ささやかなお年玉

 2021(令和3)年お年玉付年賀はがきの3等お年玉切手シートです。ことしは7枚も当たりました。
 3等の当選確率は3/100です。わが家がいただいた年賀状は150枚ほどです。4.5/150が平均確率ですから、7枚はここ数年なかったほどの上出来です。皆さま、改めてありがとうございました。
 一生に一度くらいは、1等も射止めたいものではありますが・・・。

 古い切手を探しました。1955(昭和30)年からの15年分です。楽しみに集めていたものです。

「ツール・ド しまもと」 水無瀬神宮のどんど焼き

 晴れ間が見えたり、どんよりしたり。寒さは和らぎましたが、安定しないお天気でした。それでもウオーキングに出かけました。
 西国街道を東に歩いていると、パラパラときました。やがては折り畳み傘を取り出すほどに。これはダメだと、水無瀬神宮まで行ってみました。 
 どんど焼きだったのでしょう。正月にはあふれんばかりだった前年のお札や破魔矢などがきれいになくなってました。正月のしめ縄が残り火になってました。

 三々五々、やってきてはしめ縄などを火にくべる参拝者が絶えませんでした。
 どんど焼きは小正月の行事です。

 日本百名水の離宮の水の前は、きょうもポリタンクを持った人の行列でした。

きれいになった納札所と、「大天狗」のようだった正月です。

 まだ昼前だというのに、保育所の子どもたちがつくった提灯に灯がともっていました。

 水無瀬神宮でターンしてしまったので、わずか3キロにも満たないウオーキングに終わりました。

シェラカップでつくる 焼きとり缶カレー

 天王山にでも登って食べようと思っていた「焼きとり缶カレー」です。シェラカップでつくるのがミソです。
 ザックをかついで自宅を出ましたが、ポツポツと雨が降ってきて退散。折角準備したので、キッチンでつくりました。
 あっという間にできた簡単レシピです。参考にしたネットのオリジナルは、おにぎりを入れて食べてました。わたしはせっかくなのでナンにしました。トースターで温めています。

 焼きとり缶とは思えないお味です。
 ちょっとトマトの酸っぱさが勝ってますが、辛さはちょうどです。

 小ビンにはいったリンゴのスパーリングワイン、シードルです。甘口ですが、カレーともあいます。

 作り方は簡単ー。
 シェラカップで野菜ジュースを温めます。
 カレー粉を大さじ1杯ほど入れます。
 続いて焼きとりも、汁ごと全部入れます。
 温まれば完成です。

 自宅近くの生協で仕入れt、ザックに背負っていった材料です。

「ツール・ド しまもと」を歩く 西国街道を西から東へ

 わが町・島本を古代の一級国道だった西国街道が貫いています。JR島本の駅前には「西国街道史跡案内」という陶製の案内板が立っています。
 西南端の高槻側から歩きました。ポカポカ陽気の日和で、途中でアウターを脱いでしまいました。
 街道をふらふら歩いてくると、いろんな光景が見えます。水無瀬神宮への道を通り過ぎてくると左は柳谷観音です。若山神社にも行けます。

 街道沿いの浮世離れしたような理容店です。営業してます。

 西村亭は、ついに閉店してしまったようです。うどんとかなんとか丼とかのメニューがぶら下がっていた看板は真っ白です。

 牛乳は毎朝、ビンに入って宅配されるものでした。懐かしの牛乳受け箱です。
 春日牧場は、茨木にあったローカルの牛乳メーカーだったようです。

 記念写真は写真館で撮ってもらうものでした。

 「時代屋の女房」が出てきそうな風情です。

 新聞販売店もご覧の通りです。

 もう少し手前にあったこの店舗も。
 競争相手だったとはいえ、同じ業界で暮らしたものとしては寂しい限りです。 

 西国街道の東北端、山城との国境に建つ関内神社です。本殿(室町時代)の扁額には「鎮疫神」とあります。こんなご時世です。御利益を期待してしまいます。

 JR島本の駅前にある歴史文化資料館に初めて入ってみました。
 展示されていた「山崎通分間延絵図」は、文化3年(1806)に、道中奉行所が測量調査した西国街道です。

エスビット専用 アルコール・バーナーに風防をつける

 アウトドアでメスティンでの調理に重宝しているパチもののエスビット(五徳)と自作アルコール・バーナーです。
 ところが、ちょっとした風が吹くと、アルコールのか弱い炎はあおられて火力が弱くなります。
 簡単な風防(ウインド・シールド)をつくりました。シェラカップを載せてもピッタンコです。

 アルコール・バーナーをつくった銅板の残りです。設計図にあわせてケガキします。
 カッターナイフで両面から10回ほど削ると、簡単に切れます。
 2枚の板ができれば完成です。
 台形にしているのは、画像のようにエスビットは上蓋の傾斜を45度にして、小さな鍋を載せることができるようにつくられているからです。 

 試してみると、わずかですが銅板の厚みが加わってエスビットにバーナーが収まりません。

 エスビットの上蓋を止めているリベットの頭が邪魔をしています。
 風防にドリルで穴を開け、ハサミで切り欠きをつくりました。
 これでぴったりと固定できるようになりました。

