大阪・水無瀬 「Gautama」のキーマカレー

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 スイスへの旅から帰国以来、初めてののんびりとした1日でした。
 昼飯は、阪急・水無瀬駅の駅前高架下商店街にオープンしたばかりの Curry Kitchen & Bar Gautama に出かけました。徒歩4分です。
 頼んだのはキーマカレー(600円)です。

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 挽肉のカレーです。まろやかな味です。

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 「これかけると辛いですよ」と、インド人のコックがタマネギに真っ赤な唐辛子らしきものがまぶさったシロモノを勧めてくれました。おそるおそる試してみると-うまい! 辛さがツゥーンときて、これはいけます。なんという料理、あるいは香辛料なのか聞きもらしました。

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 リーズナブルな価格設定です。生ビールも飲んでちょうど1000円でした。

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 Gautama
 大阪府三島郡島本町水無瀬1

 Gautamaで検索してみると、大阪・心斎橋の有名インド料理店がでてきました。関係は不明です。

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Peckのパスタでつくる アーリオ・オーリオ

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 ミラノみやげです。有名な食材店のPeckで買ってきたパスタ(3ユーロ)です。高島屋にも出店していますが、パスタがあったかどうかは不明です。
 さっそく京都・下鴨の実家に持ち込み、「アーリオ・オーリオ」に挑戦しました。母親に、向こうの味の一端を教えられたといえば、ちょっとオーバーでしょうか。

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 うまい。さすが、ツルリとしたのどごしのおいしい麺です。
 予想以上に太い麺でした。1.8ミリくらいあるのでしょうか。茹で時間も、ちょっと短かったようで、かなりのアルデンテになってしまいました。いつもの細さなら、これくらいでOKなんですが。

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 右が、おみやげ用にパッケージしてくれたPeckのパスタです。
 アーリオ・オーリオを極めようと、銀座の人気レストランのオーナー・シェフ、落合務さんの「ラ・ベットラの定番スパゲティ」を買い込みました。
 イタリアン・パセリは見つからなかったので、乾燥ものです。落合シェフにしかられそうです。
 下鴨の実家近くにあるスーパー「フレンド・フーズ」に立ち寄ると、きっちり生のイタリアン・パセリが並んでました。

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 ミラノにある食材店「Peck」です。
 生ハムの固まりがずらりとぶら下がり、いろんなチーズが並んでました。コロッケやサラダまであらゆるデリカテッセンが並んでました。でも、どれも高そうです。わたしにはパスタを買うのがせいぜいでした。

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 店内は撮影禁止のプレートが掲げられていました。

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大阪・難波 「プコ家」の牛すじねぎカレー

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 閉店した「和歌寿司」の後にカレー屋がオープンしています。工事中に紹介してますが、さっそく探検しました。「プコ家」です。
 メニューは2つ。牛すじプコカレーと牛すじねぎカレーです。それぞれに大、中、小があって、あとは生玉子などのトッピングです。「プコカレーは辛いですよ」ということで、とりあえず「牛すじねぎカレー 中」(800円)にしました。生玉子はオープン記念のサービスです。

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 生玉子のあたりから食べ始めましたので、マイルドでした。それが徐々に辛く。でも最後までおいしくいただきました。インドカレー風のスパイシーさはありませんが、牛すじが柔らかくなるまで炊きこんで、まろやかな味を出しています。
 刻みネギというのも初めてですが、なかなかマッチするものです。ご飯は、ガーリック・バターです。

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 屋号の「プコ」とは、韓国青唐辛子の「プコキュ」からとっているそうです。辛さの素は唐辛子なんでしょう。

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 プコ家
 大阪市浪速区難波中1

 プコ家の向こう隣の「グリルうえの」にのれんがかかっています。うれしいことに営業を再開したようです。

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 確かに「営業中」の看板です。のぞいてみると、客も入ってました。

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大阪・難波 「はし清」のはまち大根煮定食

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 新歌舞伎座の北側です。昨日と同じです。きょうはそば屋の「はし清」のメニューを見て決定です。
 「はまち大根煮定食」(750円)です。ブリ大根は知ってますが、ハマチでも同じことでしょう。

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 おいしい。熱い料理がおいしくなりました。それにボリュームたっぷり。ハマチがごろごろ。たっぷりの大根に揚げがからみます。

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 小鉢は、カツオのたたきの漬けです。昨夜の残りだったのかは知りませんが、大きな切り身が4切れも。これだけで一品になりそうです。

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 夜は来たことがありません。

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 はし清  
 06-6633-8293
 〒542-0076 大阪市中央区難波4丁目3-22

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大阪・難波 「鮓 北海」の海鮮丼

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 眠たい一日でした。昨日は、昼過ぎに帰宅。冷たいソーメンを食べてすぐに昼寝。夜は、選挙報道のため出勤しました。会社近くのホテルで寝たのは午前4時すぎでした。
 久しぶりの「難波の昼飯」です。和食でもと、すっかり涼しくなった町に出ました。新歌舞伎座の北側の通りを歩くと、「鮓 北海」がランチを始めてました。1階はカウンターだけ。1時に近かったので、前の客の食器が残ってますが、他に客はいませんでした。
 「海鮮丼」は「1600円→800円」となってます。ややこぶりで1600円ほどのことはありませんが、800円には十分です。

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 イクラ、サケ、イカ・・・。「産地直送」だそうです。どれもいい味です。

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 鮓 北海

 大阪市中央区難波4-6-6-
 06-4397-6277

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最後の機内食

【8月30日=KLM機内】

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 Amsterdam/アムステルダムのスキポール空港で、残ったユーロを使い果たそうと最後のみやげを買いました。
 関西空港行きのKLM0807便、B747-Combiです。
 機内食にご飯が登場しました。筑前煮もなかなかの味です。久しぶりの日本食に感激しました。今回の旅では、途中で日本食を食べることは1回もありませんでした。

