自分でつくる 「ペナン・ホワイトカレー・ヌードル カリー・ミー」

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 マレーシア土産でいただいた珍しい即席めんを、警戒しながらいただきました。
 ホワイトカレーとはいえ、色からして想像の通り、辛いです。それでなくても蒸し暑いのに、ドバーッと汗が噴き出します。これでもご忠告に従って、香辛料を控えたのですがね。
 でも濃厚で不思議な濃い味わいに食べ進みました。

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 推奨のトッピングは、ゆで卵と、どういうわけか揚げです。エビとスダチは不在。彩の野菜は適当に。

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 3分間茹でる縮れ麺は、日清焼そばとよくてます。小袋は3つに分かれていて、香辛料とココナッツミルク、それに辛さの素になっているチリペーストです。

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 米国のラーメン・サイトで、2014年のインスタントラーメン世界一に選ばれたそうです。それに、マレーシアは世界一のインスタントラーメン大国で、スーパーにはインスタント麺が所狭しと並んでいるそうです。

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高槻 「海鮮酒房 勝」の勝弁当

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 高槻の昼飯です。お目当てのカフェは、予約の若い女性客でいっぱい。その並びにあった「海鮮酒房 勝(まさる)」にしました。
 「ランチ始めました」の張り紙があり、まだ新しい店のようです。2種のランチのうち、簡単な方の「勝弁当」(1000円)です。
 小ぶりですが、造り5種です。どれも新鮮です。

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 きれいに並んでます。こじゃれたカフェランチよりもおじさんの口には正解でした。
 
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 天ぷらはサクッと揚げたてです。

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 デザートに、かわいいチョコレートケーキがでてきました。

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 JR高槻駅北側の西国街道沿いです。現在は道が拡幅中です。
 「写真、撮ってくださってありがとうございます」と、大将が見送ってくれました。

 海鮮酒房 勝
 050-5786-9500
 高槻市芥川町1-13-22

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雨 上がる~ ツバメの食事タイム

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 夜来の雨が上がりました。待ちわびた食事タイムです。

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 エサを捕りに行った母(父かもしれません)をおとなしく待ちます。

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 戻ってくるのが見えたのか、急ににぎやかになります。

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 一番大きく口を開けたのが左端です。

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 そのせいか、単に順番だったのか、エサは左端の口に。

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 残る2羽は、未練たらしく口を開けたまま。

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 こんなカットもありますから、たぶんローテーション。

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 「つばめのトイレです」

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 JR島本駅の人さまのトイレを拝借しています。
 

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自分でつくる トマト味の肉じゃが

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 トマト味の肉じゃがです。自分でつくった今夜の一品です。
 肉じゃがをネットで検索していて、トマト缶を使うレシピを見つけました。そこを、冷凍しているトマト・バジルソースと湯むきしたトマトで代用しました。
 バジルをトッピングして、ちょっとイタリアンな肉じゃがです。こってりと濃厚味です。
 濃厚なプレミアムビールと相性抜群です。
 

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乾杯!!!

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 飲むしかノーがないと見抜かれてる! 
 でも、娘、息子両夫婦、ありがとう。

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自分でつくる オクラと長いも、梅干しのネバネバそうめん

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 さっぱりと素麺でも、というシーズンの到来です。
 ネバネバ系のオクラと長いもをぶっかけました。
 うまいです。でも難点が隠されてました。ねばねばねっとりは意図したとおりですが、塗り箸では滑って素麺がつまめません。何度も滑り落ちて、ちょっと難渋しました。

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 つるりとしたのど越しの素麺です。

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 素麺は「揖保乃糸」です。
 オクラを切り刻み、梅干しとつぶしたニンニクを混ぜ込んでさらに刻みます。
 長いもはおろし金ですりました。
 器に素麺、長いも、オクラと重ねて、素麺つゆを注ぎます。
 刻みのりをたっぷりとトッピングすれば完成です。

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高槻 「彩色ラーメンきんせい」の冷やし塩煮干し

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 冷麺でも食べたいなと歩いていると、ありました。彩色ラーメンきんせい高槻本店の「冷やし塩煮干し」(800円)です。
 麺は、ちょっと太め。ツルリ、シコシコとした自家製麺です。
 
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 ちょっと小ぶりですが、底の深い鉢の表面に、大きなチャーシューが2枚と太いシナチクという、さっぱりとしたビジュアルです。
 シャキッとした白ネギが、麺とのコントラストを際立たせています。

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 冷たいから、透明感たっぷりで煮干しの味がくっきりとします。塩の使い方も流石です。

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 キリン・一番搾りのご当地ビール「大阪づくり」です。これは頼まないわけにはいきません。ジムで搾ったばかりの汗が、これでプラマイ・ゼロです。

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 煮干しシリーズの限定メニュー第4弾だそうです。

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 彩色ラーメンきんせい 高槻本店
 072-682-8956
 高槻市北園町18番1 コーケンビル1F103号

