大阪・梅田 「キリンケラー ヤマト」のケラーオムドム
会社の診療所に薬をもらいに行きました。帰りは梅田で昼飯です。大阪駅前ビルに行ってみると、知らない店が多いです。どこにしようかと探検しましたが、入ったのは昔からよく知っている「キリンケラーヤマト」の2号店(大阪駅前第3ビル店)です。
「ケラーオムドム」(850円)です。オムライスが食べたかったのです。
ハンバーグがトッピングされ、唐揚げとエビフライも盛られています。ボリュームたっぷりです。
スープもついてます。お代わりをしている客が多かったです。店の前のメニューを改めて見ると、「毎月1日はヤマトの日」で、スープ飲み放題でした。
カウンターに座りました。目の前にビールの蛇口!があります。スーツにネクタイ姿ではない気安さです。頼まないわけにはいきません。
ランチビールは1杯230円。かわいいグラスですが、泡が盛り上がっているのはレギュラーと同じです。
キリンケラーヤマト 大阪駅前第3ビル店 (KIRIN KELLER YAMATO)
06-6345-0276
大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第3ビル B2F
大阪駅前第2ビルの地下2階にある「名曲堂」で中古LPを買って帰りました。
バッハのオーボエ協奏曲、モーリス・アンドレのトランペットが鳴り響くトレルリの協奏曲、ブロックフローテとリュートが素朴な音色の3枚です。
特価コーナーは、1枚500円、3枚1000円です。3枚にしないと損をした気分です。
高槻 「中華レストラン ハマ」の二色セット
ジムで汗をかいた後は、松坂屋地下の「「中華レストラン ハマ」で昼飯にしました。先日、弁当を買ったときに「ハマムラがある」と気づきました。
京都育ちの人なら、河原町に面した店の「ハマムラ」の看板は覚えておられるでしょう。さっそくカウンターに座って周りを見ても、あのマークはありません。よく見ると店名も「ハマ」でした。河原町の店もなくなって久しいし、こちらも古い名前を名乗れない何らかの事情があるんでしょう。ちなみにJR・京都駅の近鉄名店街みやこみちには、あのマークが健在です。
頼んだのは「二色セット」(864円)と「瓶ビール小瓶」(356円)です。酢豚にエビ天と唐揚げの2品と、ラーメンが付いてます。どれもこだわりの味というほどではありませんが、どれも及第点です。
周りを見て気づきました。どうしてこの店はわたしと同じ年恰好の客ばかりなんでしょう。しかもご夫婦が多い。7、8人の客の平均年齢は、どう見積もっても60代後半ですね。
青色キャップのビンが盆に載ってきました。アジシオです。唐揚げに振れということなんでしょう。そういえば赤は味の素でしたね。これも昭和のこだわりですか。
価格も年金世代に優しい設定です。
シニア食堂、万歳!!
中華レストラン ハマ
072-681-1766
高槻市紺屋町2-1 松坂屋高槻店地下1階
吹田・山田 「ブーランジェリ ミル・ヴィラージュ」のパンで夕食
万博公園近くの「ブーランジェリ ミル・ヴィラージュ」でパンを買って帰りました。簡単に夕食です。
主食を張れるパンです。これだけで十分です。パン生地ももっちりと食べ応えがありますが、トッピングの野菜やベーコンとの総合力が効いてます。
大阪産(おおさかもん)なんかにこだわった野菜が使われているようです。パンの横には、もちろん大阪産のレンコンが並んでました。ひょっとして門真レンコンだったのでしょうか。
わが家の定番になったいつもの1コイン・ワイン、チリ産シャルドネです。
ミネストローネには、パルミジャーノ・レジャーノをたっぷりと削ってふりかけました。
万博公園の外周道路からちょっと千里ニュータウンの方に入ったところにあります。最寄り駅は阪急、モノレール・山田です。
ブーランジェリ ミル・ヴィラージュ (Boulangerie Mille Village)
06-6877-7070
吹田市千里万博公園14-13 BARONG 1F
京都・美濃吉の旬彩弁当「嵐山」
京都・美濃吉の旬彩弁当「嵐山」(1296円)を、母親の老人施設でいただきました。
薄味ですが、どれもいい味です。
小ぶりの折に、ちまちまと詰まってます。合鴨ロース、焼きさごし、かれい三色揚げがメーンです。煮物は、かぶら、かぼちゃ、がんもどき、湯葉なんかです。あとは出汁巻きとなますといったところです。どれも量はわずかですが、このくらいでも満足できる胃袋になりました。
ちりめん山椒がのったご飯です。
JR高槻駅前の松坂屋高槻店で買いました。もう1店の料亭の弁当は、姿を消してました。
一緒に並ぶ母親らの3つは、さらに小さなちらし寿司の弁当です。
自分でつくる 納豆チャーハン
自分でつくった昼飯です。パスタばかりでも飽きるので、きょうはチャーハンです。
御飯が冷凍庫にあることを確認して、あとは適当に。一応、ネットでレシピは検索して、参考にしました。
納豆、ネギ、ミックスベジタブルなんかが入ってます。パラパラ、フワフワに仕上がりました。味も濃厚で、上出来です。
スープは、ワカメスープの素にお湯を注いだだけです。
記憶のために簡単にレシピを復習しておきます。
チンして温めたご飯に、玉子、中華スープの素を混ぜ込む。
納豆に、付属のタレとマヨネースをいれてかき混ぜる。
フライパンにごま油を敷き、小口切りしたネギとミックスベジタブルを炒める。ご飯を放り込み、さらに炒める。
味付けも兼ねてじゃこと塩昆布を入れる。最後にオイスターソースで味を調える。
写真に写っている胡椒は使ってないし、塩すら出番はありませんでしたが、しっかりと味はついてました。
高槻 「ラーメン 鱗」の溜まり醤油味玉らーめん
ジムでたっぷりと汗をかいて、さあ昼飯です。喉が渇いた!
