タイトルの付けようがありません。パスタばかりでは能がないので、単純にオムライスにしました。
オムライス、玉子かけご飯、玉子焼きと、お子ちゃまメニューが好きです。
玉子を2個奮発したので、皮がパンクすることもなく、うまく仕上がりました。ケチャップのかけ方には、研究の余地ありですね。
ハムでつくりました。
イタリアンパセリは、この寒さの中でまだ生育中です。真ん中の新芽をつまんできました。
ぺペロン・オイルをつくりました。チリ・オイルとも呼ぶようです。タバスコの代わりにします。
目の定期検診に出かけました。阪急・長岡京近くの眼科医院で受け付けを済ませて、待ち時間に辺りを歩きました。パチンコ屋が百均ショップに代わってました。のんびりと眺めていると、気になる商品が見つかりました。オイル・ポンプです。
スペインみやげで、バルセロナのサン・ジョッセプ市場で買ってきたぺペロン・オイルがあります。まだ賞味期限は切れてないと思いますが、同じのをつくってみたかったのです。
DAISOで買ったオイル・ポンプです。醤油、酢用もありました。キャップの色が違いました。噴霧口くらいに違いがあるのかどうかはわかりません。
タカノツメは、わが家で乾燥させたのがたっぷりとあります。タネは抜きました。
ニンニクも2カケ入れました。
オリーブオイルを注げば完成です。3日もすれば、オイルに香りが移るようです。楽しみです。
大きな誤りをしていました。訂正しました。
ペッパー・オイルと書いてアップしていましたが、よく考えたらペッパーはコショウ。タカノツメはペペロンチーノでした。
フィンランドみやげの「Lovi Bird」をいただきました。
バーチ(白樺の木)の薄板を組み合わせると、簡単に、でも見事に3羽の鳥ができ上がりました。
ディスプレーのために樹木も作ってしまいました。
Loviのオーナメントカードは、手紙(ポストカード)になっています。
薄板に切込みが入っていて、簡単に切り出せます。
4パーツを組み合わせると、1羽の鳥になります。
これで完成ですが、ちょっとさみしいです。
年賀はがきを買った郵便局でもらった祝い膳がありました。これをつかって木にします。
3本を組み合わせて、幹と枝にしました。小枝は楊枝です。
これで完成のつもりでしたが、あまりにも箸そのものです。
ありあわせの水性ニスを塗りました。これでちょっと落ち着きました。
LoviのHPはコチラです。
かわいくできあがりました。ありがとうございます。
フランスからスペインに伸びるサンティアゴ巡礼道。1700キロを77日かけて歩き、その写真で「ココロハチマキ カレンダー」を製作して、リヤカーに積んで東京・日本橋から大阪まで東海道57次を行商してきた写真家の上山敦司さんが21日、京都に到着された。さっそく三条大橋まで迎えに参上した。
わたしがサンティアゴ巡礼に出かける前の夏、京都で開かれた巡礼経験者らによる「カミーノ同窓会 in Kyoto」で上山さんと知り合った。上山さんは、フランスのル・ピュイから、わたしのほぼ2倍の距離を歩かれた。
三条大橋の西詰で店開きされていたが、欄干の陰に隠れてイマイチのロケーションだった。
場所を変えることになった。リヤカーに積んだベニヤ箱に、商品のカレンダーからテント、2重のシュラフ(寝袋)など所帯道具一式が詰まっていた。
京五花街のひとつ先斗町の歌舞練場前を進む。
残念ながらお待ちかねの「きれいどころ」ではなかった。
四条小橋で再オープン。今度は人通りが多い。
さっそくスペイン在住の女性が声をかけてきた。知人も上山さんを見つけて激励。
ポルトガルの道を歩いた若者も。
「わたしも行ってみたい」とおっしゃるご婦人も現われた。
ツアーでサンティアゴ・デ・コンポステーラにいったというご婦人は、カレンダーのお買い上げ。
友人2人がやってきて、「次はどこに行くの?」と盛り上がる。
わたしは、リヤカーに「Paso a paso!」とサインをさせていただいた。
「ココロハチマキ(心に言葉のハチマキを)カレンダー」とチラシ。
上山さんのブログはコチラ。
地元・島本町の住民センターで開かれてる「Oak Tree Club 英会話教室」です。今年最後の授業はクリスマス・プレゼンテーションでした。歌あり、ゲームあり、飲み物、お菓子ありで、先生の言葉を聞き取るのに必死のいつもの授業とは違って楽しい時間を過ごしました。
先生が出したお題は「Chiristmas」です。
ここに使われている10文字を組み合わせて別の単語を見つけます。みんなの限られた単語力と、先生の豊富な語彙を集めると、出てくるわ、出てくるわ。その数なんと54に達しました。まだあるかもしれません。
こちらはパズル。正方形が5段に積まれています。この中に正方形はいくつあるでしょうか?
