ソメイヨシノも満開近しです。
花の下も満開です。
すでに春が終わった花も。
植物園は、下鴨の実家から歩いて行けるところにあります。子どものころにはよく遊びに行きました。
京都府立植物園
京都市左京区下鴨半木町
075-701-0141
わざわざ地下鉄を途中で降りて「GYOZA OHSHO」に行きました。「餃子の王将」が3月にオープンさせた新しいコンセプトの店です。
この店オリジナルの「ケーキのようなふわふわ玉子焼き~胡麻油添え」です。
まるでカフェでケーキを頼んだようです。
文字通りフワフワで甘い玉子焼きです。胡麻油をかけると、ちょっと中華っぽくなります。
これもオリジナルの「野菜と豚肉のチーズせいろ蒸し」です。大きなせいろごとの登場です。
モヤシの上を薄くスライスしたナス、ズッキーニ、サツマイモが覆い、豚肉が載ってます。
タレをかけていただくと、野菜の味がよくわかります。すべて国産食材を使っているそうです。
「油淋鶏(ユーリンチー)」は、タカノツメがたっぷりです。それが適度な辛さでうまいです。
もちろん餃子もいただきました。「京風座風餃子~白味噌チーズだれ」です。餃子は、まぎれもなく「王将の餃子」ですが、タレが変わると、あっさりといただけます。
2人で食べて、飲み物ともで3000円ちょっとでした。王将価格でリーズナブルです。
「京漬物の和風炒飯」には、しば漬けなんかが入ってます。
大きなゴボウは、京伝統野菜の堀川ごぼうでしょうか。
これまでの王将では考えられないようなおいしい味を堪能しました。
王将といえば赤が店のカラーですが、ここは黒です。
京都の店の看板は、どこも地味になってますが、そのためだけではなさそう。
カウンターに座ってワインとともにいただくというスタイルももありです。
右が御池通です。
GYOZA OHSHO 烏丸御池店
京都市中京区両替町通姉小路上ル龍池町430
075-251-0177
スーパーの鮮魚コーナーをのぞくと、おいしそうなシラスが並んでました。アヒージョにしようと、手を伸ばしました。先日、スペインバルで食べたばかりです。
ほぼ同じ味に仕上がりました。もう少し塩気があってもよかったかもしれません。こればかりは、シラスの塩加減がわかりませんから、出たとこ勝負です。
アヒージョにするのならバケットが必要です。夕刻に、わざわざ歩いて「青葉のパン屋」まで買いに行きました。ラッキーなことに、まだバケットが残ってました。
お相手は、当然ながら「白」です。
シラスは、香川県さぬき市の津田で獲れてます。高松勤務の社会人1年生の夏、津田の松原の海水浴場で泳いだことがあります。
直火ができる皿にオリーブオイルを満たし、ニンニクとタカノツメの香りを移します。
シラスを入れればすぐに完成です。
仕上げに卵黄を載せました。でも、パセリを振りかけるのを忘れてました。冷凍しているのがあったのに。
本日のメーンは、サケのソテーです。塩麹に漬かってます。こちらは奥さまの作です。
バッハのマタイ受難曲を天満教会で聴きました。それを歌って空腹という奥さまと、地下鉄・南森町のすぐ近くにあった「TABERNA バルセロナ」でちょっと一杯です。
まずはイベリコ豚の生ハムです。燻製がよく効いてます。
最初はスペインの生ビール「アンバーエクスポート」です。アルコール度7%とかで、ベルギービールにも似たこってりとしたワインのようなビールです。
喉がかわいたという奥さまは、サングリアを注文です。
「お薦めは?」と聞いて頼んだ、今がシーズンという芽キャベツのなんとやらというピンチョスです。おいしい。
シラスのアヒージョです。最初はタコのアヒージョを頼んでましたが、メニューをくっていくうちにこちらを発見、変更して正解でした。
バケットに載せて、オリーブオイルたっぷりで食べるとサイコーです。これは、自分で再現したい味です。
白ワインも追加しました。
イベリコ豚肩ロースの焼きです。いい脂です。
まだ時間が早いせいで、静かな店内でした。落ち着いていただけました。
TABERNA バルセロナ
06-6354-2062
大阪市北区天神橋2-3-16 南森町ビルB1F
J.S.バッハのマタイ受難曲を、大阪・天神橋の日本基督教団・天満教会で聴きました。
あすはイースター(復活祭)です。弟子の裏切りで十字架にかけられたイエスは、予言通りに3日後に復活します。そのエピソードは、受難曲でも最後に出てきます。終曲の合唱に向けて盛り上がっていくところです。3時間を超す大曲です。
指揮・エヴァンゲリストは畑儀文さん(写真左端)。合唱は大阪バッハ合唱団と名乗ってますが、これを歌うために結成されたました。ソプラノに、わたしの奥さまも混じってます。
そこそこ広い教会です。でも90人ほどの合唱、2編成のオケが入ると、聴衆との比率は1:1ほどです。
さすがに合唱のボリュームがありすぎて、といっても女声だけですが、それでなくても響く教会の2階席で聴いのもあって、バランスがいまいちでした。
とはいえ、やはりバッハです、マタイです。祈りの歌声が、また聴けたという思いを満たしてくれました。
マタイ受難曲は、これまでにわたしが聴いた生演奏では、一番回数が多い曲に間違いがありません。信者でもないのに。
これまでに聴いたマタイ受難曲。
天満教会は、1879年(明治12年)にこの地に建てられました。クラシックな現在の礼拝堂は1929年に建てられ、大阪空襲からも逃れました。耐震補強、改修が行われ、内部はきれいになってます。
日本基督教団天満教会
大阪市北区天神西町4-15