生搾りオレンジジュース自販機 スーモ・デ・ナランハを思い出す 

 車で5分ほどのホームセンター、コーナン高槻上牧店でラワン合板を買い、指定のサイズにカットしてもらいました。その後、作業室を借りてジグソー(自由ノコギリ)で切り欠きを作りました。ちょっとした作業ですが汗ばみました。
 ベンダーが並ぶコーナーに生搾りオレンジジュース自販機があるのは知ってました。喉も乾いていたので、モノは試しと350円を投資してみました。

 コインを投入すると、内部でオレンジが動いているのが見えました。ジュース(270ml)1杯で丸ごと4個を使用しているそうです。

 45秒待つと窓が開いて、ラップで蓋をした紙コップが現れました。

 中を見ようと、ラップをはがしました。オレンジの皮などの固形物もそれらしく残っています。
 お味は、甘いです。ただし砂糖は不使用という説明には納得できる自然な甘さです。確かに搾りたてのオレンジそのままなのでしょう。おいしく飲み干しました。

 IJOZE(アイジュース)は、シンガポール発の企業のようです。

 ネットで調べる限りでは、まだそれほど多くはないようです。
 それにしても新鮮なオレンジの補給がどのようにしておこなわれているのかが不思議です。

 わたしの主食はオレンジジュース??
 オレンジジュース搾り器あれこれ

 スペインのサンティアゴ巡礼では、巡礼路沿いのバルで飲むスーモ・デ・ナランハが最高でした。もう一度、飲みに行きたい懐かしいお味です。

 

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