自分でつくる わさび菜のペペロンチーノ

 京都・竹田の「じねんと市場」に行きました。地元の農家が栽培した野菜や果物が並んでいます。ソフト鰊を混ぜた漬物にする丸大根を探していました。
 気になる野菜がいろいろとあって、わさび菜を手にしました。
 さっそくペペロンチーノの具材となりました。緑がきれいです。
 わさび菜は、名前ほどには辛くはありませんが、ピリッとさわやかです。

 2杷のわさび菜も、熱を加えるとしなりとしました。

 赤いタカノツメはこの秋、茎についたのを買ってきて、ベランダで干しました。

 丸大根は、半分は漬物になりました。小ぶりの聖護院大根で1個200円でした。

京都タワー 鳥せいタワーサンド店のやきとり御膳

 京都駅まで歩いてきました。さて昼飯です。ヨドバシカメラの入居するビル(昔の近鉄百貨店、その昔の丸物)南側路面にビールがうまそうな店が並んでいます。どこにしようかと眺めていて、落ち着いたのは向かいの京都タワーの地下フードコートにあった「鳥せいタワーサンド店」です。
 ビールがいつのまにか清酒に化けてしまいました。それはともかく「やきとり御膳」(880円)です。
 伏見に本店がある大好きな焼き鳥屋の出店です。国産鶏を日本酒で炊き込んだ特製タレで焼いた串が5本並びます。
 

 皮です。甘口のタレをまとって、いい味です。

 伏見の山本本家「神聖」の「蔵出し原酒」(440円)です。こぼれるようにつがれていました。
 トロリと旨いです。

 清水坂の七味家の山椒を振りかけました。

 店内はゆったりとしていて、アクリル板の仕切りもあって安心でした。 

 京都タワーは、学生時代に登った記憶があります。もう50年も前のことです。

 鳥せい 京都タワーサンド店
 050-5595-8084
 京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1 京都タワービルB1F

京都・錦 山利の京白味噌を求めて

 「山利」の京白味噌を京都・錦の麩嘉に買いに行くのが、この5年ほどのわたしの年末恒例行事と化しています。この白味噌がなくては、お正月のおいしいお雑煮が食べられません。
 
 「どこのみそを使ってられるんですか?」と店員に聞いてました。京都・宮川町にある山利商店のものだそうです。三千家(表、裏、武者小路)のご用達だそうです。錦市場の麩嘉にも出ているそうで、来年はこれを試しましょう。

 2015年正月に、京都・桂の「中村軒」でお雑煮を食べたときの書き込みです。それから病みつき!です。
 
 麩嘉 錦市場店
 075-221-4533
 京都市中京区錦小路通堺町角 

 朝が早かったこともあってか、錦市場がいつになく閑散としていました。いつもなら、行列をかき分けて歩いているのですがね。

 塩干物屋で、ソフト鰊を買いました。こちらは丸大根、麹とともに漬物にします。わが家の冬の食卓に欠かせません。

 カプセル式コーヒー「ネスプレッソ」のカプセルを買うために、高島屋にやってきました。
 四条河原町の南西コーナー。高島屋京都店のビルに食い込むように3階建ての薄っぺらいビルがあります。その池善化粧品店が、今年いっぱいで「閉店」するお知らせが張ってあります。

 四条河原町の見慣れた光景が変わるのかとおもいました。でも入居する3つの店舗のうち左端の元毛糸店の覆いには、「テナント募集」の張り紙がありました。ビルそのものがなくなるのではなさそうです。

 昼飯にするには早いので、フラリと京都の町を歩きました。
 京都五花街のひとつ、宮川町です。お茶屋が並びますが、人通りも少なくて静かです。

 山利商店はどんなところかと歩いてきました。意外と新しくてきれいな店舗でした。
 いつも麩嘉で買っているので、ここにやって来たのは初めてです。

 店では11月までに予約した客にしか販売していません。わたしは事前に電話していたので、ここに直接やって来ることはりませんでした。
 
 山利商店
 075-561-2396
 京都市東山区新宮川通五条上ル2丁目山田町499

 これまでの山利

 500グラムの京白味噌が5個で、合わせて2.5キロになります。そのつもりでザックを背負ってきましたが、ズシリと重かったです。

天狗杉の下で食べる ミート・スパゲッティ

 ポンポン山の中腹にある天狗杉の下で冬の陽を浴びながらいただきました。
 メスティンでつくった簡単スパゲッティです。茹で上がったパスタに出来合いのミートソースを絡めただけです。
 自分でつくるパスタは、ほとんどが手間のかからないオイル系です。ミートソースは珍しく、おまけにこんなシーンで食べれば間違いなくおいしいです。画像にはあまり写ってませんが、ミートもそれなりに入っていました。
 タバスコも瓶ごと持って行ってきましたが、かけるまでもありませんでした。