答えは41。解き方は上のボードに書かれている通りです。
わたしが準備したのは「回転しりとり21」。オリジナル(ネットからの借用、お許しください)は日本語ですが、これを英単語でやってみました。これも60-70代の我々には難問でした。英語ネイティブの先生は、制限時間内にスラリ。Winnerとして、真っ赤なブーツに入ったお菓子をプレゼントしました。
ありがとうございました。来年も、顕著になってきた「物忘れ力」とのバランスを少しでもとる悪あがきとして新たな英単語の記憶に勤める所存であります。
録画していた「きょうの料理ビギナーズ」は、「つくりたい!定番の洋食」で、ナポリタンとマカロニ・グラタンでした。ナポリタンは作り慣れてます。久しぶりにマカロニを食べてみたくなって、わざわざ近くの生協まで買いに行きました。
ホワイトソースがちょっと茶色っぽいです。タマネギを炒めすぎたのでしょうか。でも味に変わりはありません。熱々をいただきました。
マカロニも懐かしい味です。
ブロッコリーのアンチョビ和えは、このところしばしば登場です。
自家製アンチョビと最高のカップリングです。
京都、室町三条の「ファイブラン」のバケットとともにいただきました。
スペイン産のカベルネ・ソーヴィニヨンです。まあ、価格(ワンコイン+α)相応に可もなく不可もなくといったところです。
テレビCMがあまりにおいしそうだったので「食べてみよう」と丸亀製麺高槻店に入りました。頼んだのは当然、「満福かに玉あんかけ」(並=690円)です。
明太おにぎりとちくわ天も取りました。
かに味噌はどこに行ったか不明ですが、確かにカニの身が載ってます。あんかけ玉子もたっぷりでいい味です。
讃岐うどんですが、それほどに腰は強調していません。
ちょっと残念だったのは、生ぬるいこと。これで熱々だったら申し分ありませんでした。
どうやら「肉たまあんかけ」の方が人気のようでした。
CMは元宝塚の壇れいです。季節ごとにいろんなバージョンがあります。
店の中は、行列が途切れることがない大にぎわいでした。
丸亀製麺 高槻店
高槻市大塚町5-1−6
072-675-6433
オイルサーディンの缶詰で昼飯にしました。いつ買ったのかも忘れてしまった、酒ディスカウント店に並んでいた3缶〇百円といった特価品です。
ネギとともに炒めて、炊き立てのご飯に盛りました。味付けはだし醤油。ちょっと薄味だったので、濃口醤油も足しました。
レシピも何もなく、テキトーに作っただけですが、なかなかのお味となりました。
風が強く寒い1日でしたが、窓際には心地よい太陽が照り付けていました。でも撮影失敗。肝心のサーディンが向こう側で写ってません。
熱湯で溶いただけの即席卵スープです。ショウガが効いて、温まります。
スペイン産小イワシのヒマワリオイル漬けです。これだけでは2人前には少ないかなともう1缶、カキのアヒージョ、燻製味を追加しました。
ネギがおいしいと、すべてがおいしいです。
おいしい九条ねぎが手に入ったらトライしようと思っていたレシピです。ジムのランニングマシンの上を早歩きしながら見ていたテレビでやってました。
九条ねぎだったかどうかは確認してませんが、青い部分にゼリー状の汁がたっぷりとつまったねぎでした。ほとんどねぎだけという春巻きですが、これがうまい。ポン酢につけて、カリッとしたのを食べ進みました。
もうひと皿は好物、にんじん葉のゴマ和えです。シャキッとしたほろ苦さがたまりません。
堅い茎の部分は除いたので、甘さも感じます。
けんちん煮やタコとアボガドのサラダなんかもいただきました。
材料はこんなものです。
ねぎと酒蒸しした鶏のささ身、針ショウガを並べて塩コショウ。丸いフライパンより油が少なくて済みそうと、長方形の玉子焼き機で揚げました。
にんじん葉は2本で120円。これは手が出てしまいます。
ほかにもこんなのが並んでました。
長岡京市の紅葉の名所、光明寺の前にある野菜売店です。店の名前は知りません。
採れたての野菜や季節のタケノコ、柿なんかが並びます。通りがかっときは、チェックを怠りません。