目の前にWTCビルがそびえる大阪市営市地下鉄「コスモスクエア」

aDSC_8737

 「テクノポート大阪」計画の中核駅というのが、駅百選の選定理由です。地上に上がると目の前にWTCビル(右)がそびえます、橋下徹知事が府庁の移転先として執念を燃やすビルです。

aDSC_8751

 駅は3層構造で、地下1階はポートラーナー、地下2階は地下鉄中央線のホームになっています。

aDSC_8765

 地下鉄の車両が到着しました。
 乗客を降ろすと、前方に進み、反対側のホームに戻ってきます。

aDSC_8754

 相互乗り入れいている近鉄の「学研奈良登美ヶ丘」行きが車両が止まっています。
 それにしてもにぎやかな柱です。 

aDSC_8730

 「株式会社大阪港トランスポートシステム」の時代に受賞しています。開通当時は、地下鉄中央線の大阪港でつながってますが、別路線で料金も別に必要でした。いつのころからか、地下鉄の一部になってます。

[map lat=”34.642706040129056″ lng=”135.4127597808838″ width=”384px” height=”280px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.642706,135.41276[/map]

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

いつでもハーブ(37)  発芽

2009/11/01

aIMG_3246

 パセリ(パラマウント・パセリー)は、水もそれほど乾燥しないので、覆いをかぶせたまま2、3日ほったらかしてました。
 まるでもやし状態で伸びてます。まだ2株だけですが。

aIMG_3243

 イタリアン・パセリは、成長は遅いですが、確実に成長しています。4枚目の葉がここまでになりました。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」を見る

kulimt

 大阪・天保山のサントリーミュージアム[天保山]で開かれている「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」を見ました。

aIMG_3251

 大阪・梅田の阪神ステーションネット梅田阪神プレイガイドで前売券(1100円)を買っていきました。

aIMG_3256

 音声ガイド(500円)も借りました。おかげでグスタフ・クリムト、エゴン・シーレの作品やウィーン分離派の誕生がよくわかりました。
 ただし、肝心の絵が少なかったです。クリムトはチラシにもなっている「パラス・アテネ」など数点だけです。金箔がちりばめられたきらびやかなこれぞクリムトという絵は、1点もありませんでした。「えっ、これだけ」と、まるで食い足りませんでした。

Schiele

 シーレは、「自画像」(絵はがきのコピーです)ほか小品がいくつかならんでいて、その雰囲気は味わうことができました。

 これらの絵画は「ウィーン・ミュージアム所蔵」となってます。
 わたしはウィーンのベルヴェデーレ宮殿にあるオーストリア・ミュージアムでクリムトの代表作「接吻」などの数々に圧倒されました。分離派会館の地下にある「ベートーベンフリース」も記憶に鮮やかです。
 シーレは、2回目のウィーンで訪れたレオポルド美術館で再会しました。
 きゅうの展覧会が、あまりに物足りなかっただけに、もう一度、ウィーンに行きたいです。、

aIMG_3293

 サントリーミュージアム[天保山]
 大阪市港区海岸通1-5-10

 来年の秋に閉館となります。東京のサントリー美術館が人気スポットとなっているだけに、よけいにさみしいです。

[map lat=”34.65370344340804″ lng=”135.42956113815308″ width=”384px” height=”280px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.653703,135.429561[/map]

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

大阪・天保山 「Caffè Solare」の揚げ茄子とベーコンの和風おろしスパゲティ

aIMG_3268

 大阪・天保山のサントリーミュージアム天保山にある「Caffè Solare」です。美術館を出たら、雨が降っていたので、雨宿りがてらの昼食にしました。
 「揚げ茄子とベーコンの和風おろしスパゲティ」です。680円ですが、美術館の入場者は100円引きでした。トクした!
 お相手は、当然サントリーの「プレミアムモルツ」(450円)です。

aIMG_3272

 和風ですが、しっかりと味がついています。おろし大根にかかっていた一味がピリッとします。
 窓の外は雨です。朝はからりと晴れていたのに。

aIMG_3276

 ナスもおいしく上がってます。

aIMG_3280

 セルフのカフェテリア方式です。チェーン展ですが、場所柄、落ち着いた雰囲気です。

aIMG_3285

 Caffè Solare 天保山店
 大阪市港区海岸通1-5-10
 サントリーミュージアム2F
 06-6577-0009

[map lat=”34.65380935031174″ lng=”135.42901933193207″ width=”384px” height=”280px” zoom=”17″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.653809,135.429019[/map]

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

いつでもハーブ(36)  賞味

2009/10/31

aIMG_3235

 「収穫」したコマツナは、すぐに調理して「賞味」しました。
 揚げとともにたきました。薄味ですがおいしいです。

aIMG_3227

 酒の相手の最高の一品になりました。

aIMG_3220

 茹で上げたところです。みどりがきれいです。

 1カ月半かけて育てた8株です。それを、夫婦ふたりの1食で口に入れてしまいました。こんなことでは「自給」なんてとても無理です。お百姓さんのたいへんさが、よくわかりました。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

