京都・下鴨 「銀のさら」の匠

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 お盆を前に、お寺さんの棚経でした。京都・下鴨の実家です。
 昼飯は、いつものごとく宅配すしの「銀のさら」です。台風通過で土砂降りの中を、届けてくれました。

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 これまでの銀のさら

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自分でつくる 万願寺とうがらしのパスタ

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 昼過ぎまで大雨でした。わが島本町でも山間部にある水無瀬川沿いの集落に避難勧告が出ました。
 不要不急の外出は控えて、「自分でつくるパスタ」です。
 例のごとく冷蔵庫を漁って、この時期にはわが家に常備の万願寺とうがらしのほか、ズッキーニ、トマト、しめじ、それにベーコンを確保。これだけあれば万全です。

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 お相手は、サントリーのプレモルです。遂にキリンを抜いてトップメーカーになりました。

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 いつも使っているディ・チェコのパスタがなくなってました。そういえば、フランチャコルタというのをバーゲンで買ってました。スパゲッティーニと書かれてますが、袋を開けると随分と細く、1.35ミリしかありません。ゆで時間も5分と短く、隣のフライパンでソースを作るのをあわてました。
 スパゲッティは太い方から順に、スパゲットーニ (2mm強=spaghettoni)、スパゲッティーニ (1.6mm前後=spaghettini)、フェデリーニ (1.3mm – 1.5mm程度=fedelini)、カペッリーニ (1.2mm未満=capellini)と呼び方が変わります。 

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会社で食べる 「えきそば きつね」と「真夏のおにぎり3兄弟」

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 出勤途中のJR大阪駅で弁当を買いました。中央口の前にある「アントレ マルシェ 大阪セントラルコート店」をのぞきましたが、すでに出勤ピークを過ぎた午前9時過ぎでは、弁当陳列ケースはスカスカです。大阪鮨なんかもあったはずですが、見当たりません。数少ない選択肢から、「真夏のおにぎり3兄弟」(299円)と名付けられた、かわいいおにぎりセットにしました。高菜、梅干し、たらこがのったおにぎりを、ちまちまとおかずが取り囲んでいます。駅弁の神戸屋製です。

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 おにぎりが小さめだったのは、こちらが食べてみたかったからです。
 「姫路駅名物 まねきの えきそば きつね」(172円)です。JR姫路駅のホームにある、人気の立ち食いそば、まねき食品の「えきそば」を日清食品がカップ麺にしています。
 かんすいの入った中華めんに和風だしというミスマッチを食べてみたくて、姫路でわざわざ途中下車したことがあります。阪神百貨店にも出店しています。

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 待つこと4分。なかなかおいしい出来栄えです。どん兵衛にも似た味付けのだしもいいです。

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 わが社の食堂の下の淀川河川敷では、9日の淀川花火の準備が始まっています。テントで囲われている場所は、有料観覧席になります。
 対岸のテントが張られた場所辺りから打ち上げられます。

 これまでのえきそば

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兵庫・芸文で「モツレク」を聴く

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 兵庫県立芸術文化センターの大ホールで、「ふたつのレクイエム、時を超えて。」を聞きました。 LA FENICEという、オーケストラと共演するために生まれた混声合唱団の公演でした。なにせ100人以上がステージに並んだだけで壮観です。
 「モツレク(モーツァルトのレクイエム)」が始まりました。圧倒的なボリュームです。指揮者が大きな身振りでこれでもかと盛り上げます。「第九」の歓喜の大合唱ならこれでよかったんでしょう。残念ながらモーツァルトの遺作となった祈りは、わたしには聴こえてきませんでした。
 カウンターテナーの青木洋也さんらのソロも、オーケストラとのバランスがイマイチだったようです。ソプラノとテノールのお2人は、なんとわたしの卒業した高校の後輩でした。 
 もう1曲は現代の作曲家、ラターの「レクイエム」でした。初めて聞きました。チェロやオーボエなどの独奏がふんだんに盛り込まれて、流れるようで印象的なメロディーに引き込まれました。

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 芸文の立派なエントランスです。いつもは阪急・西宮北口から2階コンコース沿いにそのまま入るので、こんなところは知りませんでした。

 青木洋也さんのブログには、リハーサルの写真が掲載されてます。

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イタリアンパセリとレモンバーム

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 イタリアンパセリとレモンバームを鉢植えしました。といっても種から育てたのでなく、苗に育ったのを買ってきて、ポットから植え替えただけです。
 「自分で作るパスタ」の彩になります。

