「昼、どうする?」と外出する奥さま。「チャーハンするんだったら、野沢菜がありますよ」。それだけヒントをもらえば十分です。
わたしも出かける前に、ささっと作りました。うまいものです。と、料理と腕を自画自賛!
みそ汁が残っていたので、温めました。
刻んだネギが冷蔵庫に入ってました。おでんのネギ袋に詰めた残りのようです。生姜がいっしょに入ってました。これが香ばしい味に一役買ったようです。味付けは、最後に鍋肌に注いだ鎌田のだし醤油だけです。
淀川キリスト教病院で人間ドックを受診しました。すぐ近くの淡路から柴島に移転して新しくなった病棟で受けるのは初めてです。検査には異常はなく、血液検査もすべての値が枠内ですこぶる良好で、午前中に終了。病院内のレストランでも使える食事券(1000円相当)が付いてました。
朝飯抜きだったので、さっそく病院内の「ROYAL」で「ハンバーグ&海老フライ定食」(1120円)をいただきました。
日が差し込む明るい食堂ですが、素っ気のない内装で、学生食堂のような雰囲気です。
料理の方は、ちょっとファミレス風です。柔らかいハンバーグも、カリッと揚がったエビフライもあたり前においしいです。
丼やうどんを食べている客も多く、病院の食堂としては上出来なんでしょう。
調べてみたら、やはりロイヤルホストと同じグループでした。
レストランロイヤル (ROYAL)
06-6322-3071
大阪市東淀川区柴島1-7-50 淀川キリスト教病院 2F
京都に買い物に出かけました。昼飯はどこにしようかと、寺町をぶらぶら歩いてもうすぐ三条というあたりでローストビーフ丼の店「CAMEL DINER 京都店」を見つけました。入ってみると、カウンターにはずらりと若者ばかり。ちょっと選択を誤ったかなと思いつつ、「その自動販売機で券を買ってください」という兄ちゃんの声に促されました。
席は埋まっていたので、時間はあります、ゆっくりと見て選んだのは「絶品ローストビーフ丼」の「京風わさびポン酢だれ1.5倍盛り」(1000円)です。
丼を柔らかなローストビーフが覆い尽くしています。なかなかおいしいものです。ローストビーフ丼なんて、最近の食べ物でしょうか。
トッピングは、水菜と白菜の漬け物です。この丼は、京都店限定ということで「錦市場の打田漬物とのコラボ」だそうです。なるほどいいアクセントになってます。
「ワサビは辛いですから気を付けてください」という説明もありました。言葉通りに強烈です。初めは警戒してましたが、ついペロリとやってしまうと、ヒェーッとむせ返りました。
昼のメニューは、丼かカレーが中心。シングル、1.5、ダブル、トリプルとあります。
大阪・アメリカ村にもあるようです。
CAMEL DINER 京都店
075-223-0299
京都市中京区桜之町406-26
ジムで汗を流して、さて昼飯です。中心街を歩いていると、新しい店ができてました。「天ぷら海鮮 友福」です。ちょっとチェーン店っぽい雰囲気でしたが、平日なのに待ちができてます。
天ぷらが自慢のようで、跳ね上がった大きなエビが目を引く天丼なんかが人気のようです。米油で揚げているそうです。
でも、わたしが頼んだのは「友福 海鮮丼」(990円)です。
ハマチ、サーモン、イカに甘エビです。山陰産だそうですが、味もなかなかのものです。
たっぷりのみそ汁も、アラから出汁を取っているのかいい味です。
「かけ醤油はちょっと甘いですから、刺身醤油とあわせてください」という教えにそって、両方をワサビと混ぜました。かわいいですが、方口の形をしており、そのまま丼に回しがけすることができます。
天ぷら海鮮 友福 高槻店
072-682-1026
高槻市高槻町14-1
いただきものの「晩白柚(ばんぺいゆ)」がそろそろ食べごろになっているはずです。大きな実に包丁を入れ、恐る恐るいただきました。
果汁はそれほど多くはありません。適度に甘いですが、とにかくそのボリュームに圧倒されました。ごちそうさまでした。
包丁と比べてください。果物ナイフではありません。普通の菜切り包丁の刃渡りでも届きそうにありません。世界一大きな柑橘類だそうです。
計ってみました。百均出身の定規ではスケールオーバーの直径約18センチです。でか!!
暑さが15ミリはあろうかという皮をむきました。その皮は天日に軽く干してお風呂に入れると、さわやかな香りが楽しめるそうです。
用意したタッパーには収まりきらず、2つに収容しました。
晩白柚は、熊本・八代の特産です。原産地はマレー半島で、大正9年に当時台湾総督府に勤務していた熊本出身の植物学者によって台湾に輸入され、さらに熊本県に持ち込まれたそうです。
砂糖漬けにする晩白柚漬けのレシピも紹介されています。
【追加画像】
晩白柚の皮は、時おり雪も舞う寒空にさらされています。
ポンポン山に登りました。福寿草がきれいでした。
ゆっくりと写真撮影した後の昼飯です。ポンポン山山頂はハイカーでいっぱいだろうと敬遠して、途中の尾根筋にある「リョウブの丘」で休憩しました。
JR高槻駅の改札口前にあるコンビニ「Heart-in JR高槻駅構内」で買ってきた「まぐろ野沢菜ご飯」(320円)です。野沢菜の適度な塩分と、甘くたいたマグロがいい味です。
汁気もほしいので「豚汁」の文字に魅かれて手にしました。カップうどんで、豚肉はどこ?という感じでしたが、味噌味で汁気としては合格でした。
このテーブルの上だけは、携帯コンロの使用がOKです。ガスを入れ替えて、順調に湯が沸きます。
リョウブの丘には先客のパーティーが陣取ってましたが、隣は空いてました。
JR高槻駅から高槻市営バスに出灰(いずりは)まで乗り、歩き始めました。ポンポン山直下まで登り、北の尾根筋にある福寿草の保護地とリョウブの丘をピストンしました。
ポンポン山から釈迦岳に回り、大沢に下りました島本町キャンプ場からおおさか循環自然歩道を通って水無瀬渓谷に下る道は、途中のがけ崩れなんかで通行止めになっていて、真っ直ぐに尺代に下る回り道ができてました。ここを一気に下り、水無瀬の自宅まで歩いて帰りました。
歩行距離14.4キロ、5時間20分。温かい晴天に恵まれ、久しぶりの気持ちの良いウオークでした。
ポンポン山に登りました。ちょっと気分転換です。
福寿草(フクジュソウ)にはちょっと早いかなと、ポンポン山の北の尾根にある保護地に行ってみると、咲いてました。
「冬が温かかったので、例年より早いです。これで二番花です。来週が見ごろかな」と保護にあたってくれている大原野森林組合員さん。
晴天となったので、太陽を浴びて光ります。
残念ながら花の数は、寂しいくらいに減ってます。
「気候のせいでしょうかね。おじいちゃんのころは、この辺りは菜の花畑みたいに一面、真っ黄色になったそうです」
黄金(こがね)色ですね。
久しぶりにニコン・一眼デジタルをザックに入れて行きました。ところが、装着したマクロレンズのオートフォーカスがうまく動きません。ファインダーをのぞいてマニュアルで撮影しました。ミラーレスやコンデジに慣れてしまった身には、カシャリ、カシャリとシャッターが落ちる音が気持ちよいです。
5月になると、同じ谷のもう少し下の方でヤマブキソウが咲くそうです。こちらも絶滅危惧種です。またやってこなくては。