「魔法の鍋帽子」でつくる パエリア

 「魔法の綿帽子」で作ったパエリアです。綿帽子は当然に、パエリアも奥さまの作です。
 わたしは、ワインのボトルを開けただけです。コルクではなく、安価なスクリューですが。

 米を炒めてないので、あっさりとしています。サフランとともに炊き込んで、鍋ごと綿帽子に入れて蒸らしたそうです。

 前夜のポトフの残りの具材を刻み、トマトジュースをいれただけという簡易ミネストローネです。でもおいしい。

 イタリアン・ワインです。アサヒビールの輸入で、1コインよりちょっとだけしました。といってもしれてます。
 あっさりとしています。スペインで毎晩飲んでいたワインとも似た飲み心地です。

 手作りの綿帽子です。型紙に従って布を切り、帽子に縫って、綿が入ってます。
 パエリアのレシピは、この本に掲載されています。
 これまでも、おでんの土鍋を毛布のようなものでくるんで保温してました。それが格好よくなりました。大きいので、どこに保管するかとお悩みのようです。

イタリアンパセリを育てる 種まき

 暖かくなってきました。ことしもイタリアンパセリを育てようと、苗を求めて近くのホームセンターに出かけました。ところがありませんでした。
 仕方なく、種を買ってきました。1袋、100円と180円がありましたが、ここは奮発して高いほうです。
 さっそく玉子ケースの底に穴を開け、培養土で苗床をつくりました。

 ベランダのプランターで栽培します。1株あればいいので、種も1個でいいのですが・・・。ゴマ粒ほどの種です。

 流れないように霧吹きで水分を与えました。

 ベランダで越年したイタリアンパセリ(右)です。これがまた大きくなるのかは見ものです。左のパセリは、先から切ってよく食卓に上っています。

孫のファースト・シューズをつくる

 孫娘が、もうすぐ1歳の誕生日を迎えます。ファースト・シューズを作ってプレゼントしました。
 この靴をはいて、よちよちと歩く姿を見るのが楽しみです。

 靴の手作りキットをネット通販で見つけて、購入しました。

 型抜きされた皮には、あらかじめ針孔が開いてます。蝋糸と針もセットでついてます。

 マニュアルにそって、上下2本の糸で縫っていきます。

 靴らしい形になってきました。ここまで40分ほどかかりました。

 底を縫い付けます。

 右足の完成には1時間10分。左足はちょっと慣れたせいか1時間で出来上がりました。
 糸の引っ張り具合が難しくて、縫い合わせ部分が波打ってますが、これは「味」ということでご勘弁願いましょう。

 女の子なので、赤いソックスをイメージして完成です。
 この後、赤い木製の球を買ってきて、靴紐の真ん中につけました。写真を撮る前にパッキングして、発送してしまいました。

 ファースト・シューズのキットはこちらです。
 ウメロイーク ファーストシューズキット NICO

水無瀬神宮 満開の枝垂れ桜

 満開の枝垂れ桜です。自宅近くの水無瀬神宮まで散歩に出かけました。
 青空が広がりましたが、春とは思えない寒さです。
 「全国名水百選」に選ばれている「離宮の水」を汲みに来ている人は途絶えませんでした。でも桜見物はまばらでした。

 水無瀬神宮は、後鳥羽天皇の離宮、水無瀬殿の跡に1240年(仁治元年)建立され、後鳥羽、土御門、順徳の3天皇を祭る神社です。
 
 大阪府三島郡島本町広瀬3-10-24
 075-961-0078

京都・六波羅あたりの路地を巡る

 六波羅密寺の辺りを巡りました。六原学区には約90もの細街路(幅員4メートル未満の道)があるそうです。その大半には名前がありませんでしたが、災害時などで場所が特定しずらいと、「みんなでつけよう ろじのあいしょうプロジェクト」が地元住民によって進められてきました。
 「大切にしたい京都の路地選」(京都市都市計画局)に紹介されています。先日、聞いた「京の路地シンポジウム」でその存在を知りました。
 

 建仁寺の南側です。向こうに清水の五重塔がそびえます・

 東山通から松原通りを西に入ったところで、新しい路地名を記したプレートを見つけました。

 路地は、京言葉では「ろーじ」と発音します。行きどまりの道です。小路は貫通しています。

 六道珍皇寺にやってきました。この前はいく度も通ったことはありますが、初めて参りました。

 陰陽師の小野篁が夜な夜な冥界と行き来したといわれる「冥途通いの井戸」が右奥にります。

 朱印をいただきました。

 次々とプレート発見です。

 この小路は、途中に階段があり、お地蔵さんも祀られていて雰囲気はよいです。ただし、プレートはありませんでした。。

 観光客でにぎわう六波羅蜜寺のすぐ近くです。路地名も「門前」だったり「裏門」だったり。

 正式な地番です。向こうはもう五条通です。

 色あせた看板です。黒字の部分だけが残って、もはや判読不能です。

 さらに歩き続けます。宝探しをしているようです。

 路地の奥に大きなスーツケースをもった外国人の家族連れを発見。

 民泊になっているようです。狭い階段を上がって、2階にステイ。それにしても、どこで探したのでしょう。

 さらに歩くと、見知った田中図子に行きつきました。

 お隣が有名なあじき路地です。家主の安食弘子さんは、シンポジウムのパネリストをしおておられ、その話を聞きました。

 風呂屋の煙突がそびえる、昔ながらの路地裏です。

京都・木屋町 「もみじ」でちょっと二杯

 京都でちょっと一杯、いや二杯になった昼飲みです。「立ち飲み・酒屋 もみじ」です。
 きょうのお薦めから選んだ魚は、愛媛産の「カサガシラ」です。しこしことうまいです。 

