「唐人澪(とうじんみお)」は、江戸時代の朝鮮通信使が利用した公的な水路のことです。大阪・大正あたりの尻無川(しりなしがわ)がそれにあたります。
朝鮮人街道を鳥居本から草津まで歩いたつながりで、海からの上陸地点を散歩しました。
京セラドーム大阪の横を流れる尻無川を集団でのおぼってくる水上バイクの一団です。江戸時代の大阪人も、こんな風にのぼってくる通信使の大船を見に集まったそうです。
春がきた 桜が咲いた
「どたぐつ」が喰う! 大阪・難波 「八百屋の飯屋 びわとも」
四国88 四国三郎を越えて十一番藤井寺へ
3月27日
12:03
第十一番札所藤井寺への道。四国三郎・吉野川を渡り、歩いてきた川島橋を振り返る。
宿坊で一緒だった横浜からやってきた兄ちゃんが歩いている。これから5月の連休ごろまでかけて、歩いて通し打ち(一度に巡礼する)という。
四国88 お遍路さんの鈴の音~阿波路の春
3月27日
8:21
宿坊のあった十楽寺から50分ほど歩いて第八番札所熊谷寺(くまだにじ)。まだまだ冬のように寒い朝だが、門前の桜並木は満開である。蜂須賀桜という早咲きの品種という。










