自分でつくる トマトソースのパスタ

 採れたての新鮮なトマトをたくさんいただきました。サラダに添えているくらいでは食べきれません。トマトソースにして、パスタに絡めていただきました。
 甘さと酸っぱさがギューッと圧縮されたうまさでした。
 バジルを添えましたが、パスタソースに絡めたピーマンと緑色が重なってしまいました。一方で良かったです。

 赤いのや黄色いのや。ドサリとあります。

 頭に包丁で十字を入れ、熱湯に放って湯抜きします。
 オリーブオイルにニンニクとタカノツメを入れて熱します。タマネギを加えて炒めます。
 トマトを放り込みます。白ワインと顆粒コンソメ、ベーリーフを加え、塩コショウもすませます。

 作業は難しくはありませんが、火の前に長い間立っているのが苦痛です。 

 鍋肌が見えるくらいまで煮詰めたら完成です。茹でたパスタに絡めました。

 いつも新鮮な野菜をありがとうございます。

予期せぬ雨の中、嵯峨野トロッコ列車に初乗車

 嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車が走り始めて30年ほどにもなります。ところが、実は、一度も乗ったことがなかったのです。京都人が金閣寺に参ることはほとんどないのと同じですかね。
 そのトロッコ列車に乗る日帰りツアーの新聞広告に目がとまりました。観光支援の「京都府割」で半額のたった5000円ポッキリでした。新型コロナワクチンを3回接種済みという条件はクリアしているので、その恩恵(もちろん感染してないのが最大ですが)にあずかるかと。
 6月からの記録的猛暑の続きを覚悟していました。ところが、朝からシトシトと雨でした。 

 これはハプニングの証拠写真です。
 JR嵯峨野線を京都方面から馬堀で下車、トロッコ亀岡に向かうのが予定されたルートです。
 ところが、馬堀で京都行き電車から降りてます。方向がおかしいですが、詳しくは書きません。

 トロッコ亀岡まで10分ほど、炎天下を歩く覚悟でした。ところが傘をさしてます。

 ハプニングのフォローがうまくいって、ツアーご一行よりも先にトロッコ亀岡です。
 10時半発の折り返し一番列車が予約されていました。まだ券売カウンターは開いていません。

 一番列車が到着。折り返します。
 先頭をディーゼル機関車のDE10がけん引します。

 保津峡を眼下に走り始めました。
 保津川下りの観光船も下っていきます。雨模様のため、テントで覆われています。

 現在のJR嵯峨野線(山陰線)が頭上を通過します。
 今はトロッコ列車が走っている軌道が、昔の国鉄山陰線でした。

 小学生だったころ、夏休みに若狭の海に泊りがけで海水浴に出かけました。トンネルに入るたびに、客車の窓を閉めたのを覚えています。それでも蒸気機関車のばい煙でむせ返りそうでした。
 奥さまは中学生のころ、京都でのピアノレッスンのため、毎週のように乗っていたそうです。

 この雨の中、カヌーやゴムボートで川を下っていた一団が、手を振ってくれました。

 JR保津峡の鉄橋が見えてきました。

 ツアコンさんが撮ってくれました。珍しいツーショットです。

 トロッコ保津峡です。タヌキが整列して出迎えてくれます。

 隣の車両は、窓がありませんでした。雨が振り込み大変なようでしたが、風が心地よかったです。

 山の中腹に大悲閣千光寺の幟が見えました。下は星野リゾートです。

 トロッコ嵐山までやって来ました。小倉山の麓です。

 JR嵯峨野線と合流して、もうす到着です。

 20分ほどの旅は終わりました。
 トロッコ嵯峨嵐山で下車しました。

 トロッコ嵯峨嵐山の駅舎には、大きなジオラマがあります。SLも展示されていて、その前にはベーゼンドルファーのフルコンが置かれています。パイプオルガンやハープシコードもあって、コンサート会場としても使えるようです。

