自分でつくる 塩鮭とたらこの和風パスタ

 食べ残した焼き塩鮭が冷蔵庫に入ってました。冷凍庫で凍っていたたらこの半分も加わりました。赤い2品とのバランスを考えて、緑の小松菜も添えました。
 カメラを携えてキッチンに立つと、映えを考えてしまいます。
 お味はペペロンチーノに出汁しょうゆを加えて和風です。鰹節もあったので、振りかけました。

 なかなかのお味ですが、ちょっと塩辛かったです。
 塩はパスタを茹でる湯に入れただけです。甘塩だったはずですが塩鮭、それにたらこも加わっています。この辺りのバランスは難しいです。

 ニンニク、タカノツメとオリーブオイルから、いつものスタートでした。

 

またも京都一周トレイル その2 粟田口~銀閣寺 吉田神社の節分祭

 またも京都一周トレイルのその2は、粟田口から大文字山に登り、鹿ケ谷を下って銀閣寺までの8.4㌔ほどを歩きました。
 大文字山の頂上で簡単に食べた昼飯は、志津屋の「ペッパーカルネ」と温かいインスタントのカフェラテでした。
 カルネというのは、京都人にとっては懐かしの味です。カイザーゼンメルというドイツ風パンにマーガリンを塗り、ハムとタマネギがはさまれています。シンプルな味わいですが、これがなかなかいけます。

 240円と手ごろなお値段も人気の秘密でしょう。

 阪急烏丸で下車して、京都市営地下鉄の四条に乗り換える改札口のすぐ前にあります。

 志津屋四条烏丸店 
 京都市下京区二帖半敷町地先 京都市営地下鉄四条駅構内
 075-343-6710

 【2023/02/03 10:25】
 地下鉄東山からスタートです。前を山伏スタイルの男性が歩いていました。

 粟田口の粟田神社の門前にある「東山29」が前回のゴールでした。

 きょう歩く山並みが見えています。

 蹴上のねじりまんぽをくぐります。
 このすぐ先が、わたしが出生当時に住んでいたところです。

 寒風のインクラインには、人影はありません。

 日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)は5世紀末に、筑紫の日向の高千穂の峰の神蹟を移したのが起こりと伝わる古い神社です。
 伊勢神宮のように外宮と内宮があります。

 天岩戸(あまのいわと)を潜っていきます。

 木の根っこがむき出しになった歩きにくい区間です。

 七福思案処という五差路までやってきました。山科から登ってくるルートなどと合流します。

 大日山を過ぎたところで京都市街の視界が開けます。

 トレランの男性に追い抜かされました。

 山科方面の視界が開けたポイントで、初めての休憩をしました。

 トレイルは左の鹿ケ谷方面に下ります。ガイジンさん2人組がいました。

 そのまま大文字山を目指しました。如意ヶ岳に続く道は、残雪に覆われていました。

 【12:17】
 2時間弱で大文字山に到着です。

 立ち止まるとやはり寒く、脱いでいたダウンジャケットを羽織りました。

 視界はそれほどよくありませんが、小塩山からポンポン山にかけての西山が連なっていました。

 昼食を済ませて鹿ケ谷への分岐まで戻りました。ちょうど登ってこられた男性にルートの状況を確認しました。大丈夫そうでした。

 残雪でぬかるむルートをスリップしないように慎重に下りました。

 ウォーキングポールをもってきてよかったです。

 俊寛僧都の碑まで下ってきました。昔は、もっとうっそうとした樹木の間にあったような記憶があります。

 後白河法皇の側近だった俊寛は安元3(1177)年、平氏打倒の陰謀に加わり、鹿ヶ谷の俊寛の山荘で密議が行われました。これが密告により露見し俊寛は鬼界ヶ島(薩摩国)へ配流されました。その謀議が行われた場所です。

