ウィーンのアパートメントホテルで食べようと購入したまま、使わずに持って帰ったパスタです。
冷凍庫に保存してあったトマトソースにウインナーソーセージを入れていただきました。
プリンとした食感が素敵です。
日本でも見かけるBarilla(バリラ)の製品で、イタリア産です。「n.5」は、いつも使っている1.6mmのスパゲティーニよりちょっと太いです。茹で時間は10分とパッケージに書かれています。
どこで食べても「マ・ク・ド」です。グラーツからの帰り道。改札わきの店で「1st Set」を買って、ウィーン行き列車に乗り込みました。確か4.8EURだったはずです。日本とそれほど変わらないという印象です。レタスが細く刻んであるくらいで、お味もそれほど変わりません。
注文すると、番号のプリントアウトをくれます。その番号がディスプレーに表示されるまで待ちます。
McDonald’s Graz
Conrad-von-Hötzendorf-Straße 91, 8010 Graz,Austria
グラーツの駅舎です。真っ赤な驚かされる天井です。
何もない駅前です。以前は、ここにトラムが停車しました。
ウィーンのハウプト・バーンホフ(中央駅)から出発しました。OeBBの電気機関車で引っ張ります。
隣国・スロベニアのリュブリャナ行き急行です。スロベニア国鉄の水色の客車との混成です。
日本のJRからは姿を消した食堂車も健在です。
アルプスを越えた最初の鉄道、セメリンク鉄道を設計した技師、ゲガの碑と世界遺産のプレートが、このセメリンク駅にあったはずです。でも見あたらないまま通過しました。
記憶違いで、逆方向でした。
帰りは、反対側の窓から気をつけていると、確認できました。
石造の二重アーチが美しいカルテリンネ橋も通過します。カメラを構えてましたが、わかりませんでした。
こちらは二重になっていないので、よく似た橋のようです。
ハイドンゆかりのアイゼンシュタットで昼になりました。ハウプトシュトラッセ(中央通り)のテントの下でくつろぎます。
「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」です。流石にイタリア料理店のプロの味です。
塩気はそれほどではありませんが、オイルが半端ではありません。ニンニクも鷹の爪たっぷり。こってりとした味に仕上がってます。なるほど、こんな風につくるのか。参考になります。
白と、奥さまはジンジャエールです。
「どうしようか」と奥さまが迷いながら頼んだ「ワッフル」です。
カリッと焼いてあります。ベルギー・ワッフルとはちょっと違いますが、甘さもほどほど。わたしも半分、いただきました。
このテントの下でいただきました。
一番人気はピザでしたが、大きすぎてわたしには無理そうです。
Stadtrestaurant ella-italia
Hauptstraße 25,Eisenstadt
花がこぼれています。
観光客は多くはなく、子どもたちがのんびりと遊んでいます。
ハイドン・ザールでのリハーサルは終わったのか、楽器を肩にしたオーケストラ団員が通り過ぎます。
午後から出かける予定がありました。その前に「ちゃっちゃと作って」とリクエストされたパスタです。まな板と冷蔵庫を往復しながら野菜を刻みました。
いただきもののジェノベーゼ(バジル)・ソースがありました。これがメーンの味付けになりました。
濃厚味に仕上がりました。タバスコも用意しましたが、不要でした。
150㌘はあろうかという2人前を、ペロリと平らげました。
味の決め手は、実はコチラでした。これまたいただきものの「伊吹の山椒ソーセージ」です。和風ハーブの山椒がピリリとしてジェノベーゼとマッチしていました。
恒例の具材オンパレードです。
白のAlpacaは調理用で、きょうは飲んでいません。
地元・島本町のケリアホールで開かれた「島本アカデミー室内合奏団 結成記念演奏家」を聴きました。
モーツァルトのディベルティメントK.136、バッハのブランでブルク協奏曲第5番、それにビバルディの「四季」と聞きなれた名曲が演奏されました。
目の前に響く生のアンサンブルは、レコードなどの音とは違って、それぞれの楽器の響きが耳に届きます。
「四季」でソロ・ヴァイオリンを弾いた村瀬響さんです。自由奔放、ハッとさせられたり、ヤルなとうならせられたり、速いテンポの息もつかせない楽しい演奏でした。
わたしの息子とは、保育園以来の遊び友だち。もう一人のソロ・ヴァイオリニストだった母親の村瀬理子さんとの家族とは、一緒にオート・キャンプで妙高・笹ヶ峰牧場なんかにも行ったこともある家族ぐるみの付き合いです。
昔、喫茶店で食べた「ミートスパ(ゲッティ)」が懐かしいです。熱い鉄板の上でジュルジュルと音をたてていたのを再現したくなりました。スキレットを買ったのも、これで試してみようと思ったからでした。
できました。底はパリッとした熱々のスパゲティが。こんな味だったはずです。フォーク1本で食べて、独り納得しました。
1.7ミリのいつものスパゲティーニでした。もっと太いのを柔らかく茹でたほうが良いのかもしれません。
ミートソースから作りました。
フードプロセッサーでタマネギ、ニンジン、セロリを細かくしました。あっという間でした。
ニンニクも入れて炒め、あいびきミンチを放り込みました。残りは冷凍しておこうと500㌘です。
トマト缶とトマトピューレを加えて煮込みました。
材料はこんなものでした。近くの生協が開くのを待って買い物に出かけ、昼前には完成しました。
朝食のパンがありませんでした。「モーニングでも行くか」とクルマで出かけましたが、お目当てのベーカリー&カフェは3店続けてお休み。もう世の中はお盆モード?
諦めて阪急・水無瀬駅前の「MUK(ムク)」に落ち着きました。こんなことなら歩いてきた方が早かったです。
モーニングから選んだサンドイッチとのセット(600円)です。柔らかいパンもいいんのです。アメリカンをいただきました。
MUK(ムク)
075-962-7800
大阪府三島郡島本町水無瀬2-4-10
帰りには、阪急・水無瀬の改札を出たところにある「Pao(パオ)」で食パンを買いました。店名は違いますがMUKのパンを台車で運んできて売ってます。
阪急桂の西口駅前にある眼科医で緑内障の検査を受けました。視野検査もしたので、終わったら昼でした。すぐ近くのパン屋&カフェ「オークフード桂本店」で「日替りランチ」(880円)をいただきました。
パン屋さん併設のカフェですが、パン売り場は広く、カフェ席もゆったりとしています。
本日のメーンは、ポークビーフに万願寺唐辛子の蒸し鶏和えでした。キャロット・ラペ(ニンジンのサラダ)は、パスタのように長く切られていて、クセもなくいくらでも食べられます。
焼きたてのパンもバラエティーに富んでました。ホットコーヒーでいただきました。メーンプレートと合わせて、ボリュームたっぷりでした。
食べきれないパンは、用意してくれたビニール袋に入れて持ち帰る客も目立ちました。隣の席のお夫人は、タッパーを開けてサラダまでお持ち帰りでした。
おいしそうなパンがあれこれと並んでいました。
ここで好きなパンを選んで、イート・インもできます。
日替りランチは数量限定で、帰るときには売り切れになっていました。
右が阪急桂です。
オークフード 桂本店
075-391-7135
京都市西京区川島有栖川町51 オークビル 1F