大阪・淀屋橋 「ニューハマヤ道修町店」の焼肉定食ダブダブ

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 午後から淀屋橋近くでの用件がありました。その前に昼飯です。「ニューハマヤ道修町店」を思い出しました。半年ぶりです。
 食べたのも同じ「焼肉定食ダブダブ」(850円)です。肉と玉子がどちらもダブルなので「ダブダブ」です。といっても、肉はシングルはないダブルです。びっくりするほどの量はありません。
 こま切れ肉をスクランブルエッグといっしょに食べると、マイルドな味になります。

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 味噌汁にもこま切れ肉が浮かんでます。千切りキャベツには、ソースをかけていただきます。
 そう毎日、精進料理の模範解答とはまいりません。

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 ご飯はお替り自由です。カウンターの目の前にあるお櫃から、勝手によそいます。

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 きょうは、店内が全員、男性でした。ほとんどが「ダブダブ」。たまに「トリプル」もいました。

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 前回のニューハマヤ道修町店

 グリル ニューハマヤ道修町店
 大阪市中央区道修町4-5-1
 06-6231-3054

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大阪・新梅田食道街 「新喜楽 東店」のぶっかけそうめん定食

 

きょうも梅田での昼飯になりました。新梅田食道街の「新喜楽 東店」に入ってみると、この暑さの中でも名物の「かも鍋定食」を食べている人が多いです。さすがにわたしは敬遠して、季節限定ランチの「ぶっかけそうめん定食」(880円)にしました。
よく冷えて、きりりと締まったそうめんが、のどを心地よく流れます。

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ミニ天ぷらは、エビ2尾と大葉です。

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温かなじゃこご飯に、おいしい漬物とこれだけで一膳いただけます。

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これまでの新喜楽

新喜楽 東店
06-6361-4659
大阪市北区角田町9-29 新梅田食道街

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大阪・梅田 「Shu’s Kitchen」のShu’s Lunch

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運転免許証の更新で曽根崎署に行きました。「ゴールド」に戻って、優良運転者講習の会場は大阪駅前第1ビルでした。B1に降りて、昼飯です。
梅田勤務時代によく行ったクラシックCDショップの跡地の南側半分に「Shu’s Kitchen」ができてました。「旬の野菜とビオワインが楽しめるオーガニックバル」だそうです。
「Shu’s Lunch」にしました。きょうのメーンは、すだち鶏のタンドリーチキンです。「阿波すだち鶏」とは、抗生物質・抗生剤を使わずに育てたブランド鶏だそうです。

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大きなワンプレートに、ヨーグルトまでついてます。

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ご飯は玄米と20穀米のハーフ&ハーフを、スープは3種からミロストローネを頼みました。

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どれもおいしいです。
キュウリのヨーグルト和えは、細いキュウリが薄切りになってますが、きっちりとキュウリの味がします。
色鮮やかにピクルスです。ペンネはもっちりとしてます。ほうれん草とシメジの炒めものです。
これは何かなと口に入れると、ポテトが積層になったグラタンでした。
玉子料理も加わって、デリ5種類のメニューに偽りありです。多すぎます。

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店はカウンターだけでなく、左側にゆったりとしたテーブル席があります。客はほとんどが女性でした。

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Shu’s Kitchen(シューズキッチン)
大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル地下1階
06-6343-5030

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「そうめん」の季節です

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 「素麺」の季節です。おいしくいただきました。

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 この組み合わせが、やはり一番ですかね。

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 用意した具材です。
 キュウリ、ミョウガ、ハム、ネギ、生姜、大葉の香味漬けです。

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西山古道 西山三山を巡る その2

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西山古道を歩きました。前回は、途中で道を間違えて、柳谷観音(楊谷寺)から水無瀬に下山しました。きょうは、柳谷観音から西山光明寺を目指します。
柳谷観音までは、水無瀬の自宅から歩いてもいいのですが、折角ですから大山崎から天王山を経由することにしました。
天王山の麓にある宝積寺(通称・宝寺)です。奈良時代に聖武天皇の勅願により僧・行基が開いたとされる真言宗の寺院。こんな由緒がありますが、昔はもっとさびれていて、高校時代にアマチュア無線クラブの合宿(24時間送受信コンテスト参加)のためにこの本堂を借りて、大木にアンテナを張って寝泊まりした思い出があります。

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宝寺でウォーキングポールを取り出しました。
転ばぬ先の杖-で、両手にポールを握って歩きます。ノルディック・ウォーキングが流行してますが、山道でも2本杖の登山者によく出会います。

