ポンポン山に登る 天狗の休息地

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新年がやってきたと思ったら、もう1月もそんなに残ってません。今年の「月例ポンポン山」の1回目をとりあえず敢行するかと家を出ました。寒さも和らいで、良い天気です。川久保から水声の道を登りました。
頂上から神峰山寺(かぷさんじ)に向けて下山する途中に、「高槻の古木 スギ」との標識がある樹齢数百年と思われる2本の杉がそびえます。これまでは立ち止まることもなく通り過ぎてきました。
注連縄が真新しくなっていたせいでしょうか。何となく立ち止まってカメラを構えました。で、裏側に石の祠があることに初めて気づきました。南側のこちらが正面かもしれません。

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ガイドブックなどには「古杉」とありますが、「天狗杉」という名前があります。
「大杉は古来より天狗杉と称して鞍馬、愛宕(あたご)、本山寺、箕面に飛翔する天狗の休息の地」と、本山寺略縁起には記されており・・・(高槻市観光協会のホームページより)。
スギの根元の空洞には、真っ赤な鳥居が祀られていました。

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高槻 「麺厨房 華燕 JR高槻店」のスペシャル担々麺

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 きれいに晴れあがり、ちょっと暖かな1日でした。ポンポン山に登りました。頂上では何も食べなかったので、JR高槻駅行きの帰りのバスを2つ手前で降りて「麺厨房 華燕 JR高槻店」に向かいました。担々麺の専門店です。
 1時半になってました。席は埋まってましたが、すぐに先客が席を立ち、カウンターに座れました。

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 せっかくなので「スペシャル担々麺」(1000)です。メニューをみていると、何がスペシャルなのかがわかりました。
 トッピングです。味付玉子100円、チャーシュー150円です。これを750円の担々麺に加えると、ぴたりと計算があいます。
 
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 山で汗をかいていたので、ビールを頼んで待ちました。うまいです。
 辛いスープをすすって、また汗が噴き出します。ビールがサイコーです。

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 辛いですが、コクのある濃厚スープです。ラー油が光ってます。もっと辛くした人のために、ハバネロが並んでます。ニンニクも山椒も。わたしは、オリジナルで十分です。
 柔らかく、舌の上でとろけるチャーシューです。
 穴の開いたレンゲのついてきます。スープに沈んだ肉片をすくってくださいという配慮です。

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 隣の常連さんが食べていた「汁なし担々麺」もおいしそうでした。

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 カウンターの向こうでは、仕込みに余念がありません。大量のミョウガを切り刻んで、次は大葉でした。何に使うんでしょうか。

 麺厨房 華燕 JR高槻店
 072-681-5510
 高槻市真上町1-1-20 シティコーポ真上 1F

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大阪・野田阪神 「ローマ軒 イオン野田阪神店」のナポリタン

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 「焼きスパ」が病みつきになりました。「ローマ軒」の4店目は、地元の野田阪神にありました。
 なんば経由で出勤しました。野田阪神でバス待ちの間に、駅前のイオン野田阪神店をのぞきました。4階のフードコートに、おなじみとなった意匠の店舗がありました。でもここはセルフサービスです。

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 人気ランキングNO.1という「ナポリタン」(518円)にしました。ケチャップたっぷりのナポリタンとしてはうまいですが、焼きスパとしてはちょっと微妙でした。わたしは、醤油が香ばしく焼けているジャポネーゼの方が、この店らしくて好きですね。

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 「ジャンボソーセージ」(130円)をトッピングしました。カリッと焼けた皮がおいしいソーセージです。これにカレー粉がかかっていたら、ベルリン名物のカリー・ヴュルストとして通用しそうです。

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 パスタにフライドポテトは未経験ですね。

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 独立店舗ではありません。お隣はマック、さらにうどん店、たこ焼き屋と続いてました。平日のちょっと早い時間だったので、ガラガラです。

