自分でつくる 小鯛笹漬けのパスタ

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 舞鶴で買ってきた小鯛笹漬けがあります。そのままワサビ醤油で食べてもうまいですが、自分でつくるパスタにしました。絶品の味です。

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 ニンニク、オリーブ油は使ってますが、和風の味付けです。ポン酢をたらし、アクセントはマイブームの柑なんばです。

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 小鯛笹漬けは、若狭・小浜の小さな木樽に入ったのが有名ですが、こちらはJR西舞鶴駅近く魚屋さん、丸富士食品で「手作りだよ。おいしいよ」というおっちゃんの声につられて買いました。いい値札がついたカニのトロ箱が並んでましたが、それを横目にささやかな買い物です。酢がよく効いてます。
 丸富士食品では前回はカキを買って、アヒージョにしてます。

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 ニンニクと九条ネギ1本を刻んだだけです。
 2年前にも小鯛笹漬けのパスタを作ってます。

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ポンポン山に登る 「神田まつや」の鴨南ばんそば

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 ポンポン山に登りました。昨年の10月末以来です。山に雪は気配もありませんが、やはり寒いです。
 いつものJR高槻駅改札前のコンビニで買ってきました。「神田まつや」が監修する「鴨南ばんそば」です。カップヌードルでも持っていくかと陳列ケースをのぞくと、横に並んでました。同じ日清製です。
 創業明治17年というまつやは、池波正太郎さんのひいきのそば屋でした。わざわざ食べに行ったこともありますが、東京出張なんてものとは無縁となった今は、なつかしいだけです。

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 ガスボンベで湯を沸かし、3分間、待ちました。温かいだけでうれしいです。鴨はともかく、そばはインスタントとはいえないほど。たっぷり入っているネギがいいアクセントです。

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 「大阪寿司」は、いつもの小型すしパックです。好物のいなりが入っているので、手が伸びます。

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 ポンポン山の標高は678.9メートルです。できすぎてますが、それはともかく、わたしの新しい腕時計です。CASIO製のProTerkシリーズの最新版です。高度計や方位計がついているのがミソです。
 で、その高度計をみると、誤差5メートルです。これはまずまず優秀です。最初のキャリブレーション(較正)がええかげんです。わが家の標高は、国土地理院の2万5000分の1の地図から11メートルちょっと。マンションの4階だからそれにとりあえず10メートル足したのがスタートでした。

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 川久保から水声の道を登り、神峯山寺に下るいつものルートでした。
 高槻の古木(スギ)に張られた注連縄が新しくなってました。

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 本山時の勧請掛も真新しいです。

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兵庫・三田 「うわのそら」のピザランチ

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 三田まで出かけました。昼飯は、ネットで検索した「cafe & gallery うわのそら」です。郊外の一軒家といった感じですが、しゃれた店内は若い女性を中心とした客でいっぱいでした。
 カレーかピザかの選択でしたが、前日にカレーを食べているので「ピザセット」(1300円)にしました。カレーにもついてくるナンをベースにしています。1枚はジェノベーゼの上にジャコとキノコ。もう1枚はチーズの2種類です。

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 チーズはそれほど多くはなく、ちょっと和風感があるあっさりとしたピザです。

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 ちょっと待たされました。みどりが美しいサラダを食べて待ちました。

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 カレーセットのカレーもひと口いただきました。フルーティートロリとした濃厚な味です。辛さは中辛かな。いい具合です。

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 背中から薪ストーブの柔らかい暖かさがジワリと伝わってきます。
 木のぬくもりいっぱいの店内には、陶器や雑貨などの展示、販売スペースもあります。

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 コーヒーにもこだわりがあるようです。
 まったりとした時間が、ゆっくりと流れてました。

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 「うわのそらランチ」はすでに売り切れでした。食べてみたかったです。

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 cafe & gallery うわのそら
 079-567-3556
 兵庫県三田市末1891-27

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わが家の胡蝶蘭 ’16  ニューフェース

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 ニューフェースです。ちょっと白く、花弁が広がってます。

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 こちらは毎年の株です。
 変わっているのは、実はカメラです。今回は、CANON G9Xで撮影しています。

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高槻 「燻製ラヴァー フーモ」の2種盛りカレー

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 窓際の席に座ってしまいました。外は寒いですが、窓から明るい日差しがこぼれこんでいます。気持ちはよいのですが、テーブルの上は日差しがまだらになって、これでは料理がきれいに写せません。おまけに、ビジュラル的にはなかなか難しいカレーです。
 阪急・高槻市駅近くの裏通りにある「燻製ラヴァ― フーモ」です。自家製燻製が自慢ですが、ランチメニューは「fumo 特製燻製カレー」か「2種盛りカレー」(850円)のどちらかです。燻製カレーと本日のカレーがワンプレートになった2種盛りに、「燻製半熟玉子」(100円)をトッピングしてもらいました。

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 右半分の本日のカレーの内容を確認し忘れました。ミンチがたっぷりです。ちょっと辛いかなという程度です。
 もう一方は、ひと口目はフルーティーで甘く感じますが、しばらくしてスパイシーな辛さが襲ってきます。これは旨いです。
 御飯は「3部搗(つ)き」だそうです。こんな漢字、知りませんでした。

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 見事な半熟卵です。燻製の香り正体のようです。トロリとして、スモーキーです。

