京都・宇治田原町にある瘤とりの神「猿丸さん(猿丸神社)」で、「無病息災」を祈願しました。

狛犬ではなくて「阿吽」の狛猿が迎えてくれます。

由緒はありますが、ひなびた田舎の氏神さんです。
茶の産地らしく、玉露の接待を受けました。
猿丸神社
京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺小字粽谷44
お節の重箱です。
ローストビーフをつくるのは、わたしの担当です。
フライパンでつくる簡単レシピにしました。柔らかく、ジューシーに仕上がりました。
大晦日に、京都・吉祥院にある「クォリティフードマーケット モリタ屋 京都食肉市場前店」で買ってきた牛モモ肉です。100グラム780円のを500グラムのブロックにしてもらいました。ことしの肉は、直方体に近くて、分厚いです。そのためもあって、内部までは火が回らず、赤いままです。おまけに、脂肪が多かったです。でも、切ってみるまで内部の状況はわからず、毎度のことながらドキドキです。
スタンバイした重箱とお屠蘇です。
煮しめも、金時人参とレンコンの飾り切りは、わたしの担当です。
八幡巻きは、人参の切り方が不細工で、うまく円形になりませんでした。
「四の重」までの備忘録です。
京都の雑煮は、白味噌、丸餅です。
母親と家族4人、元気に正月を迎えることができました。本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。
師走も押し迫って、今年最後のポンポン山です。これで今年12回目。年間月例を達成しました。
寒さがちょっとばかり和らいだとはいえ、こんな日にポンポン山に登ろうという人は、それほど多くはありません。何度も登っているポンポン山ですが、独りの頂上は初めてです。
本山寺の勧請掛は、新年を迎える新しいものに変わってました。
サフランスープを作りました。今夜の夕食です。
おいしい「たま木亭」のパンがあったので、スープがメーンです。タラが抜群の味です。
鍋にニンニクとオリーブオイルを熱し、タラを炒めます。鶏も。いずれも取り出して、次はアサリに白ワインを注ぎ、ふたをして開くのを待ちます。それも取り出し、水とブイヨンを入れ、煮立ったら戻したサフランを。具材とエビを放り込んで、塩胡椒で味を調えればでき上がりです。黄色になりましたが、こくのあるスープです。
スペイン・マドリードの空港で買った土産のサフランです。やっと出番が巡ってきました。
アヤメ科のサフランの雌しべを乾燥させたものです。スペイン料理のパエリアなどには欠かせません。
「丹波ワイン・ヌーヴォー」を開けました。ジュースのように甘口です。生産地の京丹波町にある道の駅で買ってました。
「たま木亭」のパンは、どれもおいいしいですが、人気はこのカレーパンです。たっぷりのカレーが詰まってます。
店に入ったときには、最後の1個が残っているだけでした。すぐにトレーに運びました。やがて、焼きたてが登場しました。すぐにあちこちから手が出ました。
カレーパンを上限の3個、買ってしまいました。他にもバケットや山食なども
これまでのたま木亭
たま木亭
宇治市五ヶ庄新開14-91
0774-38-1801
宇治・興聖寺に墓の掃除に行きました。
帰り道、久御山町の「イオンモール久御山」に寄り、ちょっと買い物。正月用に安いワインを3本、ゲットしました。
昼飯は「おひつごはん四六時中 久御山店」にしました。「北海おひつごはん」(1029円)です。
炊きたてのおいしいご飯です。イクラ、鮭、イカ、カニと北海の味が載ってます。
1膳目はそのまま。2膳目はレモンを絞り。そしてお薦めに従って3膳目は、温かい白だしをかけていただきます。
すっかり暖まりました。
おひつごはん四六時中 久御山店
075-633-0942
京都府久世郡久御山町森南大内156-1 イオンモール久御山 1F
興聖寺には、冷たい空気がピーンと張りつめていました。これまでに経験したことがないほど青い空でした。