 真新しいお地蔵さんが祀られています。

 鹿ケ谷まで下ってくると、黒人の2人連れとすれ違いました。

 霊鑑寺で右折します。椿の寺として有名で、花のシーズンに撮影にやってきたこともあります。
 映画「レジェンド&バタフライ」の1シーンは、ここで撮影されています。

 静かな哲学の道を進みます。

 銀閣寺の門前までやってきました、流石にこの人出です。

 【13:45】
 白川通今出川の角に立つトレイル道標「東山52-1」で今回のゴールとしました。

 ルートアプリのYAMAPはそのまま作動させて、スクショだけ撮りました。

 そのまま歩いて吉田神社までやってきました。きょうは節分で、大勢の参拝者でにぎわっていました。

 本殿で参拝するために長い行列ができていました。列には加わらず、後方から拝んでおきました。ご霊験が薄いかな。

 各種のお守りが並んでいます。

 わたしは「厄神斎(えきじんさい)」をいただきました。

 門前にはズラリと屋台が並んでいます。

 京都大学の正門前も、この狭さです。

 大阪名物のたこ焼きがありました。ただし、たこ焼きの店は探すほどでした。人気が薄れているんのでしょうか。

 焼きたての熱々を、冷たいビールとほおばりました。

 博多のはしまきというのがブームのようで、何軒もありました。
 それにしてもご当地モノが目立ちます。

 東一条から市バスに乗り、阪急に乗り継いで帰宅しました。

またも京都一周トレイル その1 伏見稲荷~粟田口

 きょうから早くも2月です。年が明けてからは、京都の神社巡りでロングウォークはしましたが、山には登っていませんでした。これはイカンと反省しきりながら、どこに登るかさしてアイデアは浮かびません。
 何度目かの京都一周トレイルに、またも挑むことにしました。
 京都一周トレイルは、盆地となっている京都の町を取り囲む東山-北山-西山をグルリと巡る80㌔ほどのトレイルコースです。
 初回は、東山コースの伏見稲荷から清水山を越えて粟田口まで10キロほどを歩きました。
 だれもいない清水山の頂上で自撮りした画像からのスタートです。

 【2023/02/01 10:17】
 京阪・伏見稲荷から歩き始めました。右下に立つのが京都一周トレイルの道標です。
 わたしはJR京都から稲荷まで乗車してやってきました。

