堺・鳳 「しおじん」の塩梅つけ麺

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どうしてJR鳳駅前にいたのかは、改めて書きます。
とりあえず駅前で、どこか昼飯はと探して入った「麺匠 大阪らーめん しおじん」です。塩ラーメンの名店だったようです。
メニューをみて頼んだのは「塩梅つけ麺」(800円)の冷盛り麺1.5玉です。

色がヘンです。薄暗いカウンターでした。スポットライトは当たってましたが、今から考えればLED電球のようでした。それでホワイト・バランスが崩れたのでしょう。写真って難しいです。ホンモノは、もっとおいしそうな色をしてました。

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いい塩梅(あんばい)です。つけ汁は塩味です。麺の上にマヨネーズのようにトッピングされているのが、梅干し入りのペーストです。意外とあっさりとした、これまでに食べたことがない味でした。

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しおじん
072-275-2750
堺市西区鳳東町4-317

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自分でつくる そら豆とミニトマトのパスタ

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 休みをとりました。外出のついでに買い物をしてきました。旬のそら豆がおいしそうでした。昼飯は、それを使って「そら豆とミニトマトのパスタ」です。

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 そら豆は下茹でして薄皮を取りました。
 後は、ペペロンチーノの要領で、ベーコンを炒め、ミニトマトに白ワインを振りかけて蒸し煮しました。そこへそら豆と茹で上げたパスタを放り込みました。

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 そら豆が季節の味です。いつもおいしいと自画自賛してますが、これは本当においしいです。

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 恒例の材料は、こんなものです。
 あとはニンニク、タカノツメ、オリーブオイルに塩胡椒くらいです。最後にパルミジャーノ・レッジャーノはなかったので、あたり前のパルメザン粉チーズを振りかけてます。

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きょうの花水木@JR島本 とんだ勘違い

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 赤いとばかり思い込んでいたわたしの標準木は、じつは白色でした。いつになったら色づくのかと見守っているうちに、隣の木が赤くなってました。

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 赤い木では、最初はガクが十字にくっついているのも確認できました。

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静岡・浜松 「東名・浜名湖SA」でかじった鯵の唐揚げペペロンチーノ

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静岡シリーズをもう1本。
行きは東名高速・浜名湖SAで休憩しました。いろんな屋台も出て、名神とは違ってにぎやかなSAです。
ひきつけられたのがこちら。「鯵の唐揚げペペロンチーノ」(155円)です。関西ならさしずめたこ焼きか焼きそばが定番でしょうが、こちらではなんと!!

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頭からガブリとかぶりつきました。冷たくはなってますが、カリッとしていて、うまいです。それにしても、こんなのの立ち食い初体験です。

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小田原吉匠総本店の移動販売のようです。

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塩、醤油と4種類の味付けから選べます。

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富士宮焼きそばに浜松餃子と、ご当地のおいしいのが並んでいます。
ショップをのぞいても、飽きませんでした。「がんばれ!! 勝男くん。」という、パリッとしたかつお節にピーナッツが混ざった小袋を買って、夜のビールのあてにしました。

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Raspberry Pi ネット・ラジオでジャズを聴く

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 Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)が、いとも簡単に鳴りだしました。あっけないくらいです。
 コントロールは、同じネットワークにつながっているPCで行います。わたしは、携帯タブレットのNEXUS7で操作してますが、iPhoneでも可能です。

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 最初は、Raspberry Piのために開発されたOS、RaspyFiを試しました。うまく立ち上がりましたが、音声が出てきません。で、その後継OSとして開発されたVolumioに変えてみると、難なく完成です。

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 インターネット・ラジオから、心地よいジャズが流れます。
 NASともつながっており、ジュークボックス状態です。 
 これでNAS-Raspberry Pi-トランス式DAC-中華アンプ-雑誌付録のスキャンスピークSPをつないだ卓上ステレオの完成です。

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静岡・青葉横丁 「おばちゃん」の静岡おでん

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静岡名物といえば「静岡おでん」のようです。静岡駅前のホテルにチェック・インしたあと、さっそく食べに出かけました。
青葉横丁の場所をホテルのフロントマンに尋ね、ついでに推薦の店も聞き出してきました。ところが、お目当ての店は満員。すぐ近くの「おでんや おばちゃん」に入りました。
とりあえず頼んだのは、生ビールと「厳選 静岡おでん5本盛」(550円)です。5本のうち1本は牛すじですが、あとはそのときの煮具合だそうです。わたしのは大きなジャガイモや大根なんかでした。

