若山神社から尺代 春の野草が咲いている

 天気は崩れる予報でしたが、朝のうちは晴れていました。自宅近くの若山神社から山間の集落、尺代まで歩きました。
 ホトケノザ(仏の座)や、春の七草に数えられるハコベラ(ハコベ)も花を咲かせていました。
 珍しくもない花々ですが、のぞき込んでみるとどれも美しいです。

 オオイヌフグリは辺り一面に青紫の花弁を散りばめていました。アップでのぞくと蕊が美しいです。

 大阪のソメイヨシノ(染井吉野)はきょう開花宣言が出ました。
 カワズザクラ(河津桜)でしょうか。一足お先に満開になってました。


 ホトケノザは、半円形の葉が茎を取り囲んでつくようすを仏が座る「蓮華座(れんげざ)」に見立てています。

 花弁は唇形花冠をしています。

 オオイヌフグリの蕊です。

 ハコベも種類が多いようです。

 数えきれないほどです。

 タネツケバナも小さな花を無数につけています。

 ヒエツルソバでしょうか。直径1センチほどの球形です。

 

 スミレも一輪。

 こちらはヒヤシンスでしょうか。畑の畔に咲いていました。

 フキノトウは、大きくなってトウがたってます。

 山間部にある尺代の集落を見下ろします。梅が満開です。

 白梅をアップで。

 ユキヤナギ(雪柳)が白い花をいっぱいにつけていました。

 モクレン(木蓮)でしょうか。コブシ(辛夷)でしょうか。遠目には判別がつきませんでした。

 若山神社の桜は、まだ先のようです。

 帰り道。街路わきに大輪のスイセン(水仙)が咲いていました。普通のスイセンの5倍はありそうです。栽培種でしょうか。

 満開の早咲き桜です。

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