きょうも飽きずにアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノです。
ベーコンを加え、チーズを振りかけました。
パスタが足りなかったので、近くの生協に買いに行きました。わざわざやって来てパスタ1袋だけというのも愛想がないのでと手に取ったのは、キリン・ビターのレモン・ライムです。さっぱりとしたチューハイですが、パスタとの相性はイマイチでした。やはりワインかビールですね。
イタリアンパセリを刻み、パルミジャーノ・レジャーノを削りました。
悪名高いVistaの時代から、7は飛び越して8、10へと乗り継いで10年以上も使っているデスクトップPCです。ブログ更新がメーン作業ですので、この程度の性能でもさして不満はありませんでした。
ところが、Cドライブに使用しているSSDがデータ容量の満杯に近付き、警告が出るようになりました。その都度、不要なファイルを削除したりしてしのいできましたが、それも限界がきました。容量の大きなSSDと交換することにしました。
Amazonで注文すると、翌日には届きました。
SSD(Solid State Drive)は、電子メモリー・チップに記録します。HDD(Hard Disc Drive)が、回転するレコード盤(?)のようなものに記憶させるのと比べて、高速、無音が特徴です。
HDDは何度も交換し、数年前からCドライブにはSSDを使ってました。発売当初は高価でしたが、今ではグーンとや安くなってます。
このSSDは、240G(ギガ)で7000円しませんでした。
PCケースを開けると、埃だらけです。
SSDを仮配線します。ブランコ状態ですが、軽くて振動もないので短時間なら大丈夫です。
同梱の移行ソフト(正確には入っているのは換装ソフトのシリアルナンバーだけ、プログラムはネットからダウンロードする)を起動すると、即座にクローンの移植作業が始まりました。所用時間は10分ほどでした。これで、これまでと同じ環境で使い続けられます。
可能ならクリーン・インストールしたかったのですが、なんせOSが変遷している古いPCですので、リカバリー・ディスクはありません。
これまで搭載していたSSDを、新しいものに交換すれば、あっけなく作業は終了です。
古いSSDが容量が60Gしかありません。データは、DドライブのHDDに保存していました。
鯖ずしが食べたくなりました。コインパーキングに車を止めて、出町・枡形商店街に向かいました。河原町通りに面した餅屋は、きょうも店の前から歩道を占拠してすごい客の列でした。「満寿形屋」に行ってみると、こちらにも短いですが行列が。ガイドブックにでも紹介されて有名になったようです。床几に座って待ちました。
鯖ずしが2切れとうどんが並ぶ「鯖寿しうどんセット」(1000円)です。大きな鯖が載った、ちょっと甘味の手作り感のある鯖寿司です。
まぎれもないこしのない柔らかい京のうどんです。昆布だしが効いてます。全部、飲み干しました。
七味家の七味の大きいこと・わが家の2倍以上あります。
中華そばというのが、ちょっと場違いな感じですが、人気メニューのようです。
外部から見えるところで、次々に鯖ずしを巻いてます。1本6000円です。これを何切れにしているかは不明ですが、かなりお得なセットだったようです。
枡形商店街は、若狭から都に鯖を運んでくる「鯖街道」の終点です。
満寿形屋(ますがたや)
075-231-4209
京都市上京区桝形通出町西入ル二神町179
「ツール・ド・大阪 たかつき」を歩きました。ゴールのJR摂津富田から阪急富田まで歩きましたが、乾いた喉を潤してくれそうな店が見つかりませんでした。そのまま阪急で帰宅。水無瀬駅前のローソン水無瀬駅前店に飛び込み「直火焼チャーシューの冷やし中華」を買って帰りました。
シャワーを浴びて、袋を開けました。よく冷えてます。適度な酸っぱさが、さわやかです。
ちょっと甘いチャーシューもたっぷりです。
アサヒのスーパードライ・エクストラシャープをつかみました。初めての缶でした。レジにもっていき勘定を済ませると、「くじ、引いてください」。なにかのキャンペーンだったのでしょう。くじを引くと、「これが無料で引きかえできます」。で、さっそく引き換えたのがキリンの「Grand Kirin Dip Hop IPL」です。
