自分でつくる イカの一夜干しパスタ

 本日のお題は「イカの一夜干し」でした。冷蔵庫に残っていたのを、「もう食べないと」と外出する奥さま。わたしの限られたレパートリーからはパスタにすることくらいしか思い浮かびません。
 このブログ上では、焼きそば、パッタイ、パスタと麺の3連チャンです。
 パスタは、タリオリーニという平打ち麺を冷凍したのが残ってました。2分ほどチンして解凍しただけで、すぐに使えました。
 いつものペペロンチーノにイカと小松菜を入れただけです。もっちりとした濃厚味に仕上がりました。

 つくるのも簡単。食後の片づけも、鍋が一つ少ないだけで、ぐっと楽です。


自分でつくる 土産にもらったタイ料理「パッタイ」

 バンコクへ旅した知り合いから袋詰めの「パッタイ」をいただきました。「タイ炒め」という意味で、屋台や地元の食堂で提供されるライスヌードルを炒めた料理だそうです。
 さっそくつくってみました。予想とはちょっと違ってエスニックな香りはそれほど強くはなく、甘口のソース焼きそばに近い感じです。アルデンテに仕上がった米麺が、ツルリとおいしいです。ありがとうございます。
 バンコクには旅したことはありません。どの程度にオリジナルの味が再現されたかは不明です。タイはすぐにはムリですが、せめてはタイ料理店に食べに行きたくなりました。

 「即席パッタイ」とでもいうべき袋詰めです。

 2人分の乾燥米麺よ調味料がはいってます。30分ほど、水で戻しました。

 用意した具材です。豚肉を使いましたが、どうやらエビを入れるのがポピュラーだったようです。

 ニラ、モヤシ炒めでも作る要領で炒め、最後に調味料を入れ、スクランブルエッグを戻し入れました。

 ピーナッツを砕いて、トッピングしました。


高槻 「鉄板焼き ひまわり」の焼きそば定食

 阪急・高槻市から南に延びる城北通の「鉄板焼き ひまわり」です。店の前に開店祝いのような花が飾られていて気づきました。開店一周年でしたが、初訪問です。
 「800円ランチ」という「焼きそば定食」です。ランチに800円というのは、もはや決して高くはない、むしろ安いくらいになってきました。
 鉄板のあるテーブルに座りましたが、盆に載ってサービスされました。ちょっと残念です。
 焼きそばは、どこで食べてもそれほそ当たり外れはありません。ボリューム満点でうまいブタ肉もたっぷりです。

 小鉢が3つに漬物と、副菜も充実しています。

 メニューをみると、ソフトドリンク付きとあります。ああ、飲み損ねたか!

 こんなの(もちろん別料金)を飲んでいたから、いりませんでした。

 鉄板焼き ひまわり
 072-668-5083
 高槻市城北町2-14-24 竹内ビル 1F


関西百名山 「やまと尼寺精進日記」の観音寺から音羽山、談山神社へ

 「やまと尼寺精進日記」(NHK-Eテレ)のグルメな尼さんら3人がおられる音羽山観音寺を訪ねました。それを楽しみにしていたのは少数派で、山仲間は関西百名山の音羽山を踏破して、3山を縦走するのが目的でした。
 残念ながら住職らお三方は不在でしたが、イチョウの黄色い葉が降り積もる静かなお寺を参拝しました。

 気持ちの良い青空が広がりました。

 正面に金剛山、右に大和葛城山と雄大な山並みが広がりました。秋らしく視界良好でした。

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柳谷観音 手水鉢の中の秋

 眼の神さま、柳谷観音楊谷寺です。京都・長岡京市にありますが、わたしの家からでも車で10分ほどの山道を登ったところです。
 1週間ほど前にも、善峯寺から西山古道を歩いて山仲間とやって来ました。その時は見過ごした手水鉢の紅葉を、見事に撮影した写真をアップしてられるかたがおられました。わたしも、カメラレンズにつけて日光の反射を調節するPL(偏光)フィルターを用意して再トライしました。

 柳谷観音楊谷寺 
 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
 075-956-0017


京都・大原 「竈炊き立てごはん土井」のさわら西京漬膳

 鞍馬寺でパワーをいただいて、さて昼飯です。山で食べるために用意した弁当は持ってましたが、「せっかくだからおいしいものを」ということで、京都一周トレイルのルートでもある静原から江文峠をクルマで越えて、大原にある「竈炊き立てごはん土井」にやってきました。ここなら駐車場も広いのが決め手でした。
 「さわら西京漬膳」(1760円)をいただきました。西京味噌(京都の白味噌)が焦げて、いい色に輝いています。

 土井は、しば漬けなどで有名な京漬物の店です。ファミレスにはサラダバーがありますが、ここにはちょっと変わった漬物バーがあります。好みの漬物が取り放題です。隠れてますが、たたきごぼうがわたしの大好物です。
 白菜の浅漬けには、一緒に置いてあった原了郭の黒七味をふりかけました。

