亀岡の平の沢池に咲く蓮(はす)が見ごろとの情報でした。
寝苦しい夜を過ごし、早くに目覚めてしまいました。急に思い立ってカメラと三脚を準備。朝食も食べずに車で出かけました。京都縦貫道を走り40分ほどでした。
一面に咲いていました。
花の中心部にできる花托(果托=かたく)の形が蜂の巣に似ていることから、「はち巣」となり「はす」と呼べれるなったという説があるそうです。ハチも忙しそうに飛び回っていました。
平の沢池の3つある池の下池の東側に群生していました。
亀岡の平の沢池に咲く蓮(はす)が見ごろとの情報でした。
寝苦しい夜を過ごし、早くに目覚めてしまいました。急に思い立ってカメラと三脚を準備。朝食も食べずに車で出かけました。京都縦貫道を走り40分ほどでした。
一面に咲いていました。
花の中心部にできる花托(果托=かたく)の形が蜂の巣に似ていることから、「はち巣」となり「はす」と呼べれるなったという説があるそうです。ハチも忙しそうに飛び回っていました。
平の沢池の3つある池の下池の東側に群生していました。
大阪・中之島のフェスティバルホールで「バーゼル室内管弦楽団日本ツアー2024」を聴きました(3日)。お目当てはベートーベンのピアノ協奏曲第4番、ピアノは反田恭平でした。
ピアノソロで弾き始めるコンチェルトです。反田くんの柔らかい音色が響きました。
これまでにも反田+JNO(ジャパン・ナショナル・オーケストラ)の演奏は何度か聴いています。反田くんの弾き振りでした。この夜は、登場したときからリラックスした雰囲気でした。
オーケストラと語り合うようなピアノです。柔らかな最弱音に引き込まれました。
この夜のピアノは「Shigeru Kawai」でした。スタインウェーの極彩色のようなきらびやかさとは違った、山水画のような濃淡を表現しているようでした。
アンコールでは、子犬のワルツとトルコ行進曲の限りなく優しい2曲をサービスしてくれました。
こんなのを小林愛実との間に生まれた坊や(?)にも聞かせているのだろうかと、微笑ましくなりました。
3階までで2700席もある大きなホールです。チケット代をちょっとケチったので、後ろから3列目でした。
古楽器を使っているという小編成のオケの響きは、残念ながら私までは十分には届きませんでした。
同じ小編成のJNOを同じホールの6列目で聴いたときは、ヴァイオリンや管の細やかな動きを目の前にして感激したのを思い出しました。
指揮はアンドレアス・オッテンザマーでした。 腰から下の長い、見ていて格好のよい指揮ぶりでした。
ベルリンフィルハーモニーで、いつも目が行くフルートのエマニュエル・パユの2人ほど横でクラリネットを吹いている端正な顔をしたその人でした。よく似た顔をした兄のダニエル・オッテンザマーはウイーンフィルハーモニーのクラリネット、父もウィーンフィルの元首席という音楽一家です。
演奏会の前に、フェスティバルプラザ地下1階にある「ピッツェリア&バー マーノエマーノ 中之島」で軽く食事しました。
昨年12月、モーツァルトが亡くなった同じ日、時間に、その葬儀も行われたウイーンのシュテファン大聖堂で反田くんが指揮する「レクイエム」を聴きました。その合唱団の一員だったSさんとご一緒しました。奥さまの大学混声合唱団の後輩でした。
ウイーンの思い出で盛り上がりました。
反田くんが練習中に指揮棒では伝えきれなと思ったのか、横のピアノで弾いてくれたそうです。「マエストロがラクリモーサを最後まで弾いてくれて感動しました」
パスタ2種とピザをおいしくいただきました。
フェスティバルホールの、建て替え前も思い出させる立派な赤ジュータン階段です。音楽会なんだという雰囲気を盛り上げてくれます。
茨木の山の中にある「カフェとまり木」に知人を誘って再訪しました。
