アップが遅れましたが、昨日の昼飯です。このところ休みはずっと出歩いていたので、自分でつくるパスタも久しぶりです。
季節のスナップエンドウをあしらいました。といっても作り方は、いつものペペロンチーノのバリエーション。パスタを茹でている鍋にスナップエンドウを短時間、放り込んでから、ベーコンとともに炒めました。緑色の断片は、ベランダからとってきたイタリアンパセリです。さっそく役立ちました。
パリッとしたスナップエンドウがおいしいです。
帰宅途中にJR大阪三越伊勢丹の地下2階食料品街で、「なにかおいしそうなものはないかな…?」。
オープン直後のテレビ番組で紹介されていた「五好(WU-HAO)」で「黄金千両ぎょうざ5本セット」(534円)をテイクアウトしました。
分厚いもっちりとした皮に包まれています。餡をのぞけば、ちょっと草餅のような食感のもあります。
丸いのは「満天珠ぎょうざ」です。こちらはちょっとジューシーです。真ん中にタケノコやらトマトがはいっています。
「中華・オイスター風味」「サーモン・バジル風味」「あおさ。和風だし」「牛好き焼き風味」「全粒粉・しそ風味」の五色です。
五好(WU-HAO)
大阪市北区梅田3-1-3 JR大阪三越伊勢丹地下2階
06-6485-7997
JR大阪駅までの徒歩帰宅コースにあるうどん屋です。いつもやっているのやら、休んでいるのやら。昼どきに通ると、ちょうちんの下に「商い中」の板が出てました。メニューは見あたりませんが、突入しました。
内部は意外と広くてガラーンとしてますが、落ち着いた雰囲気です。壁のメニューから「いなり定食」(750円)にしました。
しみじみとなつかしい味のうどんです。昔のうどんって、みんなこんなに柔らかいのだったですよね。
讃岐うどんのセルフ店は、あちこちに増えてますが、こんなうどん屋って珍しくなりましたね。
どん八
大阪市北区大淀中2丁目1-23
06-6458-6966
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あっさりとした和食が食べたくなって、「こころ」にしました。「魚定食」(800円)から「カラスカレイ煮付」を選択しました。
おいしい! ポロリと身が外れます。新鮮なんでしょう。
小皿が2つついてます。
冷や奴ですから冷たいですが、よく冷えてます。
カラスカレイはわたしで最後。後からやってきた客は、目の前で売り切れと線を引かれて「食べたかったのに」と残念がってました。そんなものです。
こころ
大阪市福島区海老江5-1-11
06-6452-9620
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きょうの「Bランチ」(750円)は、貝柱フライ、チキンカツ、オムレツの3種盛りでした。注文を聞いてから衣つけてフライパンで揚げてます。サクサクでおいしいです。
ひと呼吸置いてみそ汁がでてきたので、写ってません。前回も同様でした。
グリル ニュートモヒロ
大阪市福島区鷺洲2-7-16
06-6451-5384
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JR神戸線の高架下が飲食街になってます。初めて足を踏む入れました。「海鮮居酒屋 新鮮丸」です。夜のメニューは、壁一面に張られていますが、昼は4種類の丼がどれも600円です。「海鮮丼」にしました。
結構分厚い切り身です。600円という価格からすると、立派なものです。
小皿とみそ汁がついてます。
あとで気づいたのですが、「特上海鮮丼」というのもあるようです。
福島のろうじ(路地)だから「福ろうじ」でフクロウにかけているようです。そういえば、わたしも小さなころは路地を「ろうじ」と発音していました。
海鮮居酒屋 新鮮丸
大阪市福島区福島7-11-43 福ろうじ内
06-6451-2937
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大分の郷土料理に「りゅうきゅう」があります。漢字なら「琉球」となり、沖縄と関係あるのでしょうが、どんな料理か気になってました。
そのりゅうきゅうです。旅の最後、大分空港3階のレストラン「SKYLINE」のメニューに並んでました。「りゅうきゅう&じゃこ天」(600円)です。