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真っ黒な出汁に浸かっています。どんなに辛口かと思いましたが、予想外にソフトでした。それにあっさりとした味です。関西のおでんとは、出汁の取り方がだいぶ違うようです。

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黒はんぺんは、イワシが材料のようです。

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2杯目は、「静岡割り」(400円)です。お茶の産地らしく、緑茶を水出ししたもので焼酎を割っています。酎ハイのように甘くはなく、すっきりとしています。あまりにうまくて、お替りもしてしまいました。

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串に刺さって出汁に浸かっています。

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なるとだったかな。丸い揚げの内部に魚肉の練り物が詰まってます。初めていただきました。

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だし粉を振って食べるのが流儀です。2種類が用意されていました。

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揚げ物もおいしいです。これははんぺんです。

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「あじ干物沼津揚げ」です。あじの干物を1匹そのままから揚げしています。頭からかじれます。これもうまい。
沼津では小学校の給食に必ず登場するそうです。

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メニューを撮影するのを忘れました。詳しくはコチラからどうぞ。

「おでんや おばちゃん」という屋号ですが、店を取り仕切っていたのは、愛想のよい兄ちゃんでした。
L字型のカウナターは10人が座ればいっぱいです。この夜の相席は、若いカップル3組でした。いずれもよく食べ、よく飲むこと。われわれ老カップルは、最後に座り、最初に満腹になって出てきました。

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JR静岡駅から北西に歩いて10分ほどのところの路地にあります。

おでんや おばちゃん
静岡市葵区常磐町1-8-7
054-221-7400

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青葉横丁には、まるで同じつくりのおでん屋18店が、ハーモニカのように並んでいます。どこも繁盛していました。

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静岡・蒲原 「よし川」の桜えびのかき揚定食

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 静岡で1泊して、登呂遺跡がこんなところにあったのかと驚きながら、ちょっとドライブして帰ってきました。
 昼飯は、東海道五十三次の蒲原宿で食べた「桜えびかき揚定食」(1404円)です。連日の桜えびです。
  「蒲原の味処 よし川」は、東海道を歩いて京に上ってくる友に付き合って一緒に歩いたときに同じ定食を食べたことを思い出しました。たしかこのあたりあったはずと、ハンドルを握っているとありました。調べてみると2006年2月のことでした。

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 大きな桜えびのかき揚げが2枚。揚げたてではなかったようで、ちょっと冷めてましたが、パリッとしています。
 前日は、焼津で食べてますが、、かき揚げにすると甘さが引き立ちます。

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 そのままで、塩で、出汁でと3種類の食べ方をしました。塩がいいかな。

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 消費税率が変わってますが、本体価格は7年前と同じです。素晴らしいことです。

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 旧東海道沿いの店の外観にかつての面影はありますが、店内は真新しく生まれ変わっていました。「3月に改装したばかりで、まだ慣れないんですよ」と忙しそうな女将さん。2階には、大きな部屋もあるようで、大繁盛でした。

 7年前のよし川

 よし川
 静岡市清水区蒲原3-5-18
 054-385-2524

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復活祭にBCJの「マタイ受難曲」を聴く

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復活祭にJ.S.バッハの「マタイ受難曲」を聴きまし。この時期に、バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のこの曲を聴くのは3回目です。独・ライプツィヒの聖トーマス教会も入れると、なんと4回! 信者でもないのに、スペイン・サンティアゴ巡礼路を歩いたり!!

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鈴木雅明指揮のBCJは、何回聴いても引き込まれます。3時間を超す大曲です。それでも後半の盛り上がりはすごく、終曲まで、息つく間なしでした。
いつもエヴァンゲリスト(福音史家)を歌っているゲルト・テユルクは、最後の演奏でした。朗々と響く張りのあるテノールでした。でもお年だったのでしょうか。
カウンターテナーの青木洋也さんの熱唱は、ライプツィヒで聴いた感動を思い出させてくれました。
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ことしのBCJの演奏会は、関西にはやって来ません。仕方がないので、静岡までやってきました。
名神ー新名神ー伊勢湾岸ー東名と高速を乗り継いで300㌔余、正味4時間ほどのドライブでした。
ホールがあるグランシップは、JR東静岡の駅前にあります。
中ホールでしたが、ゆったりとした、よく響く箱でした。

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演奏が始まる前のホールです。わたしの席は、チケットを買うのが遅かったのです、前方の隅っこでした。それでも、響きは悪くはありませんでした。

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