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善峯寺で食べる「新コシ塩むすび」と紫陽花

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 英会話クラブ・Oaktree Clubのお仲間と、京都・西山の善峯寺に紫陽花を見に行きました。
 昼飯は、善峯寺が一望できる展望台で。
 わたしは、きょうもローソンで買ってきた「新コシ塩むすび」です。南紅梅のシロップ漬け(?)をいただきました。さっぱりとして、ひと汗かいた後にの口に、さわやかさが広がりました。

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 カップ麺にもちょっと飽きて、みそ汁にしました。長ネギがたっぷりです。

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 恒例となったインスタント・カフェラテをサービスします。

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 お返しがたっぷりと戻ってきます。
 よく冷えたこんにゃくゼリー。喉を滑ります。

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 コーヒーとともに口直しです。

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 こちらはわが家に持ち帰り、シャワーを浴びた後に缶ビールとともにいただきました。
 どれもごちそうさまでした。

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 向こうに善峯寺の甍が並びます。

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 今年の紫陽花は、ちょっと花が少なかったような気がしました。

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 真っ赤な紅葉のヘリコプター(種)は、出発直前です。

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 冷たい水が恋しい天気でした。

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 わたしの足跡を記録していたRunkeeperは、どうしたことか途中で止まってました。これは、同行者からいただいた画像です。

 JR向日町から阪急バスで善峯寺へ。昼飯の後、京青の森、クリンソウの群生地を通って立石橋から奥海印寺に下り、阪急長岡天神まで歩きました。気持ちの良い1日をありがとうございます。

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自分でつくる アジのカルパッチョ

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 今夜の1品もつくりました。奥さまはまだ仕事(ピアノのレッスン)中でした。冷蔵庫のアジが、メーンということは知ってました。
 「刺身にする?」ということでしたが、うまくさばく自信がなかったので、トッピングでごまかせるカルパッチョにしました。
 ワインにもあう、なかなかいい仕上がりです。そのためでもあるイタリアンです。

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 晒したタマネギの上に、薄くそいだアジを塩胡椒。トマトがなかったので薄切りのラディッシュとベランダのバジル、ピンクペッパーをトッピングしました。あとはワインビネーとオリーブオイルをたらしただけです。

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 まずは、あまり使わない出刃を研ぎます。泥縄といいます。おろし金と同じ京都・錦の有次です。
 COOPが配送してくれた「大阪湾の魚」です。
 教科書通りに3枚におろします。
 ここまでは、そこそこできました。でも皮を引くのに難渋。身は、お見せできない状態となりました。
 皿に盛れば、一応の格好はついてます。

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 お相手は、新顔の1コインワインです。スペイン産の「ビアッヘ アエスパーニャ」です。ちょっと甘口ですが、フルーティーです。スクリューではなく、ホンモノのコルク栓というのも感動!です。これは、ハウスワインにしてもいいかな!

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 JR高槻駅前にある「プレザン」のバケットです。皮はしっとりと堅く、中はふっくらとしてます。

 プレザン (present)
 072-683-0734
 高槻市上田辺町4-25-102

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 刺し身とならマッチングするはずだった冷奴はどうして食べようかと迷っていると、テレビでパリ在住のフリーアナ・中村江里子さんが紹介してました。ゴマにノリという組み合わせです。これはなかなかのアイデアです。

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自分でつくる 「鶏肉の甘酢おろし」とおろし金

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 夕飯の1品もつくりました。「鶏肉の甘酢おろし」です。先日、ジムでウォーキング・マシンの上を歩きながら見ていた関西テレビの「モモコのOH!ソレ!み~よ!」で、奥薗壽子さんが紹介していました。
 カリッと皮が焼けた鶏に、甘酢おろしが絡んで、脂っこさを和らげてくれます。これはうまいです。

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 赤、黄、緑と信号のような副菜が並びました。

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 一味を振ると、これまたピリリと引き立ちます。

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 実は大根おろしをしてみたかったのが、この料理のスタートです。
 快調に大根がおろせます。

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 裏側の目の細かい方では、生姜を擦りました。

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 京都・錦の金物店、「有次」のおろし金です。奥さまの実家の台所に眠っていて、「もう使わない」というのを譲り受けてきました。有次に持ち込み、「目立て」してもらいました。2800円でした。突起の1本1本を尖らせることを思えば、納得の料金です。これで両面が新品のように蘇りました。

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 元々のわが家のおろし金は、東京・日本橋の木屋のものでした。思い立った機会に、こちらは髙島屋京都店に入っている木屋に頼んで目立てしてもらいました。本店まで送って作業したようです。そのせいか、料金は3000円オーバーでした。こちらも工芸品のような見事な仕上がりです。

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 おろし金が2つあっても仕方ないので、たいした道具をもっていない息子夫婦のところにでもプレゼントします。

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