 「賀茂茄子あげだし」です。お相手は、春らしいラベルのアサヒです。

 「から揚げ」を追加しました。おもしろいことに紙袋に入って登場しました。

 からっと揚がってます。

 ハイボールも追加です。

 「昼から飲めます」の看板通り、みんな飲んでます。

 もみじ
 075-241-6256
 京都市中京区鍋屋町225 萩原ビル 1F

 店の前の高瀬川です。まだ桜のつぼみは堅いです。正面の2階立ては、音楽喫茶の「みゅーず」があったところです。
 京都は、どこも観光客なんかでいっぱいでした。

高槻 「ご飯ととろろ とろ麦」の京風揚げ出し豆腐膳

 汗を流してジムを出ると、外は雨。ふらふら歩くのは億劫で、JR高槻駅の北側にあるアルプラザ高槻の食道街に上がりました。ここで食事するのは初めてです。ひと回りして「ご飯ととろろ とろ麦」にしました。
 「京風揚げ出し豆腐膳」(1101円)です。山芋は好物の部類です。温かいご飯にかけて、つるりと流し込みます。ちりめん山椒がアクセントになって、これだけで1杯、いただきました。

 かわいい櫃に入ったご飯です。味噌汁とともにお代わり自由ですが、これで十分です。麦、雑穀入りの3つからのセレクトでした。

 山芋に出しを注ぎます。

 揚げたての揚げ出し豆腐です。フワフワで柔らかいです。
 小鉢は3つ。キャベツの煮物、ヒジキ、こんにゃくのきんぴらでした。どれも薄味でよかったです。

 とんかつやエビフライとのセットとなっているメニューが人気のようでした。

 調べてみると草津市に本社を置くチェーン店でした。

 ご飯ととろろ とろ麦
 高槻市芥川町1-2-C-201号 アルプラザ高槻 4F
 072-682-8022

英会話教室のポットラック・パーティー

 英会話教室の仲間が集まってポットラック・パーティーを開きました。みんなが1品、持ち寄っての楽しい食事でした。
 圧巻のビジュアル賞は丸いケーキ風押しずしでした。

 集まったのは8人。英会話教室の生徒と、そのご主人2人も加わって、にぎやかでした。

 たくさん手があるから、いろんな料理があっという間に並びます。

 まずは乾杯! 会場は島本町の「ふれあいセンター」にある調理実習室です。残念ながらアルコールは禁止です。ノンアルコールでがまんしました。

 きれいな彩の春のサラダです。

 わたしの1品。先日、自分で作っておいしかったホタルイカのパスタを再現しました。
 緑色のイタリアンパセリは、庭で栽培しているのを持ってきてもらいました。

 もう1品は、ソラマメとベーコンのパスタです。
 「パスタの作り方を教えて」という、強い要望にお応えしました。

 これも自家栽培のフキの煮物です。

 押しずしと菜の花の和え物です。

 口直しには、おぜんざいが登場しました。それほど甘くなくておいしい。

 リンゴでバラの花をあしらったデザートとコーヒーで締めくくりました。

 調理実習室は、料理教室でもできる広いスペースです。包丁や鍋などの調理器具、皿などもそろっていて、わが町にもこんなところがあるのかと感心しました。

高槻 「希望軒」の汁なし担々麺

 ジムで汗を流した後の、ちょっと遅い昼飯です。どこにしよういかと阪急・高槻市まで歩いてしまい、初めて入った「希望軒 高槻店」です。
 「汁なし担々麺」(650円)です。糸唐辛子がアクセントになってます。向こう側にある温泉卵が写ってませんでした。
 汁なしということですが、麺が浸るくらいの汁はあります。まろやかな味です。

 「よく混ぜて食べてください」という言葉に従って、ぐちゃぐちゃと混ぜてしまいました。せっかくの温泉卵も、全貌を見せないままです。

 テーブルには、ニンニクの絞り器が置いてあります。午後は、だれに会う予定もないので、にんにくを1個、絞りました。ほんのひとかけ、入れただけで、ぐっと味がしまりました。

 餃子もたのみました。大きな羽がついてました。

 希望軒 高槻店
 072-673-0559
 高槻市城北町2-3-20 ホワイト高槻 1F

自分でつくる 菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味~2017

 1盛り400円のホタルイカが、まだ冷蔵庫に眠っています。これを消費するとなると、毎年のように作っている「菜の花の温かいサラダ ホタルイカ風味」しかないでしょう。
 さすがにレシピなんてなくても、作れます。でも今回は、ワインビネガーが多すぎたのか、ちょっと酸っぱかったようです。
 今夜はビールでいただきました。

 菜の花は、このシーズンはスーパーなどでもよく見かけます。漬物はどうでしょうか? 実家近くの京都・松ヶ崎の農家が漬ける菜の花漬けはおいしかったな!

 目を取ったホタルイカを半分に切り、湯がいた菜の花の上にかぶせます。昆布だしとオリーブオイルをかけて煮立てて、最後にワインビネガーをかければ出来上がりです。調味料はもちろん、塩すら使ってません。