがり」のもつつけめん 1.5玉
京都の町屋を改造した店です。派手な看板はなく、ここがラーメン店とは思えません。
以前、ここを通ったとき、前を歩いていた2人組がくぐり戸を開けました。で、気になってました。
「もつつけめん」(880円)とトッピングの「味玉」(100円)です。
煮干し系の強い、かなり濃い味の汁です。
「麺はゆず麺か全粒粉のレギュラーかどちらにします?」
というわけでゆず麺です。茎にんにくでしょうか。それに焼きねぎなんがのってます。1.5玉がスタートです。
味玉がいいアクセントになります。
コリコリのもつがはいってます。ヘンな臭いもありません。、
麺がなくなったところで頼むと、スープを入れてくれます。
テーブルの「にんにく鰹」をちょっと入れてみました。これもうまい。全部、飲み干しました。
このくぐり戸から入ります。
京町屋です。鰻の寝床で、裏までたたきが続いています。
ちょっと不釣り合いの券売機があります。これを見ていると「もつ」が自慢であることがわかります。
坪庭風の裏庭に抜けます。ここに先客が5人ほど待ってました。
店名がわかりません。改めて玄関を見上げると、小さく「すがり」とありました。
四条烏丸から西へ。最初の室町を越えたところに北向きに錦まで続く路地があります。これを入ると、今度は左に新町へ抜ける路地です。あたりはしゃれたイタリアンの店や飲み屋なんかがあります。その一角です。
和醸良麺 すがり
京都市中京区観音堂町471-1
075-205-1185
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大阪・OCAT 「しきの花」のちく天うどん にぎりずし
いつ以来でしょうか。ほんとに久しぶりのOCAT5階グルメ街です。やはり1店、新しくなってました。といってもわたしが知らなかっただけで、「開店2周年セール」をやってました。
「寿司割烹 しきの花」の「ちく天うどん にぎりずし」(800円)です。
しゃりは少なめ。かわいい寿司ですが、ネタはいいです。
すし屋に対して失礼ですが、ちくわ天に惹かれました。好物です。
うどんは讃岐風で腰があります。
調べてみるとかつては「祇園」という江戸前寿司でした。カウンターの配置など店内の造りは同じです。
寿司割烹 しきの花 OCAT店
大阪市浪速区湊町1-4-1 OCAT5F
06-6635-3778
大阪・大淀南 「壺天」の串かつ定食
きょうも暑さの中、自転車で出かけました。ザ・シンフォニーホールの横にある「串かつ・ふらい専門 壺天(こてん)」です。
ランチは串かつの数で2種類。「8串」(700円)にしました。
長い皿に、好みでソース、塩、マヨネーズなんかを取っていただきます。串の説明はないので、適当に食べました。2度漬けはないです。
ウズラ卵、豚、シシトウ、海老、タマネギ、白身魚、サツマイモといったところです。小さな串ですが、目の前で揚げたばかりのがタイミング良く出てきます。おいしくないはずがありません。
でも、これはご飯というよりは一杯飲みたくなります。
みそ汁とご飯、野菜がついてます。
本店は江坂にあるようです。
右がザ・シンフォニーホール。正面は取り壊しが進んだホテル・プラザ跡地です。
壺天 福島店 (こてん)
06-6458-2581
大阪市北区大淀南2-6-1 グリーンハイツ淀 1F
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大阪・大淀中 「はなかつ亭」の本日のサービス品
この暑さの中、自転車に乗って昼飯に出かけました。さっぱりとした冷たい物でもと思ってもアイデアはなく、カレーの「はなかつ亭」へ。
ポテトたっぷりの柔らかいコロッケに、濃厚なカレーです。スパイシーに辛いのではなく、濃い味です。食欲の減退をばっちりと食い止めてくれます。
「本日のサービス品」(600円)は、日替わりです。きょうはコロッケカレーに温泉玉子がついてます。単品で両方を頼むより安くなってます。温泉玉子は別皿で出てきましたが、カレーの上に。
皿の隅にポテトサラダがついてます。
これまでのはなかつ亭
はなかつ亭
06-6455-8678
大阪市北区大淀中1-16-17
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釈迦岳で飲むお茶
なんともなタイトルになってしまいました。冷たいお茶です。
地元・島本町の最高峰、釈迦岳(631.4メートル)です。標高を調べようとネット検索したら、わたしのブログがひっかかりました。5年ほど前に登ってます。じつは、先週も通過してます。ここから30分ほど歩くとポンポン山です。
何回かきてますが、この眺望のないピークでこれだけの人と出会ったのは初めてです。山ガール3人組、トレールランニングとおぼしき女性1人、それに同年配の男性。山がにぎやかなのはうれしいです。
地元では「楠公さん」と呼んでいる桜井駅址です。ここが出発点で、釈迦岳からは京都側の善峯寺へ下山しました。本日の歩数は2万7321歩でした。
いつものJR島本駅前のローソンで買いました。まずは朝食のサンドイッチをかじりました。
ペットボトルのお茶は「冷凍ボトル」で、かちかちの凍ってます。でも、保温もしないでザックにさしていたので、釈迦岳についたときは、すっかり溶けていました。

















































