長ネギを焼いてマリネにしました。
砂糖なんて使っていないのに、トロリと甘いです。
お相手はいつもの1コインワインです。
長ネギを切ります。長さがバラバラなのはお愛敬ということで。
魚焼きグリルで焦がしました。
オリーブオイル、酢に醤油、塩コショウでマリネ液を作ります。レシピは、どこかのスーパーでもらってきました。
ジップロップに入れて、粗熱が取れた段階で冷蔵庫に入れました。
ほうれん草のゴマ和えです。
メーンは、肉じゃがでした。これは奥さまの作です。ごちそうさまでした。
製作中のHOナロー 根利(ねり)森林鉄道ガソリン機関車を塗装をしました。緑色です。
ボンネットのグリルもつけて、ほぼ完成です。
まずは下地処理としてサーフェーサーという白い塗料を吹き付けました。
本塗装は、エアーガンでラッカーを吹き付けました。
マクロレンズで接写してみると、アラが丸見えです。塗料の濃度に問題があったのでしょう。被膜がボテボテです。これではいずれはやり直しが必要です。
車軸受がアクセントになっています。
9年前に作った「教会のあるパイク」を引っ張り出してきて、走らせてみました。まだスムーズさには欠けますが、とりあえず走りました。
こうなると、後に引っ張る荷物車が欲しくなります。
舞鶴に行ったときはこのところ、西舞鶴駅前の魚屋をのぞくのを楽しみにしています。その隣にある、魚屋がオーナーの「舞鶴魚料理 魚源(ととげん)」で昼飯にしました。
「魚屋が厳選した素材で旬の創作料理を味わう」ことができます。
「旬の地魚 お造り定食」(1620円)です。タイ、ヒラマサ、ヒラメ、マグロ、サヨリ、甘えび・・・。7つもの魚が載ってます。どれもプリップリッで新鮮です。
酢の物のタコもデカいのがたくさん入ってます。
赤だしには、ホロリと身が外れるようなアラです。すっかり満足しました。
奥さまが頼んだ「にぎり寿司 8貫」です。大きな切り身です。
好物のイクラが回ってきました。こぼれんばかりです。
向こうが、いつも魚を爆買いしてしまう丸富士食品です。きょうは岩ガキ、ガシラとトビウオを買いました。
魚源
舞鶴市引土263-18
0773-77-5534
「豚肩ロースのブロックがあるから、何か作っておいてくれる」というのが、本日のお題でした。ネット検索して見つけたレシピが、簡単ジューシーなローストポークでした。
確かに簡単でした。まずは砕いた岩塩と黒コショウ、ガーリックパウダーをすり込んでひと先ず冷蔵庫へ。あとは、べランダのローズマリーともに耐熱皿に入れ、オリーブオイルをかけてオーブンに放り込んだだけです。
柔らかくでき上がりました。耐熱皿に残った油をグレービーソースにしました。
ジャガイモをアルミホイールで包んで、一緒にオーブンに放り込んでおきました。仕上げにバターを垂らして、いい具合になりました。
イタリアンパセリも摘んできました。
わさび菜が残ってました。こちらは、ゴマとノリを振りかけて、醤油、酢、ごま油のドレッシングをかけました。パリッとしていて、いくらでも食べられます。
今夜のお相手は、アルパカのメルローです。酸味もほどほどで飲みやすい赤です。2本で956円でした。
知り合いのブログに、アルパカ2本880円とありました。負けた! でも税込み950円は首の差でした。
京都・城南宮まで愛車、DAHONで走りました。HONDAならエンジンがついてますが、こちらの動力はわたしの足です。
国道1号(京阪国道)を戻りかけると、向こうに天下一品の白地に赤い看板が見えました。そこまで走ろうと思ったところに「ラーメン銀閣」はありました。行列とまではいきませんが、待ちができてます。人気店のようでした。
メニューはシンプルです。「ラーメン」(650円)です。
豚骨ベースです。天下一品と比べるとあっさりとしていて、最初はちょっと肩透かしという感じでした。それが食べ進むにつれて、なんだ、このスープ、うまいな。
「ギョーザ」(300円)は、衣が赤っぽいです。食べるとピリリとします。ラー油か唐辛子が入っているのでしょうか。ラーメンのライトなスープとの相性は抜群です。
煮えたぎった釜から麺を平ざるですくってます。古くからの店のようです。
右側は国道1号です。連休中ということもあってか、たまたま車の流れがなかっただけです。
ラーメン銀閣
075-621-8238
京都市伏見区下鳥羽城ノ越町90
DAHONに乗って、京都の城南宮まで走りました。神苑の「源氏物語 花の庭」で背負ってきたカメラを取り出しました。
色とりどりのツツジが咲き競ってます。
「室町の庭」の藤は、きれいに咲いてますが、花があまり長くありません。
曲水の宴が行われる「平安の庭」には、もう花はありませんでした。
朱印帳を持ってくるのを忘れました。
城南宮は、引越や工事、家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。わたしが小学生だった時に京都市内で北東の方向へ引っ越しました。その折に、城南宮に参った覚えがあります。
城南宮
075-623-0846
京都市伏見区中島鳥羽離宮町7番地
このところ毎週のように走っている天王山大橋を渡ったところで桂川の左岸に沿って左折。嵐山まで続く自転車道を走り、久我橋で右折して城南宮まで走りました。帰りは途中の羽束師橋を渡り、右岸を走って帰りました。走行距離は28.65km。初夏を感じる太陽を浴びて、気持ちの良いサイクリングでした。
京都・下鴨神社は、わたしの実家の氏神さまでした。そこに平安時代から伝わる伝統の流鏑馬(やぶさめ)神事が行われました。京都三大祭のひとつ、葵祭の平穏無事を願う儀式です。
疾走する馬上から鏑矢を射ます。当たれば豊作、諸願成就というわけです。
このところ重たい一眼を敬遠して、もっぱら愛用しているミラーレスのLUMIX-GX7MK2で撮影しました。このカメラには4Kモードという、動画のように連続撮影してから、編集作業で静止画にキャプチャーする機能もあります。高速連写も駆使しました。おかげで、素人でも放たれた矢を写すことができました。
命中! 的がはじけます。
糺の森に400メートルほどの馬場が作られ、3つの的があります。全力で疾走しながら、3つの的を狙います。
公家装束の射手です。
射貫かれてバラバラになった的は、縁起物として売られていました。
下鴨神社は、正月に参って以来です。