高槻 「木曽路高槻店」のすきやき定食

 焼肉って、久しく食べてないな! テレビ番組に登場するたびのわたしの感想でした。
 その反動だったのでしょうか。「しゃぶしゃぶ 日本料理 木曽路 高槻店」で昼飯メニューを開けたときに、真っ先に目が行ったのが「すきやき定食」でした。これこれと、しかも「大」(1620円)を頼んでしまいました。
 大きな牛鍋の半分以上を牛肉が覆っていました。「上」とか「特」とつくのもありましたが、昼飯としてはこれで並々の食べ応えでした。わが家のすき焼きには登場しない麩も、甘い出汁を吸ってなかなかおいしいものです。

 奥さまたちが食べた「松花堂弁当」(1296円)も、リーズナブルな出来栄えのようでした。

 開店5分前に着いたときはガラガラだった大きな駐車場ですが、帰りはほぼ満杯になってました。

 しゃぶしゃぶ 日本料理 木曽路 高槻店
 050-3468-5634
 高槻市春日町16-1

自分でつくる チャーハン&ワンタンスープ

 英会話教室に出かける前に、一人前をサッとつくった昼飯です。
 桜エビのチャーハンです。ゴマ油で桜エビとネギのみじん切りを炒め、タマゴ、ご飯を入れました。味付けは、塩、胡椒とニンニク醤油です。
 インスタ映えはしませんが、そこそこのお味でした。

 スープも簡単につくりました。
 前夜の餃子鍋につくった餃子の残りが冷凍されていました。菊菜がメーンの餃子です。化学調味料を使っていない顆粒のガラスープの素に薄口醤油と酒を入れただけです。それでも、餃子から出た味もあって、これまたお手軽に作った割には暖まる出来栄えでした。

 今年最後の英会話教室は、クリスマスソングを歌ったり、クイズやゲームを楽しみました。一番ノッテいたのは、もちろん先生でした。
 わたしは、日英のカルタを用意しました。ネットからダウンロードしてきました。30の単語を厚紙にプリントアウトして切り抜きました。日本語の「そのとおり」を読み上げて、「Exactly」を探すというわけですが、日本語と英語の微妙なニュアンスの違いを判別するのは結構、難しかったです。

高槻 「トライバルカリー」のチキンカリーセット

 高槻市内の母が暮らす老人ホームの近くに、土日しか営業していないインドカレーの店があります。気になっていました。きょうは日曜と気づいて、ホームの駐車場に車を置いたまま歩いて行きました。
 定番という「TRIBAL CURRY(トライバルカリー)」です。「チキンカリーセット」(950円)には、チキンカリー、キーマカリー、キノコとヒヨコ豆の野菜カリーの3種がきれいに並んでいました。
 あたり前ながら辛いです。とはいっても単に辛いだけではありません。スパイシーで肉の甘みがしっかりとしています。鼻の頭から汗がにじんできましたが、おいしさにスプーンが止まりませんでした。

 「復刻!!定番」というチキンカリーは、ホロホロと鶏肉が崩れました。

 野菜カリーはおとなしくて、他の2種の口直しにぴったりでした。
 星形に切られたピクルスは、甘すぎません。

 音楽スタジオにもなるスペースのようです。ピアノもあり、セッションができそう。ギターが所狭しと並び、ヤマハのスピーカー、NS-1000がジャズを奏でていました。

 階段を上がったところにある防音室のドアロックを恐る恐る開けると、広くて明るいスペースでした。

 国道171号沿いにあります。
 土曜は20:00~22:30、日曜は11:30~14:30と営業時間は短いです。
 「究極のカレー」というムック本に紹介されているそうです。

 トライバルカリー (TRIBAL CURRY)
 高槻市宮野町1-26

霰舞う 近江・繖(きぬがさ)山

 近江・安土城跡の南に連なる繖(きぬがさ)山に登りました。頂上近くに西国三十二番札所、観音正寺があることから観音寺山とも呼ばれます。
 生憎の天気となりました。冷たい北風に吹きすさばれ、挙句は霰(あられ)がパラパラと落ちてきて、山道があっという間に真っ白になる冬に震え上がりました。それもつかの間、眼下のびわ湖から真っ白に輝く伊吹山まで見渡しすことができて、変化に富んだ山道でした。

