わが家の Merry Christmas 2022

 メリークリスマスのスワッグ 2022バージョンが、リビングを飾りました。 年末恒例となった奥さまの手作りです。
 カードのように画像処理しました。

 玄関ドアにも飾っています。

 テーブルに材料を並べて制作中です。
 赤い実は水無瀬川近くの公園のを少しだけいただいてきました。杉の葉は、柳谷観音に登る道端にありました。花粉をたっぷりと溜めた実がついていました。

 赤色がちょっと寂しいと、タカノツメを追加しました。
 秋に茨木郊外のショップで買って、壁にぶら下げて干してました。ぺペロンチーノ用がなくなったところでした。残りは、パスタとともにいただきます。

 もうひとつは、お友だちにプレゼントするそうです。

 これまでのスワッグ

立体凧 ヘキサゴンをつくる その1

 横浜に住む孫娘とLINEのテレビ電話で話しました。正月にはやって来るそうです。「いっしょに凧揚げをしよう」と約束しました。
 となると、じーじは凧の製作です。あれこれと考えた末、「ヘキサゴン(6角)」と名付けた立体凧にしました。
 なんとか骨組みまで完成。不織紙を張って、全体の格好が見えるところまできました。あと少しです。

 子どもが小さかったころに製作した立体凧です。よく揚がりました。
 万博公園で行われた凧揚げ大会で2等になりました。実は一番上がっていたのです。わたしが勤める新聞社が主催だったので、「優勝は遠慮して」と、大会運営の同僚に謝られたのも思い出です。
 これと同じ凧をつくりたかったのです。でも、写真だけではどのように組み上げているのかがわかりませんでした。

 図書館で凧の本を借りてきました。残念ながら、あまり参考にはなりませんでした。

 ネットで立体凧を検索して見つけたのがヘキサゴンです。ただし画像だけでした。
 あれこれと考えながら、設計図をパソコンのエクセルで描きました。縦、横の断面図です。ここから必要な角材の量を計算しました。

 近くのホームセンターで、3ミリ角のヒノキ棒(長さ900mm)を、余分を見込んで20本、買ってきました。1本52円だったので、1000円ちょっとでした。
 併設の百均をのぞくと、不織紙がありました。ラッピングシートです。ピンクと紫の2色です。

 ヒノキ棒を寸法に合わせてカッターナイフで切断しました。
 短い200mmのものは、48本も必要でした。

 ヒノキ棒をボンドで固定していきます。補強のために3角に切ったケント紙を張りました。

 

 組み上がりを想像しながら立体を形成していく作業は、よい頭の体操になりました。

 2年前のヒコーキ凧

大阪八低山を縦走 後編 御勝山から鶴見新山

 大阪八低山の縦走後半です。御勝山、真田山、鶴見新山の残る3座を踏破しました。
 田中陽希じゃないんだからと徒歩にはこだわらずに、離れている鶴見緑地までは地下鉄に乗りました。それでも未明のサッカーW杯の日本に続いて、気持ちよく鶴見新山でゴール!となりました。

続きを読む 大阪八低山を縦走 後編 御勝山から鶴見新山

京都・祇園 平安のカラシソバ

 この夏の「京の三十三食」で食べ残した「カラシソバ」(900円)を、祇園・富永町の平安でいただきました。ニンニクなど強い香辛料を使わずに、辛子で味付けしたローカルフードの京中華です。
 辛さは3段階から選べます。「並」と頼むと、「高校ですね。でも辛いですよ。大丈夫ですか」と女将。ちなみに中学、高校、大学の順に辛くなります。
 「底に辛子がたまってるから、よーく混ぜてね」と大将。底の方の麺を引っ張り出して口に入れると、ツーンと鼻から頭の後ろにまで辛さが突き刺さりました。 

 あわててビールで口の中を中和させました。これはビール必須です。
 でもうまいです。クセになりそうです。

 カウンターに座りました。見ていると、女将が丼に中さじ1杯ほどのカラシと、醤油か何かにみえる調味料を入れます。大将がその上に茹でた麺と八宝菜のようなあんが絡んだ具材を載せていました。

 広東料理を名乗っていて、あまたのメニューにカラシソバはまぎれこんでいます。でも一番人気です。同時に4個をつくっていました。

 中華というよりは、雑居ビルのバーかスナックの佇まいです。

 路地の奥に店はあります。右は人気のうどん店「おかる」です。

 平安
 075-531-2287
 京都市東山区八坂新地富永町131

 南座には、京都の師走の風物詩、顔見世の招きが揚がっていました。

 京都府立医大病院で放射線治療を受けていたこの夏、左目が霞むようになりました。ついでに眼科で検診を受けると、網膜の黄斑浮腫とわかりました。眼球にステロイドを注射すると、一発で回復しました。きょうはその3ヵ月検診でしたが、ほぼ全快ということで無罪放免されました。

山崎聖天 黄葉と紅葉、皇帝ダリア

 天王山の麓にある山崎聖天(観音寺)まで散歩しました。黄色く色づいた大銀杏が、阪急の車窓からもひと際目立つ古寺です。
 敷き詰められた黄色の絨毯です。風が吹き、黄色い落ち葉が舞いました。息を飲む瞬間でした。 

 これほどに素敵なスポットなのに、訪れる人はまばらです。おまけに拝観料などは不要です。

 今秋の紅葉で、一番赤かったでしょう。

 紅葉の中に皇帝ダリアが鮮やかなピンクのラインを描いています。

 真っ青な秋空に向かって大輪の花を広げています。

 赤、黄、ピンクとそろいました。

 山崎聖天(観音寺)
 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字白味才62
 075-956-0016