 底に並べて収納します。

 強い風のときには、アルミ製の蛇腹の風防の出番でしょう。
 効果を試すのが楽しみです。

エスビット専用 アルコール・バーナーをつくる

京都・大山崎 パヴェナチュールの「きのことソーセージ」をテークアウト

 お隣の大山崎町までウオーキングしました。「あそこのパン屋さんなら行く」と奥さまも一緒です。
 パヴェナチュールで「きのことソーセージ」(275円)やサンドイッチ、大好きなバケットなどをテークアウト。すぐ近くの史跡大山崎瓦窯跡公園のベンチでいただきました。こういうシチュエーションを想定して、温かい紅茶をポットに入れてもってきました。
 しっとりとしたベースのパン生地がおいしいので、何がトッピングされていてもgoodです。

 たっぷりのハムと、フレッシュ野菜です。半切れづつシェアーしましたが、食べ応えがあります。

 ブーランジュリエ パヴェナチュールは、山崎聖天のちょっと東の山沿いの道にあります。見晴らしのよい高台です。
 女性店主は、フランスと京都の人気のブーランジェリー「ル プチメック」で修業されました。

 店内には明るいイートインのスペースがあります。休日は行列です。きょうはガラガラでしたが、テークアウトしました。

 パヴェナチュール
 075-952-1188
 京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才51

 もう一つの企みがありました。チタニウム製のシェラカップをゲットしました。直火にかけることができます。
 自作アルコールバーナーに火をつけ、エスビット(五徳)にセットしました。安定して載ります。
 湯が沸騰したところで、インスタントのコーンポタージュスープを注ぎました。

 スプーンを忘れたので、唇をやけどしないように用心して、直接すすりました。暖かな日和だったとはいえ、温かなスープは体にしみます。

 大山崎町の西国街道沿いにアウトドアショップ「風街道具店」はあります。ここで欲しかったシェラカップを買いました。
 Belmontというアウトドア・ブランドのチタニウム製シェラカップ「BM327」です。容量は480mlです。日清食品のカップヌードルの調理に必要な湯量は約290ccですから、これで十分です。

 風街道具店
 京都府乙訓郡大山崎町茶屋前17
 075-874-5411

 史跡大山崎瓦窯跡公園は、平安京造営にあたって瓦を生産した遺跡です。昨年6月に整備されてオープンしました。
 このベンチで、正面の男山を眺めながらパンをいただきました。

 いくつもの窯跡が並んでいます。
 JR京都線の電車が通過します。手前に阪急京都線が、向こうにJR東海道新幹線が走る交通の要衝です。

 帰り道です。細い路地の先にJRのかわいい踏切が見えました。はじめての道に踏み込みました。
 阪急京都線をまたぐ小さな跨線橋から西を向くと、目の前をJR京都線が横切っています。「撮影ポイント①」と地図に記した場所です。
 カメラを構えて待っていると、両方の電車は次々に通過します。でも、両方が同時にというタイミングはやってきませんでした。
 で、ダマシ技です。この画像は別々に撮った2枚を合成しています。 

 もう少し西に歩いた「撮影ポイント②」です。「①」の反対側から見ています。こちらも合成です。
 新しい画像処理ソフトには、簡単に画像をコンピューター合成してくれる機能もあるようです。わたしは古いPhotoShopですので、単純に手作業の切り張りをしました。まあ、どこでつないだかはわからないでしょう。

 すっかり撮り鉄になって阪急大山崎まで来ると、JR新幹線の高架引き込み線上に「MW-3557」とナンバーがついた車両が留め置かれていました。MWはメンテナンス・ワゴンの略。つまり保全車です。ドクター・イエローの弟分といったところでしょう。

 ダウンは着てませんでしたが、汗ばむほどの陽気でした。8.71km、1万7000歩と、いいウオーキングでした。

薄っすら雪景色のポンポン山で 山パスタ

 ポンポン山に登りました。今年もよろしくお願いしますと、ちょっと遅くなりましたがホームグラウンドの山にごあいさつです。
 雪は思っていたほどには積もっていませんでした。それでも薄っすらながら真っ白です。
 魚眼レンズで撮影した山頂です。わたし独りです。この後、何人かが登ってきました。
 周りの目を気にする必要もなくメスティンで山パスタをつくりました。

 【2021-01-13 10:30】
 神峯山寺を横目に、本山寺の駐車場まで上がってきました。参拝者専用ですが、広いスペースに置かせていただきます。
 この駐車場がなければ、阪急と高槻市バスを使わざるをえません。人との接触機会を減らすことができてありがたいです。

 駐車場から上の道は、関係者オンリーです。
 わたしの車はノーマルタイヤなので、こんな道はイヤです。

 本山寺に参り、ローソクをあげました。駐車場代だと思ってわずかながら志納も。

 尾根筋に出ました。積雪はわずかでした。

 【11:22】
 ノンストップで天狗杉を通過しました。

 雪の花は、雪の結晶のことです。でも、白い花が咲いたようにも見えます。

 【12:02】
 ポンポン山に到着です。足跡だらけです。

 ケルンに見下ろされる三角点です。
 ポンポン山の現在の標高は678.8mです。ところが大きな看板には一気通貫の678.9mとなっています。このあたりの違いは書いています。
 