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 わが家のミニ・ハーブ園です。ベランダにポットが並んでいるだけですが、バジルにローズマリーです。

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 根がついたイタリアンパセリを探してました。先日、阪急・梅田店の地階食料品売り場で見つけました。園芸コーナーではありません。食材です。でも一度で使い切るなんてもったいない。栽培すれば、使い続けられます。
 2株で500円ほどでした。

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 ベランダに咲いているアイビー・ゼラニュームも撮影しました。
 最近、入手したカメラ(レンズ)の試し撮りです。

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会社で食べる 「来来亭監修 冷麺」と「鶏めし」

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 なんば経由で出社。最寄りのバス停を降りたところで、「サンクス福島海老江店」に飛び込みました。
 ショーケースから目に飛び込んできたのは、おいし~よ! と呼びかけてくるような黄色いおなじみの文字。カップ麺なら知ってますが、「来来亭監修 冷麺」(410円)です。これは初めてです。
 会社の冷蔵庫に待機させておいたので、冷や冷やです。ちょっと濃厚なゴマ風味の中華スープをかけていただきます。辛子をたっぷりときかせたら、辛味と酸味のバランスがとれてなかなかの味です。 

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 「鶏めし」(320円)は、電子レンジで温めていただきました。
 
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 具は多くはありませんが、チャーシューが増量されてます。

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 どちらもサークルKサンクスのオリジナルのようです。
 サンクス福島海老江店は、コチラで紹介してます。

 この暑い日中には、とてもどこかいに食べに出る元気はありません。コンビニさまさま、です。

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大阪・なんば 「蓬莱 瑞翠」の551ランチ

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 「551」の蓬莱です。なんばには、いくつもの店があります。ここは本店近くにある「瑞翠」です。ちょっと上品な店です。
 頼んだのは「551ランチ」(1030円)と、ベタなネーミングです。
 メーンは「千切り焼そば」です。中華鍋でカリッと焼き上げた麺に、もう少しピーマンが多ければ青椒肉絲といった感じのソースがたっぷりとかかっています。ボリューム満点です。

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 「揚げワンタン」も甘酢をかぶって、濃厚な味です。

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 入ったときは、何も感じませんでした。でもテーブルに座って外を見ていると? ここって!
 このブログで調べると、「瑞翠」はもう少し南に行ったところでした。この場所には「飲茶」があったのです。でも、すでにずいぶんと昔の話です。それぞれの店、ブランドが歴史を背負っているんですね。

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 551蓬莱 瑞翠(スイスイ)店
 06-6644-0551
 大阪市中央区難波3-6-6

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土用の丑の「うなパラ!」

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全国的に、こんな光景が繰り広げられたのでしょう。わが家の夕飯にも、うなぎです。予告登板でした。
養殖とはいえ、国産だそうです。うまい脂がのってます。

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手前の魚そうめんは、久しぶりにいただいた懐かしい味です。
白と緑色(抹茶)の2色は、京都の夏に鱧(はも)なんかと食べられる料理です。

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「うなパラ!(うなぎパラダイス)」は大丸の土用の丑商戦のネーミングです。京都店で奥さまがゲットしてきました。

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熊野古道 語り部と歩く 小広王子~発心門王子

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日帰りバスツアー「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅」(阪急交通社トラピックス)の4回目(26日)でした。日本全国で最高気温38度突破が続出。熱中症で倒れた人も多い猛暑日でした。中辺路も例外ではありませんでした。
コースは、わらじ峠、岩神峠、三越峠と峠越えを繰り返す10キロ超でした。ところが、岩神峠は一昨年の台風被害で通行止となっていて、そのう回路はただただ暑いだけの峠越えでした。前日のツアーでは、熱中症で倒れた参加者が動けなくなり、ヘリコプターで救助されたということを、後になって聞きました。
湯川一族の地に立つ湯川王子です。九十九王子の中では比較的格式が高い準五体王子です。皇太子さまも訪れています。

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さすがに疲れた約7時間のハイキングでした。ペットボトルの水が3本(1.5リットル)も空になりました。
やっとゴールの発心門王子に到着です。語り部さんを中心に、万歳三唱しました。
ここまでくれば、あと1回で熊野本宮大社です。

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