ポンポン山 福寿草咲く春の訪れ 2026

 ポンポン山に今年も福寿草(フクジュソウ)が咲きました。
 混雑必至の3連休を避けました。ゆっくりと、思う存分にカメラを構えました。
 このところのバカ暖かい日和に、花弁をパラボラアンテナのように大きく広げていました。
 ヤマシロネコノメソウやセリバオウレンも春を待ちわびたように、花を開けていました。

 満開でした。
 一番花は、すでに花弁を落とし、蕊が丸見えになっているのもありました。

 かわいいヤマシロネコノメソウも、ぱっちりと目を見開いていました。

 セリバオウレンまで見つけました。ここでは初めてです。
 一斉に春が芽吹いていました。

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京都府立植物園 「春の妖精」に出会う 2026

 立春も過ぎて、春めいた兆しも感じる日和でした。
 京都府立植物園には、早くも「春の妖精」、スプリング・エフェメラルが咲き初めていました。
 たった一輪だけぱっちりと開いていたバイカオウレンです。

 コセリバオウレンも線香花火のようなまっ白い花を開いています。

 昨年もここで出会った女性が、大きなレンズを構えておられました。

 節分は過ぎたのに、セツブンソウはまだつぼみです。

 ノシランがコバルトブルーの実をつけています。

 真っ赤な実をつけています。センリョウでしょう。

 こちらはハナミズキ?

 早くもミツマタがつぼみを膨らませていました。

 スノードロップがぶらさがります。

 ロウバイの黄色い花は半透明でロウのような質感です。

 紅梅が開きました。

 白梅も負けていません。

 京都府立植物園は、以前は京都府民でなくても高齢者は無料でした。250円の入園料が必要となりましたが、これだけの花々を見せていただきました。

京都・大原野 勝持寺の真っ赤に燃える秋

 京都・大原野まで車を走らせました。小塩山の麓にあり、「花の寺」として知られる勝持寺が真っ赤に燃えてました。
 春の西行桜もいいですが、それを超える美しさです。

 鐘楼堂のあたりがとりわけ見事です。

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京都府立植物園のバラと「フリップアップ」

 猛暑から一気に初冬へ飛び越しそうな気候です。きょうは日和も良さそうだったので、京都府立植物園に出かけました。
 まずは穏やかな日差しを浴びてパンをかじりました。奥さまがカットに出かけた美容院の近くにある「フリップアップ 」で買ってきてくれました。待ち合わせたわたしは地下鉄の北山を降りると、すぐのコンビニで缶を仕入れることを忘れませんでした。
 小ぶりですがリーズナブル。しこしことお味は抜群です。

 遠くに遠足の小学生の歓声を聞きながら、「○○ちゃん(孫)くらいかな」とのんびりと。

 バラ園を散策しました。
 ショッキングピンクがまぶしい「うらら」です。

 気品をたたえているいのは「クイーン・エリザベス」です。

 一段と鮮やかな「花霞」。

 咲き競っています。

 純白の「アンナプルナ」です。

 わたしの好きな「ジャクリーヌ・デュ・プレ」も一輪だけ花をつけていました。

 久しぶりに温室に入ってみました。色鮮やかな花々が撮って!と並んでいました。

 わたしがのぞき込んだのは高山植物のエーデルワイスです。「レオントッポディウム(ウスユキソウの一種)」と名札がありました。

 アルプス三大名花のエンティアンも咲いていました。「ゲンチアン・アカウリス(チャボリンドウ)」というそうです。

 メタセコイヤ並木が色づきはじめていました。

 比叡山がくっきりとしています。

 

