「迎えニンニク」になりました。
昨晩は鰹のたたきでした。ニンニクが欠かせません。うまかったですが、今朝になっても臭ってます。それならと、ニンニクたっぷりのパスタにしました。
生ハムとサラダ菜のオイルパスタです。上出来です。
カテゴリー: 食べる!
京都・四条縄手 「みよしや」の都乃だんご
「前を通ったから買ってきた」と、娘のみやげです。「有名なみたらしだんご屋やから、ネットで調べたらすぐにわかるよ」
もちろん、わたしは知りませんでした。夜になると開ける店だそうです。夜の祇園にも縁がありません。
いまどき珍しく竹の皮に包んであります。
だんごは串に小ぶりなのが4個ついてます(1串90円)。しこしことしています。かぶっている蜜もそれほど甘くありません。きな粉がちょっと甘く、それで調整可能です。食後においしくいただきました。
公式HPはありません。おじちゃんとおばちゃんと手伝いの数人がやっている小さな店のようです。
Googleでトップに検索したのは http://tabitano.main.jp/7miyosiya.html です。
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せんば自由軒 洋食屋のカレーパン
きょうも気持ちがよい天気です。食後の運動にと、自転車で隣町の大山崎山荘まで走りました。水無瀬駅前まで戻ってきて、「清涼飲料水」を求めてローソンへ。ちょっと迷って手にしたのは「清涼なる飲料」と、近くの棚に並んでいた「せんば自由軒 洋食屋のカレーパン」(125円)でした。製造は山崎製パンです。
パンがちょっとぱさついてるかなという感じですが、しっとりとしたカレーは辛口でビールにもあいます。
「自由軒」が2つあることは知ってました。改めて、両方のHPを読み比べてみると、おもしろいです。
千日前 自由軒
せんば 自由軒
千日前の方は、いわずと知れた織田作之助も愛した「名物カレー」が自慢の「直系の本店です。HPでも「本物の味はここしかない」と大上段に構え、「通信販売等でレトルトカレーを販売するようになり、又店舗を出したことから、『自由軒』と『せんば自由軒』の混同が生じたものです。もちろん、この『せんば自由軒』は現在では当店と関係がありません」と説明してます。
本町の船場センター街にあるせんばの方は、味のある(?)表現が多く、「豆知識Q&A」には「(千日前とは)仲は良かったんですか?」といった設問まで作ってます。その答えが、「もちろんですよ!
」「第二期経営者吉田四一は、「吉田家」の親族を大切に想い、皆が自由軒で成功するようにと大きな見地にたって協力しあってたんですよ!」「(現在は交流は)残念ですが、最近は全くありません。親戚ですので冠婚葬祭でたまに会うくらいです(笑)」「(社長の本籍地は)いいですよ。お教えします。大阪市中央区難波3-24です。現在の千日前自由軒のあるところですよ」…。
そういえば中華の「蓬莱本館」と「551蓬莱」との関係もよく似たものですね。
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大阪・水無瀬 「MUK」のモーニング・トースト
このところ朝食はキャベツです。たまにはパンも食べたくなって、モーニングを食べに出かけました。阪急・水無瀬駅前の喫茶店「MUK」です。このようにスポーツ紙を開けるのも久しぶりです。
本業はベーカリーです。厚さが3センチはあろうかというおいしいパンです。大口を開けて満足しました。
右上が阪急・水無瀬駅です。
MUK 地図
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自分でつくる 筍とブロッコリーのスパゲティ
自分でつくる 鶏のテリヤキスパゲティ
日曜日恒例の「自分でつくるスパゲティ」です。きょうは何にしようかと冷蔵庫をあさると、鶏のモモ肉が2切れ残ってます。さっそくネットで検索したのが「賄い料理 鶏のテリヤキスパゲティー」です。「温泉卵を混ぜた濃厚な味わいが絶品!!」とあります。その温泉卵も「レンジでお手軽!温泉たまご」を参考に。
醤油ベースの和風の濃厚な味です。鶏もうまくできました。
失敗は温泉卵です。レンジでチンしながら、もう少しかなと15秒ほど追加したのが余分でした。半熟になってます。これがトロ~リとしていたら、もうすこしまろやかな味になったのでしょう。
麺は太さ1.4ミリの細いタイプです。ソースとよくからみます。
京都・嵐山 中村屋総本店の嵐山名物「特製コロッケ」
嵐山名物、中村屋総本家の特製コロッケ、1個80円です。
外はカリカリ、内はしっとり。揚げたてを袋からかじると、よけいにうまいです。
いつも行列ができている嵐山名物です。
店員が一人でコロッケをあげ、客の相手もして忙しそうです。
嵐電佐賀駅前の商店街に本店の肉屋はあります。す。
コートも脱ぎたくなる日和となった嵐山あたりは、観光客でいっぱいでした。
あわじオレンジスティックを賞味する
淡路島銘菓「あわじオレンジスティック」をいただきました。
「淡路島特産の鳴門オレンジの皮を砂糖漬けにして、職人が一本ずつ丁寧にベルギー産チョコレートでくるんだ味わい深いお菓子です」
1箱で600円ほどしますが、まあ1本あたりは「U1」ということで、このカテゴリーでの紹介です。
ちょっとほろ苦いチョコレートと、砂糖たっぷりながらそれほど甘すぎないオレンジの皮のバランスが絶妙です。
大阪・梅田の阪神百貨店で買いました。
長手長栄堂
菓子工房/兵庫県洲本市本町1丁目4-8
0120-24-1050
大阪・日本橋 「黒門さぬきうどん」の木ノ葉丼
あてもなく歩いて黒門市場です。新鮮な魚なんかをのぞき込んで、そこらの店の若いのがのれんをくぐったにのに続いて「黒門さぬきうどん」にはいりました。
うどんもそうですが、丼の種類も多いです。どれにしようか迷います。「木ノ葉丼」ってどんなんだったかな? 揚げが入っているのは「きつね丼」だし。確かカマボコと・・・。というわけで「木ノ葉丼」(450円)です。麺はどうしようかと考えていると、親父さんがすかさず「ミニうどん、ありまっせ」。それに決定です。
ここの木ノ葉丼には、カマボコのほかに甘く煮たシイタケがはいってます。ふんわり柔らかく玉子でとじて、うまい。ちょっと甘口ですが、うまい。
店名が「さぬき」というくらいだから、太い讃岐うどんです。本場ほどは腰がありません。大阪風にアレンジされているんでしょう。汁はちょっと薄めです。
玉子丼、木ノ葉丼、きつね丼、親子丼…。丼も奥が深いです。
で、お会計。木ノ葉+ミニうどん=600円かと思っていると、500円でした。よくよく考えてみました。カギは下の写真の「丼+麺類セットで150円引き」です。改めてメニューを見ると、木ノ葉丼+かけうどん=450+250-150=550となります。かけうどんより小さなミニうどんが、これを超えるはずがありません。納得です。
店の前には、ずらりと色紙が張られています。カウンターの段ボール箱にも、色あせた色紙がいっぱい詰まってました。この店の歴史でしょう。
店頭では、自家製のうどんを販売しています。
黒門さぬきうどん 地図
06-6647-4071
〒 542-0073 大阪市中央区日本橋2丁目2-17