 ここまでが第1ラウンドです。

京都・嵯峨 ホテルビナリオ嵯峨嵐山の京都牛すき焼き膳

 ワクチン3回接種が条件の「京都府割」格安日帰りツアーに参加しました。
 まずは嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車にトロッコ亀岡からトロッコ嵯峨嵐山まで乗りました。JR嵯峨嵐山の目の前にホテルビナリオ嵯峨嵐山はありました。宴会場で、学校教室のように全員が一方を向いての「ツアーランチ」でした。
 正直、あまり期待はしていませんでした。それにしては豪勢でした。久しぶりの独りすき焼きを堪能しました。

 肉は柔らかです。京風なのか薄味です。

 おばんざいもきれいに盛られています。どれもいい味付けです。

 追加注文のビール(770円)は、いただいたばかりの京都応援クーポンで支払うこともできました。でも釣りはでないということで、現金払いしました。 
 ツアーはこの後、京都鉄道博物館、京都水族館を巡りました。ツアー料金は全部まとめて1人10000円ポッキリ。そこに京都府による府内旅行応援事業支援として5000円が補助されます。さらに2000円分のクーポンまでいただいきました。
 このツアーの申し込みで阪急交通社にネット会員登録したので、さらに1000円のポイントが返ってきました。

 ホテルビナリオ嵯峨嵐山
 京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4
 075-871-9711

自分でつくる ぶっかけ素麺

 きょうも朝から暑いです。昼飯は、のどを通りやすモノをと、ぶっかけ素麺です。
 トッピングは6種類。昨シーズンには豪華11種類なんても食べていますので、シンプルなものです。
 キュウリ、トマト、ナスと、夏野菜のオールスターです。

 真っ白な揖保素麺です。
 味付けは、ぶっかけ用の素麺つゆとゴマ油だけです。

 フライパンで錦糸卵を焼きました。ひっくり返すのが難しくて、きょうも50点の出来でした。
 同じフライパンで揚げやピーマン、ナスを炒めているのがポイントです。

 揚げは、京都の豆腐屋・久在屋(きゅうざや)とようけ屋(勘違い!!)のものです。やはりおいしいです。

 これまでのぶっかけ素麺

孫娘と遊ぶ「ビー玉迷路」

 孫娘に会いに行く日です。急に思い立って、朝からボール紙細工を始めました。
 枠を傾けて、ビー玉を転ばせます。ルートは迷路のように入り組んでいます。穴にはまり込んだら、即アウトです。作るよりも、プレーのほうが難しいです。
 百均で買ってきたシールを張って、ちょっと格好をつけました。

 鉄鍋の「STABU」が入っていた段ボール箱がしっかりとしていました。

 枠をつくり、二重底にしました。

 サークルカッターで穴を開けました。
 細く切った段ボールで、ルートを区切る枠をつくりました。

 落下しやすい部分には、爪楊枝をさしてガードレールにしました。
 高度なドライブが要求されるバイパスルートも設けました。

 まずは失敗編です。なかなかうまく転ばせることができません。

 成功編です。穴に落ちることなく、ゴールにたどり着きました。

 孫娘は夢中になって遊んでくれました。 
 4月に生まれたばかりのもう一人の孫娘も、順調に生育していて安心しました。

自分でつくる そうめんチャンプルー

 今朝の産経新聞に載っていたレシピです。「沖縄料理の定番 そうめんチャンプルー」です。
 梅雨も明けて、きょうも暑い1日です。良く冷やした素麺を、ツルリと流し込むのもいいものです。
 こちらは、しっかりとした味付けでボリューミーです。
 冷たい缶をプシューと開けて、この組み合わせはサイコーです。

 ランチョンミートはないので、ベーコンで代用しました。ニラとモヤシがあったので、十分です。

 素麺は湯でて、ごま油をまぶしておきました。

池田 「poco a poco」の特製ローストビーフ丼

 池田の山の中にある久安寺でアジサイを楽しみました。昼飯は、近くの古民家カフェででもと思っていましたが、ほとんどが月曜定休でした。
 知り合いが薦めてくれた阪急池田駅前の栄町商店街にある「カフェバール poco a poco」で、人気の「特製ローストビーフ丼」(900円)の「肉大盛り」(+250円)をいただきました。
 デミタスカップのコーンスープがついてます。
 軟らかくてジューシーなローストビーフが、ご飯を覆っています。映えも満点です。