 「すいすいパスタ」という方法で、パスタを予め1時間ほどたっぷりの水に浸しておきました。
 ジップロックにいれてきた120グラムのパスタを、同重量のコップ半分ほどの水で茹でます。数分で沸騰したころには、パスタが柔らかくなっています。あとは茹で汁が飛んでなくなるまでかき混ぜておればでき上がりです。
 ミートソースの素をいれて、全体になじませました。 

 阪急・水無瀬駅前の「パオ」でパンも買ってきました。ちょっと多すぎました。

 フランスパンに鴨肉がはさまっています。食べ応えがあります。

 紅葉は終わった神峯山寺を横目に、本山寺の駐車場まで車でやって来ました。
 本山寺の勧請掛が新しくなっています。

 勧請掛は12月22日と記されています。実際には日曜日にでも行われたのでしょうか。
 お正月を迎えるしめ縄にも似ていますが、掛け物の樒(しきみ)の束が12本あります。

 「色即是空 空即是色」と般若心教が彫り込まれた『一回一誦』を回しました。駐車場代として浄財も入れておきました。

 奥さまと歩きました。良い天気で、思ったほど寒くはありませんでした。

 中腹の天狗杉までやってきました。鞍馬、愛宕、本山寺、箕面に飛翔する天狗の休息の地だそうです。
 わたしたちもここで休憩、昼食にしました。

 2本の大杉に結ばれたしめ縄も、新しくなってました。

百均グッズでつくる 燻製チーズ 

 おいしい燻製のチーズが食べたくなりました。
 昔は、大きな木の箱をつくって、鶏のもも肉を燻製するのを年末の恒例にしていたこともあります。そこまで大げさにしなくても、チーズくらいなら百均で手に入れたグッズでつくることができました。
 手間暇省いた簡易製にしては、本格的なお味です。ケースで買った最後のワインが空いてしまいました。

 ちょっと燻煙の量が多かったかもしれません。ペラペラの6Pチーズだったこともあるでしょう。

 朝から高槻のイオンモールにある百均のセリアに行って仕入れてきました。
 直径18㎝のボールが2個と、落としブタ、燻製用チップです。合わせて440円です。
 チーズは、ブロックのプロセスチーズを探しましたが、ありませんでした。6Pチーズでガマンしました。

 チップが百均に並んでいるのが驚きです。キャンプのブームで、燻製を楽しむ人が増えているのでしょうか。

 メスティンの調理道具の登板です。アルコールストーブを熱源にしました。
 作業はべランダで行いました。
 ボールにアルミホイルを敷き、チップを入れます。
 落としブタにチーズを並べます、穴をふさがないよう、割りばしをはさみました。
 もう一つのボールで蓋をしてアルコールストーブで熱すると、1分ほどで煙が出てきます。
 それから3分ほどいぶし、フタを開けずにそのまま8分ほど放置すれば完成です。
 粗熱をとった後、1個づつアルミホイルに包んで冷蔵庫に保存しました。

 いい色になりました。300円ほどの6Pチーズが、まるで別物に変身しました。
 できたては、燻煙の刺激臭が残っています。しばらく放置しておくと、落ち着いた味になります。

京都・西山 光明寺の枯れ紅葉 2020

 京都・西山の西山浄土宗総本山光明寺です。今シーズンは3回目のアップです。昨年のきょうも参ってます。
 薬医門の辺りは、まだまだ赤いです。それでも、これが2020年最後の紅葉でしょう。 

 参道は、きれいに掃き清められていました。落ち葉がなくて、かえって寂しいです。

 本堂に参る人もまばらでした。紅葉のシーズンとは大違いです。
 門前の駐車場もがらがら。もちろん拝観料も不要でした。

 西山浄土宗総本山 光明寺
 075-955-0002
 長岡京市粟生

自分でつくる スキレットで焼きうどん

 スキレットで焼きうどんをつくりました。
 もまずにそのままトッピングした花かつおばかりが目立ちます。刻みノリを忘れていました。
 タマゴをグチャグチャとかき混ぜると、余熱で固まっていい味です。
 細かく切って冷凍されていた揚げも入れました。うどんと揚げの相性は最高です。
 後片付けも、スキレットを洗うだけで済みます。