女声合唱団・コールマーテルのコンサートでは、写真撮影からCD作製などを手伝いました。そのお礼に、団員の方からプレゼントしていただきました。ありがとうございます。

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阪急・長岡天神 「餃子の王将」のスタミナホルモンセット

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週イチ20キロで西山古道を歩きました。ゴールは阪急・長岡天神です。どこにしようかと駅前まで来ましたが、適当な店が見当たりません。踏切の向こうに、赤い「王将」の看板が見えたので、そこにしまいた。昔は、別の餃子チェーンがあったはずです。
いろんなセットメニューがあります。ご当地ものの「長岡天神セット」なんていうのもありました。日ごろはあまり選ぶことがない「スタミナホルモンセット」(820円)にしました。
メーンは、こてっちゃんとレバーの味噌炒めです。レバーの臭いが味噌の濃厚味付けでうまく消えてます。野菜とともに食べると、いい味です。たまには、こんなのもおいしいです。

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セットには、スープとご飯、キムチが付いてます。ご飯は余分なので断ろうかと思いました、キムチとの取り合わせがうまく、半分以上、食べてしまいました。

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ちょっ遅れて出てきた餃子でしす。王将の餃子は、ずいぶんうまくなったものです。

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最初に頼んだんが生中であったのは当然です。完全に干上がったノドに、これ以上のものはありまでん。

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餃子の王将 長岡天神店
長岡京市開田1-3-3
075-952-8455

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大阪・梅田 「花きり」のすだち定食

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 梅田での昼飯です。大阪マルビル地下の食堂街にはいってみました。午後2時をまわっていたので、すでに閉店した店もあります。ひと巡りして「うどん割烹 花きり」にしました。「うちたて、ゆでたて」が自慢のうどん店です。
 「すだち定食」(800円)です。うどんの量は、1、1.5、2人前が同じ価格です。「ひとつ半」を頼みました。
 それほど太くはないですが、良く冷えて、しっかりと締まった腰のあるうまいうどんです。

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 半分に切ったすだちの他に、果汁もついてきました。
 サンプルのセットは炊き込みごはんでしたが、「なくなってしまった」とかでいなりにチュンジです。好物ですから歓迎です。

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 「これ食べてください」と、サービスでわらびもちと、リンゴ酢の飲料が出てきました。
 あっさりとしたきなこと、さっぱりとしたジュースに満足の昼飯となりました。

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 ディスプレーは、うまくできてます。

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 わらびもちもメニューにあります。

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 うどん割烹 花きり
 大阪市北区梅田1-9-20 大阪マルビルB2
 06-6342-8885

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大阪・梅田 「美山Cafe」の和風ランチ

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梅田での昼飯です。どこにしようかとJR大阪駅西側の梅三小路を歩いて、西の端にあった「美山Cafe 梅三小路店」です。茅葺屋根の民家が残る京都・美山町で採れたて農産物が自慢の店です。
頼んだのは「和風ランチ」(980円)です。きょうのメーンは、「ほうぼうとたっぷり野菜の黒酢あんかけ」です。かりっと揚がったほうぼうは、尻尾までおいしくいただきました。ゴロゴロとニンジンやタマネギがはいってます。

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「最初にお飲みください」とついてきた、たっぷり野菜ジュースです。トマトの香りがします。食前酒ではありません。

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ヒジキにおからに豆腐。どれも安心して食べられるものばかりです。

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ご飯は当然ながら玄米です。でも柔らかく炊いてあり、クセはありません。

 

奥さんの昼飯チェックも、これなら「〇」でしょう。

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美山Cafe 梅三小路店
06-6348-0831
大阪市北区梅田3-2-410

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京都・松ヶ崎 「めん処 高砂亭」のきざみきつね

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 京都でうどん・そば屋に入りました。下鴨の実家近くです。
 お江戸でそばを食べて、「たぬき」の意味が分からなかった身として、京の「たぬき」を確認しました。すると、予想通りに「あんかけです」。ただし、うどんもそばもありで、選択できます。たぬきはいますが、きつねはいません。
 で、わたしか選んだのは「きざみきつね」(730円)の「そば」です。ややこしいことは抜きに、おいしいそばです。揚げも、京都のものらしく、肉厚です。

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 「定食」(+300円)にしました。

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 炊き込みご飯がほっこりとします。サンショウがたっぷりの昆布もグッドです。

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 メニューをじっくり眺めて、またも疑問です。「あんかけ」と「たぬき」はどう違うんでしょうか。

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 高砂亭
 京都市左京区松ケ崎泉川町1−4‎
 075-701-4027

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「幻の大仏鉄道」 遺構を巡る

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 「幻の大仏鉄道」の遺構を巡りました。
 大仏鉄道というのは、日本の鉄道黎明期の明治31年(1898)、関西鉄道(本社・四日市市)が大阪への進出を目指して加茂駅と大阪鉄道(現JR関西線)の奈良駅とを結ぶ支線として開通させました。しかし、途中の黒髪山トンネルなど急こう配の難所があり、大仏駅も町外れにあったうえ、木津駅経由の平坦な路線が開通したことから、わずか9年で廃線に追い込まれました。
 1世紀を経たいまでは、線路跡は残ってませんが、生活道や農水路をたぐ橋台(アバット)、隧道(トンネル)などの遺構が残っています。

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 大仏駅があった奈良市法連には「記念公園」も整備されています。

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