初めに断わっておきます。ビジュアルはともかく、失敗作です。塩辛い。こんなの完食したら、血圧が危ないです。
パスタをたっぷりの塩で茹でています。いつもは塩気はそれだけです。ところが、きょうはちりめんじゃこの塩分がきつかったうえに、味付けの醤油までたらしました。
ちりめんじゃこを奮発しすぎたのが、敗因です。なにごともほどほどを実感しました。
万願寺とうがらしのシーズンです。先日、舞鶴のスーパーで仕入れてきました。安かったです。ちなみに、万願寺は舞鶴市内の産地名です。
急用ができて、きのう26日は休みをとって舞鶴に出かけました。ひと段落しての昼飯です。「凡愚」にまたやって来ました。平日ですので、車で立ち寄ったサラリーマン風らで込んでます。
「お造り定食」(1080円)にしました。あじとさわら、まぐろです。まぐろはともかく、あじは脂がのって抜群においしいです。
きりりと冷えた腰のあるうどんです。
わたしにとっては、「魚がうまい店」でしたが、そばやうどんも自慢のようです。その気で周りを見ると、ピリ辛とかトマトとか、ちょっと変わったそばを食べている客がいました。
看板をよく見ると、「居食屋」とあります。「手打ち蕎麦」とも。
これまでの凡愚
凡愚
京都府舞鶴市北田辺170番地7
0773-77-1490
昼休みにバスで梅田に出ました。用件が意外に手間取り、戻るバスの時間を気にしながらあわてて食べた昼飯です。富国生命ビルの1階、阪急東通り商店街の入口にあるセルフうどんの「しのぶ庵」です。初めて入りました。
「ぶかっけうどん」(380円)です。腰といい、ねばりといい、まぎれもなく讃岐うどんです。冷たい水で締められていて、いっそう歯触りがひきたちます。載っているのは潔く、おろし大根と刻みネギ、それにすりおろし生姜だけです。
カウンターでうどんを頼み、盆をもって横の天ぷらなんかをピックアップするスタイルです。
トータル600円の、短時間の昼飯です。
いなりずしは大好物です。2個をゲットしましたが、ひと口です。野菜のかき揚げは冷えてますが、それなりにカリッとしておいしかったです。
うどん しのぶ庵 梅田店
06-6313-5129
大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル 1F
休みをとりました。高槻市内での用件を終えての昼飯です。
女声合唱団「コール マーテル」のコンサートの日に、2回ほど独りでやって来たことがあります。その舞台に立つ人から「わたしも行きたい」とのリクエスト。「猫猫(mao mao)」の「マオマオセット}(1000円)です。
本日のメーンは、「白イカ(島根沖)ゲソの野菜の甘あん」です。カラフルな野菜が甘酢をかぶっています。油で揚げられてますが、油っ気はそれほど感じず、野菜の甘さも出ています。
この日の3種類の単品ものを、それぞれ小分けにして並べたようなのがセットです。
冷奴もちょっとした工夫で、エスニック風です。
ご飯は、「蒸し鶏のっけごはん」です。
「たっぷり夏野菜カレー煮込み」も香辛料がほどよく効いてます。
これまでの猫猫
猫猫 (maomao)
072-673-1580
高槻市城北町1丁目4‐20 城北数士ビル2F
阪急交通社トラピックスの日帰りバスツアー「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅」の3回目(21日)でした。牛馬童子ふれあいパーキングから小広王子まで9キロ余りを5時間ほどかけて歩きました。天気予報は「曇りのち雨」で、覚悟していましたが、最後までほとんど降られることもありませんでした。かえって大汗をかくこともなく、快適なウォーキングでした。
歩き始めてしばらくすると箸折峠の牛馬童子王子に着きます。
牛馬童子像(左)は、文字通り馬と牛にまたがった旅姿の高さ50センチほどの小さな石像です。2008年に頭部を破損されると災難にあったため、その部分の色が異なっています。
この辺りの王子の御神体が合祀されている近野神社(金毘羅神社)の急な石段にヤマユリが咲いてます。