自分でつくる リメーク・パスタを2題

 独り食べる昼飯は、相も変わらずパスタです。前夜の夕食の残り料理をリメークしたパスタが続きました。
 きょうはロールキャベツがお題です。トマトソースで煮込んであるので、相性はぴったりです。
 アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノに添えたただけで、立派は一品に化けました。

 スープを増やすために、赤ワインを追加して加熱しました。

 フライパン一丁で、ワンパンパスタに挑戦しました。
 オリーブオイルにニンニクとタカノツメの香りを移し、パスタの2倍重量ほどの水をいれて沸かします。そこに乾燥パスタを放り込み、既定の7分間茹で、そのまま水分を飛ばせただけです。
 塩加減がわからず、ちょっと入れすぎました。いつもなら茹で汁とともに捨ててしまう分も、すべてを食べることになります。溶け出した小麦粉もいっしょなので、ちょとねっとりとしています。
 鍋を洗う手間を考えると、これはこれでありですね。

 1週間ほど前には、鶏肉のトマト煮がパスタに化けていました。

 キノコがたっぷりはいっています。

 この秋、パスタが値上がりしてますが、順調なペースで消費しています。

大阪・新世界 八重勝の串かつ

 大阪八低山の5座を制覇しました。天王寺の茶臼山まで来ましたが、昼飯はまだでした。となれば、ここしかないでしょう。新世界の串かつ屋さん「八重勝」です。久しぶりです。
 「二度つけ禁止」で有名な人気店です。とりあえずの生中が、歩き疲れた体に染み渡ります。

 串かつに鶏の唐揚げ、チクワ、タマネギ、ゲソと、どれもうまいです。豚カツやジャガイモなんかもいただきました。

 ハイボールも追加です。

 全部で2500円ほどでした。

 さすがに新世界も人出はまばらでした。それでもこの店だけは行列でした。

 八重勝
 06-6643-6332
 大阪市浪速区恵美須東3-4-13

大阪八低山を縦走 前編 天保山から茶臼山

 「大阪八低山」を全山縦走しようと登り(?)、いや、歩きました。
 「日本一低い山」としてその名を知られる天保山(4.53m)に登頂しました。何度も登ってますが、記念のポーズです。
 大阪の山で標高が低い順に、天保山、聖天山、御勝山、帝塚山、茶臼山を「大阪五低山」と呼びます。それに、昭和山、茶臼山、鶴見新山の3座を加えたのが「大阪八低山」です。
 渡船にも乗って、高低差はほとんどないものの20キロ近く歩きました。歩数は3万歩を超えていました。ちょっと疲れて前編は5座で終了しました。

 昭和山は、大正区千島にある地下鉄建設工事で出た残土を積み上げて昭和にできた人工の山です。標高は33mもあります。きょうの最高峰でした。

 帝塚山の住宅地にある帝塚山(19.88m)です。古墳が山頂で、立ち入ることはできませんでした。

 聖天山(14m)の山頂は、「天下茶屋の聖天さん」と呼ばれる聖天山正圓寺の本堂脇にありました。

 天王寺公園の一角ある茶臼山(26m)も前方後円墳です。大坂冬の陣では徳川家康が、夏の陣では真田幸村が本陣としました。

続きを読む 大阪八低山を縦走 前編 天保山から茶臼山

自分でつくる 皿うどん、小松菜の野沢菜漬け風

 皿うどんで簡単に昼飯にしました。たっぷりの具をのせて、それなりに食べ応えはありました。
 麺がちょっと細くて、ボリュームも少なく感じましたが、お味は同じでした。

 そのつもりでパッケージを見ると、いつものとはちょっと違います。同じマルタイ製ですが、糖質オフバージョンでした。

 フライパンで豚肉を炒め、キャベツ、タマネギ、ニンジン、それに鍋の残りのマイタケとシメジを放り込みました。
 あとは水溶きした添付の粉末ソースを入れるだけです。

 きょうのメーンはコチラです。箸休めの漬け物です。

 野沢菜漬けに見えますが、自分でつくった小松菜の野沢菜漬け風です。ポリポリとした食感は、まるで野沢菜です。

 近くの路面店に柿が並んでいました。ついでに買った小松菜です。

 よく水洗いします。
 次の行程がミソです。茎の筋を取るのです。といってもフキほどにはうまく取れませんでした。
 水に半時間ほどつけてシャッキとさせて、ジップロックに塩小さじ1杯ほどと入れてもみこみます。タカノツメには防腐効果があるそうです。
 近くにあったストウブのふたを重しにして、半時間ほど置きます。
 しみだした塩水を捨てます。
 味付けには昆布茶だけを使う簡単レシピもありました。わたしは酒、みりん、砂糖をそれぞれ小さじ1杯ほど入れました。
 ジップロックにいれたまま冷蔵庫で寝かせておけば完成でした。

紅葉のリトル比良 タフな縦走

 比良山系の北端にあるリトル比良の縦走路を山友6人で歩きました。13キロほど。高低差1000mにしては、十分に歩き応えがありました。
 大きなピークが4つ。その間にも激下りなダウンアップもあり、汗をながして登ると雄大な眺めも。びわ湖を終始、眼下にするようなルートではありませんでした。
 それでもあちこちで出くわす紅葉や黄葉、そして真っ青な空に感嘆の声をあげました。

続きを読む 紅葉のリトル比良 タフな縦走