まだ5月だというのに真夏日となった1日、京都一周トレイルの大原から鞍馬寺、貴船神社までをいつもの山仲間と歩きました。
記念撮影は山頂で撮るのが恒例ですが、きょうは鞍馬寺の本堂でした。
北山杉の小風に吹かれる気持ちの良い区間もありました。でもこれはわずかでした。
静原では、なんじゃもんじゃの白い花が満開でした。
「鞍馬の火祭」の舞台となる由岐神社です。拝殿をくぐって石段を登りました。鞍馬寺の辺りは、石段の連続で、山道とは違って疲れました。
まだ5月だというのに真夏日となった1日、京都一周トレイルの大原から鞍馬寺、貴船神社までをいつもの山仲間と歩きました。
記念撮影は山頂で撮るのが恒例ですが、きょうは鞍馬寺の本堂でした。
北山杉の小風に吹かれる気持ちの良い区間もありました。でもこれはわずかでした。
静原では、なんじゃもんじゃの白い花が満開でした。
「鞍馬の火祭」の舞台となる由岐神社です。拝殿をくぐって石段を登りました。鞍馬寺の辺りは、石段の連続で、山道とは違って疲れました。
わたしの本籍地の京都・左京区役所に行きました。用件を済ませた後は、昼飯は何を食べようかと北大路通りをのんびりと歩いていると、向こうから知り合いがやってきました。しばし立ち話となりました。ここが故郷なんだと実感しました。
さらに下鴨本通りを一本松まで歩いて「しもがも担々麺」にしました。「本日のランチ!!」(1000円)です。
細くてパリッと筋が通った麺です。
まろやかで繊細なスープです。ゴマの香りにつられて続けてすすっていると、辛さが追いかけてきました。それでも飲み進みました。
セットになっている「あんかけ炒飯」です。飯は柔らかくなっていて、ちょっと堅めのおかゆを食べているようです。辛味味噌がうまさを引き立てています。
暑い一日でした。よく冷えたこれは昼飯にも必須です。
しもがも担々麺
075-702-0575
京都市左京区下鴨松ノ木町32-2
いつ前を通っても、行列というほどではなくても「待ち」ができている「麺屋 八海山」です。煮干しのきいた「そば」が食べたくて、きょうは店の前の椅子に座りました。
「味玉入り煮干しそば」(950円)です。といっても、メニューには煮干しそばと、そのバリエーションのトッピングの煮玉子、麺の大しかありません。
ゆったりとしたカウンターでいただきました。
背脂が浮いてますが、基本は澄んでいます。
くせのない、これだけ飲んでいてもいいようなスープです。
最初にスプーンですくって丼に入れたサイコロ状の野菜とタカノツメなんかが味を決めているのでしょう。

煮玉子は、麺を茹でる大鍋で一緒に温めてました。
シャキッとしたネギと、それにかかったブラックペッパーがアクセントです。
麺はうどんのように太い、縮れの手打ちです。茹で上がるのに5分以上かかるそうです。
ちょっと喉を冷やして、ゆっくりと待ちました。
開店直後の8年前にもやってきています。
麺屋 八海山
072-684-1778
高槻市芥川町1-14-9
高槻市役所に用件がありました。いくつかの窓口を回って手続きを重ねましたが、さらに別のお役所3か所に出向く必要があることもわかりました。きょうはここまでと昼飯にしました。
阪急・高槻に戻ってくる途中で、昼飯営業を始めた新しそうな店に出くわしました。「スタンドSABARプラス」です。SABA(鯖)とBARがかけてある、鯖専門の居酒屋風です。
昼のみ歓迎の店らしく、隣の先客はジョッキを傾けていました。わたしも「鯖尽くし高槻膳」(1000円)に生中を頼みました。
なるほど鯖ばかりです。
定番の塩焼きにゴマをかぶった刺し身。
カラッと上がったフライ(左)とタマネギ。
鯖ダイコン。
南蛮漬け風に出汁巻き卵と明太子。
吸い物まで鯖汁でした。満足しました。
おつかれサバでした。2つも飲んだのではありません。左は冷水です。
スタンドSABARプラス
050-5596-5526
高槻市北園町18-17 プレジデント北園 1F
初夏のような日差しとなった東海自然歩道を歩きました。京都・滋賀の府県境にある逢坂の関からスタート。音羽山に登り、石山寺に下りました。新緑がまぶしく、びわ湖の展望も素晴らしい10kほどの山行でした。
