【2011/09/04】
お遍路初日は、室戸岬の札所を巡りました。
おいしい昼飯を済ませて、最初に訪れたのは25番津照寺(しんしょうじ)です。遠洋業で栄えた室津の港の狭い路地の先にあります。本道は竜宮造りの鐘楼門をくぐったその先にあります。
【2011/09/04】
お遍路初日は、室戸岬の札所を巡りました。
おいしい昼飯を済ませて、最初に訪れたのは25番津照寺(しんしょうじ)です。遠洋業で栄えた室津の港の狭い路地の先にあります。本道は竜宮造りの鐘楼門をくぐったその先にあります。
イカスミのパスタをつくりました。
四国・お遍路の帰り道、松山近くの砥部町に寄り、砥部焼の皿を買ってきました。パスタを盛ることを想定して選んだ、ちょっと大きめの丸皿です。
1人前なのに、ニンニク1片とタカノツメ1本を入れたので、濃厚な味付けです。塩もちょっと多かったようです。でも、うまい。いい味です。
イタリア土産の「イカスミの素」です。粉末にしたイカスミにハーブも入っているようです。ありがとうございます。
砥部町までクルマを飛ばし、最初は観光センターでいろんな窯元の作品を見ました。そのうち、最もオーソドックスで気に入った「梅山窯」に行きました。大きなスペースで直販してます。どこかに疵があるB級品も並んでいます。格安です。
砥部焼は生活雑器なので、それほど高くはありません。
土産に買って帰った皿です。
梅山窯の伝統柄があちこちにデザインされています。
梅山窯 梅野製陶所
愛媛県伊予郡砥部町大南1441
089-962-2311
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京都・上賀茂神社近くにおいしそうな京野菜の店をネットで発見。電話で聞いてみると、予約で満席でした。それではと松ヶ崎の「菜彩」へ。こちらは運良く駐車場も空いてました。
「菜彩ランチ」(850円)の選択肢に「田楽なす」という新メニューがありました。
ミンチが入った味噌がいい味です。食べやすいように、なすには包丁が入っているようです。
温かいご飯に味噌汁。いつものことながら安心して食べられる昼飯です。
コーヒーもついてます。
菜彩
075-701-7777
京都市左京区松ケ崎堀町15
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サラリーマンのしがない昼飯を書き連ねているブログですが、たまにはこんな豪華版もあります。JR京都駅のジェイアール京都伊勢丹11階レストラン街にある料亭「京都和久傳」でコース料理の「蘇芳(すおう)」を賞味しました。
「焚合」は、「小かぶら 平貝 若菜 わらび 吉野」です。吉野葛の柔らかなあんがかかっています。
「食前酒」は、「あわ酒」という説明でした。竹筒にはいって、小粋です。
「先付」は、「さんま御し ポン酢 吉野 茗荷 胡瓜」です。新鮮なさんまは、あの魚がと思わせるほどさっぱりと上品です。
「椀」は、「名残鱧と秋なす おくら 梅」です。昆布の風味がひきたちます。
「焼物」は、「鰆幽庵焼き まいたけ 柚子」です。
「和え物」は、「利休麩 菊花 菊菜 とんぶり」です。
「ご飯」は、「鯛の黒寿し」をチョイスしました。しっとりとした味わいです。
「季節の水物」は、「れんこん餅」だったようです。
おいしい食事をゆっくりと満喫しました。
窓の外には、京都市街が広がります。
京都和久傳
075-365-1000
京都市下京区烏丸通塩小路下ル 東塩小路町901
ジェイアール京都伊勢丹11階
【2011/09/05】
第二十四番札所、最御崎寺(ほつみさきじ)です。室戸岬の先端にあります。
発心の道場・阿波路は、23番薬王寺まで歩きましたが、その先が問題でした。最御崎寺までは75.4キロ。徒歩で20時間ほどもかかります。自転車を輪行して走ろうかとも考えてましたが、結局は一番楽な道を選択して、クルマで一気に到達しました。あまりにあっけなく、これでは修行の道場・土佐路になってないと、忸怩たる思いのお遍路となりました。
なんばの本社で成人病検診を受けました。野田阪神まで戻り、バス待ちの間に水分補給をしました。朝から絶食絶飲でしたから。
デンマーク産というウインナーソーセージがおいしそうだった「クロワッサンDEパリ」をトレーに取って、レジでアイスティーを注文。350円でした。
パリッとしたソーセージの皮と、新鮮なレタスがさわやかです。
窓の外の駅前は、まだまだ夏空です。
改めてセットメニューをよく見ると?? わたしの支払いはDセットですが、食べたのは・・・。