 味付けは出汁しょうゆだけ。香り付けに、最後にごま油をたらしています。

自分でつくる トマトペーストで濃厚ナポリタン

 久しぶりに自分でつくるパスタです。
 YouTubeのレシピをブラついていると、「大阪の喫茶店風ナポリタン」というのがありました。ケチャップだけでなくトマトペーストも使ってこってり味にしているのがミソでした。さっそく試してみました。
 なかなかいい具合に再現できました。おいしそうな色をしてます。おいしいです。 

 いつものように材料一覧の写真を撮ってから、ベーコンを忘れていることに気づきました。
 パスタは2人分で200gです。

ヒコーキ凧をつくる

 🎶もういくつ寝るとお正月 お正月には凧揚げて・・・
 というわけで、凧を作りました。ヒコーキ凧です。子どもたちが小さかったころに作った覚えがあります。
 長さ900mmのヒノキ棒をそのまま使ってますので、全長、翼長ともに90㎝とかなりの大型です。それでも重さは90gほどと軽量です。

 仮組のためタイラップで固定してます。本番はどうするか考えます。

 3mm角のヒノキ棒を12本、買ってきました。計算違いで2本足りませんでしたが、ストックがありました。
 短辺用に、ヒノキ棒を切ります。
 接着面の補強材にするため、ケント紙を切ります。
 ボンドで接着します。三角定規で直角を確認します。
 コーナーに補強材を張り付けて、骨組みができます。
 重量を軽くするために、薄い紙を探しました。ピンクは不織布、ブルーはポリエチレンフィルムです。どちらも用途はフラワーラップでした。
 木工用ボンドで張り付け、余分な部分をカットします。
 胴体2枚、翼2枚の部品ができ上がりました。

 タコ糸も百均で買ってきました。パイプに巻かれていたので、合板を切って糸巻も作りました。
 材料費は、ヒノキ棒が1本48円(税抜き)、あとはボンド、フラワーラップ、タコ糸で、総額1000円ほどでした。

 2人の孫のうち、横浜在住の息子一家は帰省しません。もう1人の孫娘は近くに住んでいるので、一緒に凧揚げができるのを楽しみにしています。

 【2020/12/15 追記】

 淀川の河川敷公園でテスト飛行を行いました。マイカーの後部座席を倒せば、そのまま積み込むことができました。
 風が強かったので、フワリと舞い上がりました。みるみる高度を稼いで、大成功と思いました。でも長続きはしませんでした。カメラを構えるまでもなく、一方に重心が傾き、きりもみ旋回となって墜落しました。あっという間でした。
 機体の構造が弱かったようです。とりわけ胴体前縁のフレームに負荷がかかったようです。

 幸い機体への損傷は軽微だったので、修復は簡単でした。剛性を高めるため、四隅に補助フレームを追加しました。
 仮組で使用したタイラップも、強度不足のようでした。今度は糸で縛り上げるなど対策を講じます。

わが家の Merry Christmas 2020

 メリークリスマスのスワッグ、2020バージョンが、わが家を飾りました。上はリビングルーム、もう一つは玄関ドアです。
 「ことしは、緑をメーンにシンプルにした」と、制作者の説明です。

 アクセントになっているのは、赤い野イチゴの実です。冬に熟するからフユイチゴ(冬苺)というそうです。

 昨日、柳谷観音に参った帰り道、山道に車を止めてスワッグの材料になるものはないかと探しました。見向きもされずに成っていたフユイチゴや、葉っぱをちょっといただいてきました。
 作品は、購入したパーツも使っています。

 玄関には、毎年のクリスマス・オーナメントが並びました。こちらもシンプルにしたそうです。
 昨年、京都一周トレイルの深草コースの山中でいただてきた薄木をレーザーカット(?)した飾りもぶらさがっています。

 ドレスデン土産のピラミッドは、わが家にやってきて何年になるでしょうか。

 ロウソクの炎による上昇気流で回っているピラミッドです。昨年の動画を張り付けておきます。