 奥さまはサーモンとアボガド添えの丼でした。
 肉がメーンですが、ガッツリ系ではなくて可愛く盛られています。女性に人気のようです。
 おいしい店を教えてくれて、ありがとうございます。

 高い天井のゆったりとした店です。

 窓の下は商店街です。

 poco a pocoはイタリア語で少しずつといった意味のようです。わたしがサンティアゴ巡礼のサブタイトルとしたpaso a paso((一歩一歩)と同じなのでしょう。

 カフェバール poco a poco
 050-5595-1046
 池田市栄町3-12 2F

久安寺 具足池を埋める「あじさいうかべ」

 久安寺に参りました。花の寺として有名ですが、この時期はアジサイ(紫陽花)です。それも境内の具足池を覆うように、アジサイの花が散りばめられています。
 「あじさいうかべ」と呼ぶそうです。こんな光景は初めて見ました。
 花手水はブームのようで、あちこちの寺で見ることができます。こちらは、そのバリエーションでしょうか。
 それにしても見飽きないグラデュエーションです。

 池の岩の上には、かわいいお大師さまが祀られています。

 小さな白い花はバイカモ(梅花藻)でしょう。

 境内のアジサイも立派です。

 平成21年の桜の時期に参って以来でした。
 参拝料300円、駐車場無料と、きわめてリーズナブルなお寺でした。

 国重要文化財の楼門がそびえる立派なお寺です。
 新名神高速の箕面とどろみIC経由で、わが家から半時間ちょっとでした。

 高野山真言宗 大澤山 久安寺
 池田市伏尾町697
 072-752-1857

 

きょうの昼飯 「いちまるとうふ」のとうふ丼

 名水百選に選ばれている水無瀬神宮の「離宮の水」でつくったとうふを買ってきました。わが家から歩いて5分ほどの「いちまるとうふ」です。
 炊き立てのご飯に載せて「とうふ丼」にしました。具材は、冷蔵庫にあった山形の「だし」、高菜、茗荷、大葉、晒した紫タマネギ、ちょっと硬くなりすぎた温泉卵です。彩に、昨夜の残りのトマトのマリネも添えました。
 鎌田のだし醤油を回しがけしていただきました。 

 とうふは「きぬ」です。口の中で溶けてしまいます。淡白なお味ですが、やはり大好きなとうふです。

 京都のとうふは、長い直方体です。ご飯にかぶせました。

 先日のNHKローカル番組で紹介されていました。「大豆などの原料はどこででも手に入るけれど、水はその土地でないと手にはいらない」といったことをご主人が説明されてました。おいしい水が手に入る水無瀬のとうふ屋さんです。

 いちまるとうふ
 大阪府三島郡島本町広瀬4-22-5
 075-961-5499

今夜の一献 トマトのマリネとニラ玉

 まるで信号カラーでした。
 トマトのマリネをつくりました。ニラ玉も添えたので、赤、黄、緑とばっちり三色です。

 パパッと炒めただけです。

 どこかのスーパーで特売していたワンコイン(500円)のスパークリングワインを開けました。コルク栓に針金と、立派な代物です。なんとフランス産でした。
 お味の方もなかなかクールで、いけました。

 京都のデパ地下で、「おいしそう」と手が出たトマトです。アイコで、京都・上賀茂産でした。

 頭に包丁で十字の切込みを入れます。
 熱湯に放ちます。
 30秒ほどで取り出し、冷水に。
 おもしろいように皮がむけます。

 マリネ液も適当です。
 ワインビネガーにオリーブオイル、ハチミツ、塩、コショウを加えて混ぜました。
 ワインビネガーが残り少なかったので、使い切りました。「酸っぱい!」と奥さまから。

 ラップして、冷蔵庫で冷やしておきました。