 「東山1」の道標です。
 伏見深草コースが後に追加されるまでは、ここがトレイルの第一歩でした。

 伏見稲荷大社の参道です。初詣は過ぎたとはいえ、にぎわっています。

 簡単にお参りを済ませて千本鳥居を進みます。
 チャイニーズの声がかしましく、コロナ以前に戻ったようです。

 四つ辻まで登ってきました。こで見かけたのもガイジンさんでした。

 広い稲荷大社の境内には、あちこちに末社があります。北向きの日陰には雪が残っています。

 道が分岐するととろには、必ずといっていいほど道標が立っています。

 民家のフェンスにも、こんな道標がくくり付けられています。
 スペイン・サンティアゴ巡礼のモホン(石柱の道標)や黄色い矢印を思いだします。

 東山三十六峰のピークハントをしていた昨秋、恵日山や光明峰を踏破しようとウロウロした辺りを横目にします。

 東山三十六峰 その5 秋海棠咲く稲荷山ほか2座

 こんなルートは、道標がなかったらわかりません。

 右手が雲龍院への道です。
 テレビの「京都人の密かな愉しみ」でロケ地として登場した寺です。

 御寺(みてら)と呼ばれる泉涌寺は、きょうも荘厳です。

 西国札所の今熊野観音寺の参道の下をくぐって北上します。

 鳥辺野(鳥戸野=とりべの)は、嵯峨野の化野(あだしの)とともに平安時代の京の風葬地でした。

 防護壁の排水管に突きこまれた道標とも出会いました。

 京都から山科に抜けるルートの一つ、渋谷街道を横切ります。
 この辺りの地下を、東海道新幹線のトンネルが走っています。

 「京女鳥部の森」の案内板がありました。ここから山道になります。
 京女とは京都女子大のこと。鳥辺野が「鳥部の」でしょうか。それで理解できました。

 日陰には、かなりの残雪です。山道はぬかるんでいます。

 太閤秀吉公を祀る豊国廟も近くです。

 五条バイパス(国道1号)を潜り抜けます。

 この看板、見覚えがあります。
 2005年にトレイルを歩いた記録が残っていました。同じ光景です。18年もたっています。

 京都一周トレイル 東山 その1

 いわゆる(狭義の)東山に入ります。

 尾根へ出たところが東山三十六峰の30峰、清閑寺山です。

 清閑寺山にはかつて、枝に右下のような山名表示がぶら下がっていました。
 昨年5月にやって来たときは、その枝そのものがなくなっていると記していました。
 今回は折れた枝に新たに赤いビニールテープが巻かれていました。

 東山三十六峰 その2 清水山から清閑寺山・・・とプレートはなし

 フラットな稜線から30㍍ほど東に入ったところが清水山です。

 清水山の標高は242.2㍍です。三角点がありますが、表面が摩耗して判読できません。

 トレイルはさらに北に向かいます。

 東山山頂公園展望台までやってくると、京都の町並みが一望できます。

 立派な展望台がある将軍塚青瀧殿を横目に北へ下ります。

 東山三十六峰のピークを探して何度も歩いたところです。

 20峰の粟田山の山名表示です。

 その横に、前回は気づかなかった古いプレートを見つけました。文字は不明です。

 こちらも山というには若干の違和感があるルートの途中です。

 蹴上(けあげ)のウェスティン都ホテル京都の右上に雪をまとった大文字が見えます。左は比叡山です。
 次回以降に小さくピッチを刻んで歩いて行きます。

 岡崎の平安神宮の大鳥居の向こうには北山が連なっています。ここを歩くころは春でしょうか。

 京都十六社朱印めぐりでやって来たばかりの粟田神社です。 

 ここを今回のゴールとしました。次回は蹴上から大文字山へ登り、銀閣寺に下ります。

 東山三条まで歩いて天津飯の「マルシン飯店」で昼飯にしました。その後、阪急・京都河原町まで歩いたので、この日の総歩行距離は11.5㌔ほどでした。

京都・東山三条 マルシン飯店の天津飯とギョーザ

 京都一周トレイルの東山コースを、伏見稲荷から粟田口まで歩きました。ちょっと遅くなった昼飯は、行列覚悟で東山三条のマルシン飯店にしました。1時間ほど並びました。
 ほとんどの客が注文している定番の天津飯(850円)です。
 フワリとした分厚い卵が、たっぷり熱々のあんをまとっています。
 天津飯だけで行列の絶えない超人気店に押し上げただけのことはあります。最後まで飽きずにスプーンを口に運びました。

 ちょっと遅れてやってきたギョーザ(360円)です。熟成肉を使ったスペシャルバージョンもありますが、これで十分です。

 底がカリッと焼けています。あんがうまいです。

 テーブルの前の席とを隔てるシールドスクリーンは、透明ではなくテイクアウト・ギョーザの広告です。
 こんな寒い日でも、体を動かした後の生中はサイコーです。

 メニューは、驚くほど何でもありです。ところが、わたしが目撃した注文は天津飯とギョーザと、あとは2、3品でした。

 ショーケースにもいろんな料理が並んでます。ここには天津麺はあっても天津飯がないのが不思議です。

 店を出たときも行列の長さは変わっていませんでした。

 マルシン飯店
 075-561-4825
 京都市東山区東大路三条下る南西海子町431-3

 (追記)
 YouTubeを見ていたら偶然、登場しました。
 【BS11】「おやじ京都呑み」その3 餃子、ビールとぬる燗とマティーニ/ 出演:角野卓造、近藤芳正
 いや、おもしろかった。マルシン飯店の餃子が熱く語られてました。一澤帆布も祇園サンボアも。
 https://www.youtube.com/watch?v=ZJF8D14dLsQ
 