鯖の切り身の「漬け」のようなものでした。醤油につかってますが、ちょっと甘いです。こちらの醤油は、みんな甘口です。
メニューには、郷土料理の「やせうま」なんてのもありました。
暑い一日でした。レンタカーを返したので、やっと一息つけました。左は「ゆふいん麦酒」という地ビールです。
スカイライン (SKY LINE)
0978-67-1178
大分県国東市武蔵町糸原3600 大分空港ターミナルビル 3F
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せっかく別府温泉までやって来てたんだからと、他に行くところも思い当たらないので「地獄めぐり」をしました。
血の池地獄で、「これ、食べる!」と女房が買った「血の池ぷりん」(320円)です。血の池のように真っ赤です。ひとくちいただきましたが、お味の方はフツーです。よく冷えていておいしいです。
「おいしさのハーモニー三段構造」だそうです。表面の赤いのは赤ワインのジュレ、底にカルメラが沈んでいます。
「地獄と呼ぶにふさわしい赤い池」とガイドブックに書いてあった「血の池地獄」ですが、それほど赤くはありませんでした。
「竜巻地獄」は30分に一度ほど噴き上げる間欠泉です。「いま、始まりました」というグッドタイミングで、迫力の噴き上げを見ました。
「海地獄」は鮮やかコバルトブルーが美しいです。
8つの地獄がありますが、3つでもう満足しました。
園内の温室に咲いていた大睡蓮です。
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別府、由布院と巡ってきたのに、前夜は大分市内のホテルでした。まだ温泉につかってません。観光客でいっぱいの由布院は敬遠して、車で半時間ほど、最後は未舗装の山道を登って塚原温泉に行きました。伽藍岳(がらんだけ)の中腹に一軒だけポツンとある日帰り温泉施設です。共同風呂が500円。料金所の前に「火口蒸し玉子」が3つ、並んでました。「現品限り」とあります。「温泉に入ってこられた後なら、確実に売り切れてますよ」というおばさんの声に誘われて、6個500円の玉子をかかえて脱衣所へ向かいました。
火口の噴気で約20時間、ゆっくり蒸し上げた玉子だそうです。
前日、訪れた別府の地獄巡りでは、最初に訪れた「海地獄」で茹で玉子を売ってました。どこにでもあるんだろうとパスすると、もうお目にかかりませんでした。リベンジが果たせました。
風呂上がりの一杯ではなく、一個です。屋外のベンチに座って、さっそくかぶりつきました。うまい。温泉の硫黄なんかの成分が入り込んで、燻製にも似たいい味に仕上がってます。塩なんて不要です。
木造のバラックのような浴場です。臭いはあまりしませんが、ちょっと緑色。トロリとして、目にはいると痛いです。
「鉄イオンの含有量の多さ 日本第1位!!」
「酸性度の高さ 日本第2位!!」
「アルミニウムイオンの多さ 日本第2位!!」
よくわかりませんが、とりあえずすごいです。薬能がありそうです。
目の前の山腹から煙が上がってます。
塚原温泉 火口乃泉
0977-85-4101
大分県由布市湯布院町塚原1235
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由布院と湯布院。使い分けがわかりませんが、由布院市湯布院町なんですね。
「名宿由布院御三家」のひとつ、亀の井別荘の併設ショップ「鍵屋」です。カフェ「天井桟敷」の階下です。
オリジナルの柚子こしょう2種をみやげにしました。さっそく「赤」を開けて、みやげの「関あじかまぼこ」をいただきました。柚子と唐辛子、塩だけしか使っていません。さすがにピリリとしてますが、フレッシュな柚子の香りが広がります。
ということは、わたしが冬に作った柚子こしょうのと同じ味がするはずです。
ジャムや燻製、陶器まで、ちょっとセンスの良いいろんなみやげが並んでました。
店を出ると、静かな中庭がありました。
鍵屋
大分県由布市湯布院町大字川上2633-1
0977-84-3166
[map lat=”33.266057020320666″ lng=”131.36838555335999″ align=”undefined” width=”384px” height=”280px” zoom=”14″ type=”G_NORMAL_MAP”]大分県由布市湯布院町川上3064−7[/map]