南の島へ旅立ちました。
まずは関西空港のラウンジです。朝から念願のビールです。しあわせ。
ワインもウイスキーも飲み放題です。
エコノミーですが、パック旅行なので関空ラウンジが利用できました。
好物のいなり寿司を発見。手が出ます。
Unitedでグアムに向かってます。
ワイン、プリーズ。
カリフォルニア産シャルドネです。ただし有料です。
パンとシュリンプサラダもおいしいです。
阪急・高槻市の駅前にある京都ラーメンの「らーめん麺閣」です。でも九条ネギ増しラーメンでもつけ麺でもなく、京都とは遠く離れた「台湾まぜそば」(850円)です。期間・数量限定とありますが、それがどんなものか知らないで注文しました。
「汁なしで、具を混ぜて食べるラーメン」だそうです。鶏挽肉、もやし、にら、ニンニク、海苔、卵黄、魚粉なんかが盛りつけられ、甘辛ダレが効いてます。
グチャグチャと混ぜて、いただきます。濃厚味が太くて柔らかい麺にまとわりつきます。汁がないだけに、ストレートに素材の味がわかります。ニラが香り、魚粉が溶けます。ニンニクも口に残ります。
麺を食べたところで「追い飯」(50円)を頼みました。
これもスプーンで混ぜていただきます。これでタレも残らずいただけます。
ジムで汗をかいた後でした。こんなのを見たら放っておけません。見てなくても頼んだでしょうが…。
食べ方が解説されています。
らーめん麺閣
072-683-2177
高槻市北園町19-17 サンコービル 1F
京都・岡崎にあるドイツ・パンの店、「ベッカライ ペルキオ」に並んでいた「ヴァイツェン フォルコーンブロート」です。といっても何のことやら。「全粒粉100%のヒマワリの種を表面にかけてある食事パン」ということです。
おいしい食べ方は、「ポテトサラダを載せて」。近くの生協でタイムサービスで20%OFFになっていたパックを買ってきて、載せてみました。
全粒粉のパサつきが、ポテトのしっとり感とマッチして、なるほどスムーズに喉を通り抜けます。
いつものワンコインワインとともに食べれば、いうことありません。
ショーウィーンドーの品数は多くはありません。
車を路駐していたので、「プレッツェルを買っといて」と、一足先に店を出ようとすると、クリスマスツリーにプレッツェルがぶらさがってました。さすが!!
チェコに近いハルツ地方の木工細工でしょう。クリスマス・オーナメントが飾られています。
ここにやってきたのは、知人のFBでおいしそうなドイツパンにラディッシュが載っているのを見たからです。残念ながら、生協にはラディッシュはありませんでした。
向こうに止めている赤い車が、わたしのヘヘ印です。
京都市左京区岡崎天王町54-1 クリヨン岡崎1F
075-752-5577
ちょっと休憩です。昼飯が濃い味だったので、のどが渇きます。
出町柳の音楽喫茶「柳月堂」は健在でした。わたしが高校生時代にも存在しました。
「私語厳禁」の店内は、ゆったりとしたソファーが並び、前にはマルチセルホーンのスピーカーがドーン。いい音を奏でてますが、きょうはウェイティングルームといった設えの「BAR」で。
カフェの紙コップではなく、ホンモノのカップで飲むコーヒーは、それだけで味わいがあります。
壁際の「White Label」の鏡にレンズを向けました。右下のレンズが余計です。大正を感じさせる内装です。
ふり返ったこのサイドボード。彫刻が素晴らしいです。
こんなカウンターで一杯やれば、旨いでしょう。残念ながら、今は使われていないようです。
サイドボードの上のミニチュアです。オーケストラが並んでいると撮影しました。よく見ると、指揮者が3人います。手前はオーケストラ。真ん中はピアノ伴奏つきの混声合唱。向こうはブラスバンドでしょうか…、よくわかりません。
階段の上にあったレトロなメニューボード。現在の価格かどうかは不明です。
音楽室からは、モーツァルトのディベルトメントK136の心地よい音が漏れ聞こえてました。
1階がベーカリー、ト音記号ののれんを上った2階が喫茶です。叡電・出町柳駅の前です。
柳月堂
075-781-5162
京都市左京区田中下柳町5-1 柳月堂ビル 2F
テレビで「京都・下鴨の行列が絶えない中華」とかいうタイトルの番組がありました。その店は、元下鴨の住人からすると、「そこ下鴨とちゃうやん」という元田中でしたが、それはそれとしてうまそうでした。
母親のマイナンバー通知カードをもらいに左京区役所まで出向きました。で、昼飯はその「華祥」に行ってみました。前を通ると運よく行列はなかったので、車をコインパーキングに止めました。
