2日の朝の恒例は、テレビで箱根駅伝を見ながら自分でつくったローストビーフサンドにかじりつきます。
BALMUDAトースターで焼きあげたトーストに、キュウリとレタスをはさみました。
簡単バージョンのローストビーフは、柔らかです。最後にフライパンで焼く前に振った塩コショウが、もう少し効いていたほうがよかったようです。
暖かによく晴れて、よいお正月です。
宇治の興聖寺にある墓の掃除に行きました。その後、たま木亭でおいしいパンを買って帰るのが、年末の恒例です。
簡単スープを作りました。牛肉とタマネギ、ニンジンをコンソメとともにちょっと煮込んだだけです。
息子夫婦と4人だったので、いっぱい買い込みました。それぞれを4等分して、あれこれといただきました。どれもうまいです。
「1人5個まで」という人気のカレーパンは、1個しか残ってませんでした、あわててゲットしましたが、すぐに焼きたてが追加されました。
大勢の職人さんが、パン作りに余念がありませ。
食パンは、みんな予約されていて完売です。
端っこの尖ったところがおいしいバケットは、まだありました。もちろん、これも買いました。新しいトースターで焼くのが楽しみです。
これまでのたま木亭
たま木亭
宇治市五ヶ庄平野57-14
0774-38-1801
「感動のバタートースト」が焼けるというのがうたい文句のトースターをゲットしました。さっそく焼いてみました。
なるほど外はパリッ、中はモチッとしていて、これまでにないうまさです。感動した朝でした。
朝食はいつもパン。果物と自家製カスピ海ヨーグルトに紅茶です。
パンの表面に十字に切れ目を入れます。
トースターには、水を5CCほど入れます。
あとは待つこと3分間です。
左右で焼きむらは出てますが、これくらいは許せます。
これまでのトースターは、もっと焼きむらが激しく、時間調整もクリティカルで、しょっちゅう焼き過ぎて焦がしてました。まだ使えたのですが、廃棄処分です。
ゲットしたのは「BALMUDA」という人気の製品です。わたしには破格と思える価格でしたが、それだけのことはありました。
天気が良いので、朝から大阪・水無瀬の自宅近くを散歩しました。帰り道に、「青葉のパン屋」に寄って、焼きたてのパンを買ってきました。
「カレーキャベツ」は、カレー粉で味付けしたキャベツにウインナーがはさまってます。
季節ものの栗アンパンに手作り焼きそばパン、玉子パンと、どれもフワフワ生地のパンです、スペインのパンにはなかったきめ細かな柔らかさです。
コーヒーにはたっぷりのミルクを入れました。
和風の「減塩野菜だし」を使いました。あとは軽く塩胡椒だけの味付けです。
土日限定のコロッケパンは、残念ながら売り切れでした。
焼きたてのパンがいろいろと載ってます。
旧西国街道に面したかわいいパン屋さんです。
青葉のパン屋
大阪府三島郡島本町青葉1-8-14
075-961-1246
天下分け目の戦いの舞台となった天王山の麓にある「パヴェナチュール(pave nature)」でバケットなんかを買って帰り、夕食にしました。
パリで修業した娘さんと、お母さんがやっているパン屋さんです。
ハード系がおいしいです。たっぷりとバターを塗っていただきました。
お相手は、格安酒店目玉商品で2本1000円でゲットしたシャルドネです。オーストリア産です。ちょっと甘口ですが、濃い味です。
今夜のメーンはポトフでした。
長いバケットが収まる皿がありません。
朝も早くから開いていて、午後にはもうほとんどパンは残ってませんでした。
木津川、宇治川、桂川の三川(さんせん)合流あたりが見渡せる高台にあります。
パヴェナチュール
075-952-1188
京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才51
西陣の京都府庁に近い辺りにあります。「Les Freres Moutaux」としゃれた名前がついてますが、町のおばさんや若者も、気軽にやって来てパンを買って帰るきどらない店です。パンもケーキも焼いており、喫茶もできます。
夕食にいただきました。新鮮なトマトやエビがはみ出しているおいしいサンドです。
「ビェノワ」という、イカスミを練り込んだ真っ黒いパンです。ベ――コンの脂がしっとりとして、これはうまいです。
ミネストローネは奥さまの作です。