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 茶そばは、ちょっとだんごになってましたが、なつかしい醤油の香りです。

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 最後の朝食です。日本海の上空を飛んでます。帰ってきました。

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 最後までお世話になったビールとワインです。
 この旅での主食は、この2つだったといえそうです。旅の間は、それほど食べてませんでした。家に帰って体重計に乗ると、2キロほどやせてました。

 長々と書き連ねてきた「スイス 再び~’09夏」も、このページで終わりにします。おつきあい、ありがとうございました。

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さよならスイス

【8月29日=チューリッヒ】

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 楽しかったスイスともお別れです。
 帰途はチューリッヒ空港からアムステルダムに向かいました。

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 KLMの子会社が運行する小さな飛行機に乗り込みます。

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 最後の夜を過ごしたルツェルンからチューリッヒ空港駅までは、乗り換えなしで1時間ほどでした。
 わたしたちが降りた列車は、そのままSt.Galen/ザンクト・ガレンに向かいました。前回の旅では、これがスタートになりました。

Lu-Zuticket

 ルツェルン-チューリッヒ空港間は、駅窓口で2等乗車券を買いました。
 スイス・パスの1日分を増やすより、しかもこの区間は2等にしたので、ぐっと安上がりでした。すこしでも出費を抑えようと、あれこれ考えた旅でした。

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生のトマトに感激したルツェルンの朝食

【8月29日=ルツェルン】

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 最後の宿泊地はLuzern/ルツェルンでした。最大の目的がルツェルン音楽祭でした。
 駅前のホテル、Monopol/モノポールでの朝食です。スイスへやって来て以来、初めての生のトマトとキュウリに出合いました。やはり生野菜はおいしいです。日本にいれば、あたりまえのように食べてますが。

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 パイナップルというのも、こんなのを口にするのはいつ以来でしょうか。

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 ルツェルン駅前にある立派なホテルです。

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 実は、わたしが泊まったのモノポールの裏手にある姉妹ホテルのHOTEL ALPINA/アルピナでした。こちらにはレストランはなく、「朝食はモノポールで」ということでした。

 HOTEL ALPINA LUZERN
 Frankenstrasse 6 CH-6003 Luzern

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旅のフィナーレ、ルツェルン音楽祭

【8月28日=ルツェルン】

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 旅の最後はルツェルン音楽祭でした。今回の旅のきっかけでもありました。このコンサートを中心に、スケジュールを決めました。
 これまでの旅の経験から、到着直後は時差ボケで夜は早くから眠たくなることがわかってました。ウィーン・フォルクスオパーなんて、熟睡に近い状態でした。
 最後にしたのはよかったのですが、それまでにベルニナ急行から始まってソーリオ、マッターホルンと感激の連続の毎日を送ってました。ここまでくると、ややお疲れモードでした。
 開演前のホールです。ルツェルン駅のすぐ横にあるKultur und Kongresszentrum Luzern(KKL)という複合文化施設の中にあります。想像していたよりはこぢんまりとしていました。

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 プログラム
 シベリウス カレリア組曲op.11
 ラベル ピアノ協奏曲
 プロコフィエフ オペラ「3つのオレンジへの恋」から
 エルガー エニグマ変奏曲

 演奏はシャルル・デュトワ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー、ピアノはマルタ・アルゲリッチでした。

 写真は、ラベルが終わり花を抱くアルゲリッチと腕を広げるデュトワです。

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 開演前のロビーからの光景です。向こうにホーフ教会の尖塔がきれいです。

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 終演後のKKLです。ホテルまでは歩いて5分ほどでした。

Luzern

 左は記念の絵はがき。右はプログラムと、プログラムが変わったことを知らせるリーフレットです。

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マルタ・アルゲリッチに魅せられる

【LIVE】

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 旅の最終地は、ルツェルンでした。もちろん、お目当てはルツェルン音楽祭でした。選んだコンサートは、アバードの指揮ではなく、マルタ・アルゲリッチのピアノ、シャルル・デュトワ指揮、ロイヤルフィルハーモニーです。
 2年前にも訪れる計画を立てながら、ネットではチケットが入手できずに終わった音楽祭です。今回は業者に頼みましたが、2階バルコン席しか確保できませんでした。それでも、旅の締めくくりは、すばらしい夜となりました。

 ネクタイ姿で早めに会場に行きました。ルツェルン駅の横にある近代的なホールです。想像していたよりこぶりでした。
 プログラムを購入すると、一枚のリーフレットがはさみ込まれています。演奏曲の変更です。予定されていたプロコフィエフのピアノ協奏曲1番がなくなってます。「アルゲリッチ休演か!」と一瞬青くなりました。よくわからないドイツ語をなぞると、ラベルは演奏するらしいことでひと安心。舞台に登場してきたのは、白髪交じりの長髪に太い眉、真っ赤な唇のアルゲリッチその人でした。

 ラベルのピアノ協奏曲は、無駄のない「巨匠」の風格の演奏でした。もっとバリバリ弾くのかと思いましたが、ちょっと予想外でした。席が後部だったせいもあるのでしょうか。アンコールで、ショパンも聴かせてくれました。ロイヤルフィルは、まろやかに熟成された、とけ込むようなハーモニーを響かせました。

 8泊10日の旅はあっという間に終わり、チューリッヒからアムステルダムを経由して、無事、水無瀬の自宅に戻りました。これから、ゆっくりと旅の思い出を書き連ねようと思います。 

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