高槻センター街からちょっと入ったところに、行列のできているラーメン店があります。先日、すぐ近くにある燻製カレーを食べに行ったときに気づきました。
「ラーメン 鱗(うろこ) 高槻店」です。調べてみると、高槻駅市役所近くにある、これまた行列の絶えない「あす流」の2号ブランドだそうです。中村商店にきんせい、八海山・・・と、高槻はラーメン激戦区です。
塩ラーメンがお薦めとありましたが、頼んだのは「溜まり醤油味玉らーめん」(800円)です。
真っ黒なスープです。レンゲですすってみると、これが旨い。色ほどに醤油はきつくありません。トッピングされているのは、花鰹かと思っっていると、メニューに「鶏節を使ってます」と書かれてました。鶏節って、初めて聞く食材です。チャーシューに振りかけられている黒コショウといいハーモニーです。太くてちょっと扁平な麺は、スープとよく絡んでます。
煮卵もいいできです。
テーブルには柚胡椒らしきものだけが置かれてました。「辛和えめん」に使うんでしょう。次はそちらにします。
らーめん 鱗 高槻店
072-685-4440
高槻市高槻町20-8
自分でつくる 水菜とじゃこのペペロンチーノ
東寺の「初弘法」とすぐき
京都・上賀茂あたりの名産、「すぐき」です。酸茎菜を漬け込んだ乳酸発酵の漬け物です。ちょっと酸っぱいですが、冬に欠かせない味覚です。東寺の初弘法で買ってきました。
今夜のメーンは、しゃぶしゃぶでした。箸休めに、いい口当たりです。
弘法大師の月命日の21日は毎月、「こうぼうさん」といって市が立ちます。1月は「初弘法」といって一層にぎやかです。
立派な金堂です。小さなころは、歩いてやってこれるところに住んでいました。写生した覚えがあります。
「道をあけてください」の声とともに、混雑する露天が立ち並ぶ道を僧侶の一団がやってきました。
「真言宗総本山教王護国寺事務所」と名札があがる一角に入って行かれました。
10年前に「都七福神」を巡ってやてきたときは、もっとおごそこな行列と遭遇したことを思い出しました。
粕汁が食べたいなと、酒かすを買いました。
佐々木酒造の吟醸酒の粕です。俳優の佐々木蔵之介の実家です。
古道具屋も多いです。
ちょっと気になったのはこちら。ビートルズのLP(レコード)です。でも2800円はいい値です。残念ながらクラシックはありませんでした。
すぐきです。あちこちの漬物屋に並んでましたが、真空パックした品が多い中で、ここは樽から取り出してました。1盛り1000円ですが、「半分でもいいよ」とおばちゃん。
最後まで気になったのがこちら。福寿草が、コケに包まれてボール状になってます。このまま皿に置いて育てるそうです。
正月にいただいた松竹梅にも福寿草が植わってます。これまで、振り向くこともなかった盆栽をじっくりと見て回りました。
それほど寒さは感じませんでした。束の間ののどかな空模様でした。
JR京都 「Man in the Moon」 の Fish & Chips
東寺に出かけました。「初弘法」でした。JR京都で下車して、八条口から歩きます。近鉄名店街「みやこみち」がきれいになってます。そのはずれにアイリッシュパブ「Man in the Moon」はありました。まだ早く、素通りしました。
帰り道です。そうだ、あそこにしようと、ドアを開けました。
アイリッシュパブといえば、これでしょう。「Fish & Chips」です。レギュラーサイズの他に、メガもありましたが、とりあえず頼んだのはハーフサイズ(700-100円)です。
たっぷりのタルタルソースをかけて、口に運びます。サクッと揚がった衣に、ほろりと柔らかい鱈です。これが本場の味なんですね。
チップスにあたるフライドポテトは、当たり前のポテトです。
ハーフですが、これで十分です。
一緒に頼んだのは「ハイネッケン」です。これを飲みながら待ちました。
カウンターの向こうには、日本語が達者なアチラのおっちゃんが。次にやってきた女性の観光客4人組とは、流ちょうな英語でした。あたりまえです。
生ビールだけであれこれ6銘柄。ボトルはズラリと並んでます。
向こうのキャッシャーでオーダーし、その場で現金払いするシステムです。
追加は、やはり「ギネス」です。
メニューをみて700円を支払って待っていると、グラスを運んできたおっちゃんが「ハッピーアワーね」と100円を返してくれました。この時間は、すべてが100円引きでした。
Man in the Moon 京都駅店
075-672-2522
京都市下京区東塩小路釜殿町31-1 近鉄名店街みやこみち









