 口直しは柚子ゼリーでした。

 M子さんが用意してくれたデザートは、柿のケーキでした。みやげに持ち返りました。

 しば漬けなどが並んでいます。奥には工場の見学コースもあります。

 7月に、スペイン巡礼で知り合ったお嬢さんを案内して以来です。

 竈炊き立てごはん土井
 075-744-2311
 京都市左京区八瀬花尻町41


京都 鞍馬寺でパワーをいただく

 京都・北山の関西百名山、雲取山に登るはずでした。天気予報から曇天は覚悟していました。麓の花背に車3台で集合したものの、冷たい雨が降り続き、気温は4度ほどしかありません。さすがにみなさん震え上がって登る前に戦意喪失。早々に撤退となりました。
 鞍馬まで戻り、関西百名山踏破に向けて運気をいただくために鞍馬寺本殿金堂のパワースポットを訪ねました。いつもの山仲間7人のフルメンバーにゲスト1人が集まりました。  

 金堂の前にある三角形の石が並べらた「六芒星」です。安倍晴明の陰陽道で知られるようななったシンボルマークです。ここは「金剛床」と呼ばれていて、宇宙からのエネルギーを受け取ることができるパワースポットなのだそうです。

 まずは門前で開いていた茶店に入り、作戦会議となりました。これからどうするかと。

 初めてやって来たとか、小学校以来という仲間もいて、傘をさして目の前の鞍馬寺の参拝することになりました。

 火祭りの舞台となる由岐神社です。太陽光線があれば、紅葉が輝いているのでしょう。

 男性はほとんどがアラウンド古希です。でもまだ先は長いなと、妙に納得しました。

 水井山から横高山、比叡山と5日前に歩いたばかりのスカイラインが雨に煙ります。

 雨もまたよし、と自らに言い聞かせて、今年最後となるかもしれない紅葉を楽しみました。


自分でつくる 冷凍素材のパスタ

 「パスタを冷凍保存したら、手間いらずでおいしい」という話を聞きました。さっそく試してみました。
 タリオリーニという平打ち麺を使いました。麺のせいか、冷凍保存のせいかわからないところはありますが、これまでになくもっちりとしたパスタになりました。濃厚ソースがうまく絡んでいます。ツルリと喉を滑るのも好きですが、これはこれでいけます。

 太いパスタといっしょに、大阪・阪急梅田店で買ってました。

 あらかじめ、パスタを規定時間より1分ほど短く茹でて、ジップロックにいれて冷凍しておきました。使用前に1分弱ほど電子レンジで解凍しました。
 パスタをゆで上げた後、水で洗って、オリーブオイルでコーティングしておく方法などもあるようです。
 なるほど、パスタが茹で上がるまで待つ必要がなくて、便利です。

 具材のパプリカとズッキーニ、ジェノベーゼも冷凍されていたのを使いました。
 こちらは、ソースをつくるフライパンにそのまま放り込みました。


関西百名山 紅葉の大原から大比叡、坂本まで

 絶好のお出かけ日和でした。きょうも山歩きを楽しみました。
 山仲間のM子さんが「比叡山に登ったことがない」とおっしゃる。それでは行きましょうと、Oさんとともにエスコートしました。
 京都・大原から京都一周トレイルを逆向きに仰木峠~水井山~横高山と越えて延暦寺へ。関西百名山の大比叡(おおびえ、848.1m)を制覇? 秘境駅に数えられる坂本ケーブルのもたて山駅に寄って、一気に坂本へ下山しました。15キロほどのロングトレイルでした。

 光のシャワーを浴びて杉木立の道を進みます。

 M子さん恒例のデザート。本日はカボチャづくしのケーキです。詳しい説明を聞きましたが、右から左で申し訳ありません。
 空洞になった幹をテーブルにしました。チョコレートの桜と若枝の紅葉のあまりの美しさにほれぼれ。もちろんお味もサイコーです。

 坂本ケーブルのもたて山駅です。ここで乗下車する人はほとんどいません。駅を降りても、山道が延びるだけです。
 カメラをかまえるわたしは、満員の乗客に怪訝な目で見られました。

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西山古道から天王山、大山崎山荘美術館へ

 天下分け目の天王山の麓にあるアサヒビール大山崎山荘美術館に行きました。といっても、いつもの山仲間と一緒です。京都西山の善峯寺から西山古道を柳谷観音へ。さらに天王山を越えて10キロ超も歩いての美術館への道のりです。
 あちこちで今年の紅葉を堪能することができました。

 西国第二十番札所の善峯寺です。平安時代中期に創建された由緒ある寺です。標高300㍍ほどの山の中腹にあります。京都市内を見下ろすように立つ立派な山門が赤や黄色の紅葉に映えてます。

 柳谷観音(楊谷寺)も、眼病平癒の祈願所として平安時代より眼病に悩む人々に信仰されてきました。こちらの紅葉も見事でした。

 大山崎山荘美術館のテラスでゆっくりとしました。すでに日射しはなくなってましたが、目の下が赤く染まっていました。

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