今夜もおいしい料理が並びました。
メーンはつぶ貝です。淡泊な味です。
地元スーパー?でも、袋に入ってたくさん並んでました。
ホタも。この貝は、サンティアゴ巡礼のシンボルです。
ちゃんちゃん焼きは、ホッケです。
味噌、バター焼きをそう呼ぶそうです。
生のウニは、ここ数日、漁に出られなくて入荷がないそうです。
小鉢は、ナマコにカズノコなどです。
今夜の海鮮丼です。満腹、満足です。
「夏のそうめん料理」というレシピ本がありました。ペラペラ見ていると「柚子こしょうペーストときゅうりのそうめん」というのが食べたくなりました。柚子こしょうは、先日の「夏野菜のぶっかけ素麺」で、ベストマッチングと確認したばかりです。
でも「青唐辛子の酢漬け」がありません。なければつくりましょう。
青唐辛子を洗って、適当な長さに切ります。レシピでは、そのまま1本を漬けてましたが、ネットで調べると、切り刻んでいるのが多いです。
煮沸した瓶に、放り込みます。適当にニンニク、タカノツメ、ベイリーフ、ブラックペッパーも放り込みました。塩、砂糖も。
白ワインビネガーを1ビン(250ml)入れましたが、まだ被らないので、酢を追加しました。
食べごろは2週間後? とりあえず、冷蔵庫で保管します。
1袋100円の青とうを2袋、買いました。
京都・西山の光明寺の門前にある野菜売り場です。近くの農家が、採れたての野菜を販売しています。不格好なナスが、格好良いのの倍量で山盛りになってました。刻んで煮てしまったら、同じです。
近くの生協に買い物に行きました。入口に並んでいるレシピのリーフレットを手に取ると、「タコのカルパッチョ」です。これだ!!
冷蔵庫に立派なタコの足が1本、残ってました。タコ焼きでもないし、どうしたものかと思案してました。
サルサソースがかかっているのが、ミソです。トマト1個、ピーマン1個、タマネギ1/2個をみじん切りにして、レモン汁と塩を加えただけです。すっきりとしたソースです。
しこしこと、おいしいタコです。
このところ、マイブームのチリ産白ワイン、シャルドネの「Alpaca」です。これまでは、家から10分ほどのスーパーで買ってました。それが、わが生協に並んでました。それもワンコイン(500円、税抜き)です。こちらの方が安いです。ますますクセになりそうです。
天気が良ければトレーニングにポンポン山へでもと思っていましたが、朝から曇ってます。カサを持って昼飯に出ました。歩いて5分ほどの水無瀬駅前にあり中華料理の「彩菜」です。
「日替りランチ」(850円)にしました。
きょうのメーンの天津麺です。天津飯を覆うようなフワフワノ卵が、麺を覆ってます。
たっぷりの野菜の味がおいしいスープです。熱々をすすっていると、汗が噴き出します。それでも手が止まりません。極細の麺は半玉くらいですが、これで十分です。
もう一品は、「揚げ鶏の黒胡麻ソースがけ」です。油淋鶏(ユーリンチー}がうまい店です。鶏の揚げ物はお手の物です。これだけでスープをつければ定食になるくらいです。
これまでの彩菜
彩菜
075-962-0039
大阪府三島郡島本町広瀬4‐25-25
平日ですが「休み」でした。昼飯は自分でつくります。
素麺ですが、そのまま食べたのではブログネタになりません。ネットで検索してみると、いろいろとあるようです。冷蔵庫の夏野菜でぶっかけにしました。
ナス、トマト、ズッキーニ、シシトウにバジルです。大葉がなかったので、バジルにしましたが、代役以上の働きです。
即席だしをかけまわしました。ちょっとオリーブオイルを追加してもよかったかもしれません。
ナスなんかは、薄く切って少量の油で素揚げしました。
「昼から揚げ物?!」と、キッチンの後始末が気になる奥さまには顰蹙ものでした。でもナスがおいしくなるから・・・。
アクセントは、柚子こしょうです。思いのほか、絶妙のマッチングでした。
7月です。「青春18きっぷ」の発売開始日でした。
朝のJR島本駅でさっそく買うつもりでした。来週に迫った日本百名山・利尻山登山の帰途、稚内から札幌まで、のんびりと2300円の鈍行の旅を独り楽しむ計画でした。窓口に先客がいたので、そのまま乗車。車内で値段を確認しようとしたネットで、思わぬ事実に気づきました。発売は1日ですが、使用開始は20日からです。エエーッ!!
わたしのケチケチ旅行計画は、あっけなく幻と相成りました。ホテルも札幌からの飛行機も予約しているので、バスでの代替移動でも検討します。
写真は、5年以上前の古いキップです。あのころはシーズンごとに買ってました。高松まで日帰りで讃岐うどんを食べに行ったり、あちこち行きました。青春18お決まりの、大垣発東京行き「ムーンライトながら」にも乗りました。
ちょっと時間もできたので、この夏には再挑戦しようと思ってましたが・・・。
逆・京都一周トレイルの4回目(28日)は、比叡山を下って、北白川-銀閣寺から大文字山を登り、尾根伝いに東山三十六峰を南下して蹴上げに下る計画でした。今回も、夏の登山の訓練を兼ねて、3人での山行となりました。
京都五山の送り火のひとつ、大文字の火床です。眼下に市内が広がります。
八瀬からケーブルカーで山頂に着いたときは、雲の中でした。出発の準備をしていると、一瞬、雲が晴れました。眼下に洛北の景色が広がりました。