ひな人形を飾りました。
京風に「左上座」ということで、内裏様(雄雛)が右です。そのつもりで見ると、わが家の雄雛は太刀を持ってません。お姫様(雌雛)の扇も開いてません。
大安や友引の晴れた日に飾るそうです。きょうは友引です。
娘の人形ですが、「もう行き遅れる心配がなくなったから、ゆっくりと飾っておく」そうです。
高槻 「権兵衛」のおでん定食
「てんじんまつり」をひと巡りしました。屋台もたくさん出ています。お好み焼きに焼きそばに唐揚げにクレープ、ミニカステラ、ラーメン、おいしそうなステーキまでありました。なんでもありです。
でも、何も食べずにJR高槻駅前まで戻ってきました。腹が空いた。で、これぞ駅前食堂という雰囲気の「権兵衛」にしました。昔は、どこの駅前にもあった感じのうどん・そばの店です。
「おでん定食」(700円)には、小ぶりのかけそばとおでんが3個。フツーにおいしいソバです。
おでんも薄味ですが、ダイコンがいい味です。
駅前の一等地にあります。百年食堂とはいかないかもしれませんが、古いのでしょう。
権兵衛
072-685-5172
高槻市芥川町1-7-1
高槻 「てんじんまつり」と紅梅、白梅
高槻 「そば太鼓亭」の肉もりそば
高槻での昼飯です。車を止めるのに便利な国道170号沿いの「そば太鼓亭 高槻城東店」です。きょうも「肉もりそば 大」(700円)です。これが気に入って、何度か食べてます。
もりそばの上に、薄い肉とささがきごぼう、ねぎ、刻みのりがトッピングされてます。
出汁は温かいのと冷たいのが選べて、これは温。「ラー油、入れますか?」と聞いてくれます。もちろん頼むと、ちょっと辛くて中華っぽい一風変わった味です。それがいけます。

この店はセルフが売りです。カウンターの出発点でそばを注文して、その場で受け取ります。そのままカウンターを移動すると天ぷらがいろいろ。次の「福徳いなり」(110円)を1個つまんでお会計です。その後、お茶を取り、天かすをドサリとふりかけました。盆の上の並べ方の左右が逆で、食べる前に直しました。
他にも、そば出汁に浸した出汁巻きとか、天丼用のご飯、要するにどんぶりに飯だけというのもあります。好きな天ぷらをピックアップして天丼にします。
讃岐うどんのセルフチェーンは多いですが、そばのセルフは初めてです。
北摂が地盤の太鼓亭は、金毘羅製麺という讃岐うどんチェーンも経営しており、同じ国道170号沿いや、阪急高槻市駅の店に行ったことがあります。
生玉子がついてます。
食べ方の説明によると、最初はそのままで、次に生玉子を溶いて、最後はそば湯で割って、ということです。
たしかに味がまろやかに変わります。
広い駐車場があります。店内も広いですが、12時台には、カウンターに列ができます。
そば太鼓亭 高槻城東店
072-670-0270
高槻市城東町1-15
OPアンプのフォノEQ対決 CR型vsNF型
LPを聞くためのフォノEQアンプ2種です。どちらもLT(Linear Techonology)製のOPアンプでできています。違いは、RIAAといLP特有の録音特性を補正する方法です。手前がNF型。向こうはCR型です。
手前は1昨年春に作ったものです。いい音でしたが、それで鳴らした直後にLPカートリッジのDENON DL103が昇天してしまい、あまり縁起がよくありません。しばらく眠っていたのを、気になっていたコンデンサーを取り換えて蘇らせました。
奥は、コンデンサーを変えたりひねくり回している最近作です。
モーツァルトのクラリネット協奏曲を聴き比べました。一目瞭然ではなかった。一聴瞭然です。NF型の圧勝でした。音の厚みが違います。これだけはっきりと差が出ると、他のLPでも同じことでしょう。
この数カ月。CR型と格闘してきた時間は何だったのでしょうか・・・。
ただし、これでCR型が「ダメ」と決めつけているわけではありません。心情的にーこれにどれだけの意味があるかわかりませんがーはCR型が好きなんですね。いつか、わが手にしたい!!
わたしのフォノEQを巡る右往左往はこちら。
豊中 「ア・ビアント 本店」のパニーニとスペイン・ワイン
昼飯のそばに満足してクルマに戻り、スマホを取り出しました。次は「豊中 パン」で検索です。千里の辺りではおいしそうなパン屋がいっぱいヒットします。すぐ近くの店は休業でしたが、2軒目もちょと走っただけでした。
「ア・ビアント 本店」で買ってきたパンで簡単に夕食にしました。
ナスとベーコンを焼いた、ハード系のパンです。シコシコとおいしいです。
パニーニは皿の右端です。これにはハムとジャガイモがはさんだあります。パリッとした食感です。
ヘビのようにとぐろをまいているのは、クルミなんかを焼き込んだ堅いパンです。しがんでいると、粉のおいしさが口に広がります。
スープとサラダで十分ですが、さらにバケットも切っていただきました。
お相手は、ワンコインに近いスペイン産の白「ビアッヘ ア エスパーニャ」です。最近はスクリューボトルばかり飲んでますが、これはコルクボトルです。
わたしは路駐のクルマにいましたので、店には入りませんでした。ハード系のパンがたくさんあり、「安かった!」そうです。次々と客がやって来ていたのが納得です。また行きたい店です。
ア・ビアント 本店 (a bientot)
06-6835-3070
豊中市新千里南町3-1-14 ナカニシビル 1F
豊中 「蕎麦屋 木田」の天せいろ
この2週間余りは、近距離ながら毎日欠かさずクルマに乗っています。こんな経験は、新聞社で支局勤務をしていた新人記者時代以来です。それでもちょっと気分転換したくて、ハンドルを握りました。
「おいしいそばでも食べに行くか」と、スマホで「北摂 そば」と検索。ヒットしたのは「蕎麦屋 木田」でした。ナビ頼りでその店はすぐに見つかりましたが、人気店のようでちょっと待たされました。
出汁は、鰹節がよく効いてます。かわいいそば猪口です。
流儀にのっとって、わさびを箸でつまみ、そばをすくいます。その垂れ下がったあたりをちょろっと出汁に浸していただきます。
よく締まったそばです。つるりと喉を滑ります。いい香りです。
大きなエビはプリプリです。
自慢の「天せいろ」(1750円)です。こだわりの石臼で挽いています。
ああ、満足しました。ごちそうさま。
温かいそばや、一杯のあてもいろいろあります。夜もやって来たいですが、それにはちょっと遠いです。
東豊中団地に近い集合住宅の1階にあります。幸い、待っている間はポカポカと太陽が出てました。
蕎麦屋 木田
06-6848-5455
豊中市東豊中町5-30-25 ハイツ宮由1F
