昼から両方飲むのは気が引けて、キリンは残ってます。晩酌にいただきましょう。どんな味か楽しみです。
【追加画像】
今夜の夕飯です。待ちかねたようにセンを開けました。濃厚な味わいです。
メーンは、まだ残っていたコストコのロサリティ―チキン。解凍してトースターで焼きました。
チシャで包みました。ソースは、マヨネーズにマスタード、イタリアンパセリとバジルのみじん切りを混ぜました。適当に作った割には上出来でした。
朝から真夏日の到来を予想させるよい天気でした。先日の「ツール・ド・大阪 しまもと」に次いで、お隣の「ツール・ド・大阪 たかつき」を歩いてみました。当然ながら暑かったです。
スタートは高槻城址。キリシタン大名だった城主の高山右近は、カトリック教会で最高位の崇敬対象である「福者」に選ばれました。ひざまずいた右近の像はカトリック高槻教会にあります。
「ツール・ド・大阪 」が各地に整備されて10年以上たちます。それにしては、道標がしっかりと整備されています。
ゴール近くの今城塚古墳。
ロングコース(約7.9キロ)とループコース(約4.2キロ)があり、わたしは阪急・高槻市からJR摂津富田まで10キロ弱を2時間半で歩きました。
きょうも独り、自分でつくる昼飯です。半田めんを茹でて、ぶっかけにしました。
トッピングは、カマボコ、薄焼き卵、トマト、キュウリ、揚げ、刻みネギ、鰹節です。
最後に、素麺つゆをドバドバと振りかけました。
「手延半田めん」は、徳島・つるぎ町(旧半田町)の特産で、麺が太いのがこしの強く、甘みがあります。
1束ではちょっと少ないかなと、2束茹でました。でも多すぎました。
小野製麺
徳島市美馬郡つるぎ町半田字小野216-5
0883-64-2264
揚げは、京都・北野のとようけ屋のものを、炙ってます。裏側がちょっと焦げてます。
「ベルギービールウイークエンド」がきょう5日まで大阪・新梅田シティで開かれてました。昨年までの通勤ルートでしたが、トライするチャンスはありませんでした。そのタイミングを見計らったように登場したベルギービールです。
濃厚なので、さっそく乾杯です。
ブリュッセルで飲んだトラピストビールのグラスを用意しました。
「DUVEL(ドゥブル)」は、ときたま見かけます。その「トリプゥ・ホップ」は、3種のホップを混ぜ合わせています。アルコール度は9.5%もあります。手書き(風)なのがただものではないです。これはグイグイではなくて、チビチビといただきます。
濃い味わいですが、思いのほかにフルーティーです。苦味もそれほどなく、気持ちよく回りました。
もう1本は、さっぱりとした「プロンシュ・ドゥ・ブラッセルズ」(左)です。小便小僧がデザインされてます。
今夜は開けませんでしたが、アルコール度11%というのも控えてます。こうなるとワインの感覚ですね。
娘夫婦からの、ちょっと早い父の日プレゼントでした。早々と開けてしまいました。ありがとう。
お相手は、冷奴です。豆腐は、やはり京都のが味があります。
京都・北野の「とようけ屋」の豆腐です。山形名物の「旨だし」もポピュラーになりました。
いずれもわが家近くのグルメシティ水無瀬(旧ダイエー)に並んでます。
蒲鉾は舞鶴産です。
今夜のメーンは、豚肉の塩麹漬けを焼いてます。2人で1枚で十分です。
アスパラ。トマト、キャベツと野菜がおいしいです。
「仕上げに卵を入れます」と。テレビ料理番組で見たトマトソース・パスタです。「そうすると、しっとり滑らかになります」
さっそく挑戦しました。具材や味付けは我流ですが、わたしも最後に玉子1個をフライパンに放り込み、ざっとかき混ぜました。でも、思った仕上がりとはならずに、そぼろ卵を混ぜ込んだような状態となってしまいました。どうも冴えない外見です。
味は上出来で、おいしくいただきました。
玉子をそのまま放り込みましたが、ひょっとしたらレシピは卵黄だけだったかもしれません。そんな気もしてきました。そうすれば、ダマにならずにパスタにからんだのかもしれません。
レシピでは使っていなかったニンニクもたっぷり。身は焼いて食べてしまい、残っていたゲソを入れました。冷凍しているトマトソースを戻し、ベランダのイタリアンパセリを摘んできました。
パスタは1人分で120グラムほどの大盛りです。