【2019/05/11 09:33】
JR山科で京阪に乗り換えて3駅、京阪大谷がスタートでした。
「天下三関」のひとつ、逢坂の関です。現在も国道1号に面した交通の要衝です。
国道沿いから右下の階段を上がり、東海自然歩道のために設けられたような国道をまたぐ歩道橋を渡りました。
初っ端から階段の急坂でした。汗が噴き出しました。
緑が美しいです。
【11:26】
ゆっくりと歩いて音羽山に着きました。三角点の向こうに前回歩いた大比叡が臨めました。
裏側から見る東山から京都市街、正面が愛宕山です。
残念ながら頂上はあまり風情がありません。
三角点の上を送電線の鉄塔が覆っています。
【12:12】
音羽山の頂上には、先客がいました。琵琶湖を見下ろすパノラマ台まで歩いて昼飯にしました。
わたしの昼飯は、定番になった水無瀬の自宅近くの「こめやのぱんや CoCoベーカリー」の牛すじカレーパンとCoCoバーガーでした。
いつものように湯をわかし、甘いココアをいれました。
マウンテンバイクの一団が、元気よく登ってきました。
整備されてから久しい東海自然歩道です。ちょっと荒れて苔むしているのもいいものです。
麓まで降りてくると、大きなため池がありました。向こうに音羽山がそびえていました。
音羽山から京都・山科側に下る途中にある牛尾山観音の参道でもありました。
【14:34】
石山寺まではあと1キロほどありました。京阪石山寺でゴールとしました。
YAMAPのデータ表示のスタイルが変わったようです。
宇治にある曹洞宗の禅寺、興聖寺に参りました。その後の昼飯は、オーガニック玄米菜食ランチとなりました。
中宇治と呼ばれる中心地の、しかし路地を入った観光客はやってこないあたりにポツンとあります。レコードが静かに流れるレトロな癒しの空間です。
「おひるごはん」は2種類だけ。メーン料理が違います。わたしは「テンペ照り焼きのおひるごはん」(1380円)にしました。
野菜中心のあれこれが、盆の上にきれいに並んでいます。
テンペとは、インドネシア発祥の大豆などをテンペ菌で発酵させた醗酵食品だそうです。板状にしたものが甘辛く焼かれています。初めて口にする味でした。
新タマネギにはチアシードがかかっています。
ダイコンはカレー味です。
キヌアという雑穀の寒天です。
どれもエスニックな味がします。
サラダもパクチーがたっぷりでした。
柔らかく炊かれた玄米とともにいただきました。手作り感満載で、食べ応えがありました。
静かにジャズが流れていました。店主は、レコード好きのようです。
中古のレコードも販売されていました。残念ながらわたしの好きなクラシックは見あたりませんでした。
路地の向こうは、大きな門構えの家です。
古民家をリノベーションして使っているようです。
食堂 山小屋
0774-25-6889
京都府宇治市宇治妙楽144
興聖寺にはフランス人の修行僧がいました。ワーキングビザで滞在しているそうです。
新緑がひときわきれいな本堂でした。
興聖寺
0774-21-2040
京都府宇治市宇治山田27-1
「令和の昼飯」は、なんとステーキで始まりました。
GWの前半をわが家で過ごして川崎に戻る孫娘を送って、大阪空港に向かいました。空港は込んでいるだろうと、ちょっと手前にあった「ステーキのどん大阪空港店」に車を止めました。平成-令和と2日続きのファミレスです。広い店ですが、にぎわってました。自宅近くにも同じチェーン店はありますが、「初どん」でした。
「ステーキが食べたい」というのは、とりあえず言ってみる最近のわたしの口ぐせです。念願かなって、というほどでもありませんが、つつましやかに「和風牛ロース切り落としランチ《Wわさび》[120g]」(1078円)です。和風牛ってどんな牛かは定かではありませんが、そこそこに柔らかく、ワサビのアクセントも効いていておいしくいただいました。
さて、令和のとりあえずの目標は「いきなりステーキ」の制覇です。
スープは2種からセレクト。「牛白湯」は、しっかりとペッパーがきいていました。
孫娘は「おこさまプレート」のゼリーを、まずはおいしそうにほおばってました。
ステーキのどん大阪空港店
大阪府池田市空港1-10-9
06-6843-5830