 正門前のケヤキ並木は真っ赤でした。
 昨年までは、高齢者は京都府民でなくても無料でした。それが250円となってました。ま、毎日来るわけでもないし⋯。

 フリップアップ(Flip up!)
 075-213-2833
 京都市中京区押小路通室町東入ル蛸薬師町292-2

奈良・富雄 霊山寺のバラと紅葉

 奈良の富雄近くにある霊山寺(りょうぜんじ)を初めて参りました。バラ園のバラが身ごろとのことでした。
 わが家のマンションが水道配水施設の工事で、昼間は断水となりました。ならばと、ドライブしました。
 咲いてました。1200坪の近代庭園に200種2000株というバラの花々が。
 「マリア・カラス」(画像下)は、さすがに妖艶です。

 「プリンセス・アイコ」は、清楚にな美しいです。

 「ゴールデン・メダイヨン」はイエローがひときわ冴えていました。

 数少ないホワイトでした。「ゆきさん」(フランス)です。

 秋の花だからでしょうか。すべてが小ぶりでした。

 世界平和と心の安らぎを感じもらいたいと昭和32年に開園した古いバラ園でした。

 境内を散歩しました。すでに真っ赤な紅葉にも出会いました。

 霊山寺
 0742-45-0081
 奈良市中町3879

水無瀬渓谷 お彼岸の彼岸花と秋の花

 季節はやっと巡ったようです。朝夕はぐっと過ごしやすくなりました。久しぶりに自宅から若山神社、尺代から水無瀬渓谷を歩きました。
 あちこちに真っ赤な彼岸花(曼珠沙華)が咲いていました。きょうはお彼岸の中日でした。

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ポンポン山 不動谷のイワタバコ

 ポンポン山西麓の不動谷にイワタバコ(岩煙草)が咲きました。
 竃ヶ谷のオオキツネノカミソリとほぼ同時期です。でもオオキツネ~の方は先日、箕面で見たので楽チンをしました。近くまで車で行き、ほんの少し歩いただけです。

 5弁の紅紫の花弁を広げています。

 ちょっと早かったのでしょうか。まだつぼみをいっぱいに付けています。

 花の数はこれまでになく少ないようです。

 不動の滝には、爽やかな水が流れ落ちていました。

 岩肌には不動尊(?)が祀られています。

 この谷を詰めてポンポン山に登る上級者ルートもあるようです。

箕面公園を山歩 オオキツネノカミソリが咲いた

 明治の森箕面国定公園を山歩しました。
 オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀)のオレンジの花が、あちこちに咲いていました。
 「妖艶」というのが花言葉。なるほど、人の心を惑わすような美しさです。

 雄しべが花からぐっと飛び出しています。

 ヒガンバナ科の多年草で、ヒガンバナ(彼岸花、曼珠沙華)と同族です。

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祇園祭後祭 山鉾巡行と辻回し

 京都の祇園祭は、後祭の山鉾巡行でした。
 最高気温が38度を記録した焼け付くような日でした。それでも疫病といっしょに暑さも吹き飛ばすほどのエネルギーにあふれていました。
 河原町御池の交差点で群衆に混じってわたしも頭の上に構えたデジカメのシャッターを押し、動画を記録しました。

 北観音山が豪快に90度ターンします。辻回しと呼ばれます。

 掛け声がかかります。

 鷹山がターンに備えて車輪の下に青竹を並べ、水をまいています。

 何回かに分けてターンします。

 「音頭取り」が扇子を使って掛け声で曳き手たちを誘導します。

 後祭は御池寺町の角でくじ改めが行われます。抽選できめられた巡行順を示して通過します。

 南観音山です。鉾とよく似てますが、屋根の上に松などが挙げられているので山です。

 北観音山です。

 厳かに進みます。

 担ぎ上げられた鈴鹿山は、2回転して拍手を浴びていました。

 屋根の上に乗っているのは大工方で、路地では命綱に身を預けて電線、電柱、看板などの障害物を避けます。

 大船鉾は幕末の争乱で消失。150年目にあたる平成26年に復活しました。

 「ヨーイトセー」の掛け声にあわせて豪快なターンです。

 幟(のぼり)をはためかせて進みました。