「KANSAIウオーク 2025」の第2回大会、京都・長岡宮エリアを歩きました。
参加したスペシャルコースは約12キロ。阪急・西向日に近い朝堂院公園から向日神社、桓武天皇皇后陵、洛西竹林公園、樫原廃寺跡、物集女城公園、淳和天皇火葬塚、大極殿公園と巡りました。
暑さはちょっと和らぎ、照りつける太陽もありませんでした。汗は流しましたが、秋の気配も感じながらの気持ちの良いハイスピード・ウォーキングでした。
長岡宮があった向日市のカラーマンホールです。
「KANSAIウオーク 2025」の第2回大会、京都・長岡宮エリアを歩きました。
参加したスペシャルコースは約12キロ。阪急・西向日に近い朝堂院公園から向日神社、桓武天皇皇后陵、洛西竹林公園、樫原廃寺跡、物集女城公園、淳和天皇火葬塚、大極殿公園と巡りました。
暑さはちょっと和らぎ、照りつける太陽もありませんでした。汗は流しましたが、秋の気配も感じながらの気持ちの良いハイスピード・ウォーキングでした。
長岡宮があった向日市のカラーマンホールです。
南ボヘミア地方のローカル駅、チェスキー・クルムロフに到着しました。
あいにく小雨が降ってきましたが、ホームに屋根はありません。駅舎の軒下を進みますが、改札口がないから出口がわかりませんでした。
チェスキー・クルムロフは、中世のお城と町並みが保存されたおとぎの国のような世界遺産の観光スポットです。多くの観光客が訪れますが、そのほとんどはツアーや高速路線バスを利用します。
プラハから3時間半もかかりました。列車でやってくるもの好き、いや鉄ちゃんは限られていました。
Praha hl.n. → Český Krumlov ローカル列車の旅
Český Krumlov → Praha 帰りは高速バスで
チャコといえばビールです。「エッゲンベルグ・ラガー」は大がたったの100円ほどでした。
どちらを向いても絵になる町をのんびりと歩きました。
うれしいことに秋刀魚(サンマ)が豊漁です。スーパーにトロ箱が積まれ、ピチピチの秋刀魚がぎっしりと詰まっていました。
自分で2尾をビニール袋に詰めました。1尾250円でした。
ボーボーと煙を上げて焼けばいいのはわかってますが、マンション族にはそうはまいりません。変化球でパスタにしました。塩加減が難しく、ちょっとしょっぱくなりましが、秋の味を存分に楽しみました。
取り除いた内臓をソースにしました。即席のアンチョビ味ですかね。
スダチを絞ると、酸味で塩気が中和されたのか、いい味変となりました。
サラダをそえてカラフルに見せました。
秋刀魚を3枚におろし、塩と小麦粉を降りました。
ニンニクの香りを移したオリーブオイルでソテーしました。
内臓もソース作りに使うためにとっておきました。
「バッハ音楽祭」を聴くために訪れたライプツィヒです。ライプツィヒ中央駅(Hbf)にもバッハの肖像がはためいていました。
旧東ドイツにありますが、ヨーロッパでも最大級の頭端駅です。内部はきれいに改装されて、ショッピングソーンもあります。
ワイマールまで日帰りで往復しました。ドイツ版新幹線「ICE」にも乗りました。
駅前のホテルに4泊しました。朝食がおいしかったです。
季節はやっと巡ったようです。朝夕はぐっと過ごしやすくなりました。久しぶりに自宅から若山神社、尺代から水無瀬渓谷を歩きました。
あちこちに真っ赤な彼岸花(曼珠沙華)が咲いていました。きょうはお彼岸の中日でした。
サンティアゴ巡礼の3回目は、ポルトガル北部のポルトから聖地・サンティアゴ・デ・コンポステーラまで250kmほどを歩きました。
ポルトには、サオ・ベントというポルトガル鉄道(国鉄)の駅があります。装飾タイルのアズレージョで覆われた内装が、美術館にやって来たかのようです。
巡礼は、ほとんどが歩きです。発着する電車に乗ることはありませんでしたが、入場券も不要でその美しを堪能しました。
2万枚ものアズレージョで覆われています。
乗降客より、見物客の方が多いようでした。
リスボンなどに通じる長距離列車はお隣の駅までしかやって来ません。ホームには近郊区間行きの列車が止まっていました。
サオ・ベントの近くにあるポルト大聖堂で、巡礼のパスポートであるクレデンシャルをゲットしました。
絶景の駅、ゴルナーグラートです。改札ゲートを出ると目の前にマッターホルンがそびえていました。展望台に登るとゴルナー氷河を中心にアルプスビューが広がりました。
雲ひとつない青空になりました。最高のコンディションでした。
麓のツェルマットから標高差1500mをゴルナーグラート鉄道で登ってきました。
登山鉄道はアルピニズム黄金期の19世紀末に開通しました。後方はブライトホルンです。
ゴルナーグラート展望台からは、マッターホルンのほかに、モンテローザ、リスカムなど29もの4000m峰が連なるパノラマビューを楽しみました。
山腹を歩きました。リッフェルゼー(湖)では、「逆さマッターホルン」をカメラに収めることもできました。
スイス東南部のティラノから氷河のアルプスを越えてサンモリッツまで走るのがレーティッシュ鉄道ベルニナ線です。
ミラノからやってきて、ティラノで乗り換えました。かわいい駅です。ここはまだイタリアですが、駅の内部はスイスです。昔はパスポート・コントロールも行われていて改札が税関でもあったそうです。
スイスの旅が始まりました。
長い編成の列車が、ティラノの路面を走り抜けます。
ブルージオのオープン・ループはすぐにやってきました。大興奮でカメラを構えました。
「世界で最も美しい駅」のひとつとされるのがアントワープ(アントウェルペン)中央駅です。
ホームの突き当りにあるエントランスホールは、20世紀初頭に建設されました。大理石などがふんだんに使った豪華内装によって、大聖堂の雰囲気を醸し出しています。
2階の左右に3線づつの単頭式ホームがあります。鉄とガラスの大屋根で覆われています。
地下には貫通式のホームが走っています。
パリ発アムステルダム行きの特急、タリスに乗りました。フランスのTGVや、ロンドンまで海峡をくぐるユーロスターの兄弟です。
ベルギー第2の都市、アントワープの名は、英雄ブラボーの伝説に由来するとされてきました。市庁舎前にはこの伝説を伝える像もありました。