春の花々が一斉に開いていました。
亀岡城址にある大本花明山(かめやま)植物園まで車を走らせました。入場無料の植物園には、山野草を中心に多くの花が植えられています。
スプリング・エフェメラルのキクザキイチゲ(菊咲一華)がいっぱいに開いて陽を浴びていました。
可憐なシロバナネコノメソウです。花の直径はわずか5㍉ほど。マクロ(接写)レンズのデジカメで撮影しました。
カタクリが開花してました。「朝は閉じていたのに」と作業員さん。今年初でしょうか。
フクジュソウ(福寿草)は、パラボラアンテナをいっぱいに広げていました。
キクザキイチゲの花のように見えるのは萼片で、花弁はありません。
真っ白いのも。
「白花猫の目草」は牧野富太郎の命名です。
蕾が膨らんでいます。
コガネネコノメソウ(黄金猫の目草)です。
こちらはヤマネコノメソウです。
スハマソウでしょうか。
グーグル先生はワサビと教えてくれます。
ユキワリイチゲでしょうか。
ミヤマカタバミはわかります。
ニリンソウが一つだけ咲いていました。
これはアマナです。
ショジョウバカマが踊っています。
リュウキンカの強烈な黄色です。
フッキソウも花をつけています。
黄色の花をたくさんぶら下げるトサミズキ(土佐水木)です。
ピンクがかわいいアセビ(馬酔木)です。
大本の聖地のひとつ、天恩郷の中にあります。日本の野生植物を中心に集めた小さな植物園です。
大本花明山植物園
亀岡市荒塚町内丸1
0771-56-9087