「前菜9種盛り・パスタ+ピザ」を頼み、パスタとピザは3品別々をセレクト。シェアしました。
パスタは左から、ペスカトーレ、6月のパスタ、カプレーゼです。どれもシンプルな味付けですが、それぞれが個性をのぞかせていました。
6月のパスタは「鰯のオイルサーディン、梅、大葉、ディル、ケッパー」でした。あっさりとした和風の味付けです。それぞれの素材のうまさが伝わってきました。
器に圧倒される前菜の9種盛りです。
左上は冷製スープです。そして、紫キャベツの酢漬けにソーセージ/オムレツ/ライスコロッケ/生ハムのムースにパン/ニンジンラテに鶏のテリーヌ/フレッシュサラダ/ポテトサラダにジェノベーゼソース/チリコンカルネ-それだけ並んでいました。
食べてみると、どれもひと口。おいしく食べ尽くしました。
チリコンカルネは、ネコのかたちをした最中(もなか)の皮でいただきました。米テキサス州の「州の料理」だそうです。
ピザも3種類。バンビーノ、クワトロ・フォルマッジ、マルゲリータです。
見た目よりはフワリと柔らかいベースがおいしいです。チーズ控えめなので、最後まで平らげました。
お茶をしました。フルーツフラワーティーのアプリコットピーチです。
目の前で沸いた湯に、ドライフルーツ(?)をいれて5分ほど煮込みます。きれいな色の茶になりました。ちょっと酸っぱいかなと感じたが、砂糖を入れると最高の味に変身したそうです。
ウエッジウッドで出てきました。ティーとも調和するきれいな器です。
コーヒーもウエッジウッドです。
カウンターで食事すると、目の前に並ぶカップから好きなのを選ぶこともできるそうです。
満足して、店内の冒険に出かけました。洞窟のような階段を上がると、ステンドグラスが見事な喫茶室です。
この壁も素敵です。
さりげなくガレが足元を照らしています。
前回も見せてもらったオート三輪のミゼットにも乗車。裏に回ると、海の部屋という、これまた異空間がありました。風に揺れるカモメが見事でした。
階上のベランダには、今にも飛び出しそうなスパイダーマンがいました。
味だけではなく、おもしろさも堪能しました。
おもちゃが動く前回はコチラ。
カフェとまり木
072-697-8089
茨木市泉原1212
きょうもパスタを食べに山に登りました!?
駐車させてもらった茨木の山中にある忍頂寺スポーツ公園の日陰のベンチでいただきました。
「和風たらこ」のパスタです。コンビニで買ってきた「あえるだけ」のソースで簡単に。とはいえニンニクの香りをオリーブオイルに移すところから手順は踏んでいます。おいしくいただきました。
登ったのは竜王山です。そしてキリシタン自然歩道を下り、墓碑などのキリシタン遺物が見つかった寺山とクルス山を訪ねました。
竜王山(510m)には、立派な展望台があります。何度も登ったことはありますが、YAMAPには記録されていませんでした。
寺山には、大正時代に見つかった「上野マリヤ」銘の墓碑が残っています。これがきっかけとなって「隠れキリシタン」の存在が明らかになり、千提寺の民家からの「聖フランシスコ・サビエル像」の発見につながりました。教科書にも載っていたあのザビエル像です。
クルス山から下ってくると、マリアさまが祀られています。大正末期、こきに千提寺天主堂が立てられましたが、戦時中になくなりました。それを記念しています。
交野市(かたのし)の交野山(こうのさん)のササユリが、ことしも満開でした。純白のもの。薄っすらピンクが交るもの。ピンクに染まるもの。それぞれが大きく花弁を開けていました。
昼飯は、久しぶりにメスティンで山パスタをつくりました。ツナ缶をいれ、三つ葉を添え、お茶漬けの素で味付けしました。ばっちりのお味に仕上がりました。こんなシーンで食べると、格別でした。
大きく開いた純白さんです。
まだ蕾もたくさんあります。
たった一輪でもその存在を誇示しています。