 さって、山パスタの準備です。あれこれと持ってきました。

 銅板で手作りしたアルコールストーブの初本番です。
 エスビット(五徳)に載せて湯を沸かします。
 すいすいパスタでつくります。あらかじめパスタに水を吸わせて、凍らせて持ってきました。
 わずかな湯で戻すだけで、すぐに茹で上がります。
 茹で上がったパスタを蓋に取ります。
 オリーブオイルにニンニクとタカノツメの香りを移します。
 ソーセージとマッシュルームを炒めます。
 パスタを戻し、塩コショウで味付けして混ぜれば完成です。
 乾燥バジルを振りかけました。

 この方法でつくると茹で汁がないので、最後の調整ができません。ちょっとボソボソに仕上がりました。お味は悪くはないですが、恒例のプシューがなければ苦しいです。もちろんアルコールフリーです。

 インスタントのカフェオレもいただきました。

 冬の日です。晴れているようですが、視界はあまりありません。

 気温は6度近くまで上がって、寒さは感じませんでした。

 山頂で小一時間ほど過ごし、元来た道を引き返しました。

 【13:48】
 帰りもノンストップで、しかしゆっくり歩いて本山寺まで戻ってきました。

寒い朝 「ツール・ド しまもと」を歩く 水無瀬神宮に参る

 水無瀬神宮に参りました。役目を終えた子(ね)年の破魔矢でいっぱいでした。
 日本百名水の離宮の水を汲みにやって来た人は、寒い中でじーっつと無言の行列でした。

 近くの保育園児の作品がぶら下がっています。暗くなると灯りがともります。

 後鳥羽上皇ゆかりの神社です。

 きょうは成人の日でした。お父さんが奮闘しています。おめでとうございます。
 了解を得て撮影させていただきました。

 水無瀬の滝です。いつものようにちょろちょろと流れています。後鳥羽上皇も御幸されたところです。
 寒々とはしてますが、「氷瀑」とは無縁のようです。

 こんな風にシャッター速度を遅くすれば、白い糸を引きます。

 名神高速の脇に、お地蔵さんが並んでいます。工事中に集めたのでしょうか。

 JR京都線のサントリー・カーブを回送列車が通過しました。

豊中 ラ ピッツェリア ダ ニーノのピッツアをテークアウト

 「阪急豊中の駅前においしいピザ屋さんがある」と知人に教えられていました。近くを通りかかったので、店の前に車を止めてテークアウトしました。
 「マルゲリータ」と「イザベラ」です。自宅に帰り良く冷えた(あたり前!)ビールといただきました。サイコーの昼飯でした。
 わたしは車で待機していましたが、小さな店は満席だったそうです。「PIZZA WORLD CUP 2019」で優勝した若いピッツァ職人が独りで焼いています。

 トマトソースが、昔のトマトの自然な味をしています。最近のトマトが、なんとジューシーだったかを気づかされます。
 もっちりとしたベースが、食べ応えあります。

 イザベラにはモッツアレラチーズに、イタリア産ハムやマッシュルーム、バジル、生クリームがトッピングされています。
 店のお薦めだけのことはあります。ちょっと地味な外見とは裏腹に、お味は抜群です。

 ナポリサイズの直径30センチです。わたしは1枚で満足。奥さまはハーフで十分とのことでした。
 豊中から水無瀬の自宅まで、高速を走りましたが40分ほどかかりました。ちょっと冷めていたので、オーブンで再加熱しました。

 摂津市内で孫娘らと凧揚げをしました。会食は敬遠してその場で解散。中環が空いていたので大阪空港までドライブしました。空港の食堂もガラガラだろうと思いましたが、こちらを思いつきました。

 ラ ピッツェリア ダ ニーノ (LA PIZZERIA DA NINO)
 06-6210-6683
 豊中市本町1-10-6 松村ビル 1F

凧 凧 揚がれ

 🎵 凧 凧 揚がれ 天まで 揚がれ
 雲ひとつない冬空に舞い上がった自作のヒコーキ凧です。
 孫娘が住む摂津市内の川原です。寒さは和らぎました。ところが無風状態です。凧にとっては最悪のコンディションとなりました。川原を走り回って、ここまで揚げることができました。 

 テスト・フライトでは、初っ端に墜落。孫娘に見せる本番フライトでも、舞い上がると同時に糸が切れて川面に墜落しました。
 あーあ、ここまでかとガックリきました。

 枯れ枝でなんとか回収することができました。
 幸いにも不織布を張っていたので、水に濡れても大丈夫でした。

 孫娘が見つめる中、再チャレンジです。

 微風をとらえて、フワリと浮き上がりました。

 風が止まると後ろに走ってと、コントロールはなかなか大変です。

 風が強まると急上昇します。

 しばしの水平飛行です。

 孫娘にじーじがつくったヒコーキ凧の実力を見せることができました。

 ヒコーキ凧をつくる