番組で「うまい」と紹介されていた「卵白あんかけチャーハン」(900円)です。あの中華の達人、陳建民さんの最後の弟子という店主が作ったチャーハンです。心していただきました。
卵白を天ぷらのように揚げたのが載ってます。目玉焼きの白い部分が、ふわりとしたような味です。それが濃い目の味付けのチャーハンにフィットします。なるほど、うまいです。
ふたりだったので2品をシェアーできます。もうひとつ番組に登場していたあんかけ焼きそばをメーンにした「あんかけ焼きそばセット」(850円)です。フライパンで焦げ目をつけて焼いたそばに、たっぷりの野菜あんがかかってます。
これもうまい。
セットには、衣は薄いですがきっちりと味がついてカッリと揚がった唐揚げが付いてます。あとはご飯とスープ、搾菜も。
あれこれ食べてみたい単品メニューが並びます。
入ったのは12時半で、ちょうど1回目の客との交代時間だったようです。すぐに再び行列ができてました。
華祥
075-723-5185
京都市左京区田中里ノ内町41-1
昼からの出勤を前に、きょうも独りでパスタでした。
自分で漬けた野沢菜が残ってます。これを使うことにしました。ネットでレシピを検索すると、醤油をたらした和風が多いですが、たっぷりのオリーブオイルと白ワインを使っていつものペペロンチーノ風です。
野沢に思いのほか塩分が含まれているのが計算外でした。パスタを茹でる湯に入れる塩も控えめにしたつもりですが、ちょっと塩辛いうえに、タカノツメが効きすぎました。濃厚味には仕上がりましたが、なかなか難しいです。
野沢菜は、いくらでも食べられます。
材料の横に並んでいるアルペンザルツは出番がありませんでした。
茨木・佐保のTHE FARM UNIVERSAL(ザ ファームユニバーサル)をブラブラとしました。
惹きつけられたのがコレ。エアプランツの「Tillandsia Houston Cotton Candy」です。
調べてみると、Tillandsia(チランジア)というのはエアプランツ=空中植物のことで、根を地中などに張らなくても、空気から水分を吸収して生育できる植物のことです。
コットン・キャンディーは、エアプランツの中ではポピュラーな種類のようです。
他にもいろんなエアプランツが並んでました。
何に活ける(?)かと、オーナメントなんかが並ぶ別棟で物色しました。ガラス容器も素敵ですが、壁にぶら下げることを考えて、黒いポットにしました。
買って帰った1株を、リビングの壁に飾りました。
わたしのサンティアゴ巡礼のコンポステーラ(巡礼証明書)がぶら下がっていた場所です。コンポステーラはわたしの部屋に引っ越しです。
クリスマスを前に、ポインセチアもたくさん並んでました。
真っ赤は、キリストの血の色とか。
開演から間がない9月にやってきたときは、大混雑でした。きょうは、ゆっくりと楽しむことができました。
THE FARM UNIVERSAL
茨木市佐保193-2
高槻の山手にある巻きずしテイクアウト専門店、巻ろまん本舗で「巻きずし」(650円)を1本、テークアウトしました。
そのまま茨木市の山の中にある「ザ ファームユニバーサル」まで走り、緑の中でかじりつきました。
太巻きずしですが、その具材が圧倒的なボリュームです。ご飯粒はわすか2、3層の薄さです。それに酢は薄味です。
シイタケ、干ぴょう、高野豆腐は、どれも甘く炊いてあります。玉子焼きは柔らかいです。キュウリだけがコリコリとした食感を主張してます。おいしいおかずばかりを一度にほお張ったようです。
具材がはみ出しまくってます。その部分が最高に食べ応えがあります。
最初から7切れに包丁が入ってます。
ザ ファームユニバーサルのベンチを借りていただきまいた。
メニューは、この巻きずしだけです。個人経営のようなアトホームな感じの店です。
巻ろまん本舗
072-689-5223
高槻市安岡寺町1-14-8
信州・安曇野でゲットして、楽しみ尽くしている野菜です。トリで登場は、野沢菜です。これを自分で漬け込みました。おいしい。これぞ野沢菜漬けです。簡単にできました。
緑色が輝いてます。
正真正銘で添加剤は一切なし。塩で漬けだけです。
今夜は鍋でした。箸休めにサイコーです。
1把100円の野沢菜が、ここまで化けました。
野沢菜は計ってみると正味1キロ。塩は菜の2%なら薄味、3%なら濃い-というレシピをネットで見つけました。なんでもネットの時代です。
わが家の即席漬け物器には入りきらず、ひもで縛って圧力をかけました。それも1日ほどで水があがり、後は冷蔵庫で保存しました。
1週間で食べごろになってました。