 これまでのローマ軒 

 ローマ軒 イオン野田阪神店 
 大阪市福島区海老江1-1-23

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会社で食べる 「近大マグロ使用 中骨だしの塩ラーメン」

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 刷り上がったばかりの産経新聞夕刊(19日発行)に、「近大総合商社化?」という見出しでエースコックの「近畿大学水産研究所監修 近大マグロ使用 中骨だしの塩ラーメン」の紹介記事が載ってました。わたしの「会社で食べる」昼飯は、偶然にもそのカップラーメンでした。
 朝の通勤途上にJR大阪駅中央口のコンビニ、「アントレ マルシェ」をのぞくと、産経新聞がエースコックと共同開発した「産経新聞 それゆけ! 大阪ラーメン」のキン肉マンバージョンとともそれは並んでました。その存在は知ってましたが、見たのは初めてで、これかとさっそく購入(216円)です。
 会社の食堂で別袋の液状スープとともに湯をいれて3分間。完成です。塩味がきいた、さっぱりとしたスープがおいしいです。

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 近大は、世界で初めてマグロの完全養殖に成功しました。グランフロント大阪には、そのマグロを食べさせてくれる店がにぎわってます。

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 「彩り寿司盛り」(360円)も付けました。好物のいなりなんかが詰まってます。

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 カップの裏側には、「卒業証書」なるものが印刷されています。 
 マグロそのものは入ってません。

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自分でつくる ローストビーフでお接待

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 来客がありました。お接待に、ローストビーフを焼きました。
 今回は、15年ほど前に通った料理教室で習ったレシピです。いつもの味です。

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 ほかにカラフルな料理も並びましたが。でも、さすがに撮影は控えました。

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自分でつくる 讃岐うどんの釜揚げ

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 うどんから作ったのではりません。できあいを冷凍してました。熱湯で14分間、茹でただけです。洗ってないので塩気がきついです。腰が強くい、ホンモノの讃岐うどんです。
 薬味は、ネギと生姜、それに擦りごまです。

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 好物のいなりも買ってきていたので、立派な定食です。

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大阪・なんば 「ローマ軒 NAMBAなんなん店」のジャポネーゼ

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 ちょっと遅いなんばでの昼飯です。なんなんタウンを歩いてみました。突き当りの辺りに焼きスパの「ローマ軒」を発見です。決まりでしょう。
 「Aランチ」(700円)で、パスタは和風の「ジャポネーゼ」をチョイスです。
 醤油が香ばしく焦げてます。小松菜、椎茸、玉ねぎ、豚ばら肉、海老、トマト、シソが入ってます。余分な水分が飛んで、パサつき気味ですが、阪急三番街店で食べたジャポネーゼの上をいってます。

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 セットのパスタは350グラム。あらかじめ茹で上げた太麺です。パンとサラダがついてます。

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 フライパン3つを操り、1人前ずつ調理してます。ガスコンロの炎が強烈です。この強火で焼くから、パラっとした麺になるんでしょう。

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 メニュー見本です。こんな風に料理が映せたらいいんですがね。なかなか難しいです。

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 店によってメニューは違うようです。

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 ローマ軒は、これで3軒目です。急速にチェーン展開をしているようです。わが本拠地近くの野田阪神にもあることとがわかりました。行かなくては。

 ローマ軒 NAMBAなんなん店
 大阪市中央区なんば5丁目ナンナンタウン11号
 06-6644-6663

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京都・出町枡形商店街でお買い物~夕飯フルコース

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 京都・出町の桝形商店街を歩きました。昭和の風情が残り、懐かしさも手伝っていくつかの店で買い物をしました。それぞれが〇〇屋さんです。専門店です。スーパーであれこれをカゴに放り込むのとは違います。
 夕食は、豆腐屋さんで買った豆腐で、独り湯豆腐です。

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 かしわ屋さんの店先で買った焼き鳥は、甘すぎもせずシコシコといい味です。

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 豆腐を切ります。
 かつお節を削り、ネギを刻みます。撮影を忘れてましたが、器にネギとかつお節、醤油とみりんをいれて、豆腐といっしょに温めます。上のカットの鍋の中の器がそれです。これが、わが家流の湯豆腐の薬味です。七味家の七味を振りかけます。

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 「豆腐2丁」と頼むと、冷たい水の中で泳いでいる豆腐をすくい取ってくれます。