「バタール」を切って、マヨネース、ハム、キュウリ、トマトと重ねました。パンそのものの味を楽しむなら邪道ですが、これもイケます。パンだけなら喉が渇きますが、トマトの水分がそれを補ってくれます。
サーモンも試しました。
店には広い喫茶スペースもあります。ちょっと休憩しました。
わたしが頼んだのは、「抹茶とレフレールのセット」(650円)です。レフレールは芋・栗・なんきんの三択から、栗を選びました。
久しぶりの抹茶です。大昔に、短い時間ですが、お茶を習っていたことがあります。作法はなにも覚えていません。
ちょっと雑然とした感じもする、かえって落ち着く空間です。
ローズマリーが茂ってます。
店名のレ・フレールは兄弟という意味だそうです。なるほど「武藤兄弟」ですか。
堀川下長者町を東に入ったところにあります。
Les Freres Moutaux 油小路店 (レ フレール ムトウ)
075-431-4505
京都市上京区油小路通下長者町上ル亀屋町152 三輝ビル 1F
昼飯のそばに満足してクルマに戻り、スマホを取り出しました。次は「豊中 パン」で検索です。千里の辺りではおいしそうなパン屋がいっぱいヒットします。すぐ近くの店は休業でしたが、2軒目もちょと走っただけでした。
「ア・ビアント 本店」で買ってきたパンで簡単に夕食にしました。
ナスとベーコンを焼いた、ハード系のパンです。シコシコとおいしいです。
パニーニは皿の右端です。これにはハムとジャガイモがはさんだあります。パリッとした食感です。
ヘビのようにとぐろをまいているのは、クルミなんかを焼き込んだ堅いパンです。しがんでいると、粉のおいしさが口に広がります。
スープとサラダで十分ですが、さらにバケットも切っていただきました。
お相手は、ワンコインに近いスペイン産の白「ビアッヘ ア エスパーニャ」です。最近はスクリューボトルばかり飲んでますが、これはコルクボトルです。
わたしは路駐のクルマにいましたので、店には入りませんでした。ハード系のパンがたくさんあり、「安かった!」そうです。次々と客がやって来ていたのが納得です。また行きたい店です。
ア・ビアント 本店 (a bientot)
06-6835-3070
豊中市新千里南町3-1-14 ナカニシビル 1F
万博公園近くの「ブーランジェリ ミル・ヴィラージュ」でパンを買って帰りました。簡単に夕食です。
主食を張れるパンです。これだけで十分です。パン生地ももっちりと食べ応えがありますが、トッピングの野菜やベーコンとの総合力が効いてます。
大阪産(おおさかもん)なんかにこだわった野菜が使われているようです。パンの横には、もちろん大阪産のレンコンが並んでました。ひょっとして門真レンコンだったのでしょうか。
わが家の定番になったいつもの1コイン・ワイン、チリ産シャルドネです。
ミネストローネには、パルミジャーノ・レジャーノをたっぷりと削ってふりかけました。
万博公園の外周道路からちょっと千里ニュータウンの方に入ったところにあります。最寄り駅は阪急、モノレール・山田です。
ブーランジェリ ミル・ヴィラージュ (Boulangerie Mille Village)
06-6877-7070
吹田市千里万博公園14-13 BARONG 1F
宇治にある大好きなパン屋さん「たま木亭」の、これまた一押しのカレーパンです。揚げたての熱々を買ってきて、昼飯にしました。ちょっと冷めてますが、やはりカレーの辛さからパンのしっとり具合までサイコーです。
「ねぎとゴーダチーズのパン 柚胡椒バター仕立て」(写真左上)は、今回、初めて出会いました。フォーカチャのような、ちょっと弾力のあるパン生地です。これもうまい。クリームパンには、プリンのようにキャラメルをかぶったトロリとしたクリームが詰まってました。
バケットを買うのも忘れませんでした。
順番待ちの客の列が店外まで続き、広いテーブルのパンは、すぐになくなります。左手のパン焼き工場から次々に追加されます。
これまでのたま木亭
たま木亭
宇治市五ヶ庄平野57-14
0774-38-1801
宇治・興聖寺にある墓をきれいにしました。きょうもよい天気です。
今年の正月に参った時は、昨年末に飾った花がすべてちょん切られたようになってました。どうしてかときょう、お寺さんに聞いてみました。「鹿が食べてしまうんです」。奈良の鹿の好物は煎餅ですが、宇治の鹿は花が好きなようです。