ニューフェースです。ちょっと白く、花弁が広がってます。
こちらは毎年の株です。
変わっているのは、実はカメラです。今回は、CANON G9Xで撮影しています。
窓際の席に座ってしまいました。外は寒いですが、窓から明るい日差しがこぼれこんでいます。気持ちはよいのですが、テーブルの上は日差しがまだらになって、これでは料理がきれいに写せません。おまけに、ビジュラル的にはなかなか難しいカレーです。
阪急・高槻市駅近くの裏通りにある「燻製ラヴァ― フーモ」です。自家製燻製が自慢ですが、ランチメニューは「fumo 特製燻製カレー」か「2種盛りカレー」(850円)のどちらかです。燻製カレーと本日のカレーがワンプレートになった2種盛りに、「燻製半熟玉子」(100円)をトッピングしてもらいました。
右半分の本日のカレーの内容を確認し忘れました。ミンチがたっぷりです。ちょっと辛いかなという程度です。
もう一方は、ひと口目はフルーティーで甘く感じますが、しばらくしてスパイシーな辛さが襲ってきます。これは旨いです。
御飯は「3部搗(つ)き」だそうです。こんな漢字、知りませんでした。
見事な半熟卵です。燻製の香り正体のようです。トロリとして、スモーキーです。
ジムで汗を流した後です。「ランチビール」(200円)がうれしいです。
夜にもやって来たい空間です。イタリアンの「pizzeria VIVO」の姉妹店だそうです。
燻製ラヴァ― フーモ (kunsei Lover fumo)
072-669-7822
高槻市高槻町20-8
JR島本駅の裏にある「桜井レンゲの里」で、小正月の「どんど」が行われました。ことしで16回目ということですが、わたしは初めて知りました。
高く組まれた竹に火がつけられると、一気に燃え上がります。
春には一面にレンゲの花が咲く田んぼです。
400個の餅が準備されています。竹に挿してふるまわれます。
残り火にかざして餅を焼きます。近づくと、かなりの熱さです。
つきたての柔らかい餅は、すぐに食べごろになります。
何もつけずにかぶりつきます。あっちっち。おいしいです。
寒風に吹きさらされて待ったかいがありました。
高槻は火曜定休の店が多いです。目指した店は軒並み閉まってました。カレーの「ヴァスコ・ダ・ガマ」は、月曜定休でした。
楽しみにメニューを見ると、今月の期限限定カレーは「豚骨チャーシューカレー」(950円)でした。どんなカレーが登場するのか、いつもながら楽しみです。
チャーシューの上に、ネギとなんと紅ショウガがトッピングされています。
カレーというのは、ビジュアル的にはイマイチとなるのが多いです。なんとかなるのは野菜カレーくらいですが、これは素晴らしい。
お味の方も、ちょっと甘口で和風味のチャーシューと、スパイシーなカレーとのハーモニーがなんともいえません。
毎月毎月、いろんなカレーを考えだすものです。
ヴァスコ・ダ・ガマ
072-683-8558
高槻市芥川町1-2 アクトアモーレ1F
大津まで車で出かけました。続きに宇治田原の猿丸神社に参り、「がん封じ」を祈願してきました。昼飯は、城陽にある「天ぷらすぺいす きら」の天まき寿司定食をいただきました。
揚げたてのエビの天ぷらが、巻きずしの具になってます。あとはシイタケと薄焼き卵です。初めての味です。酢飯にちょっと柔らかくなった天ぷらの衣がなじんでいます。
両側から2本ずつの天ぷらが尻尾を出しています。尾もからりと揚がっていて、そのまま食べてしまえそうです。
柔らかい茶案蒸しに野菜付け出しもあります。
デザートにはリンゴとシャーベット、コーヒーまで出てきました。
これで1500円+税は値打ちがあります。
最初は、かつて来たことがある別の店に行くつもりで車を走らせました。この店と思って入ったのは、違う店でしたが、これで大正解でした。
天ぷらすぺいす きら
0774-53-6789
城陽市寺田大川原20-10
瘤取り(がん封じ)の効験あらたかという猿丸神社です。ことしは申歳とあってにぎわったようですが、さすがに8日ともなると、参拝客はまばらでした。ここ数年、毎年参ってます。
社殿の前には、狛犬ならぬ猿がいます。
丸い猿の絵馬は、自分で目鼻を入れて奉納します。いろんな表情をしています。
願い笹をいただきました。今年もお守りください。
猿丸神社
京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺小字粽谷44
満開近し。あっという間に、見事に咲きました。
「梅は咲いたか・・・」と書いたのが5日前とは思えません。
「毎日が日曜日」となったとはいえ、盆梅を育てるほどの高尚な趣味は持ち合わせていません。いただき物です。正月に咲くように丹精されていたのでしょう。
手術から4年。定期検査の腫瘍マーカー値には、今回も異常はありませんでした。込んでいる病院の待合でスマホで検索した「うどん わだ」です。
ここにした理由は2つ。「下鴨しみず秘伝の味」という触れ込みと、「カレーうどんって食べたことない」という奥さまのことば。腹をすかせてハンドルを握った値打ちがありました。
「カレー肉うどん」は、程よい辛さに出汁がよく効いてます。うどんは「つるりか、もっちりか」の選択から、もっちりを頼んだので、汁がよく絡んできます。
「しみず」は、わたしの下鴨の実家近くの、昔はどこにでもあったような老夫婦がやっているうどん屋さんでした。カレーうどんが名物でした。4年程前に店じまいしましたが、そこの味を引き継いでいます。古い書き込みと比べると、丼まで同じです。
「ごはん小」も頼みました。カレーを中和させるのに、ご飯は必須です。漬物も京都らしく上品です。
リーズナブルな価格設定です。カレー肉うどんが700円と、時代を超えてそこまでしみずと同じなのがうれしいです。
クリスマス前にシュトレン(シュトーレンに非ず)を買ったLimour(リモール)のすぐ近くです。
うどん わだ
075-702-3763
京都市左京区田中里の前町80 松里アパート1F
「三福まいり」にでかけました。阪神間の阪急沿線にある清荒神、中山観音、門戸厄神を巡ります。それぞれを参ったことはありますが、3つを続けて参るのは初めてです。
清荒神には布袋尊が祀られています。阪急沿線西国七福神のひとつでもあります。どうも阪急商法の臭いもしますが、賑わっています。
中山観音では、安産の祈願をしました。
門戸厄神にも参りました。還暦をとっくに過ぎた身には、はらってもらう厄はありません。
阪急阪神ニューイヤーチケットの引換券で、それぞれに初詣祈念品をいただきました。
清荒神は「招福箸」、中山観音は「招福吉祥飾紙」、門戸厄神は「破魔矢」です。
「マン盆栽」に挑戦しました。家元は、マンボミュージシャンのパラダイス山元。よって「マンボ+盆栽」。盆栽にフィギュアを飾ります。ちょっとしたジオラマの雰囲気です。
フラミンゴを中心にペンギン、白クマを飾りました。何の関連もなく、ストーリーもありません。
とりあえず「ことしもよろしく」とあいさつを交わしています。
松竹梅に福寿草です。
千里のエキスポシティにできたアウトレット・ララポートに行ってきました。駐車場はひろく、それほど待たされずに入れました。ところが、3階のフードコートは大混雑。空いた席を探すことができずに退散しました。
「Francfranc」で見つけたフィギュアです。