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 がんもどきも買いました。
 
 豆腐工房「いづもや」
 京都市上京区寺町今出川上る一真町65
 075-222-0320

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 九条ネギは、向かい合った八百屋のどちらにも並んでました。こちらのスーパーには、もっと変わったネギがありました。「田鶴ねぎ」とも呼ばれる青ネギで、京都・上賀茂の田鶴さんが栽培しています。料亭などに出荷されているそうです。

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 丸い聖護院ダイコンも並んでます。

 新鮮食品館アイハート出町店
 京都市上京区桝形通出町西入二神町167
 075-744-0129

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 焼き鳥は、こちらのかしわ屋さんでゲットしました。

 鳥扇 出町店
 京都市上京区寺町通今出川上る東入表町26-1
 075-211-0852

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 ここまでくれば、商店街を出た河原町沿いにあるこの店は外せません。名代豆餅の「出町ふたば」です。いつも観光客が群れています。雨が降っていたせいか、珍しくこの程度の行列でした。

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 食後にいただいたよもぎ餅と桜餅です。しっかりとした餅です。
 これで桝形商店街フルコースです。

 ふたば
 京都市上京区出町通今出川上ル青龍町236
 075-231-1658

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京都・出町 「満寿形屋」の鯖寿しうどんセット

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京都府立医大病院で3年前の手術以来、定期的に健診を受けています。今回も「問題なし」でした。ひと安心です。
昼飯は、近くの出町枡形商店街へ。ここは、若狭・小浜から始まる「鯖街道」の終点で、商店街の中にも鯖寿しの店があります。「満寿形屋」です。
分厚い鯖がのった鯖寿しです。脂ものってますが、柔らかくて口の中にとろけます。

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酢飯は甘めです。薄い昆布の間の山椒がアクセントです。
つけ醤油がついてきましたが、そのままで十分においしいです。

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頼んだのは「鯖寿しうどんセット」(1000円)です。うどんは「かけ」ですが、プラス100円で「きつね」にグレードアップしてもらいました。
七味屋の七味容器が大きいこと。

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細いうどんです。讃岐うどんなんかと違って、腰はありません。
出汁はちょっと甘め。昆布がきいたやさしい味です。熱々のをすすっていると、体がポカポカとしてきました。

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鯖寿しは「当店自慢」とあります。

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ウインドーには鯖寿しと、この時期に京都・上賀茂で作られる伝統漬け物、すぐきが並んでます。

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出町枡形商店街は、懐かしい昭和の雰囲気が残っています。
「京は遠ても十八里」の鯖街道を小浜から歩いたのは、もうずいぶん前のことです。

満寿形屋 (ますがたや)
075-231-4209
京都市上京区桝形通出町西入ル二神町179

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ジャケットで選んだLP2枚

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 大阪・梅田の駅前ビルに寄りました。駅前第1から第3までの地下に4店ほどの中古CD・レコード店があります。はしごしました。
 購入した2枚(計2000円)の選択基準は、ジャケット。そんなことで選んだのは初めてのことです。
 グレン・グールドが格好良いです。ひょっとして持っていたかなと思いつつも、まいいか。小遣いが乏しかった学生時代は、吟味を重ねて清水の舞台から飛び降りる覚悟で1枚のLPを購入したものです。それが、当時の半額以下とはいえ、こんなことでいいのでしょうか。
 もう1枚は、ジャケットに描かれている「マルガリータ王女」に魅かれました。

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 グールドは、やはりありました。しかもLPとCDが。ただ、今回のには、裏面に裏焼きしたグールドがいます(古いのはライナーノート)。人間の顔は左右非対称です。2枚並べると、なんだか不自然です。
 バッハの「2声と3声のインベンション」です。これからCDとLPの音をじっくりと聞き比べます。

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 もう1枚は、「ランパル/ラスキーヌ~フルートとハープ」で、フォーレの子守歌などの小品が入ってます。ジャン=ピエール・ランパルの明るいフルートと、リリー・ラスキーヌの軽やかなハープがさわやかです。
 ジャケットになっているベラスケスの「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」は、2010年秋にウィーンの美術史美術館で再会しました。その前に、兵庫県立美術館で一目ぼれしてました。よく見えるところに飾っておきます。

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