VIE DE FRANCE 阪神野田店
大阪市福島区海老江1-1-1 阪神野田駅 アプラ内
06-6455-2520
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10日ほど前には、店の前までやって来ながら、隣の店に浮気してしまいました。やはり、ここのカレーが食べたくなりました。
「本日のサービス品」(650円)は、唐揚げ2個、クリームコロッケと白身魚フライ、さらに温泉卵付きという豪華トッピングです。サラリーマンの昼食として、十分なボリュームです。わたしは唐揚げ1個を残してしまったほどです。
ベースのカレーも、よく煮込まれてまろやかな味です。シンプルにこれだけ頼んでみたくもなりました。
1階はカウンターだけ。2階もあるようで、常連さんは「空いてる?」と声をかけて上がっていきました。
前回のはなかつ亭
はなかつ亭
06-6455-8678
大阪市北区大淀中1-16-17
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お遍路に旅立ちました。これまでは「区切りで歩き」を続けてきました。でも、「修行の道場」といわれる土佐路にに入って室戸岬を越えるのはたいへんです。自転車で走ることも考えてましたが、あっけなく挫折して、クルマで走破しました。
前回、お世話になった28番大日寺近くの「小さなお宿 遊庵」があまりに素晴らしかったので、今回は女房同伴で再びのおもてなしとなりました。
やはりおいしい食事です。「オーベルジュ 遊庵」と名前を変えても通用しそうです。

この夜のメーンは、野菜の肉巻きフライです。
アスパラガス、エリンギ、オクラがおいしく揚がってます。
前菜は、ポテトとハムの細切りです。ジャガイモとはわかりませんでした。
これまた「何ですか?」と聞きました。イモのツルが牛肉と甘辛く煮てあります。
「太刀魚の黄金煮」と言うそうです。これまた素晴らしいです。
ギンギンに冷えたビールを凍ったグラスについで、これまたサイコーです。
仕上げはミョウガ汁と温かいご飯でした。
奥さんが趣味で集められ陶器がズラリと並んでいます。
16畳というゆったりとした部屋です。
相方も大満足の宿でした。こんなに早く、再訪できてよかったです。
小さなお宿 遊庵
高知県香南市野市町母代寺507
0887-56-4408
しまなみ海道を初めて走りました。平山郁夫の生地にある美術館に行きたかったので、生口島(いくちじま)で降りました。まずは昼飯でしたが、それほど選択の余地はありません。耕三寺の門前のドライブインといった趣の「瀬戸田 すいぐん丸」にクルマを止めました。
「あさりラーメンたこ飯セット」(1300円)です。たこ飯が名物で、それとセットしたうどんなんかもあります。
ラーメンはアサリがはいった、あっさりとした醤油味です。尾道ラーメンって知りませんが、地理的には近いので似てるんでしょうか? わかりません。
たこ飯は、せいろ飯の上に甘いたこが載ってます。自慢の品だけのことはあります。
大きなレストランで、バスツアーの一団が食事を終えて出て行ったところでした。生口島一の席数を誇るのでしょう。
瀬戸田 すいぐん丸
08452-7-3003
広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田本町504-3
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未明(4日)の午前5時に自宅を出発しました。台風12号の影響が残り、淡路島の津名あたりで高速道路が通行禁止となり、地道を走りましたが、ほぼ予定の正午ごろ室戸岬に到着しました。ちょど青空が広がりました。
第24番札所最御崎寺(ほつみさきじ)を、あっけなく打ちました。23番薬王寺から歩いてくれば約75キロ、たっぷり2日の道程です。それを省略してクルマなら一気です。ちょっと後ろめたいきもします。
でもお腹は空きます。海沿いにあった「お食事処 ぢばうま八(や)」で、「中トロ丼」(1480円)です。
うまい。漬けにしてあります。
価格からすると、もうひとつ何かを期待してましたが・・・。
小鉢がついてます。高知のしょう醤油って、ちょっと甘いのでしょうか。
相方が頼んだ「金目あんかけ丼」(1350円)です。空揚げの金目鯛です。中華丼のようなあんがかかってます。
ぢばうま八
0887-22-2176
高知県室戸市室戸岬町6810-152