京都・桂 中村軒のお雑煮

 桂離宮のすぐ南にある「御菓子司 中村軒」に「お雑煮」(1040円)を食べに訪れました。
 白味噌がこってりとした京都の雑煮です。昆布と鰹節で濃厚に摂った出汁が、他では食べられません。
 そこへ別皿でついてくる削りたての鰹節を追加します。たまりません。

 軟らかい丸餅が2つに小芋がはいっています。とろけるように伸びる餅です。

 赤飯もいただきました。

 奥さまが頼んだ「にゅうめんセット」(1380円)です。こちらに赤飯がついていました。単品で頼むよりはリーズナブルでした。
 こちらの出汁も、薄味ながら濃厚でした。

 「みたらし団子」を1本、デザートに追加して、シェアしました。

 白味噌に山椒がきいています。甘さは控えめです。皿にに残った味噌を、楊枝ですくって食べ尽くしました。

 京都・宮川町の山利の白味噌を使用しています。
 わが家も、ここでその白味噌の存在を教えられて以来、正月のお雑煮に使っています。

 2年前の正月には、京都・北野にあった仮店舗で食べています。この店が改装中でした。
 外観は昔のままですが、内部がきれいになっています。2階座敷は、土足のまま上れるテーブル席になっていて、きょうは初めてそちらでいただきました。
 通りに面した虫籠窓あたりの内部です。桂離宮の緑を目の前にできる魅力的な空間です。

 朝からの雪が残っています。中2階風に見える左が虫籠窓です。

 中村軒
 075-381-2650
 京都市西京区桂浅原町61

自分でつくる タマネギ、ブロッコリーとアンチョビのパスタ

 きょうも朝から雪が降り、クルマが白くなりました。どこにも出かけずに昼飯はパスタです。
 手作りアンチョビでおいしくいただくためにネット検索しました。タマネギを使ったレシピに決めましたが、「茹でたブロッコリーが残ってるから使って」の指示がでました。
 薄切りしたタマネギをアンチョビとともにしっかりと炒め、白ワインと茹で汁で煮込んでソースにしました。最後にブロッコリーも加えました。
 タマネギの甘さと、アンチョビの程よい塩気が効いたなかなかのお味です。

 ニンニクは必須です。

 食後のコーヒーもいいものです。

ちょっと一杯 カキのアヒージョ

 おいしそうなカキがありました。
 「どうして食べる?」、「そりゃアヒージョでしょ!」。
 というわけでわたしが作ったカキのアヒージョで満足の一杯です。
 サイコーにうまいカキの食べ方でしょう。

 ワインが進みます。
 1コインワインのアルパカのバギンボックス(3リットル入り)から、デキャンターに分けてます。

 ブロッコリーのアンチョビ炒めもつくりました。手作りアンチョビは、イワシの香りが素晴らしいです。

 お相手はバケットです。

 オイルにつけると、これまたイケます。

 広島のカキでした。
 スキレットのニンニクとタカノツメをオリーブオイルで熱します、カキとマッシュルームを放り込み、岩塩を振りかければすぐに完成です。

 窓の外は、すっかり白い世界です。

歩いて京都十六社 その3完 市比賣神社~御香宮

 歩いて「京都十六社朱印めぐり」は、3回目。前回の続きで市比賣神社から御香宮まで5社を参りました。巡拝成就の印と干支の卯の置物をいただきました。
 一筆書きに京都市内をほぼ一周して歩いた総距離は50キロほどに達しました。健康祈願を神頼みだけでなく、自ら実践することができました。