 繖山の標高は432m。さして高くはありませんが、初っ端から頂上まで、ほとんどが階段でした。
 英会話教室のお仲間から広がった山仲間5人で登りました。

 観音正寺の境内で昼飯にしました。西の空が明るくなり、「聖徳太子開基」の寺らしく逆光の太子の像の向こうに近江富士(三上山)が臨めました。

 激しい霰に、山道はあっという間に白くなりました。

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自分でつくる 銀杏のペペロンチーノ

 本日もまた昼飯はパスタとなりました。「No idea!」と奥さま。ならば「たくさん残っている銀杏を使って」と。
 ねっとりとした銀杏がアクセントになったペペロンチーノです。初めての組み合わせでしたが、なかなかおいしく仕上がりました。桜エビも入れるつもりでしたが、忘れてました。鍋の残りのシメジ、マイタケの残骸は使いました。

 この秋、兵庫・扇ノ山に登った帰りの道の駅でみやげにした銀杏です。茶碗蒸しに入れたくらいで、たくさん残っていました。
 ペンチで皮をつぶして、茶封筒にいれて電子レンジで2分半ほど。渋皮も簡単に取れてきれいな黄色になってました。

 ベランダのイタリアンパセリは、まだこれくらいの量なら摘んでこれます。2回目の冬ですが、春までこのままにしておきます。
 パスタは200gほど茹でました。130:70ほどで分けて適量でした。

自分でつくる ミートソーススパゲッティ

 テレビの料理番組でミートソースの作り方を見ました。食べたくなりましたが、いつものペペロンチーノほど簡単ではありません。まずは買い出しから始めなくてなりませんでした。
 パスタは好物で、このブログでも「パスタが好き」というカテゴリーには276ものコラムが記録されています。自分でつくったのも多いですが、ほとんどがオイル系で、ミートソースを最初から作ったのは初めてです。
 奮闘すること1時間半ほど。でき上がりました。

 やはり肉はおいしいです。濃厚味のスパゲティを堪能しました。

 近くの生協に行って、足りな材料を買ってきました。ミンチは牛と豚です。

 「ぶんぶんチョッパー」という、手動の簡易フードプロセッサーとでもいうべき器具を使いました。タマネギ、ニンジン、セロリがいとも簡単にみじん切りとなりました。

 レシピは、ネットで検索した「ミートソーススパゲッティby片岡護」です。
 最終工程は、「時々鍋底からかき混ぜながら、2時間以上煮込む」とありますが、そんなに時間はかけてられなく、さっそくにいただきました。

綾部 「そば処 あじき堂」のしゃも蕎麦

 きょうも綾部までアッシーとなりました。何を食べようかと、楽しみではあります。
 綾部市街から北へ12キロ、20分ほど走った志賀郷(しがさと)にある「そば処 あじき堂」を訪ねました。
 玄関に「しゃも蕎麦」(1300円)と張り紙がありました。お勧めなのだろうと迷わずに頼みました。そばは冷と温がありましたが、締めてある冷たい方を頼みました。そば汁をは温かいです。
 いい香りです。いかにも手打ちを感じさせてくれました。

 「こちらのしゃもを使っています」と、同じ綾部の蓮ケ峯農場の「奥丹波黒峰シャモ」のパンフレットをいただきました。
 なるほど、噛むほどにシコシコと歯ごたえとうま味のあるしゃもです。
 ねぎとともに入っていたのは、薄く切ったゴボウでした。七味ではなく、山椒を振りかけました。

