総苞(ガク)が開いて、花序が陽を浴びています。
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Raspberry Pi(ラズベリー・パイ)をゲットしました。こんなネーミングですがスイーツではありません。
ちょっと旬は過ぎているのかもしれません。わたしは最近、その存在を知ったばかりのミニ・コンピューターです。わずか35ドルということで、Amazon(日本で買うと4000円台)でポチリとすると、2日で届きました。
さっそく「試食」しました。ディスプレーには、ラズベリーのロゴが鮮やかに浮かび上がりました。
小さな箱に収まって届きました。1枚の簡単なシートが入っているだけです。
本体は、わたしのiPhone5より小さいくらいです。これでれっきとしたコンピューターです。
英国のラズベリー財団が、教育用に開発しました。「made in the UK」とあり、英国SONY製のようです。
基本的にはLinuxというOSで動きます。実際は、RaspbianというデストリブビューションをSDカードに入れて起動します。
裸ではかわいそうなので、専用のプラスティック・ケースも購入しました。
つながっているのは、ディスプレーとはHDMI、USBにはマウスとキーボード、LANと電源です。
あまりにもあっけなくRaspberryのロゴが現れました。ちょっとした感激の対面でした。
でも、本当のは使い込みはこれからです。NAS、USBーDACとつなげてAir-Playを楽しもうとたくらんでいます。でも前途は、多難なようです。
晩酌の楽しみは、梅干しを入れた焼酎ですの湯割りです。
今晩のメーンは、鯛のアラ煮でした。大好物です。
そのまま口に入れても、ほんのりと酸っぱくて塩辛い、うまい梅干しです。
買って帰ったのは「かわいい小梅ちゃん」です。
熊野古道のバス・ツアーの帰り道。お決まりのおみやげ販売店に寄りました。「紀州梅の里 なかた」(中田食品)は建てられたばかりの大きな販売所です。
何種類もの梅酒の試飲で出迎えられました。これはうれいい歓迎です。
ワインのようにあっさりとしたのから、アルコール度20度という樽仕込み原酒までを堪能しました。
梅干しも試食できます。
中田食品
和歌山県田辺市下三栖1475
ここ数日、寒い冬の日に逆戻りしてました。でも、駅前のハナミズキは確実に開花へ向けて生長しています。
これまでの花水木
熊野古道が、2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産に登録されて10年がすぎました。参詣ブームは去ったようにも思えますが、春になると人気ルートの「中辺路(なかへち)」へのバスツアーが企画されます。04年夏に、大阪から歩き始めて、わずか1回で挫折した経験があります。その雪辱も込めて、とりあえず格安料金に設定されている初回だけでもと参加してみました。
阪急交通社の「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅」です。ツアーは日帰り7回と、1泊2日が2回で、滝尻王子から発心門王子を経て熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社にお参りします。
第1回は、滝尻王子から高原熊野神社までの3.7キロでした。
ゴールとなった高原熊野神社の社殿は春日造りで、熊野古道では最も古い神社建造物です。
コースは、しょっぱなから急坂でした。でも、これくらいの距離なら、余裕で歩くことができました。
愛読しているブログ「Mikageマダムの夕食レシピ」に登場した「季節野菜のフジッリ」がおいしそうでした。朝から出かけたついでにフリッジを買ってきました。袋はフスィリとなってましたが、同じでしょう。あとはアスパラも。
ねじられた面がスープとよく絡んでいます。シコシコとした口触りで、これもイケます。
いつのもパスタの手順とそれほど変わりません。味付けはニンニク、塩胡椒だけです。
後半は、ちょっと味を変えようと、タバスコを振ってみました。これもうまいです。ということは、初めからタカノツメをいれてもOKのはずです。ペペロンチーノと同じです。
材料はこんなものです。本日は、ベーコンが米沢産です。
箸置きならぬナイフ置きです。
奥さまの分まで作ったので、コーヒーのサービスがありました。
熊野古道の中辺路を歩きました。「語り部と行く! 熊野古道を歩く旅ハイキング 弁当付き」という日帰りバス・ツアーの1回目でした。9回で完歩というツアーです。初回は格安に設定されており、なんと3990円で熊野路まで連れて行ってくれます。団体行動のツアーは苦手ですが、物は試しと参加しました。
出発地点の滝尻王子に着いたら、もう昼前。まずはスタート前に配られた弁当の昼飯となりました。期待はしてませんでしたが、これうまかったです。
さんま寿司にめはり寿司、大きなおにぎりと、ボリュームがあります。
おかずもおいしいです。さんまの佃煮風とチキン、山菜などの煮物です。
温かい手作りの味噌汁もいただきました。
中辺路町の「十丈グループ まえだ」の手作り弁当です。どんな企業グループかと思ったら、地元の主婦グループ? のようです。
中辺路の出発点、滝尻王子の境内でいただきました。
帰りのバスでは、めはり寿司をいただきました。
阪和道の紀ノ川SAでトイレ休憩となり、小腹が空いたのでゲットしました。本当は缶ビール探したのですが、高速道路上とあって、ノンアルコールしか見つかりませんでした。
高菜につつまれてますが、ご飯にもきざまれた高菜がはいってます。
和歌山水了軒製です。
大阪駅の水了軒は、倒産してしまいました。今ではブランドだけが別の企業で継承されています。
わたしの通勤最寄駅です。花水木(ハナミズキ)が植えられています。ことしも膨らんできました。
でも、今夜の寒さには、ちょっと早かったかなと驚いていることでしょう。
昨年のハナミズキ
秋月電商キットのUSB-DACを、トランス出力に改造しました。
キットには付属していないLPF(ロー・パス・フィルター)は、抵抗とコンデンサーで組んで試聴していました。パソコン卓上の小さなスピーカーでは、それなりの音を奏でます。でも、メーンシステムにつなぐと、中高音部が何とも刺激的で耳障りです。
ネット上には、どんな分野にも博識の先達がおられます。秋月DACに関しては、コチラを参考にしています。そこで使えそうなトランスをゲットしました。さっそく仮配線して音出ししました。
素晴らしい。高音は鮮明に、中低音がどっしりとして朗々と響くようになりました。
使ったのは、今はなきタムラ製作所のライン・トランス、TBS-1です。600Ω:60kΩという巻き線で、使用例にはありません。これで適正な設定になっているかは、検討の余地ありです。まだまだ満足の音ではないです。
トランスには「73/02」とプリントが入ってます。なんと私は当時、学生でした。データシートともに箱に入った新品です。製造から40年を経て、当時は存在しなかったデジタルデータのアナログ変換のパーツとして初めて現役登板です。