いつでもハーブ(35)  収穫

2009/10/31

aIMG_3200

 コマツナが収穫の日を迎えました。
 種をまいたのは9月15日でした。わずか1カ月半で、ここまで大きく成長しました。

aIMG_3202

 思い切って8株全部を切りました。それでもたいした量ではありません。

aIMG_3209

 スポンジ培地に根が張ってます。

aIMG_3212_1

 ネットの下には、たくましい根が密集してました。ここから養分を吸い上げていたのです。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

神戸・長田 「さんきゅ卯」のさんきゅ卯スペシャル

aIMG_3185

 JR新長田駅前で昼飯になりました。阪神淡路大震災で大きな被害がでたところです。商店街はすっかりきれいになってます。そこで「ぼっかけ」ののぼりを見ました。牛すじとコンニャクを甘く炊いて、お好み焼きや焼きそば、うどんなんかに入れて食べる、長田の名物です。
 それを食べようと決めて入ったのが「さんきゅ卯」です。頼んだのは、ぼっかけがはいった「さんきゅうスペシャル」(950円)です。
 作り方はこんな具合でした-
 お好み焼きの生地を薄く焼いて、キャベツを大盛りにします。その上にぼっかけをのせ、さらにキャベツをのせてひっくり返します。ソースを塗り、マヨネーズをかけ、横の鉄板で焼いたふわふわ玉子をのせます。最後にネギを大量にトッピングしたらできあがりです。

aIMG_3190

 うまい~! 甘いソースがネギで調和されています。
 暑い1日でした。「生」も最高です。

aIMG_3192

 うまい~!! 真ん中のコロリとしているのがぼっかけです。

aIMG_3199

aDSC_8599

 元は喫茶店だったそうです。マスターが考案したようです。

 さんきゅ卯
 神戸市長田区大橋町6-1-1 アスタプラザウエスト 1F
 078-691-3915

[map lat=”34.65494784098044″ lng=”135.14504313468933″ width=”384px” height=”280px” zoom=”15″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.654948,135.145043[/map]

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

大阪・難波中 「味」のさんま焼魚定食

aIMG_3154

 日本橋の「オタロード」にあります。向にはパソコン・ショップやマニアショップが並んでますが、ここだけは時代を超越しています。昔から横目にしてきましたが、意を決してのれんをくぐりました。
 予想外に広い店内に、カウンターが走ってます。すし屋の作りです。すしのメニューも残っています。
 静かな店内では、先客2人が、どちらもビールを飲みながら、定食を食べてました。うらやましい!
 「さんま焼魚定食」(600円)です。小鉢は2つ。肉じゃがは写ってません。

aIMG_3156

 サンマは開きでした。メニューにも書いてあります。でもこの時期ですから、生の焼きたてが食べたかったです。選択ミスでした。

aIMG_3159

aIMG_3161

 「味」のある風景です。こんな光景が、ケバケバしいオタロードに残るのが、不思議です。

 味
 06-6641-7858
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中2-4-3

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

大阪・元町 喫茶「JUN」のとりから山椒炒め

aaIMG_3146

 外観も店内もまるで喫茶店です。でも大きな厨房があり、しっかりとした料理がでてきます。

aIMG_3148

 「とりから山椒炒め」(800円)は、小ぶりながら結構な量の鶏唐揚げが、キューリやピーマンとともに山椒でピリッと味付けして炒めてあります。山椒といっても中華の花椒(ホワジョン)でしょう。わたしの好みでは、もっと花椒がきいててもいいくらいです。

aIMG_3149

 から揚げもいけます。

aIMG_3152

 勘定をしていると聞かれました。「ブログですか?」
 昼食の箸をとる前にレンズを向けるのは、わたしの習慣になっています。

 JUN
 06-6649-3525
 550-0016 大阪市浪速区元町1-3-18

[map lat=”34.665908323128384″ lng=”135.4967987537384″ width=”384px” height=”280px” zoom=”16″ type=”G_NORMAL_MAP”]34.665908,135.496799[/map]

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。

大きくなったマルガリータに会う ~「The ハプスブルク」

マルガリータ

 東京・六本木の国立新美術館で開催中の「The ハプスブルク」を楽しみました。目玉は、ディエゴ・ベラスケスが描いたこの愛くるしい「白衣の王女マルガリータ・テレサ」です。
 ハプスブルク家と血縁のスペイン王女で、幼くして後の神聖ローマ皇帝レオポルド1世の許嫁だったため、その成長ごとにベラスケスが描いた肖像画がウィーンに送られました。

img6323_file

 今年の正月、兵庫県立美術館で開かれた「ウィーン美術史美術館所蔵 静物画の秘密展」で、2歳の幼い「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」を見ています。

シシー

 皇妃エリザベート(シシー)の肖像画もありました。星形の特長ある髪飾りをつけています。説明を見ると「国家家財管理局宮廷家財庫ウィーン家具博物館蔵」とあります。
 シシーが愛した「スミレの砂糖漬」などのお菓子にもデザインされていたはずです。

pic014

 ウィーンのHofburg(宮殿)で見たことがあります。2004年8月18日に「家具博物館」に入館してます。写真左端がそのチケットです。
 その時は、Hofburgで「シシー展」が開催されていたので、そちらに出展されていたのかもしれません。

aIMG_3138

 「The ハプスブルク」は来年、京都・国立博物館にもやってきます。

 人気ランキング・アップへの応援をお願いします。下のバナーをクリックしていただくと、1票です。