 そば湯は思いのほかさっぱりとしていました。汁がおいしいので、最後まで飲み干しました。

 1時を回っていたので、わたしが最後の客でした。広い居間でいただきました。

 あじきさんは、やはり安喰さんでした。でも京都のあじき路地の安喰さんとは縁はなく、出雲の出ということでした。

 昔の田舎道の、どこにでもある家です。暖簾がなければ通り過ぎてしまいます。わたしは向こうから走ってましたが、いったんは通り過ぎて、駐車場の案内で気づきました。

 そば処 あじき堂
 090-8099-6422
 綾部市志賀郷町町ノ下31

 時間があったので、近くの安国寺に行ってみました。茅葺の立派な本堂です。
 14世紀半ばに、室町幕府の初代将軍、足利尊氏により創建されました。尊氏の出生地でもあり、墓もありました。

 名残の紅葉が赤く染まっていました。

 テレビのアニメ「一休さん」が幼少に修業した寺のモデルとなったそうです。

 安国寺
 綾部市安国寺町寺ノ段1

「御堂筋イルミネーション」を歩く

 12月になりました。それにしては暖かな夜でした。
 大阪・御堂筋にはイルミネーションが輝いていました。

 大学時代の山登りサークルの懇親会でした。中之島の中央公会堂の地下にあるレストランが会場でした。
 いろいろとおいしくいただきましたが、締めは名物のふんわりオムライスでした。

 上と下では20歳も離れた40人ほどが集まりました。後輩にシャッターを押してもらって、同期が並んで「はい、ポーズ!」。

 ♪御堂筋の たそがれは 若い二人の 夢の道 お茶を飲もうか・・・
というシチュエーションではありませんが、カフェでひと休み。カプチーノにはハートマークが。

 御堂筋のイチョウは、まだ黄色い葉をつけていました。

 わが島本町まで戻ると、阪急水無瀬からJR島本に続く楠公通りも、ささやかにライトアップされていました。

今夜の一献 自家製の「壬生菜の漬物」

 「この壬生菜、漬物にしたらおいしいよ」と、おばちゃんが教えてくれました。水菜は昨日、パスタにしました。
 半日で漬け上がりました。タカノツメがピリリと効いてますが、まがい物は一切なし。塩と昆布だけの味です。
 いつものように鉄瓶で沸かした湯で黒霧島を割っていただきました。日本人ですね。

 1杷100円だった壬生菜です。150グラムほどありました。

 塩は2%ほどが適量です。ということは3グラムでした。
 コンロであぶって柔らかくした昆布を刻みました。
 タカノツメも種を抜いたのを1本、入れました。
 ざっと混ぜて、ジップロップにいれれば作業完了です。

 重しをして、水が上がってくるのを待ちました。
 半日で完成でした。

 今夜のメーンは、白菜と豚肉の蒸し煮でした。

高槻 「本マグロ直売所 JR高槻店」の天然目鉢ブツ切り丼

 何を食べようかと歩いていると、向こうに「本マグロ」の幟が見えました。近づいてのぞくと、マグロが並んだショーケースがドーン。でも看板のメニューには「絶品マグロ丼」とあったので入ってみると、壁際に5、6人が座れるカウンターと折り畳み椅子が。イートインも可能でした。
 なぜに高槻で豊洲直送なのかは不明ですが、「豊洲直送 天然目鉢ブツ切り丼](1058円)です。2センチ四方ほどのメバチがゴロゴロと表面を覆っています。醤油にわさびを溶いたのをぶっかけていただきました。
 うまい。なにせこのボリュームです。食べても、食べてもマグロです。

 小皿は、マグロの煮込みでした。甘い煮凝りも、いい箸休めです。

 先客のおばちゃんが生ビールを頼みました。分厚い中トロをアテにおいしそう。なんと男前なと見ていると、あれこれとお持ち帰りも頼んで、その間の一杯でした。
 「生中」なんかがうれしいオール300円(324円)。もちろん、わたしもいただきました。

 1人前150㌘です。ここからすくって、丼にも盛ってました。

 ネットで調べると、阪急高槻市の南側にある店がヒットしました。こちらは10月にオープンしたようです。

 本マグロ直売所 JR高槻店
 080-3858-0968
 高槻市芥川町2-24-36