自分でつくる キャベツとアンチョビのスパゲティ

 2日連続のパスタです。いや、きょうはスパゲティです。なんだかそんな風にに呼びたくなるお味です。
 ロメスパを意識してつくりました。太い麺です。それを事前に茹でて、ちょっと寝かせておきました。後はフライパンで炒める感じです。
 パスタのアルデンテとは対極にある、グニャリ、もちっとしたうどんのような食感です。昔、喫茶店で食べたスパゲッティって、こんな味でしたよね。 

 2.2mmの太い麺です。16分間も茹でて、オリーブオイルでまぶして放置しておきました。

 これまた手づくりして保存しているアンチョビがいい仕事をしています。最後に、わりと淡白な味付けのちりめん山椒を放り込むと、イワシの大小が程よい具合に仕上がりました。

自分でつくる ローストビーフサンド 2022

 箱根駅伝のテレビ中継を横目にローストビーフサンドにかぶりつくのが、2日朝の恒例です。ことしは孫娘とともに、にぎやかに行事をこなしました。
 断面が大きなローストビーフをしっかりとはさんで、満足のお味です。

 700グラム超の大きな肉片でした。新型コロナで帰省者なしだった昨年の2倍ほどです。
 大晦日にやってきた娘夫婦に3分の1ほどを持って帰らせました。残りを息子夫婦とともにほぼぼ食べきりました。

 レタスとキュウリをはさみました。

 食パン4枚がペロリとなくなりました。孫娘は、何もつけないパンをおいしそうにかじっていました。

 箱根駅伝のテレビを前に、こたつにノートパソコンを持ってきての更新です。孫たちは高速の渋滞を避けてすでに帰途に着きました。早くも静かになったわが家の新年です。

自分でつくる カキのオイルパスタ

 おいしいカキがありました。前夜の鍋の残りです。となれば、オイルパスタしかありません。
 いつものアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの要領の途中で、小麦粉をまぶしたカキをちょっと炒める工程が加わっただけです。
 さすがに冬の味覚の王様です。抜群の味に仕上がりました。

 プリプリのカキです。

 これまた鍋の残りの水菜とキノコがあったので、ちょっと和風の仕上げとなりました。

自分でつくる わさび葉のぺペロンチーノ

 飽きもせずに、きょうもパスタとなりました。
 わさび葉をゲットしました。葉わさびともいい、あの根っこをすりおろすピリッと辛いワサビの葉の部分です。わさび菜とは別物です。
 ほのかな辛味の珍しい味となりました。

 奥さまが横でサラダを用意してくれました。たっぷりのチシャにキウイが載っています。

 本日のお題の2品です。
 ポークソーセージ(ボロニア風)を刻みました。北海道のトンデンファーム産です。

 わが町・島本の山間部に大沢という集落があります。車で通りかかったら自家栽培野菜や原木シイタケを並べている店が開いていました。
 わさび葉100円、キウイが7個でこれまた100円でした。おしゃべり好きなおばちゃんに、あれこれと勧められました。

自分でつくる ルッコラのペペロンチーノ

 ルッコラをドサリと載せただけのペペロンチーノです。
 このところマイブームがつづくルッコラです。朝食では、ちょっとほろ苦い葉っぱと生ハムをトーストに載せて食べ続けています。マヨラーですからそちらも欠かせません。
 冷蔵庫を開けたら目に止まり、独り食べる昼飯のネタにまでなってくれました。

 刻むものも少なくて、チョー簡単です。

自分でつくる 京都のたぬきうどん

 京都の「たぬき」です。昨日、奈良で吉野葛を買ったばかりです。さっそくの登場です。
 大阪で「たぬき」といえば、きつねそば、つまりは揚げがのったそばのことです。ところが、京都ではあんかけのうどんです。刻んだ揚げと九条ネギがトッピングされています。薬味は七味ではなく、おろし生姜です。たっぷりとのせます。
 寒い日でも、これを食べると体がホカホカと暖まります。

 昆布、かつお、イリコをボトルに入れて冷蔵庫に常備している出汁を使いました。これさえあれば後は簡単です。
 自分の手だけは足らず(?)、奥さまの応援を得ました。

 冷凍のうどんと、味付けして冷凍してある揚げを使いました。もちろん主役は吉野葛です。
 「大和国大宇陀町 森野藤助謹製」、「大日本葛粉製造元祖 創業四百五十年」と書かれています。

 森野吉野葛本舗
 0745-83-0002
 奈良県宇陀市大宇陀上新1880

自分でつくる ベーコンとブロッコリーのパスタ

 「わたしの分も作っておいて」と、奥さまはちょっとお出かけ。冷蔵庫にブロッコリーがあったので、ベーコンとともに簡単にパスタにしました。
 アーリオ・オーリオのオイルに、刻んだベーコンと生のままのブロッコリー、パスタの茹で汁を放り込んでちょっと煮込みました。ブロッコリーはすぐに柔らかくなってソースの完成です。
 水分がちょっと少なかったようです。口の中の水気が奪われそうですが、いいお味にはなってました。

 ブロッコリー半分を、茎もいっしょに刻みました。パスタは2.5人分で、200gほどです。

自分でつくる ロメスパ風スパゲティ大盛り

 ロメスパ、すなわち路面スパゲティのことです。東京の「ジャポネ」が有名ですが、わたしは「リトル小岩井」でした。現役時代に東京出張したときには、隣のビル地下街にあるそちらの「バジリコ」でした。
 あの味が懐かしくて、挑戦しました。
 醤油をちょっと入れた和風の味付けです。皿が盛り上がる大盛りでしたが、食べ尽くしました。

 ロメスパには必須の太麺です。茹で時間は、なんと16分です。しかもアルデンテはダメです。
 くたくたになるまで煮て、いったん湯を切り、オリーブオイルでコーティングして、冷蔵庫で寝かせました。
 ここまでが朝食直後の下準備でした。

 チンゲン菜やタマネギ、ニンニク、豚肉を刻みました。
 味付けは、醤油とケチャップ、コンソメです。化学調味料も入れたいところですが、わが家にはありません。

自分でつくる シジミのボンゴレ・ビアンゴ

 ボンゴレはイタリア語ではアサリだったはずです。ということは、シジミ・ビアンゴで良いのでしょうか。調べてみたら、ボンゴレは2枚貝
全般を指すので、ボンゴレ・ビアンゴでも正解のようです。
 それはともかく、抜群のシジミの出汁がしみこんだパスタです。

 難点は、身を食べるのが面倒なことです。とても食べきれません。

 大きく口を開けた缶も、ジョッキ感覚で素晴らしいです。

 刻んだのは、ニンニクとイタリアンパセリだけです。
 シジミは、朝から塩水につけて砂出ししておきました。

自分でつくる たっぷりキノコのパスタ

 ビジュアルは、ちょっとごちゃ混ぜになってしまいました。キノコ3種がたっぷりです。
 お味は文句ありません。タカノツメを入れなかったので、タバスコで刺激をプラスしました。

 たまにはマツタケなんていうのも、食べてみたいものです。

 まな板があふれかえっています。