会社を出たら、前の歩道をダイエットで散歩していました。よく見る風景です。2軒ほど向こうの民家の「住豚」です。
丸々と太ってます。おいしそう!! いや、違ったか。
先日の「探偵!ナイトスクープ」にも登場してました。
車を止めて、助手席から携帯を構える人もいて、すっかり人気モノです。
背中に乗っている鶏は、どういう心境なんでしょうか。いつも一緒です。
毛糸のベストは、手作り? まさかオーダーではないでしょうね。
JR桂川の駅前に昨秋、イオンモール京都桂川がオープンしました。そろそろ開店直後のにぎわいもひと段落かなと、散歩がてらに車を走らせました。ところがどうして、国道171号の上久世交差点を左折するとすぐに渋滞です。「駐車場 1時間待ち」のプラカードまで現れて、これは退散かとも思いましたが、それほど待たずに入ることができました。
店内も、子ども連れなどで想像以上のにぎわい。3階から1階まで足早に回りましたが、若者狙いの店ばかりで、ほとんど興味の範疇外です。やっと目を輝かせたのが「イオンリカー京都桂川店」です。いつものバーボンが、夏目漱石1人で事足ります。こんなの初めてです。
ワインもたくさん並んでますが、手を延ばしたのはベルギービールでした。
「レフ ラデュース」は、フルーティーな香りがする修道院で醸造したトラピスト・ビールです。アルコール度数は8.2もあります。冷たく冷やして、ジョッキでゴクゴクと飲む生ビールとは違います。専用のグラスで、ちびりちびりです。で、体が温まります。
きょうの料理は和風で、写っているのはちじみほうれん草のゴマ和えです。これにもあいました。
もう1本の「ORVAL」は、ブリュッセルの楽器博物館にある階上のレストランで飲んだ思い出のブランドです。最初にこれを見つけました。
2本とグラスで1400円ほどでした。
ラベルには、飲み方が書かれています。適温は12-14度と、この季節なら冷蔵庫に入れる必要がなさそうです。
ここにも専用グラスが描かれてます。残念ながらオルヴァルのグラスはありませんでした。
スーパーでたまたま見つけた「トマト&バジルソース」があります。これを使うとなれば、パスタは決まってしまいます。アラビアータです。ニンニクをきかせ、タカノツメを入れました。
ソースは、ケチャップのような甘みはそれほどなくて、いい加減です。
細く棒状に切ったハムとタマネギを炒めてスタートしました。彩にさやいんげんも、さらに水で戻したポルチーニも戻した水ごと放り込みました。トマト&バジルソースをドバッといれ、白ワインで延ばせばソースの完成です。
トマト&バジルソースは、大阪の業者が輸入しています。ラベルは日本語ですが、イタリア原産のようです。
このブログの過去ログを見ると、なんと6年目です。春になると、わが家の食卓にのぼる定番メニューです。しかも、毎年、その日が早くなって、今年はついに1月の最終日です。
松坂屋高槻店の地下食料品街をのぞきました。なんと、もうホタルイカが並んでました。となると、「菜花の温かいサラダ ホタルイカ風味」しかありません。
ワインビネガーがなかったので、酢で代用しました。その点がちょっと残念な結果となりましたが、まずは今年も満足の味です。
開けたのは、イタリア産のシャルドネです。といってもスクリュー・キャップのワンコイン未満です。これで満足しています。
作り方は、毎度の通りです。
きょうは、菜花です。菜の花が咲く前の状態のようです。
これまでのホタルイカはこちら
JR高槻駅前の松坂屋高槻店で買い物をしました。
駐車場料金を無料にするため、昼飯は4階の「家族亭高槻店」にしました。あちこちでお目にかかる家族亭ですが、ウェイティングリストに名前を書いて、ちょっと待つほどの人気店でした。食べているのは、どういうわけかわたしを含めて高齢者がほとんどです。隣の席の小さな女の子は、わたしのカメラを不思議そうに注視してましたが。
「そばは、きょうは大盛りがサービスになっています」というありがたい日でした。当然、「お願いします」。
「鶏と野菜の黒酢あんかけセット」(951円)です。酢豚の味付けで、根菜がたっぷりです。大満足で、ご飯はちょっと残してしまうほどでした。
地下の食料品売り場で、あれこれと買ってしまい、駐車場無料のための2000円の買い物ははるかにオーバーしてしまいました。
家族亭 高槻店
072-681-8216
高槻市紺屋町2-1 松坂屋高槻店4F