「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅ハイキング 弁当付き」という日帰りバス・ツアーの3回目でした。「曇りのち雨」と気になる天気予報でしたが、途中、ポツリときたかなという程度。かえって強い日差しはなく、格好のハイキング日和でした。
昼飯のツアー弁当は、1時間ほど歩いたところにある近露(ちかつゆ)王子でいただきました。
アマゴの素揚げに、頭からかぶりつきました。うまいです。
古道沿いにイタドリが茂ってました。そのイタドリの油いためが珍しいです。
すがすがしい空気と心地よい汗という天然の調味料もあって、煮物も具入り卵焼きも、そしてご飯も一層おいしいです。
今回は「グループはてなし」製です。地元の主婦グループの手作りのようです。
弁当を配り、空き箱を回収してくれたお母さんなんでしょう。
近露王子
和歌山県田辺市中辺路町近露字北野90
梅田での昼飯です。2時に近かったですが、やってました。そのかわり「日替わりと、サケカマ灰干しはなくなりました」。
灰干しというのは、魚を灰です干す干物のことのようです。なんでも、「火山灰が魚のアンモニア臭を取り除き、うまみ成分のアミノ酸とグルタミン酸を・・・」だそうです。
その「干物定食」から「さば灰干し」(890円)にしました。待ち時間8分との説明通り、向こうにズラリと並んだ大型魚焼き機で、一から焼いてます。
大きな大根がゴロリと入ったみそ汁とともにでてきました。
なるほど、サバは脂がよくのってうまいです。たっぷりの大根おろしとともにいただきました。
鯖焼き定食は、サラリーマン定食の変わらない王道です。
ひもの野郎 梅田店
大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル B2-71号72号
上り新幹線「のぞみ」の窓の外は、ずっと雨でした。でも、東京が近づくにつれて小降りとなり、傘をさしていない人も。ならばと八重洲口を出て四川料理の「唐人 吉華」に向いました。
あれ、感じが変わった。あれほど込んでいた店内ががらーんとしています。食べようと思っていた「もやし担々麺」がメニューから消えてます。「吉華の定番ランチ」(950円)から「麻婆豆腐」を選びました。
味も違います。辛いことは辛いですが、前回はもっと味に深みがあったはずです。花椒の香りもあまり感じられません。
先客も同じ感想をいだいたようで、勘定をしながら話してます。
「スタッフ(料理人)が辞めたんです。で、あの味が出せなくなって、あれこれ試してるところです。辛さはどうですか?」
「辛さも調整できないし、手がまわらなくて、メニューも減らしてるんです」
道理で納得です。そういえば、以前は辛さが7段階から選べました。早く復活してほしいです。
デザートはタピオカでした。
これまでの唐人 吉華
唐人 吉華
東京都中央区八重洲1-6-16 東進ビル
03-3281-3087
歩いて昼飯に出かけました。聖天通りをふらふらして、JR福島駅の近い方まで来てしまいました。入ったことがない串かつ定食の店がありました。そのはずです。1週間ほど前にランチ営業を始めたばかりのようです。
「国産豚ヘレカツと気まぐれ串かつ定食 5本串」(900円)です。「串は後で追っかけます」と、ヘレカツなんかが盆に載って登場しました。柔らかいひと口で食べられるカツです。
ひと口ですが、とろろマグロもついてます。
2回に分けて追いかけてきた串は、ウズラ卵、タマネギと、きす、粗挽きウインナー、ゴーヤでした。
どれも揚げたてで、なかでもほろ苦いゴーヤが素敵でした。
でも、やはり。お相手はご飯ではなくて、泡の液体ならもっと素敵です。
「串かつ場あ」です。初めは「場」を「揚」かなと読み誤って、意味が分かりませんでした。なんだ、バーですか。
聖天通り商店街ですが、1つ道を隔てただけで町名は鷺洲から福島に変わります。
串かつ場あ 聖天堂
大阪市福島区福島8-19-19
06-6940-6865