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 ジムで汗を流した後です。「ランチビール」(200円)がうれしいです。

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 夜にもやって来たい空間です。イタリアンの「pizzeria VIVO」の姉妹店だそうです。

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 燻製ラヴァ― フーモ (kunsei Lover fumo)
 072-669-7822
 高槻市高槻町20-8

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大阪・島本町 「どんど」と若餅

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 JR島本駅の裏にある「桜井レンゲの里」で、小正月の「どんど」が行われました。ことしで16回目ということですが、わたしは初めて知りました。
 高く組まれた竹に火がつけられると、一気に燃え上がります。

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 春には一面にレンゲの花が咲く田んぼです。

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 400個の餅が準備されています。竹に挿してふるまわれます。

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 残り火にかざして餅を焼きます。近づくと、かなりの熱さです。

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 つきたての柔らかい餅は、すぐに食べごろになります。

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 何もつけずにかぶりつきます。あっちっち。おいしいです。
 寒風に吹きさらされて待ったかいがありました。

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大阪・高槻 「ヴァスコ・ダ・ガマ」の豚骨チャーシューカレー

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 高槻は火曜定休の店が多いです。目指した店は軒並み閉まってました。カレーの「ヴァスコ・ダ・ガマ」は、月曜定休でした。
 楽しみにメニューを見ると、今月の期限限定カレーは「豚骨チャーシューカレー」(950円)でした。どんなカレーが登場するのか、いつもながら楽しみです。

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 チャーシューの上に、ネギとなんと紅ショウガがトッピングされています。
 カレーというのは、ビジュアル的にはイマイチとなるのが多いです。なんとかなるのは野菜カレーくらいですが、これは素晴らしい。
 お味の方も、ちょっと甘口で和風味のチャーシューと、スパイシーなカレーとのハーモニーがなんともいえません。
 毎月毎月、いろんなカレーを考えだすものです。

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 ヴァスコ・ダ・ガマ
 072-683-8558
 高槻市芥川町1-2 アクトアモーレ1F

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京都・城陽 「天ぷらすぺいす きら」の天まき寿司定食

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 大津まで車で出かけました。続きに宇治田原の猿丸神社に参り、「がん封じ」を祈願してきました。昼飯は、城陽にある「天ぷらすぺいす きら」の天まき寿司定食をいただきました。

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 揚げたてのエビの天ぷらが、巻きずしの具になってます。あとはシイタケと薄焼き卵です。初めての味です。酢飯にちょっと柔らかくなった天ぷらの衣がなじんでいます。

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 両側から2本ずつの天ぷらが尻尾を出しています。尾もからりと揚がっていて、そのまま食べてしまえそうです。

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 柔らかい茶案蒸しに野菜付け出しもあります。

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 デザートにはリンゴとシャーベット、コーヒーまで出てきました。

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 これで1500円+税は値打ちがあります。

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 最初は、かつて来たことがある別の店に行くつもりで車を走らせました。この店と思って入ったのは、違う店でしたが、これで大正解でした。

 天ぷらすぺいす きら
 0774-53-6789
 城陽市寺田大川原20-10

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 瘤取り(がん封じ)の効験あらたかという猿丸神社です。ことしは申歳とあってにぎわったようですが、さすがに8日ともなると、参拝客はまばらでした。ここ数年、毎年参ってます。
 社殿の前には、狛犬ならぬ猿がいます。

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 丸い猿の絵馬は、自分で目鼻を入れて奉納します。いろんな表情をしています。

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 願い笹をいただきました。今年もお守りください。

 猿丸神社
 京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺小字粽谷44

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満開近し わが家の盆梅

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 満開近し。あっという間に、見事に咲きました。
 「梅は咲いたか・・・」と書いたのが5日前とは思えません。

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 「毎日が日曜日」となったとはいえ、盆梅を育てるほどの高尚な趣味は持ち合わせていません。いただき物です。正月に咲くように丹精されていたのでしょう。

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京都・元田中 「うどん わだ」のカレー肉うどん

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 手術から4年。定期検査の腫瘍マーカー値には、今回も異常はありませんでした。込んでいる病院の待合でスマホで検索した「うどん わだ」です。
 ここにした理由は2つ。「下鴨しみず秘伝の味」という触れ込みと、「カレーうどんって食べたことない」という奥さまのことば。腹をすかせてハンドルを握った値打ちがありました。
 「カレー肉うどん」は、程よい辛さに出汁がよく効いてます。うどんは「つるりか、もっちりか」の選択から、もっちりを頼んだので、汁がよく絡んできます。

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 「しみず」は、わたしの下鴨の実家近くの、昔はどこにでもあったような老夫婦がやっているうどん屋さんでした。カレーうどんが名物でした。4年程前に店じまいしましたが、そこの味を引き継いでいます。古い書き込みと比べると、丼まで同じです。
 「ごはん小」も頼みました。カレーを中和させるのに、ご飯は必須です。漬物も京都らしく上品です。

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 リーズナブルな価格設定です。カレー肉うどんが700円と、時代を超えてそこまでしみずと同じなのがうれしいです。

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 クリスマス前にシュトレン(シュトーレンに非ず)を買ったLimour(リモール)のすぐ近くです。 

 うどん わだ
 075-702-3763
 京都市左京区田中里の前町80 松里アパート1F

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