 市比賣(いちひめ)神社は、女神さまだけお祀りしているところから女性の守り神とされます。この日も祈祷を受ける女性参拝者が多く見受けられました。

 市比賣神社
 女性の守り神 市場の守り神
 京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル 

 豊国(とよくに)神社は、天下統一を成し遂げた太閤秀吉を祀っています。伏見城遺構と伝わる国宝唐門は金ピカで、立派なたたずまいです。

 豊国神社
 開運招福 良縁成就
 京都市東山区大和大路通正面茶屋町530

 新熊野(いまぐまの)神社は、熊野詣を繰り返した後白河法皇が紀州国熊野の神を勧請して創建されました。京都三熊野のひとつです。

 新熊野神社
 健康長寿 病魔退散 お腹の神
 京都市東山区今熊野椥ノ森町42

 藤森(ふじのもり)神社は、今日では勝運と馬の神様として知られ、馬主や騎手などの競馬関係者や馬券的中を願う競馬ファンの参拝者でにぎわいます。

 藤森神社
 男人守護の神 勝運と馬の社
 京都市伏見区深草鳥居崎町609

 御香宮は、境内に香のよい水が湧き出て、この水を飲むと病がたちまち癒ったという奇瑞から清和天皇より「御香宮」の名を賜っています。

 御香宮
 安産 病気平癒
 京都市伏見区御香宮門前町174

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京都・伏見 鳥せいの焼きとり定食と神聖

 「京都十六社朱印めぐり」は3回目で歩き切って伏見桃山の御香宮で巡拝啓就しました。昼飯は鳥せい本店に直行しました。
 お腹も空いていたので「焼きとり定食」(850円)です。
 手羽先など人気の串4本にサラダ、温かいご飯とみそ汁です。

 その前に、とりあえずの生中は欠かせません。寒い日和だったとはいえ、阪急・京都河原町から5つの神社を巡って10キロほど歩いてきました。喉はかわきました。

 このテカリがうまさの証明です。

 「手羽元唐揚げ」(370円)も頼んでいました。こんがりジューシーに揚がっています。

 生中だけでは足りず、「蔵出し原酒」を追加です。日ごろ、あまり口にしない清酒ですが、ここで飲めば格別です。

 神聖は創業延宝5年(1677)の老舗酒蔵、山本本家の銘酒です。その酒蔵が店になっています。

 いつも狭い待合がいっぱいになります。きょうは平日のうえ、午後1時を回っていたので、3組ほどの待ちですみました。

 鳥せい 本店
 050-5868-4951
 京都市伏見区上油掛町186

 月桂冠大倉記念館に隣接す「伏見夢百衆」まで足を延ばしました。伏見の銘酒がならぶショップです。
 わたしは「塩ぽんず」が欲しかったのです。キンシ正宗が藻塩でつくっています。

 銘酒が楽しめるカフェも併設しています。

 伏見夢百衆
 075-623-1360
 京都市伏見区南浜町247

ARABIAのマグカップでモーニング

 北欧食器ブランドARABIA(アラビア)のマグカップをゲットしました。さっそくモーニングでわが家デビューでした。
 ブルーの絵柄が素敵なパストラーリ(右)とエステリです。
 神戸三田プレミアムアウトレットに昨日、訪れたのは、奥さまがこれが欲しかったからです。
 軽井沢土産のムーミンマグと並べてみました。 

 わたしの朝食は、決まっています。トーストにマヨネーズを塗り、きゅうりかルッコラにハムかチーズのせです。

 スウェーデンの陶器メーカー、ロールストランド社の子会社として1873年にフィンランド・ヘルシンキ郊外のアラビア地区で誕生したのがアラビアです。

 リンゴは薄く切るのが、わが家のブームです。
 黄色い皿もアラビア、青いグラスはiittala(イッタラ)です。

 イッタラの大型グラスは、わたしが欲しかったのです。
 さっそく昨晩、ジムビームのハイボールをつくって楽しみました。

 グラスの底にある突起がきれいです。
 イッタラは1881年、フィンランドで生まれた美しい輝きと伝統のクラフトマンシップを継承するガラスメーカーです。

 マグカップはB級品(選別外品)のうえ、新春バーゲンの目玉としてお手頃価格になってました。

 目移りします。

 人気のムーミンシリーズです。

 この皿も素敵です。ここに自分でつくるパスタを盛りたいです。

 神戸三田プレミアムアウトレットのイッタラです。