冬の食卓には欠かせない、いえ一年中欠かせない「七味家」の七味唐からしです。これがなくては、食事がつまらなくなります。それほどに「わたしが好きなもの」です。
新しい七味を、自家製の大根とニシンの麹漬け(わたしは作ってません)に振りかけました。香りが引き立ちます。
同じことを3年前に書いてます。ところで七味の賞味期限でどの位なんでしょう。自衛隊の硫黄島唐辛子の賞味期限は「自分で判断」なんだとか。押しつけがましくなくて、妙に納得です。
丸大根を、麹と鰊で漬け込んだ、わが家の冬の定番です。
帰宅途中に、JR大阪駅のいつものikariをうろついていると、並んでました。1袋432円でした。古い中身を捨てて、入れ替えました。
七味家本舗
京都市東山区清水二丁目産寧坂角
075-551-0738
JR東京駅のグランスタで弁当と缶ビールを買い込み、EX(ネット)予約していたのより30分ほど早い「のぞみ」の自由席に飛び乗りました。昨夜26日のことです。窓際に座り、発車と同時にプシューッ。東京出張の楽しみな時間でした。
焼き鳥3本が、ご飯の上に並んでます。焼くときには使った串は抜いてあるので、食べやすいです。鳥もシコシコとおいしいです。ビールの相手として申し分ないはずがありません。
煮物とだし巻き卵もついてます。こういう味付けは安心です。
満足しました。あとは、寝て帰るだけでした。
鳥麻は、アサヒブロイラーという会社が東京を中心に展開しているようです。
鳥麻 グランスタ店
03-6212-2115
東京都千代田区丸ノ内1-9-1 JR東京駅改札内 B1F グランスタ
新幹線「のぞみ」の車内で、ネット検索しました。「八重洲 ランチ」と。ここにするかと決めた鰻の「はし本」は、すぐに見つかりました。
鰻丼も気になりましたが、ここはネットで賞賛されていた「鰻玉丼」(1300円)です。鰻と、トロリとした半熟卵のマッチングが絶妙です。
親子丼の親が鰻になったようなものです。「奥久慈卵」という地玉子を使っているそうです。真ん中の黄身もなかなか崩れずに美しいです。
玉子の下には、一面にタマネギが敷き詰められています。これが甘いです。
山椒を振りかけると、パンチがききます。
こだわりの老舗のようです。
はし本
03-3271-4720
東京都中央区八重洲1-5-10
宇治までくれば、ここははずせません。パンの「たま木亭」です。
時間が遅かったので、あまり残ってません。そんな中で、ショーケースの一番下に「こげぱん」発見です。これは買うかありません。100グラムで220円です。
ラスクのようにカリッと揚がってます。砂糖の甘さと、バターの香りが食後のデザートにベストマッチです。
どれを食べても、これもおいしい!
カメラを持っていなかったので、iPhoneで撮影しました。
「フランスパンをカットし、黒糖とバターをしっかりとまぜ込みました。かりんとう風のラスク」と説明してあります。
そういえば、近く店舗が移転するようです。ここで買うのも最後かもしれません。
これまでのたま木亭
このブログでの登場以上に食べてます。
たま木亭
宇治市五ヶ庄新開14-91
0774-38-1801
宇治茶の伊藤久右衛門の本店です。いつ前を通っても、駐車場に入るだけで大変です。素通りしてましたが、きょうはすぐに止められました。それでもカフェはいっぱい。買い物なんかをして時間をつぶして、半時間ほど待ちました。
「当店一番人気メニュー」という「抹茶パフェ」(680円)です。たまには、こんなのにもトライです。
抹茶せんべいに抹茶ゼリー、抹茶アイスと抹茶づくしです。
せんべいに白玉、アイス、あずきをのせていただきます。甘さ、ほどほどでこれはおいしいです。
撮影に失敗して、スプーンですくっているカットがすべてピンボケです。
「お好みで、抹茶を振りかけてください」とついてきました。
抹茶の味って、久しぶりです。実は昔々、お茶を習っていたこともあります。「お茶をしたい」という友達につきあって、裏千家師範の母親から。
「和紅茶」と和菓子のセットを頼んだ相方には、こんな急須が運ばれました。「砂時計が落ちるまで待ってください」と。
手前が物販コーナー、向こうがカフェです。それにしてもすごい来客です。次から次へとやって来ます。
抹茶カプチーノに抹茶KitKat、抹茶ワインまであります。
向こうの赤い車が、マイカーです。
伊藤久右衛門
京都府宇治市莵道荒槇19-3
0120-27-3993